Archive for 8月, 2005
08.01.05
Posted in Books & Publish at 16:18:21 by moho
先日、BlogPepleのトラックバック・ピープルに登録をしてみました。
今朝、メールボックスを開いてみると、【トラックバック・ピープルマガジン】が来ていました。
◇トラックバック・ピープルについては………………ココを参照♪
http://www.blogpeople.net/TB_People/index.html
新しいもの好きのmohoとしては、早速この話題に飛びついてみました。
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○【仕事術】
ビジネス本や自己啓発本、セミナーなどのレビューや感想、その実践から、自分や周りの人の工夫まで仕事術に関わる知識・ノウハウをみんなで共有しましょう。
【GO】→ http://member.blogpeople.net/click/?tid=3416
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『出世する人の仕事術』が、7/25に無事に発売になりました!ちょうど先週末にmohoも読み終わりました。
目次は以下のような感じ。本当にお仕事の基本の基本?とは思いますが、日常のことゆえ、ついつい後回しにしがちなぁと思い、我を律して読んでみるかな。。。
はじめに 彼らは、どんな仕事のしかたをしてきたのか? 本書の使い方
第1章 デスクワークの極意
第2章 Eメールの極意
第3章 TODOリストの極意
第4章 スケジュールの極意
第5章 メモの極意
第6章 電話の極意
第7章 時間を生み出すための極意
第8章 すばやく仕事をこなすための極意
第9章 集中力を高めるための極意
第10章 優先順位をつけるための極意
第11章 会議の極意
第12章 「仕事の邪魔」に対処するための極意
まとめ 〈出世する人の仕事術〉とは何か? 仕事術の極意12カ条 |

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自慢じゃぁありませんが(自慢にもなりますぇんが)、mohoの机はいつも動物園状態でございます。おそらく出世はしないでしょう。そもそも望んでいるのかも不明ですが。
それでもやはり日々の業務が、BESTな状態なのか?良い方向へ進んでいるのかは大変気になります。
世界の大企業のトップが自分に合った仕事のやり方で活躍している。彼らの日々の処世術を読むことで、「あぁ、これについては真似してみようかな?」とか「こんな偉い人と同じことをしようとしていた!」とか、いろいろ発見できるところがとても面白い。もちろん、全てを真似するのは、私にとっては困難を極める。12の極意の中から、自分に合う仕事の仕方をチョイスして、自分らしくアレンジできたら、毎日が楽しくなるかもしれないなぁと思うのでした。だって、1週間のほとんどが仕事だもん。楽しくやりたいって思いませんか!?
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08.03.05
Posted in 女子大生会計士の事件簿 at 11:25:17 by moho
このたび『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
光文社新書)が80万部を突破し、著者山田真哉氏の代表作である『女子大生会計士の事件簿』(英治出版)にまたもや火がついた模様です。これに伴い、昨日のミーティングで、急遽増刷を決定致しました!
さらに『女子大生会計士事件簿キャンペーン』を企画することになり、同書を40冊以上ご注文をいただいた書店様に対し、山田氏直筆POPをプレゼントするということになりました。2005年の暑い夏、痛快会計ミステリーでクールダウン!

『女子大生会計士の事件簿4
』 定価:997円(1〜3巻も好評発売中!)
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08.10.05
Posted in else at 17:48:05 by moho
前回のスレ『女子大生会計士の事件簿 急遽増刷決定!』にともない、mohoもいそいそと営業に行くことに。
先週の木曜日(8/4)は、思わず『クソ暑い』とつぶやいてしまう猛暑でございました。みなさま体調など崩されてませんか!?
どこに行こうかなぁ!?と悩んだ結果、少しでも涼しいところ・・・いやいや、少しでも活気があるところに行こうと思い立ち、羽田空港へ。
まずは羽田第一ターミナルへ。京浜急行を下車、改札を抜けるとすぐ右手にFブックスさんが。調べてきたListには載っていない。ちょっとレトロでいい感じ。あとで寄らなければ、と思いつつ、まずは調べてきた書店から回ることにした。それにしても、ビッグバード内は涼しくてよい。汗もだいぶ引いてきた。
まずは4F、Y書店。とにかく人がぎっしり。結構な人口密度に、足をふみいれるのも、声をかけるのもとても申し訳ないような気がする。だって本を買うのでなく、売りにきてるのだから、いつもの心境とはだいぶ違うのだ。まずは店内観察。邪魔にならないようにと思いながら、レジの空くのを待つ。まつ。マツ・・・なかなか空かない。さすが空港だ。ひっきりなしにお客さんが入ってくる。これは手短に済ませれなければと思い、ドキドキしながら、店員に声をかける。が、結果大失敗。なんとか注文はいただけたが、名刺を出すのを忘れ、トークもシドロモドロ、しかも担当者の名前もたずねじまい。思わず恥ずかしさ?から逃げるように書店をでた。
イカンイカン、これはまずい。建て直しが必要だ。一人総崩れだ。大阪夏の陣だよ、こりゃ。
気合を入れなおしつつ、最初に見かけた書店に入ってみる。さおだけ屋もバッチリある。あぁ〜これの横に並べてくれよぉ〜という面持ちで女性店員さんにアタック!
『あぁ、これね。取次さんから広告に出るって、FAXが来てたから、お願いしなくちゃとは思ってたのよ。でもツイツイね。女子大生、角川さんのが動くのよ。』
NOぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜それなら、是非オリジナルをお楽しみくださいませ!ご注文をいただき、書店を後にし、のどの渇きを感じて喫茶店へ。
アイスラテを口に運びながら、思わず噴出。「そうだ!」
“今週末に広告がでるので、この本は動きますよ!” そういえばいいのか!今更気づくのもなんだが、ぜんぜん思いつかなんだ。あぁ、Fブックス様、ありがとうございます。
感謝しながら、売りこみたいものがすぐに手元に出るように、営業セットを作成してみる。差し出す練習までしてみる。完全ピン芸人状態だ。しかし、これでバッチ(~▽~)b グッ!
さぁ、第二ターミナルも行ってしまえ!
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08.11.05
Posted in else at 17:57:14 by moho
初めていく羽田第二ターミナル。どうせ行くなら飛行機乗りたかったなぁ〜なんて不順な想いをぬぐいきれない。
モノレールを降りると、第一と違って、お洒落な雰囲気。レストラン、お土産、カフェなども充実している。
テレビも撮影にきていたり、コメントに困るモニュメントみたいのがあったりと、第一ターミナルとはまったく毛色が違う。
その毛色の違いは、書店にまで影響されていた。M書店を訪れると、入り口がシックで、オトナの書店!といったオーラがでている。
第一ターミナルでの失敗を生かしてと、今度こそと乗り込んだT書店。どこも変わらずだが、ここもお客さんが絶えずレジに並び、とても話しかけづらい。
気持ち悪いくらいの勢いで声をかけてみる。落ち着け〜落ち着け〜と自分に暗示をかけながら、”話は本の前で”というマニュアルを思い出し、なんとか店員さんを引きずり出すこと成功。なぜかトントン拍子に話は進み、結局この日最大の注文数を受注してくれた。その代わり、明日直納ということで。えぇ、どこでも持ってきますよ、地の果てまでも・・・ここまでくりゃもう執念。
それにしても、やっぱり相性というものはあるのだろうか?特に何もしなくても受注してくれたり、しゃべってもぜんぜんダメだったり。その辺の緩急がmohoにはまだ感覚的にわからないのだが、とりあえず本日の営業終了、思わず安堵のため息がでてしまうのでした。
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08.16.05
Posted in else at 10:30:51 by moho
先週末は社員そろって、箱根へ研修へ!木曜日の昼頃には、もうそわそわ。今日は英治出版の大蔵大臣、T氏の誕生日会も兼ねているわけで、その準備とネタ探しにまで思わずソワソワ・・・
16時半、恵比寿本社を出発、途中海老名のパーキングエリアで恒例の買食い(なぜかこのパーキングで買食いが、社員たちの共有認識だったことに驚き。)、箱根の”涼”を感じたのは、19時ごろだった。
高速にのっているときは、雨模様だったが、現地につくと、私たちのBBQを待っていたかのように、低い雲が少しだけ腰を浮かしてくれたようだった。
さぁ、待ちに待った肉・肉・肉・野菜。海老名でちょっと食べ過ぎたものの、BBQとなればまた別腹です。F氏はさすが主婦、こなれた手つきでどんどん肉と野菜を並べていく。まさに芸術ですな。炭火の上で、肉が小気味よい音を立てながら舞うんですよ〜あぁ〜
とにもかくにも、たらふく食べて、たらふく飲んで、みなさまご満悦でございました。
またやりたいね!
さて・・・T氏のドッキリ誕生会はどうしよう・・・
そして【研修】の行方は!?
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Posted in Uncategorized at 17:59:36 by moho
さて、問題。8/16(TUE)は何の日でしょう?
答えは・・・
【女子大生の日】です!
1913年、東北帝国大学(現在の東北大学)が女子受験生3人の合格を発表し、日本発の女子大生が誕生したそうです。
平成16年5月1日現在、東北大学の女性在籍人数は、2274人。増えましたね〜。
さて、今日は、『女子大生会計士の事件簿
』がバンバンうれる予感がします〜〜〜
(゜∇゜
エッ!? 強引っすか!?
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08.18.05
Posted in else, Uncategorized at 10:05:36 by moho
英治出版では、社員のお誕生日には、必ず何かしらイベントを開催するのが慣わしらしい。かく言うmohoも、6月入社に関わらず21日の誕生日にイタリアンレストランにてお祝いをしてもらった。自慢できるような年ではないが、いくつになっても誕生日に祝ってもらえるのは嬉恥ずかし、いい気分になるものだ。この日だけは自分が主人公だ。この慣わしは伝統にしていきたいものだ。
さて、社員研修のもう一つの目的は、英治出版の大蔵大臣、T氏の誕生日を祝う会である。T氏はN銀行を辞め、英治出版に5月入社した若手期待ホープ。mohoからしてみれば、「なんで、N銀行というすばらすぃ〜企業にいながらココに?」と不思議が隠せなかった。が、話してみると、T氏はとても熱いお方で、本当に会社を大きくしてくれそうだ。いかんせん真面目!さすが元銀行マンは、仕事が繊細だ。しかし、その繊細さはココ、英治出版では通じない。それを打破すべく、アッっと驚くプレゼン企画を考えなければいけない。
英治出版社員の計画がコソコソと始まった。まずは恵比寿にてケーキを購入。通常「Tさん」「T氏」と呼ばれているので、ネームプレートはあえてファーストネームの「Tノリちゃん」にした。ケーキは見つからないようにクーラーボックスにしまわれ、無事に箱根IN。一瞬焦ったのは、ケーキがはいっているとは知らないT氏がクーラーボックスを乱暴に持ち上げたときのこと。思わず『おぅっ』っと叫びそうになってしまいましたよ。
そして肝心の渡す場所だ。BBQでケーキを出してしまっては、全く脳がない。ココは箱根、箱根といえば温泉、お風呂で祝うのはどうか!?全員一致で決行。
さて、どうやってT氏を一人で風呂へ向かわせるかが問題だ。一番のベストは一人で風呂にはいってもらい、湯船に使っているときに渡すパターンだ。しかしもし、一人では行きたくないと言われたらどうするのか?突入した時に洗髪などしていたらどうするのか?そんなリスクもふまえ、誰かがオトリとなりT氏に同行し、タイミングを見計らってケーキ班に知らせるという案を採用。
早速、英治出版代表取締役 原田がオトリとなり、一緒に風呂へ向かう。ケーキ班とカメラ班はドキドキしながら第一報をまつ。すぐにチャンスはやってきた。T氏に気づかれないようにつま先立ちで社員が風呂場に集まる。ケーキには火がともされ、そして風呂場の照明が真っ暗に落とされる。
「Tさん、湯船に入ってください!」
「熱くては入れないんですよ、まだ!」
「・・・とりあえずコレ、巻いてください!」バスタオルを投げ入れる原田氏。
「ハッピバースディートゥーユー♪」の合唱とともに、ケーキが原田氏より手渡される。片手にケーキ、片手にタオルで身体を隠すT氏。嬉そうだが、全身で喜びを表現できないもどかしいような表情。すかさずカメラ班(moho)が瞬間を逃すまいとシャッターをきる。Noooooぉぉぉぉ。急激な温度差でレンズが曇る〜しかし無理矢理なんとか激写。moho、初めてのセミヌード写真撮影。
風呂上り後、T氏に感想をうかがったところ、とても嬉しかったとのこと。毎年お誕生日はお盆休みということもあり、なかなか祝ってもらう機会が少なかったようだ。何はともわれ、計画は大成功。T氏が喜んでくれてよかった。T氏のお茶目な一面を垣間見ることもできて、社員一同、自己満足。
写真は本人の強い希望により、割愛させていただきます。せっかくmoho頑張ったのになぁ・・・
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08.20.05
Posted in else at 17:01:17 by moho
さんざん呑みあかし、最終日の集合は食堂に9時。眠い目をこすりながら、朝食を目の前にとりあえず口を動かす。夜更かしした割には、結構おなかに入るものだ。箱根の空気が新鮮だからだろうか?
朝10時、荷物をまとめて、早速車に乗り込む。本日はまず陶芸教室体験から一日が始まる。宿から程近い雄喜苑さんにお邪魔をした。陶芸経験があるのは原田氏のみ、まずは土選びから。雄喜苑では2種類の土(箱根オリジナル粘土と白い粘土)を選ぶことが出来るが、せっかく箱根に来たのだからと、全員一致で箱根粘土を使うことにした。続いて、形を決める。皿、コップなど思い思いの形を先生に告げ、丸くした粘土を前に作成に取り掛かった。テレビでみる陶芸家のあの滑らかな手つきを思い浮かべるが、そう簡単にはいかないことに気づくのにそう時間はかからなかった。力を入れすぎや轆轤(ろくろ)を回しすぎで歪になったりと悪戦苦闘。それでもなんとかみんな形になり、無事に陶芸教室終了。出来上がりは1ヶ月後ということで、楽しみがひとつ増えた。粘土の塊から形が出来ていくというのは、不思議なことではないが、作業する行為が非日常を演出してくれる、うまく言えないが、創造的で、エクスタシーなのだ。さらにそれを使って料理やお酒を選ぶのもまた一興だ。編集長のW氏は、創ったお皿でいか刺しを食べるそう。
だって、お皿の形もくコ:彡だったもの・・・
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08.21.05
Posted in Uncategorized at 15:37:53 by moho
東京はまだ梅雨が明けないですね。ジメジメジメジメ。まったくテンションまでジメジメするっての!
明日は七夕というのに彦星と織姫は今頃涙チョチョギレでしょうか。
うってかわって沖縄・久米島は、梅雨はすっかりあけて、見上げれば真っ青な空にトロピカルぅ〜な花が鮮やか、海に潜れば珊瑚と色とりどりの魚が心も体も癒してくれる、あぁ〜南国気分を味わいたい! って常々東京オフィスでボヤッキーま毎日でした。
が、なんと今年の英治出版の社員旅行は夢の久米島、愛の久米島(謎)! 社員旅行としては二年ぶりの久米島ですが、今年はharada氏Family+社員+アルバイトスタッフでなんと総勢12名の大所帯! 一同久米島に降りたったとたんにフルパワー。二泊三日(6/24〜26)の強行スケジュールなため、無駄な時間は一秒たりともありません。泳ぎ⇒飲み⇒泳ぎ⇒飲み⇒泳ぎ⇒飲み の反復活動。今回はぐぐっっと平均年齢が下がったゆえハードスケジュールもなんのそのの怒涛の3日間でした。
後日写真をUPしつつさらに突っ込んだご報告をする予定ですが、ひとまず毎日オフィスで働き過ぎのちょっとお疲れのあなたへ、久米島パワーのお裾分け♪

久米島は今年は観光客が前年の半分まで落ち込んだらしいのですが、都会の喧騒をはなれてゆっくりしたいと考えている方にはピッタリな場所では場所ではないでしょうか? 写真は二日目に訪れた久米島の沖合7kmにある「はての浜」というビーチです。mohoの印象は「果ての浜」って感じでした。だってぐる〜っと見渡す限り青と白のコントラストで、見事に余計なものがなにもない、すべてがニュートラルになる尽きる場所のように感じたんですよ。それでは続きは後日ってことで♪
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08.22.05
Posted in Uncategorized at 10:33:58 by moho
久々に泣ける本だった。日曜日の暑い昼下がりのベランダで涙が止まらず、鼻水は詰まりきった鼻に戻ることもできずにただだらりと垂れ下がり、小汚いことこの上ないが、いかんせん止まらなかった。クライマックスに近づくと嗚エツをあげながらページを捲り、数ページはふやけてしまった。
『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
』 リリー・フランキー 著
英治出版は本を買うと、経費で落ちる。とにかくたくさんいろんなジャンル本を読むことが課題の一つとされている。なので、たまに本屋へ行くと、たいして興味のない本まで手にとってしまうときがある。ただ経費は経費、コノ本が本当に役に立つのか?とも考えるときがあり、迷ったときにはすぐには買わないようにしている。
前々から本屋に行くと、まさに東京タワーのような型に詰まれたこの本がとても気になっていた。が、リリー・フランキーと言えば、毎週水曜日の『ココリコ ミラクルタイプ』に出演する、しょうもない下ネタばかり言ってるおっさんだったはずだ。とんでもなくしょうもない可能性が捨て切れないという理由で、購入を何回か見送っていた。ところが先週の金曜日は仕事が終り、なんだかバカな気分に浸りたい衝動に駆られ、思わず買ってしまった。しかも司馬遼太郎の短編集と一緒にだ。性格通り整合性がない。帰宅して、すぐに読み始めた。
リリー・フランキーの幼少時代から話は始まり、今に至るまでの、母親との交わり、そして父親との微妙な関係、自分の成長、そして不思議な家族関係がとても丁寧に書いてある。母親に関しては、愛おしいという感情がひしひしと伝わってくる、丁寧すぎる描写。最強のスネカジリ、マザコンなんて忌嫌われる存在だったように思う。っていうかかっこ悪い代名詞だ。だが年をとるにつれて、男は元来マザコンで、母親の腹から生まれてきた以上、頭の上がる存在ではないのだろうと思えてきた。しかし、この本を読んで、マザコンってカッコイイと思ってしまった。自分の母親を愛していて、大好きで、堂々と自慢することの何がコンプレックスなのだろう?まぁ女性側からしてみれば確かに複雑な問題ではあるが・・・まぁ女性は女性でファザコンだったりするのだからどっちもどっちという気もする。
長々とかいてしまったが、とにかく読んで見て欲しい。とても素敵な本です。読んだ後は感謝の気持ちで温かくなること間違いなしです。装丁もとてもかっこいいなぁと思ったら、これはご自身でやられているようです。どうしようもないスネカジリ男がここまでできてしまうんだなぁも感心もしてしまいました。
mohoの場合・・・この本に没頭しているときに限って母親の邪魔がはいり、どつかれ、読書どころではなくなった。なぜリリーさんの母親みたいじゃないのだろう、ウチノは・・・と真剣に悩んでしまったのだが。
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Posted in Books & Publish at 19:08:11 by moho
『出世する人の仕事術』、文教堂書店・新橋店にて、売上ランキング1位にランクインされました。(発売後3週経過時点)
文教堂・新橋店
文教堂・新橋店にお邪魔したのは、今月の5日のこと。とにかくひどい猛暑でたっているだけでジリジリとアスファルトの熱で焦げてしまいそうな日だった。同店に訪れた理由は、『出世する人の仕事術』のプロモーションに尽力くださっている山田店長に、英治新聞(英治出版が書店向けに発行している社内新聞)に出演していただこうという企画で、写真撮影に出かけたのだった。
当日、平で高々と積まれているにも関わらず、同書はまだあまり売れ行きが芳しくない様子。同行してくれたA氏とmohoは少しばかり意気消沈。『売れてますよ〜』なんてコメントをもらえるかもなんてあわい期待は吹っ飛んだ。そんな私たちを察してか、山田店長は『絶対この本は売れますから、大丈夫ですよ、これからです。だって、この本は良い本ですから。』と青いカバーを触りながらほがらかな笑顔で元気づけてくれた。
そのときは『本当か?』『いつになったら売れるんだろう?』といささか疑いを持ってしまったmoho。
と・こ・ろ・が〜〜〜
今日になって朗報が飛び込んだ。とにかく嬉しい。あのときなんであの言葉を信じられなかったんだろう?ってこっちが恥ずかしくなる。ベテラン書店員さんの”売れる勘”というか先見性は信じるものだとつくづく感じました。初速が遅くとも、ジリジリ売れていくロングセラーになったほうが良い本に決まっている。
“良い本”を定義すると、きっと意見は十人十色だとは思うが、”ロングセラーヒット”というのは大事な要素の一つに違いない。まだ本書を手にしていない人は、山田店長に会いに文教堂・新橋店へいこう!また、読んでくださった皆様に、この場を借りて、心から感謝いたします!
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08.24.05
Posted in Uncategorized at 17:30:36 by eiji
グロービスの堀義人さんの行動力には感動する。
彼が提唱するYESプロジェクトを見てほしい。
YESプロジェクトは3つのYESを提唱している。
選挙に行こう YES
改革を進めよう YES
もっと発言しよう YES
僕は、起業家とは、ルールの中でも十分に想像力(創造力)を使うことで、
リスクを排除し、目標達成することができると思っていた。
だから、あまり政府に何かを求めたり、政治に大きな関心を示さなかった。
しかし、企業は成長に従い、社会的影響力を大にしていくものである。
いまだ僕の会社は小さな規模だが、使命をもって営業していく延長線上には、
社会的影響力を増してくることもあるだろう。
別にそうならなかったとしても、僕らが住む地球という環境に配慮し、
未来にむけて、少しでもよい環境を保全したり、創造したりするために
努力すべきだと思う。
それは、企業が成長してからでなくても、小さかったとしても、
いまからはじめられることが、たくさんあることをYESプロジェクトは示しているように思った。
「もっと発言しよう」は、特にYESだと思った。
意見を交換しあうなかから、よりよいアイデアが浮かんでくることは、
誰でも経験済だろう。
政治のためではなく、よりよい未来のために、もっともっと発言しよう。
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08.29.05
Posted in Uncategorized at 12:18:51 by moho
ブックファースト渋谷店にて、ウォートン経営戦略シリーズが大々的に告知されています。なんだか嬉しいですね〜中央の葉っぱが、ディスプレイに被ってるのがちょっと気になるところ・・・近々刈り取りるべし!

撮影:スカイライトコンサルテイィング(株) Y氏
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08.31.05
Posted in Books & Publish, else at 12:08:36 by moho
ブックファースト、紀伊国屋、八重洲ブックセンター、丸善、Amazonなどなど(書ききれない・・・)、たくさんの書店様のご協力をいただき、とうとう、ウォートン経営戦略シリーズが明日から発売になります。なんだかワクワクすると同時に妙に神妙な気分にもなり、心臓がギュッとつままれる感覚がします。
先日、『ネクスト・マーケット』の著者、C.K.プラハラード氏が奥様と一緒に来日されました。
氏は、寿司が大好物ということで、弊社の社員までおごってもらったそうです。ずる〜いぃ!ヾ(-д-;)とぶ〜ぶ〜言ってしまいましたが、大変貴重なお土産もいただいてきました。えらい!v(~ー~)v
C.K.プラハラード氏、直筆のサインとBOP理論講座などあわせて3枚。
切れる頭にかわいい丸字、mohoも会ってみたかったなぁ〜
大学時代、読んだ教科書といえば、「経営戦略論
」(有斐閣)でした。教授に薦められ、これだけ残りの2年間読んでればいいよ、といわれた本でした。(本気にしてそれしか読んでない)その中には、同氏の「コア・コンピタンス経営」の引用も多数あり、新興宗教のような裏ゼミ内では大流行。意味もわからず「コンピタンス〜」とか「破壊〜」とか叫んでた多少イカレテいた時代でした。
そして今回、氏が推薦してくれた日本の教授のうち二人は「経営戦略論」の著者であることを知りました。人生の中で偶然に出会った二つの本が繋がって、もう一度その本を手に取る機会を待ち受けたようにまためぐり合ってしまった。身勝手なこじつけかだが、そう思い始めると、”そうに違いない”という確信になりつつもある思い込みの激しさは天下一品のmohoである。
前置き、長くなりましたが、早速氏の直筆ノートをUP!


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