12.02.04
グロービス選書シリーズ第2弾 12/6発売
グロービス選書シリーズ第2弾『ブランド・ストレッチ』が12月6日発売となります。
「グロービス選書」とは?
新しいアイデア、コンセプト、フレームワークなど、グロービスが実践的と考える書
をわかりやすく紹介していく、今注目の翻訳書シリーズ。
シリーズ1は、『リーダーを育てる会社・つぶす会社??人材育成の方程式』
『ブランド・ストレッチ』の内容: Read the rest of this entry »
英治出版公式ブログ
グロービス選書シリーズ第2弾『ブランド・ストレッチ』が12月6日発売となります。
「グロービス選書」とは?
新しいアイデア、コンセプト、フレームワークなど、グロービスが実践的と考える書
をわかりやすく紹介していく、今注目の翻訳書シリーズ。
シリーズ1は、『リーダーを育てる会社・つぶす会社??人材育成の方程式』
『ブランド・ストレッチ』の内容: Read the rest of this entry »
12月2日付の日経夕刊「読書日記」にて
ユニクロの柳井正さんが、『IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉』を
紹介してくれた。
エントリーのタイトル「完璧を目指さず・・・」は、
柳井さんが見つけた本書の言葉。
柳井さんが、カジュアル衣料店「ユニクロ」第1号店を
オープンした3,4年後、
「いかにして会社を成長軌道にのせるか」を考えていた時期に
本書と出会ったそうだ。
「企業には確固たる信念が必要」ということを
教えてくれた1冊と評価いただいた。
日経の「読書日記」の記事中に、
「先輩経営者が残した書物は自分に置き換えて
考えられるので参考になる」と書かれているが、
僕らの知らないところで本書を応援してくれる
先輩経営者・柳井さんに感謝である。
僕らもユニクロの韓国進出が成功するように、
日韓初の合弁出版社として応援したいと思う。
中国出版研究所は、
第3回全国国民読書・書籍購入サンプリング調査結果を発表。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/lifestyle/348999
読書習慣をもっているものは5%程度。
都市部でも農村部でも、読書率は低下しているよう。
中国は、人口も多く、領土的にも広い。
しかし、中国マーケットを魅力的に語るときに、
人口の多さに注目するのは、どうかと思う。
(最近は、そういうひとも少なくなったとは思うけど)
英治出版も、いずれは中国語圏に進出したいと考えているが、
まずは富裕層向けの出版にチャンスがあるのではないかと思っている。
時代は変われど、金銭的な豊かさを手に入れたマーケットの傾向には、
日本の事例が活かせる点が多々あると思う。
12月15日より18日まで、韓国ソウルへ出張してきた。
今回は、サンクチュアリ出版の鶴巻社長、清水さんとソウルで合流。
韓国経済新聞の取材を受けたりした。(取材内容については後日ご報告します)
韓国エイジ21でのミーティングは時間がなかったので、
昼食をとりながらのランチミーティングになった。
韓国では、昼食によく中華料理を食べるそうで、
電話注文すると、ほどなく漫画に出てくるような典型的な
アルミ製の出前BOXをもったお兄さんがもってきてくれた。
注文したのは、チャンポン、酢豚、前菜セット、揚げ餃子(サービス)、
そしてジャージャー麺。
チャンポンは、長崎系とは違い、赤い辛いスープ。
麺は、同じようなチャンポン麺。
酢豚は、酢牛もあるようだが、何も言わないと値段の安い豚になるそうだ。
ジャージャー麺は、韓国人にはチャンポン同様人気メニューとのこと。
その時、エイジ21の新メンバーのキムさんから教わった。
合コンで相手メンバーを気に入らない場合、「ジャージャー麺を食べに行こう」というらしい。
「イカ墨食べよう」みたいな感じということだろう。
女性の方は、合コンでジャージャー麺に誘われたら、脈なしと思ったほうがよいらしい。
ちなみに、合コンのことを韓国語で「ミーティン(グ)」と言っていた。
それならエイジ21のランチミーティングにジャージャー麺をたのまなくてもよかったのに?!