Archive for 5月, 2004

05.10.04

韓国『スクリーン』誌の日本独占販売契約

Posted in Eiji21 at 5:49:51 by yutaka

英治出版は、韓国『スクリーン』誌の日本での独占販売契約を、
韓国エイジ21を通じて契約。
現在、富士山マガジンサービスより、
韓国『スクリーン』誌の年間購読受付を開始しております。

2004年5月中にお申し込みの先着140名には、
韓国『スクリーン』誌20周年特別号となる2004年3月号をプレゼント中。
3月号は、韓国タレント年鑑のほか、ペ・ヨンジュンなどのポスター、
チャン・ドンゴンのサイン入ハンカチなど豪華付録がついています。

05.11.04

オール紀伊國屋

Posted in Eijipress at 5:08:02 by yutaka

英治出版 オール紀伊國屋 週間ベストセラー
(2004.5.3〜5.9)

 1. 女子大生会計士の事件簿3
 2. 女子大生会計士の事件簿
 3. 女子大生会計士の事件簿2
 4. ロジカル・プレゼンテーション
 5. リーダーを育てる会社・つぶす会社
 6. 健康ビジネスで成功を手にする方法
 7. 無制限「的中」システム
 8. 「できる人」の3カ月プログラム
 9. マッキンゼー式世界最強の仕事術
10. 起業・企画・営業・雑談のネタは日常諦めている不便利から

05.13.04

日経ビジネス×グロービス選書

Posted in Books & Publish at 2:31:51 by yutaka

2004年5月10日号の「日経ビジネス」誌で、
グロービス選書『リーダーを育てる会社 つぶす会社』
紹介されました。

『リーダーを育てる会社 つぶす会社』
定価(本体2200円+税)
ラム・チャラン、ステファン・ドロッター、ジェームス・ノエル著
グロービス・マネジメント・インスティテュート訳
発行:英治出版

05.24.04

オール紀伊國屋

Posted in Eijipress at 6:13:59 by yutaka

英治出版 オール紀伊國屋 週間ベストセラー
(2004.5.17〜5.23)

 1. 女子大生会計士の事件簿
 2. 女子大生会計士の事件簿3
 3. リーダーを育てる会社・つぶす会社
 4. ロジカル・プレゼンテーション
 5. 女子大生会計士の事件簿2
 6. 健康ビジネスで成功を手にする方法
 7. エクセレント・カンパニー
 8. 無制限「的中」システム
 9. アイデア×アイデア
10. ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本

05.25.04

1日5分の口コミプロモーションブログ

Posted in Books & Publish at 5:11:12 by yutaka

英治出版 5月の新刊は、ブログ本です!

『1日5分の口コミプロモーションブログ』
詳細
Amazon.co.jp

著者:長野 弘子、増田“maskin”真樹

単なるウェブサービスという面だけではなく、
新たなコミュニケーション・ツールとしてのブログ、
私たちの生活やビジネスをも豹変させてしまうブログ。

そんな、インターネット上のムーブメントとしてのブログの本質と
これからの可能性について綴った一冊。

著者は、Hotwired JapanやiNTERNET magazineなどでもお馴染み、
長野弘子さんと、maskinこと増田真樹さん。
もちろん、お二人ともブログを開設しています。

dSb :: digi-squad*blog
METAMiX maskin’s blog

本書でも登場する、ハワード・ディーン氏坂本龍一さんのほかにも、
NYメッツの松井稼頭央選手や自民党の安倍晋三氏
ブログを開設していますね。
これは日本でも大ブームを巻き起こしそうな予感。

05.26.04

応援ファンド

Posted in ブックファンド at 5:24:48 by yutaka

5月25日の日経夕刊5面ひと欄で英治出版が紹介された。
でも実は少し不満。
写真の顔が変だから?
それは、オリジナルにも問題があるので、あきらめてます。

僕の不満は、「応援ファンド」、「応援マネー」について。
今回記事中で紹介されたのは、英治出版を含め3社。
「応援ファンド」「応援マネー」という言葉を明確につかっているのは、
英治出版だけだと思うのだが、記者さんは他社の紹介でその言葉を使う。

実は、この不満には伏線があり、5月9日掲載分の取材を以前にされた。
このときは紙面の都合からか英治出版は紹介されなかったのだか、
見出しには「応援ファンド」の文字。

日経記者よ、英治出版のブックファンドと「応援」というコンセプトを切り離さないでくれ。
頼むよ。

05.27.04

共感資本主義 応援マネー

Posted in Eijipress at 5:40:11 by yutaka

以前、「お金とイデオロギー」というテーマで原稿を頼まれたことがある。
そのときに書いた文章をご紹介したい。英治出版が目指す1つの方向。

<夢みるマネー>
大航海時代、資本家は新大陸発見の冒険に出資し、船乗りは資本家と自らの夢を乗せて大海原に旅立った。株式会社の起源は、そんなところにあるかもしれない、と何かの本で読んだ気がする。移動手段、通信手段の発達により、僕らの地球は狭くなり、マネーが世界を覆っていった。

「お金でお金を儲けるのが、一番儲かる」と誰かに教わった。金融の世界など投機的なマネーをcold money(冷たいお金)と呼ぶ。本来、夢を実現する手段としてのマネーが目的を失い、自らを増殖させるだけの存在になってしまった。マネーも夢を失ったのかもしれない。

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