09.02.03
英治出版韓国進出
本日、英治出版の韓国出版第1弾となる
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』(加藤昌治 著)が発売となりました。
本書は、『考具』の韓国語翻訳版です。
発売初日、約5200部の注文を受けたと報告がありました。
BOOK21(韓国)と英治出版(日本)の共同プロジェクト発足の記事が掲載されました。
英治出版公式ブログ
本日、英治出版の韓国出版第1弾となる
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』(加藤昌治 著)が発売となりました。
本書は、『考具』の韓国語翻訳版です。
発売初日、約5200部の注文を受けたと報告がありました。
BOOK21(韓国)と英治出版(日本)の共同プロジェクト発足の記事が掲載されました。
英治出版の韓国代表である神澤享裕が、
KBSラジオの「ラッコのいきいき週末」にゲスト出演しました。
KBSラジオから「ラッコの生き生き週末」にはいり、
「もう一度聞きたい」から8月23日を選択し、
「Seoul Navigator」を選択してください。
神澤のインタビューとともに、妙な?歌声が聴けます。
(再生時間5’40〜19’55)
9月10日放送予定のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の取材を受けている。
先日は社内会議風景を撮影してもらったりした。本日は、ブックファンド関係の営業先2件に同行取材。街中を歩きながらのインタビューなど、TVカメラに撮影されながら歩いている僕は、はじめての経験に、うれしはずかし気分だった。ちょっとドラマ撮影のひとコマみたい。
しかし、周囲の目は、ジーンズにポロシャツ、リュックをしょって歩く僕を見て、「なんだ、リハーサルか」と思ったことだろう。
明日からは韓国出張。韓国最大の教保文庫でのTV取材が待っている。今度はスーツでいってみよう。
なにはともあれ、9月10日の放送が楽しみだ。
9月5日より7日まで韓国出張してきました。
英治出版の韓国出版第1弾となる韓国語版『考具』
(『私の頭脳に羽をつけてくれる考えるための道具』)
の発売状況の確認と、TV取材が目的でした。
9月5日の最終便で仁川(インチョン)国際空港に到着。
到着ロビーにある書店に目をやると、あるではないですか!
英治出版のロゴがついた本が!!
感動!!!
空港書店のビジネス話題書の棚に、早くも平積。
これは、大ヒットの予感?!
英治出版の韓国出版第1弾である
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』(加藤昌治著、『考具』)が、
朝鮮日報のブック欄で紹介されました。
韓国で、もっとも影響力のある新聞でとりあげられたことは、
今後のヒットを予感させてくれます。
また同日、『韓国経済』のブック欄でも紹介されました。
韓国経済は、日本で言えば日経新聞のような存在ですので、
ビジネス書としての認知度が、ますます高まればと思います。
韓国最大のオンライン書店YES24の総合ランキングにおいて、
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』は、
ベストセラー100ランキングにチャートインしました。
9月6日81位、
9月7日65位
と急上昇中です!
英治出版韓国より連絡があり、
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』が増刷となりました。
第2刷5000部と、発売より5日目で累計1万部となりました。
現在、韓国ビジネス書でランキング入りしているBOOK21社のベストセラー書
と比較しても、速いペースだそうです。
英治出版が紹介される、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の放送予定日が
9月17日に変更になりました。
TVの世界は、いつでも「大きな事件がなければ・・・」の前提条件つきではありますが、
17日23:00より、お時間がある方は、是非ご覧ください。
『なぜYahoo!は最強のブランドなのか』第2刷3000部の増刷が決定しました。
先日、ソフトバンクの孫正義さんにメールを送り、
YahooBBのプロモーションに本書でご協力させてください、
とお話したら、お返事いただけました。
少しずつお話進んでおります。たぶん共同して、「しおり」を作る予定。
「ビービーしよう。」しおり、僕も欲しい。
韓国最大のオンライン書店YES24の総合ランキングにおいて、
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』は、
9月10日現在、42位に躍進中!
(81位→65位→51位→42位)
韓国最大のオンライン書店YES24の総合ランキングにおいて、
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』は、
9月11日現在、37位に躍進中!
(81位→65位→51位→42位→37位)
韓国最大のオンライン書店YES24の総合ランキングにおいて、
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』は、
9月12日現在、33位に躍進中!
(81位→65位→51位→42位→37位→33位)
松下電器産業が今秋リリースする、電子ブック端末「ΣBook(シグマブック)」を見ました。
本日のCNETでも記事になっていました。
単3アルカリ電池2本で3〜6カ月連続使用できるという超低消費電力設計ということで、
これはとてもいいのですが、そのためか画面表示はブルー1色ということで、
青焼き(印刷前の最終校正用に製版フィルムから作成されるブループリント)を
見ている気分になりました。当然、カラー表示はできないわけですね。
弊社の場合、ビジネス書が多いので、もともと1色印刷中心ですから問題ないですけど。
重量は(本より)軽く、見開きで読めるのが本感覚に近く、好感をもてました。
(とはいえ、真ん中はあるので、見開きレイアウトは×ですけど)
電子ブックで、よく問題になる著作権保護の点ですが、
仕組みについては、パナソニック、ZDNET
を参考にしてください。
英治出版のコンテンツも、Σブックに提供していこうと思っています。
プレスリリース:2003年9月16日
翻訳家デビューのチャンス拡大
英治出版株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 原田英治)は、
翻訳オーディションなどをてがける
株式会社トランネット(東京都新宿区、代表取締役 高野雅博)と
業務提携し、翻訳家向けの出版サービスを開始することで合意した。
一般的に、海外出版物の翻訳権を取得するには出版社として交渉する
必要がある。出版機能をもたない個人に、翻訳権を許諾しないという
売り手側の思惑があるからだ。そのため翻訳家が自分で翻訳したいと思う
作品に出会っても、翻訳権の取得は難しかったし、出版社に企画として
持ち込んでも、自分を翻訳家に指名してもらえないリスクが存在した。
また仮に翻訳権を取得できた場合でも、自費出版サービスでは、
原著作者への印税を支払うことさえできない成功報酬体系の場合が多く、
翻訳家自身がセルフプロデュースする翻訳出版の実現は難しかった。
昨夜のテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』で
英治出版が紹介され、ちょっとした期待をこめて、
amazon.co.jpのランキングを
チェックしてみた。
なんと、というか、やっぱり『考具』が49位にアップしていた。
弊社が韓国進出の第1弾として版権を取得した本ではあるが、
日本での発行元は阪急コミュニケーションズ。著者の加藤さんに本の映像と、いっぱい映っていたものなー。
お役に立てて、うれしいです。英治出版の本も売れないかなー。
さて、その『考具』の韓国語版ですが、
韓国最大の書店「教保文庫」のビジネス書ランキングで7位にはいりました。
あの番組、韓国でも放送してるのかな???
こちらは英治出版の本です。うれしい。
ホームレスの人が街頭で販売する雑誌「ビッグイシュー日本版」(水越洋子編集長)の発売が9月11日から大阪市内で始まったそうだ。
英国で創刊された雑誌で、世界24カ国以上で発行されているという。
出版プロデューサー制度により、専属の営業社員をもたない英治出版も、
ホームレス販売員には気がつきませんでした。脱帽。
韓国最大のオンライン書店YES24の総合ランキングにおいて、
『私の頭脳に羽をつけてくれる考える道具』は、
9月24日現在、30位!(9/22の最高順位31位を更新)
もうすぐ3刷の予定。
英治出版が全国書店に本を流通させるために取次店と契約できたのが、
創業2年目の2000年4月だった。
この取次口座の取得が難しいと言われている。
僕としては、一世出版の時、英治出版の時と2度交渉して、
2度とも口座開設いただいているので、取次が閉鎖的とは思っていない。
当然、取引条件面では、不満というより理解不能な点もあるけど。
出版流通の2大取次の1つ、日本出版販売への口座開設以来の出庫金額が
2億円を突破した(2003年8月集計分まで、本体価格ベース)。
3年4ヶ月でのクリア。
王子にある流通センターに自分で納品していた時期が懐かしい。
英治出版創業者 原田英治