02.26.04

書店店頭がメディアだった時代

Posted in Books & Publish at 6:24:43 by eiji

コーポレート・コミュニケーション・デザイン入門『コーポレート・コミュニケーション・デザイン入門』「日経情報ストラテジー」4月号のBOOKREVIEWで紹介されました。機会がございましたら、ご一読ください。他メディアで紹介していただけると、本当にうれしいです。

単行本にとって、いままでは書店店頭がメディアだったんだけど、新刊点数が年間7万点以上の時代に、そのメディア性は失われていますよね。昨年開店した書店の平均坪数が100坪をはじめて超えたそうです。

しかし、1坪あたり600冊の蔵書と推測しても、6万冊くらいなんでしょうかね。タイトル数だと、もう少し少なくなってしまいます。そこに年間7万点以上の新刊。書店店頭に並ばない本が多くなるのは、当たり前なのかもしれません。

出版営業は、取次営業、書店営業のほか、読者営業の方法をもっと模索しないといけませんね。

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