03.01.05
韓国出版視察団
う〜ん、この大層な名前の視察団。
実は、日頃の飲み仲間である出版社の方々と
韓国ツアーの話がもりあがり、
今回2月25日から27日に決行されたのでした。
僕は24日に韓国入りして、1日ミーティングを済ませて、
25日にみなさんの到着を待っていました。
「韓国出版視察団」は、エイジ21のスタッフが
仁川空港にみんなを出向かえにいったときに
もっていた看板。一同、誰のことだかわからなかったそうです。
しかし、エイジ21のトラベル事業部?の名ガイド?で、
視察団は、結構有意義な韓国爆笑視察をすることになるのでした。
まず空港を出た視察団は、バスで・・・
英治出版のパートナー会社であるブック21の本社がある
パジュ市の出版団地にむかいました。
パジュでは、ブック21のキム社長らが出迎えてくれたのち、
ブック21のビジネス書ブランドである21世紀ブックスの責任者
キム代表が韓国出版について約1時間プレゼンしてくれました。
内容も興味深いものでしたし、数字で韓国出版状況を理解できたので、
とても参考になりました。あと、プレゼン資料に漢字が多用されていて、
日本人にはすごく理解しやすかったです。
(韓国出版事情については、後日レポートします)
その後、韓国の版権エージェンシーであるブックコスモスの
韓幸子さんから、韓国出版社について教えていただき、
いままで韓国出版社名や規模、ジャンルなど、なかなか記憶
できなかったのですが、頭のなかが整理された気分です。
夜は、再度、ブック21のキム社長が合流し、楽しい食事会。
トックカルビを食べにいきました。
百歳酒と焼酎を1対1で割る「五十歳酒」(ダジャレか?)を飲みながら、
韓国出版界のヨン様ことキム・ヨンゴン社長を囲んで、
笑いの耐えない食事会でした。最後は、バスからヨン様に手を振り、
「ごちそうさまー」(おごってもらっちゃいました)。
ホテルにチェックイン後に、東大門市場への買い物など、
視察団の夜は、続くのでした。
