ポッドキャスティング

原田さん:『ポッドキャスティングできたらいいよね』
moho:『なんですか、それ?』

ポッドキャスティング。そういえば、以前何かで見たことあるなぁと思いながらも、思い出せず、今朝、なんとなく編集会議8月号をめくっていたら発見。

【ブログの次に来るのはこれ!吹き荒れるポッドキャスティング旋風】(編集会議8月号/P84)
とっても簡素に言ってしまえば、「ブログの音声版」らしい。今まであった「ストリーミングとはどう違うの?」ということだが、ポッドキャスティングの場合、PC上のウィンドウズメディアやクイックタイムだけでなく、MP3プレイヤーに転送して、好きなときに、好きな場所で楽しめるのが利点。そもそも”ポッド”という言葉は、アップル社の携帯音楽プレーヤーiPodからきているらしいが、どんなMP3でも対応可能だそう。

まずは無料ソフトウェア”iPodder“、もしくは”iTune“をダウンロードし、ポッドキャスティングでネットラジオが聞ける環境を整える。聞くだけならば、そのまま好きな番組をダウンロードするだけだ。うん、簡単そう。

さて、配信は、ブログと違い、マイクに向かって話さなくてはいけない。おしゃべり好きな人には楽でいいかもしれない。しかし、企業が実際、マーケティングやブランディング目的で使うのであれば、それなりのクオリティを求められるだろうし、どれくらいの労力がかかるものかは未知。にしても、これを利用したら、世界中ににいる個人ジャーナリストは、自分のBlogに生の声をおくことで、さらに臨場感あふれるレポートが出来るだろうなぁ。

Accela Naviで、「ポッドキャスティング」を検索してみると、7120件もhitする。みんな物知りだなぁ~なんて悠長に思っていたら、すでにSo-netも参入しているではないか!

Podshow.com
iPodderをつくったカリー氏が立ち上げたこのウェブサイトでは、質の高いポッドキャストコンテンツをつくるツールやサポートを提供してくれる。要熟読だが、英治出版の本をもっと多くの人に知ってもらうための起爆剤になるかもしれない。ホームページの立ち読み機能を朗読機能に変えるとか、ヨン様の生声仕込むとか・・・

さて、生贄は誰だろう。

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