Archive for 1月, 2005
01.05.05
Posted in ブックファンド at 2:26:34 by yutaka
イビョンホンさん主演の韓国ドラマ「オールイン」原作本の
日本語翻訳権を取得しました。
ドリームネットワークコリアという韓国企業が英治出版の
ブックファンドに投資して、日本語版を出版します。
今年4月の発売予定です。
ドラマでは、ラスベガスなどでのギャンブルと華やかな映像に
なっていますが、原作では「囲碁」のシーンが多く書かれています。
ラスベガスのような興業的なギャンブルよりも、純愛には、
単純なルールのなかに戦略性が高い囲碁のようなゲームのほうが
似合うのかもしれないですね。
この本のプロモーションの相談もかねて、今日は囲碁でもやってみようかな。
僕がよく行く囲碁サロンは、半蔵門にあるダイヤモンド囲碁サロン。
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01.12.05
Posted in Eijipress at 2:52:02 by yutaka
2005年もようやく始動というムードになってきました。
今年は1月4日に仕事始めだったにもかかわらず、
ずいぶんスタートが遅くなりました。
以前は、自宅兼オフィスだったので、年賀状も休み中に
整理してしまったけど、最近は仕事始めはメールと
年賀状の整理からはじまるのも影響したのかな。
あと、仕事始めの4日にオフィスの大掃除というか
模様替えをしました。いままでと違う位置にすわるとか、
ちょっと変えるだけで、だいぶ気分が変わりますね。
2005年は、スロースタートしましたが、これからはスピードアップ
していきたいと思います。
目標としては、社員+2名以上、出版タイトル年30以上、
ブックファンド(海外ブックファンド含む)の募集総額1億円以上
(うち韓国以外からの海外投資案件1件以上)、
最後に目標売上は3億円以上。
これらの数字的な目標達成が、
多くのひとの夢を応援し、また社員各人の夢が拡がるように、
英治出版の2005年の事業活動の結果であればと思います。
そういえば、2005年1月から中国からの留学生セツコウさんが
英治出版でアルバイトを始めました。
韓国エイジ21には韓国人スタッフもおりますが、英治出版本体で
外国人との労働契約を結ぶのは初めてのことです。
これも記念すべきこと。
真の「パブリッシャー」を目指し、違う文化バックグランドのひとと
仕事をする機会を社内社外に求めていきたいと思います。
英治出版 創業者 原田英治
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01.17.05
Posted in Eiji21 at 3:31:50 by yutaka
『夜回り先生』の韓国語版が発売になり、
韓国メディアからの取材依頼が多くはいっています。
また韓国最大の書店「教保文庫」のネット書店でも
トップページで紹介され、大変注目を集めています。
本書は、原書の発行元であるサンクチュアリ出版が全額出資しました。
エイジ21(韓国)のブックファンド第1号でもあります。
韓国に出版インフラをもたない出版社であっても、エイジ21のブックファンドに
投資することで自社コンテンツを海外市場で実質的に出版することが可能です。
国内市場が低迷しているなか、ヒットコンテンツが海外市場でも「出版社利益」を
稼ぐ、従来の著作権手数料とは比較にならないビジネスチャンスだと思います。
世界第2位の出版市場をもつ日本、世界第8位の出版市場の韓国、
自社のヒットコンテンツが世界で活躍する時代の一歩となる事例にしたいと思います。
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01.18.05
Posted in else at 6:02:19 by yutaka
最近、思うところありまして・・・(嘘)
個人ブログを開設してみました。興味本位です。
英治出版のメディアアドバイザー増田真樹さんより
ご招待をうけてstylogに「原田家ブログ」を。
もうひとつは、個人的趣味の「囲碁ブログ」をEXCITEに。
お暇なときに見てください。
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01.19.05
Posted in biz at 2:58:58 by yutaka
2005年1月19日付の朝日新聞記事「付録伴う本や雑誌、値引き可能に」
最近DVDブックなど、出版界にも付録なのか商品そのものなのか、
わからない商品が増えてきている。
書籍は出版社(メーカー)が小売価格を決定できる再販価格制度が
維持されており、レンズ付フィルムのように名称を工夫すれば済む
問題ではないようだ。
英治出版では、出版をプライベートをパブリックにする仕組みと考えているので、
メディアにこだわる気持ちはない。DVDブックなど、新しいメディアとの組み合わせや
表現方法は、発表する著者(プロデューサー)にとって望ましいと思う。
またAmazonをはじめとするオンライン書店の発展は、出版社に大きなチャンスを
もらたしている。これらの業態をネット書店、またはオンライン書店は呼ばれているが、
まさに書店と呼ばれているうちがチャンスである。書店と言われるだけあって、
出版社との取引流通ルートが確立されている。他メディアがオンライン書店との
販売契約を結ぶよりも、出版社の新メディア展開のほうが、はるかに容易に実現する。
すでにAmazonなどは「書店」の域を抜け始めている。完全にそうなる前に、出版界は
チャンスを活かすべきだろう。
講談社、小学館など例にあがっていたように「定価」から「価格」への移行も見受けられる。
再販価格維持もいいが、新しいチャンスを活かす会社との格差はひろがるばかりになるだろう。
多品種少量生産の出版業では、大手出版社や老舗出版社ほど、システム変更の負荷は
高くなるが、現在の出版界を築き上げてきた出版社たちこそ、新しいことに積極的であってほしい。
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01.20.05
Posted in Eijipress at 3:24:37 by yutaka
英治出版は、増田真樹氏(Metamix)と
メディアアドバイザーとして顧問契約いたしました。
英治出版は、「パブリッシャー(Publisher)」としてプライベートをパブリックにする
仕組みを構築していくことを事業目標にしてていますが、
紙メディア以外の特にデジタルメディアの最新動向などを増田氏より指導していただく予定。
また英治出版のデジタルコンテンツ管理やブランディングについてもアドバイスいただく。
従来の出版機能をブックファンドを通じて自由度を高めていく一方、
増田氏の参画でブログなど新しいメディアとの融合をしていきたい。
ブログによって形成されるコミュニティとブックファンドは共感性が高いと感じています。
英治出版株式会社 原田英治
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01.21.05
Posted in Books & Publish at 2:17:51 by yutaka
『私たちの冬のソナタ』の読者プレゼント抽選を本日行いました。
注目のペ・ヨンジュンさんが撮影中に使用したペンと設計図のセットは、
弊社の韓国パートナー会社であるBOOK21社長のキム・ヨンゴン氏が
抽選し、富山県の藤田さんに当選しました。おめでとうございます。
そういえば、キム・ヨンゴン社長もヨン様ですね。
冬ソナ台本ほか、プレゼント当選者は、英治出版WEBにて
来週火曜日1月25日に発表します。お楽しみに。
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01.25.05
Posted in Eijipress at 4:18:33 by yutaka
先日、『私たちの冬のソナタ』の読者プレゼントの抽選を行いました。
当選者は、こちらに発表しました。
抽選は、韓国Book21のキム・ヨンゴン氏、Eiji21の神澤さんのほか、
サンクチュアリ出版の弦巻さんや清水さんにも参加してもらい、
抽選会場は、大盛り上がりをみせていました。
応募総数は、4325通。
当選された皆さま、おめでとうございます!
残念ながら、当たらなかった皆さま、ごめんなさい!
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01.31.05
Posted in Uncategorized at 6:35:44 by yutaka

特集は、『マラソン』のチョスンウ。
お買い求めは、富士山マガジンサービスから
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