02.26.04
書店店頭がメディアだった時代
『コーポレート・コミュニケーション・デザイン入門』が「日経情報ストラテジー」4月号のBOOKREVIEWで紹介されました。機会がございましたら、ご一読ください。他メディアで紹介していただけると、本当にうれしいです。
単行本にとって、いままでは書店店頭がメディアだったんだけど、新刊点数が年間7万点以上の時代に、そのメディア性は失われていますよね。昨年開店した書店の平均坪数が100坪をはじめて超えたそうです。
しかし、1坪あたり600冊の蔵書と推測しても、6万冊くらいなんでしょうかね。タイトル数だと、もう少し少なくなってしまいます。そこに年間7万点以上の新刊。書店店頭に並ばない本が多くなるのは、当たり前なのかもしれません。
出版営業は、取次営業、書店営業のほか、読者営業の方法をもっと模索しないといけませんね。
