11.01.04
韓国SCREEN11月号は、チョンウソン
韓国SCREEN誌の2004年11月号の特集は、チョン・ウソン。
チョン・ウソンのポスターもついてくる。
最新作「私の頭の中の消しゴム」では、チョン・ウソンの男らしさに魅了される、とは
エイジ21カン・スヨンさんのお言葉。 楽しみです?!
韓国スクリーン誌のお求めは、富士山マガジンサービスまで
英治出版公式ブログ
韓国SCREEN誌の2004年11月号の特集は、チョン・ウソン。
チョン・ウソンのポスターもついてくる。
最新作「私の頭の中の消しゴム」では、チョン・ウソンの男らしさに魅了される、とは
エイジ21カン・スヨンさんのお言葉。 楽しみです?!
韓国スクリーン誌のお求めは、富士山マガジンサービスまで
『私たちの冬のソナタ』の先行発売が紀伊国屋新宿南店でスタートします。
2004年11月4日午前11時より、著者のアン・グンウ氏(冬ソナ助監督)をはじめ、
ヘアメイク担当など、冬ソナ撮影スタッフが来日しての著者イベントがあります。
先着150名様の中から抽選で冬ソナの台本があたるプレゼントを行ないます。
また抽選にもれた方にも、本書に添付の専用応募はがきで申し込むと、
ペヨンジュンが撮影で使用した小道具(「設計図」)やペンをはじめ、
冬ソナ台本、ペヨンジュン、チェジウ、パクヨンハが撮影スタッフだけに贈った
貴重なプライベートプレゼントが読者プレゼントされます。
詳しくは、英治出版のホームページまで。
年末のNHKで放送される冬ソナ完全版を見る前に、製作者だけが知っている
冬ソナの楽しみ方を、是非マスターしちゃってください。
『私たちの冬のソナタ』著者イベント
日時:2004年11月4日(木)午前11時〜
場所:紀伊国屋新宿南店
『私たちの冬のソナタ』の著者アングンウ氏(冬ソナ助監督)と
撮影スタッフが来日しての著者イベントが、
明日2004年11月4日午前11時より、紀伊国屋新宿南店にて
開催されます。
TV取材もはいるという連絡があり楽しみです。
皆さんも冬ソナについて知りたかったことを
直接、撮影スタッフに質問する機会も設けたいと思います。
TVに映るかもしれないですね。
現在、アン助監督は雑誌の取材中。
他のスタッフは、アトレ恵比寿を散策中。
明日、多くの冬ソナファンに会えるのを一同楽しみにしてます。
既に本を読まれた方が、他サイトの冬ソナ掲示板などに書き込みされていて、
アン助監督は大変よろこんでおりました。
『私たちの冬のソナタ』の発売プロモーションで来日中の冬ソナスタッフ陣。
来日初日は、六本木でフットマッサージにご満悦。
そして昨日、紀伊国屋新宿南店での著者イベントの後、gooの取材。
ヘアメイク担当のカン・ソンアさんによる、ヨン様ヘアの実演が行なわれました。
詳しくは、gooで公開。
gooのヨン様こと平原知彦さんがモデルとなり、
パランモリ(風の髪型?)ができあがっていきました。
しかし、平原さん、ヨン様に似てるな。
ネット界のヨン様と、これからは呼ぶことにしよう。
冬ソナのヘアメイク担当、カン・ソンアさんに
ヨン様のマフラーの巻き方(ミニョン巻き)の実演をしてもらいました。
ポイントは、2本をまず、ねじる。
あとは、、、忘れちゃった。
2004年11月12日に出版三田会(慶応)の集まりがありました。
今年は5年に一度の出版稲門会(早稲田)との合同開催です。
この出版三田会は、僕にとってはとても恩のあるグループです。
1996年に何も知らないまま出版社の経営をはじた僕は、
出版について質問できるひとを求めて、
まず最初にコンタクトをとったのが、この出版三田会でした。
当時の事務局長は、(元)誠文堂新光社社長の小川さんでした。
ご丁寧に入会案内と出版三田会名簿を郵送していただきました。
そして、この名簿をながめながら、「八重洲ブックセンター 河相全次郎」
と見つけ、早速、八重洲ブックセンターに営業へ出かけたのが、
僕の最初の書店営業でした。
河相先輩が、まさか八重洲ブックセンターの会長とは思いもしませんでした。
今回の会合にも、河相先輩、小川先輩の元気な姿を拝見できました。
5年に一度の早稲田との合同開催も2回目の出席となり、
すこしずつ出版界に根をはっているのかなと、あらためて思った一日でした。
早稲田大学のチアリーダーから応援グッズを2つ買った
森北出版の森北博巳さん(写真)が、
1つ英治出版にプレゼントしてくれました。
チアリーダーは、遠めにみても、近くでみても、やはりかわいい。
大学時代から、そのことにあまり変化はない。
森北さんも、きっと同じ気持ちのことだろう。。。?!
講談社野間副社長に、韓国のBOOK21キム社長、エイジ21神澤社長を紹介。
フォーシーズンズ椿山荘にて、ゴチになる。
BOOK21キム社長は、いろいろと刺激をうけたようだ。
韓国の出版社は、単行本中心の出版社が多く、売上高は小さいところが多い。
日本のようなコミック、雑誌、書籍をそろえる総合出版社はないので、
日本の総合出版社の成り立ちを熱心に聞いていた。
日韓の文化交流は、ようやく新しいスタートラインにたったところだ。
日本や韓国の社歴の長い出版社には、両国の関係が乏しかった時代に
制作された多くのコンテンツ資産が埋もれているだろう。
そして出版の新しい方向性として、
ブックファンドなどによる他国への直接投資による出版活動は、
著者エージェント機能のみのライツ収入とは比較にならない
収益を生むチャンスがある。
いつか講談社と一緒に韓国で仕事をする日がくるかもしれない。
そんな予感のする楽しい一日だった。
サンクチュアリ出版にて打合せ。
『夜回り先生』の韓国語版を韓国エイジ21初のブックファドで
サンクチュアリ出版が全額出資して出版する。
日本の出版社の韓国進出をお手伝いすることになる。
日本の出版社が翻訳権を売るのではなく、出資して
海外で出版するケースはめずらしい。
グローバルに活躍する出版社を積極的に応援していきたい。
次回は12月にサンクチュアリ鶴巻社長とソウルで打ち合わせ。
日本の出版仲間と海外で会えるのも楽しい。
しかもビジネスパートナーとして。
小学館の国際版権室の前原さん、出版局の菅原さんとお会いした。
日本の小説・コミックを原作に、韓国でドラマ化、映画化という話は、
最近ではよくある話になってきた。
しかし、実際に契約にたどりつくことは、ほとんどないとのこと。
著作権の権利意識もあがりAllrightsを売ることも少なくなり、
映画化権、DVD化権などなど個別契約になるケースも多い。
そして、そこに領域というか日本への販売など、契約内容の
条件がより細分化されている。
契約内容が細かくなる一方で、交渉の当事者である
日韓担当者は、お互いの事情やお互いの業界常識から
抜けきれない部分も多いために、契約が最終化しないことも
多いと前原さんがおっしゃっていた。
日韓初の合弁出版社「エイジ21」には、
こういったビジネス文化ギャップを埋めるとこにも
大きなビジネスチャンスがありそうだ。
11月の第3木曜日は、ボジョレーヌーボー解禁日。
「解禁」という言葉の響きに触発されてか、
毎年買ってしまう。
最近は、畑を特定したボジョレーヌーボーや
有機ワインなんていうのも売られている。
値段も3000円以上のものも結構あった。
ボジョレーは見事にブランドとなった。
今年もスタッフみんなで昼間から乾杯したけど、
まあ、年に何度かは、昼間からお酒を飲みながら
仕事をする日があっても楽しい。
韓国スクリーン誌販売の打合せに、富士山マガジンサービスに行ってきた。
相内副社長は、半そでポロシャツ1枚で、今日も元気そう。
韓国スクリーン誌の、
入会キャンペーン価格 年間購読料19800円は今年まで。
いま申し込むと、先着で、
ペヨンジュン、チャンドンゴン、ウォンビンなどのポスターや、
韓国タレント年鑑の豪華付録がついた韓国スクリーン誌20周年特別号をプレゼントする。
ご興味ある方は、年内申し込みが絶対お得。数に制限あるからお早めに。
冬ソナの台本が当たるプレゼント企画も、ただいま準備中。
詳しくは、富士山マガジンサービスのWEBをチェックしてほしい。
韓国スクリーン誌より、2004年12月の情報がはいってきた。
特集は、映画「力道山」で主演するソル・ギョング。
韓国でも力道山有名なのかな。ちょっと意外。
現役女子高生の女優ムン・グニョンのポスターもついてくる。お楽しみに。
ユニクロの柳井会長は読者家で多くの本を読んできた。
いまでも就寝前には、必ずといっていいほど本を読むそうだ。
『プロフェッショナル・マネジャー』という本は、
ユニクロの経営の教科書として今年注目を浴びた。
実はもう1冊、柳井さんが密かに復刊を頼んでいた本があった。
それが、『IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉』だった。
11月2日に柳井会長にお会いすることができた。
本にまつわるお話を1時間くらいして、本書への推薦を頂戴した。
1963年に出版された本書は、日本でも20刷以上になるロングセラーになっていた。
柳井さんも、20年以上前に八重洲ブックセンターで見つけて購入したらしい。
以来、何度も読み返し、内容を引用して社員に語りかけてきたとのこと。
本書は、ユニクロ柳井さんにとって、大変思い入れの深い本だった。
『プロフェッショナル・マネジャー』同様、
柳井さんの写真入りで推薦バージョンの新デザインを作ることにした。
12月上旬に書店に並ぶ(ように、がんばります)予定ですので、
是非、英治出版ビジネスクラシックシリーズ第2弾の本書を
よろしくお願いします。
英治出版の元社員(社員第2号)の矢部くんが、11月20日に結婚式を挙げた。
矢部くんは、
さいたま市の自宅兼本社の時代から英治出版を手伝ってくれたひと。
『女子大生会計士の事件簿』の帯に
「現役女子大生が挑む会計トリック」というキャッチをいれたひと。
「現役女子大生」という言葉、出るようでなかなかでない。
帯案を検討していたとき、矢部くんの一言に、
一同「う〜ん(参りました)」と唸ったのを記憶している。
この帯がよかったのか、シリーズ12万部を突破した。
新婦は銀行員だったが、やはり出版関係の仕事に興味があり、
現在校正の仕事をしているそうだ。
英治出版の仕事もお手伝いいただいたことがあるようで、
夫婦ともに英治出版サポーターとなってくれている。
一緒に働いてきた社員が辞めていくときは、とてもさびしいものだが、社外に英治出版サポーターが増えていくことは、数字では表せない戦力になる。
英治出版の「卒業生」が多方面で活躍し、僕らのサポーターになってくれるよう、英治出版も彼らを応援し続けたいと思う。
goo.ne.jp のサイト上に、
ミニョンさんヘアーの作り方が公開されています。
動画でみる「ミニョンさんヘアーの作り方」では、
ミニョン巻きの作り方やアン助監督が撮影した特別映像もあり、
とても見ごたえのある映像に仕上がっています。
だんだん、平原さんがミニョンさんに見えてくるのは、ボクだけでしょうか。
マフラー2本をねじる、これは、もしかしたら本邦初公開かも?
サイト内では、『私たちの冬のソナタ』のプレゼントもあります。
インタビューも引き続き公開しています。
こちらも、なかなか興味深い話が。
2004年1月に韓国ソウル市に設立した日韓初の合弁出版社
エイジ21(代表・神澤享裕)は、2004年11月に5000万ウォンの増資を
することにいたしました。英治出版51%、ブック21(韓国)49%と
出資比率どおりに引き受けをして、資本金を2億ウォンにします。
今回の増資により、日本の小説を韓国で映画・ドラマ化するなどの
映像メディアとの連携をはかった日韓プロジェクトの強化をしていく所存です。
英治出版より11月5日に発売となりました
『私たちの冬のソナタ』が発売4週目で6万3000部となりました。日テレのヨン様緊急特集番組(11月29日放送)でも、本書が映っていましたね。
読者プレゼントの応募は、2005年1月11日の消印有効ですので、お忘れなく!冬ソナの台本やヨン様が撮影で使用したグッズを手に入れましょう。プレゼントの詳細は、英治出版のホームページで確認してください。
また、富士山マガジンサービスで期間中に本書を購入すると、
冬ソナ台本が1名様にあたるキャンペーンを実施中。
こちらの当選確率は高いかも。超穴場情報でした。