Archive for 3月, 2005
03.01.05
Posted in Eiji21 at 5:07:49 by yutaka
う〜ん、この大層な名前の視察団。
実は、日頃の飲み仲間である出版社の方々と
韓国ツアーの話がもりあがり、
今回2月25日から27日に決行されたのでした。
僕は24日に韓国入りして、1日ミーティングを済ませて、
25日にみなさんの到着を待っていました。
「韓国出版視察団」は、エイジ21のスタッフが
仁川空港にみんなを出向かえにいったときに
もっていた看板。一同、誰のことだかわからなかったそうです。
しかし、エイジ21のトラベル事業部?の名ガイド?で、
視察団は、結構有意義な韓国爆笑視察をすることになるのでした。
まず空港を出た視察団は、バスで・・・
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Posted in Eiji21 at 5:48:40 by yutaka

視察団は、翌朝も精力的です。
朝は、韓国サバイバル?。
ホテルから韓国No.1書店の教保文庫まで、視察団の方のご希望もあり、
散策しながら地下鉄と徒歩でたどりついていただきました。
その日の気温は、マイナス8度。
視察団は、極寒のなか、約2時間歩いたそうです。(どこいったんだろう?)
教保文庫を見学後、骨董の街インサドンで昼食をとりました。
チヂミおいしかったー。(写真上) 本場のチヂミって、油で揚げた感じなんですね。

その後、視察団は、かるーくショッピングを済ませて、
夕食へ。韓国式の刺身をたべにいきました。
オーダーはいたって簡単。鯛1匹と平目2匹。
しかし、なんとこのオーダーに、キムチ系の惣菜類はもちろん、
ホヤの刺身?に、焼サンマなどなどなどなど・・・
ほかに活タコの踊り食い(写真:モデルは大和書房の赤井チャンドンゴン)。
本当に食べきれないくらいに出てきました。
そして、本日も五十歳酒。食べて飲んで、お一人様2000円強。
韓国やめられません。
その後、視察団は、街のサウナでアカスリやエステを体験しにいったのでした。
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Posted in Eijipress at 6:33:03 by yutaka
英治出版は本日より経営第7期に突入しました。
早いなーという気持ちと、今年は、という意志とが
重なる日となりました。
第6期は、概ね、よい年でした。
売上は約70%強伸びました。
(最終利益は、まだ集計できてませんが)
韓国との連係も機能しはじめ、第7期は大きく期待しています。
出版業の性格上、利益目標は、なんの本がどのように売れるかの
変動要因も多く、予想しづらいので明言しませんが、
第7期は、売上3億円以上(海外売上も含め目標5億円)、
ブックファンドの受注額も1億円以上を目指していきたいと思います。
ここからの成長には、目標を具体的に数値化し、目標達成のための
プロセスを数値とともに考えていく必要があると思います。
週1回の定例ミーティングで、社員一同、目標達成にむけての
週次の数値目標を確認しました。さあ、今期もいい年にしよう。
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Posted in 未分類 at 19:23:16 by yukiko
フォスタープランをご存知ですか?
http://www.plan-japan.org/
私たちフォスタープランに参加することになりました。
フォスタープランのフォスターペアレントになると、
支援先プロジェクトに所属するフォスター・チャイルドの
ペアレントになります。
チャイルドとは手紙を通じて、交流をすることになります。
そして、私たちのチャイルド(ペンパル)は、
アフリカ・ブルキナファソという国の
マモーナちゃんになりました。
ブルキナファソという国や、彼女のことを
ここで紹介していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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03.02.05
Posted in 未分類 at 13:01:36 by yukiko
ブルキナファソは、サハラ砂漠南端にある内陸国です。
簡単に;
面積 本州と九州をあわせたくらいの大きさ
首都 ワガドゥグ
言葉 フランス語 モシ語 ディウラ語 グルマンチェ語
ブルキナファソには乾季と雨季があり、
乾季には川が干上がってしまいます。
川が干上がるって、想像できますか?
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03.07.05
Posted in Eiji21 at 9:12:10 by yutaka

韓国に設立した日韓初の合弁出版社「エイジ21」のオフィスを初公開?!
25坪のこじんまりとしたオフィスですが、みんな楽しく働いていて、
雰囲気が明るいオフィスです。難を言えば、暖房機の音が大きいことか。
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Posted in 未分類 at 19:31:06 by yukiko
ブルキナファソの首都ワガドゥグで、先週
フェスパコ映画祭が行われました。
この映画祭は2年に1度開催されます。
今回残念ながら日本からの出展はありませんでした。
(過去には?)
今年は”Drum”という映画が大賞。
一人の男性を主人公に、
1950年代の南アフリカを描いている映画です。
2位は”la Chambre Noire”というモロッコの映画でした。
Jaouad Mdidech氏「暗い部屋」が原作です。
日本ではなかなかアフリカ映画を観る機会がなく残念ですね。
フェスパコ映画祭
http://www.fespaco.bf/index_en.html
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03.10.05
Posted in Eiji21 at 1:17:28 by yutaka

エイジ21の(韓国)ブックファンド第1号『夜回り先生』は、
サンクチュアリ出版が出資し、エイジ21より1月中旬に発売になりました。
2月に韓国KBSテレビが来日し、夜回り先生の取材をしたものが、
3月3日韓国で放送されました。
と同時に、『夜回り先生』の部数も、放送直後からの3日間で17000部を出庫。
現在、5刷に突入したところです。
3月下旬には、夜回り先生が訪韓して講演会などをひらくなど、
韓国でも共感の輪が急速にひろがっています。
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03.15.05
Posted in 未分類 at 12:17:14 by yukiko
マモーナちゃんは家族6人で暮らしています。
お家の壁はバンコという泥のブロックで出来ていてます。
家の中に入るとひんやりして気持ちが良いそうですよ。
お母さんと子供たちが採ってきた木の枝を燃やして、
青空の下で食事をします。
天気が良いと嬉しいですね。

写真提供:NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会
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03.16.05
Posted in Books & Publish at 6:59:30 by yutaka
今月、ダイヤモンド社さんより発行された
『世界で最も重要なビジネス書』(ISBN:4478200866)。
この“知的感動に満ちたビジネス名著77冊”の中に、
英治出版のビジネス・クラシックシリーズの2冊、
『エクセレント・カンパニー』と
『IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉』が入っていました!
『IBM〜』は、一番はじめ、第1部「思想と人間」のトップで、
『エクセレント〜』は、第2部の「戦略と理論」のトップで、
それぞれ紹介されていました。
1番手に紹介されるほどの名著が、
ついこの間まで、絶版になっていたという事実にも驚かされます。
もっと驚いたことに、この2冊がトップになった理由が、
77の書名を五十音順に並べただけだった、という事実です。
電話帳みたいですね。
これからは、「ア行」で始まるタイトルを付けるようにします。
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03.22.05
Posted in Eijipress at 6:15:12 by yutaka
3月12日よりロンドンブックフェアに行ってきました。
ブックフェア以外にも、はじめてのロンドンだったので、
多少不安まじりで出発。
バージン航空は、エンタメ充実で、11時間強のフライトも映画数本で快適?と
思いましたが、結構座席がきつく、精神的、肉体的にも長旅となりました。
エコノミークラスからの脱却?!
痩せるか、金持ちになるか、どっちが楽なんだろう?
さて、今回のロンドンブックフェアで興味深かったのは、
GooglePrintですかね。Googleに既刊本を送付すると、スキャンされ、
Googleのキーワード検索にひっかかるようになる。
検索にかかったページの前後数ページを「バーチャル立ち読み」できる。
(バーチャルは死語かもしれませんが、
英治出版では1999年にバーチャル立ち読み始めたので、
ちょっとこだわってみました)
まあ、その他にも、いろいろな可能性を感じたわけですが、
単行本は、書店店頭がメディアだという認識があるので、
単行本というコンテンツ開発会社としては、露出メディアが増えることは
歓迎すべきことで、著作権上の問題もあるでしょうが、積極的に参加すべきと
思いました。翻訳本についても、いままではオリジナルの海外出版社の権利を
得ずらかったなどで電子出版化は難しかったですが、オリジナル版が
GooglePrintに参加している場合、日本語版も翻訳者との合意で参加可能と
判断できるのではと思っています。
もうひとつ、興味をもったのが・・・
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03.24.05
Posted in Eiji21 at 12:31:18 by yutaka
島根県の「竹島の日」制定決議から始まった竹島問題が、
韓国内では大きな社会問題となっている。
エイジ21にも、こんなところに影響がでた。
1月に『夜回り先生』の韓国語版を出版し、
3月3日にKBSテレビが夜回り先生を取材した番組が放映された。
その直後から1週間で2万部の出庫があり、ベストセラーにランクインした。
しかし、竹島問題勃発とともに、若い世代の反日感情が高まった影響か、
オンライン書店でのランキングがみるみると下がっていった。
まあ、日本オリジナルの本で売れているものもあるので、
TV放送の影響が一巡したという考えもあるのだけど。
実は影響はこんなことだけではなかった。
実は、来週から夜回り先生こと水谷修氏が韓国を訪問する予定になっている。
エイジ21では、青少年問題のNPOなどと連係し、講演会を開催する予定である。
この講演会への事前予約者のキャンセルが相次いでいるのである。
先ほどエイジ21の神澤社長と話したところ、約3割のキャンセルがでたという。
これは深刻だ。
さらに、水谷氏の訪韓中に、メディア取材をお願いしていた。
まず朝鮮日報「ピープル」欄でご紹介いただけるはずだったが、
時期的に日本人を紹介することは難しいということで、
取材のお断りがあった。
またMBC放送からも同様の理由で、取材中止の申し入れがあった。
2003年英治出版の韓国との関係がはじまった。
「いいときに出ましたね」と多くの方に声をかけていただいた。
本当に時流にのったかも、と思った。
自分たちのことは地道にやっていくからよいが、
民間レベルでの日韓交流は、こんなことで、トーンダウンしてほしくない。
2005年は日韓友情年。なぜ、この問題がいま起こっているのか。
大方の日本国民の意識と差があるように思えてならない。
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03.29.05
Posted in Eiji21 at 4:20:30 by yutaka
韓国エイジ21のWEBサイトがオープンしました。
まだ韓国語表示しかありませんが、是非お立ち寄りください。
韓国版の「夜回り先生」や「GoodLuck」の表紙など見られます。
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03.30.05
Posted in Eiji21 at 2:18:35 by yutaka
夜回り先生こと、水谷修氏が現在、韓国を訪問している。
竹島問題などで講演の事前予約キャンセルもあり、いろいろと心配されたが、
結局は、立ち見がでるほどの盛況に終わり、メディアからの取材もあいついだ。
準備にあたり、担当したエイジ21のスタッフ、今回訪韓に同行してくれた
サンクチュアリ出版の鶴巻社長、本当にお疲れ様でした。
さらによい結果につながることを期待してます。
参照:夜回り先生が取材された新聞のオンライン日本語版。
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