04.28.04
「Good Luck」 原田英治のいちおし本
今年の夏にヒットするだろう本を見つけた。
「Good Luck」
といっても、キムタクドラマのノベライズとかではありません。
原著はスペインで出版された翻訳本です。
セントラルパークで54年ぶりに友人が再会する。
一人は、満足な人生を、そしてもう一人は失意のどん底。
2人をわけたのは、1つの寓話だった。
そんなイントロから、「クローバーの物語」が展開されていきます。
本国スペインでは、発売と同時にベストセラー1位となり。
1ヶ月で7万部とか。スペインでは、奇跡的に?すごいことだ。
今年の夏、僕のオススメ本です。
6月下旬にポプラ社さんより発売予定だそうです。
