Archive for 4月, 2004
04.20.04
Posted in Books & Publish at 5:07:56 by yutaka
英治出版 オール紀伊國屋 週間ベストセラー
(2004.4.12〜4.17)
1. 女子大生会計士の事件簿3
2. リーダーを育てる会社・つぶす会社
3. 女子大生会計士の事件簿
4. 女子大生会計士の事件簿2
5. ロジカル・プレゼンテーション
6. 健康ビジネスで成功を手にする方法
7. 「できる人」の3カ月プログラム
8. 内定の原則
9. 感性に伝わるフォトニケーション
10. エクセレント・カンパニー
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04.21.04
Posted in Uncategorized at 12:12:50 by yutaka
絶好調の『女子大生会計士の事件簿』シリーズの著者、
山田真哉さんが、日本実業出版さんから出した、
『女子大生会計士の事件簿 世界一やさしい会計の本です』の
出版講演会をします。
日時:2004年4月23日(金)19:00〜21:00
場所:丸善 日本橋店
本の購入は問わず、先着150名の方に整理券を配布。
予約もOKとのことです。
(03-3272-7211 丸善日本橋店1FBカウンターまで)
ということです。
当日は、出版プロデューサーの秋元もおめかしして行くとか。
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04.27.04
Posted in ブックファンド at 7:14:56 by yutaka
百式・田口元さんの『アイデア×アイデア』も
『女子大生会計士の事件簿3』も
グロービス選書『リーダーを育てる会社 つぶす会社』も
ブックファンドでの出版です。
英治出版のブックファンドは、まだ企画公募、出資者公募を開始してませんが、
興味のある方は個別にご連絡ください。
いままでに18ファンドの実績がありますが、平均340万円になっています。
翻訳出版は、原著者への著作権料アドバンスなど、少し高くなる傾向にあるかな。
1口10万円から出資可能です。(まだ公募してませんが・・・)
上記3タイトルは、すべて増刷が出て、償還するのが楽しみなタイトルたちです。
英治出版にとっては恐いのか?!
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Posted in Uncategorized at 7:27:58 by yutaka
2004年1月に韓国のBOOK21社と合弁設立した日韓初の出版社「エイジ21」(ソウル市)の
神澤社長とチョン国際担当の2人が日本出張中。
日曜日の25日に到着するなり、会議会議。
韓国はHOTだなー。(うれしいかぎりですが)
26日は、韓国でもブックファンドのサービスを立ち上げるべく、
日本のブックファンドの勉強会をした。
夜は、インプレスの塚本社長と食事。
韓国出版の話で盛り上がった。
塚本さんが土曜日に手に入れたという
SONYの「LIBRIe」を見せていただいた。
僕は内緒で、LIBRIeをコピー機にかけてみた。
結構、きれいに写るな。う〜ん。よかったのか?!
というわけで、韓国ナイトは、かなり盛り上がったような気がする。
インプレスの電子ブックの新会社も今後注目しなくては。
うちもコンテンツを預けようかな。
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04.28.04
Posted in Books & Publish at 6:08:03 by yutaka
今年の夏にヒットするだろう本を見つけた。
「Good Luck」
といっても、キムタクドラマのノベライズとかではありません。
原著はスペインで出版された翻訳本です。
セントラルパークで54年ぶりに友人が再会する。
一人は、満足な人生を、そしてもう一人は失意のどん底。
2人をわけたのは、1つの寓話だった。
そんなイントロから、「クローバーの物語」が展開されていきます。
本国スペインでは、発売と同時にベストセラー1位となり。
1ヶ月で7万部とか。スペインでは、奇跡的に?すごいことだ。
今年の夏、僕のオススメ本です。
6月下旬にポプラ社さんより発売予定だそうです。
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Posted in Uncategorized at 6:35:51 by yutaka
1,2年前に、英治出版応援団長の藤原和博さんに教えていただいて、
「Dialog in the dark」を体験した。
簡単に言えば、暗闇体験。
視覚障害者の先導で、暗闇空間を歩く。
暗闇の中では、だんだんと感覚に手がはえてくる。
なによりも、僕らを先導する視覚障害者のリーダーが、
どんなに頼りがいのある人に思えたことか。
参加したメンバーは初対面なのに、瞬時にして同士?にかわる。
暗闇の入り口付近では、ちょっとぶつかると謝っていたのに、
ものの数分で、手に手をとりあっていたりする。
暗闇で飲んだワイン。
赤ワインだったと推測するが、味覚って、視覚だったのね?!
Dialog in the darkは、いろいろな意味で発見の多い異文化体験だね。
オススメ。
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