Archive for 1月, 2006
01.05.06
Posted in 未分類 at 17:50:00 by eiji
新年あけましておめでとうございます。
2006年の目標を漢字一字で表すと「続」になりました。
基本的なことを「継続」できる会社が、やはり強い会社なのだと思います。
社歴の短い会社は、どうしても新しいことを打ち出していかないといけない
脅迫観念というか、そういうステージなのだと思うのですが、
反面、経営信念というか、基本業務がおろそかにになってしまいそうで心配です。
なので今年は、基本業務や仕事の姿勢として「続ける」ことに意識を集中したいと思っています。
英治出版は、パブリッシャーを目指しています。
パブリッシャーの役割は、著者の夢や目標をパブリックにすること。
そして著者の本当のゴールは、本を出版することではなく、
本を出版しパブリックにすることで、本来の夢や目標を達成させようとしています。
私たちは、その本来の夢や目標を確認し、私たちが理解するための質問を
「Core question」と呼びます。
私たちは出版において、core questionのプロセスを一番重要なものと考えます。
そして、著者の夢や目標を応援するために、私たちにできることを提案していくのが、
パブリッシャーの基本業務と思っています。
今年は、経営信念に基づく基本業務を忠実に継続できるように
細心の注意を払いたいと願っています。
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01.10.06
Posted in 未分類 at 12:55:38 by yutaka

英治出版では、「ウォートン経営戦略シリーズ」の書評を、個人のブログ上で「的確な」「表現豊かな」「鋭い」視点で書いてくださる方を募集いたします。この記事へのトラックバックがエントリーとなります。
対象期間中にトラックバックのあったブログを、英治出版編集部およびシリーズ企画・監訳のスカイライト コンサルティング株式会社のメンバーが審査し、優秀作品には総額10万円相当の賞品をプレゼントいたします。
詳細は下記をご参照ください。
- コンテスト応募資格
- 応募方法
- 応募期間
- 対象書籍
「ウォートン経営戦略シリーズ」の既刊本および応募期間中に発行される書籍、またはシリーズ全体
- 留意事項
- 当シリーズの既刊本についてお書き下さい。それ以外の出版物について書かれたものはエントリーを認められません(ただし、書評内で他の出版物を引用・参照、もしくは当シリーズの書籍との比較などを行なうことは構いません)。
- シリーズのうち1点のみを対象にした書評でも、シリーズ全体についてのレビューでも結構です。
- 書評には、対象とする書籍のタイトル(シリーズ全体の場合は「ウォートン経営戦略シリーズ」)を必ず明記してください。
- 誹謗中傷や第三者の権利を侵害する内容はお控えください。
- ご応募いただいた書評は、事前の承諾なく当社Webサイトや新聞広告など、セールスプロモーションに使用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 不適切と思われるトラックバックは、予告なく削除いたしますのでご了承ください。
- 1人、何回エントリーしても構いません。
- 文字数に制限はありません。
- 審査方法
- 審査は英治出版編集部とスカイライトコンサルティングの監訳メンバーにより公平かつ厳正に行ないます。
- 賞品 (賞品変更について)
- 最優秀賞(1名)賞状、3万円分の図書カード
- 優秀賞(7名)賞状、1万円分の図書カード
- 当選者発表
- 当選者の発表は、2006年4月中旬に当ブログ(英治出版公式ブログ)にて各当選ブログをご紹介するほか、当選者のブログへのコメント・トラックバック、およびメールの送信によって行ないます。
- 協力
多くのブロガー、レビュアーの挑戦をスタッフ一同、お待ちしております!!
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01.20.06
Posted in 未分類 at 20:57:27 by moho
あにょ〜ん♪ 寒い日が続きますがお元気ですか? といってもモスクワでは氷点下31℃を記録したそう。かと思えばオーストラリアは44℃。おかしい、やっぱし地球全体おかしいです。なので私の頭がおかしくなっても、なんの不思議もないっつ〜ことで・・・・・
さて、今日はタイトルの通り、「家族」の皆様にお礼を兼ねて、『The ペ・ヨンジュン論』レポです。
おかげさまで、ペ・ヨンジュン論、大好評をいただいております。続々と著者のマツヤマ氏にもファンレターが届いております。「一言一句、納得することばかり。面白い!」「ずっと共感しっぱなし」「読んだ後、とても幸せな気持ちになりました。」「ヨン様にも、ぜひ読んで欲しい」「彼の魅力を再確認!」「繰り返し読みたい一冊! 」「家族のバイブル」「マスコミや周囲のバッシングに痛快な一撃」などなど、皆様、本当にありがとうございます。(いただいたレターは全て、マツヤマ氏が感激しながら目を通しておりますのでご安心くださいね。)
最近ではmohoも新大久保=コリアタウンに出没。あそこって、本当に異国の地でビックリ。韓国は行ったことがまだないですが、きっとあんな感じなのでしょうか? 書籍をコリアプラザに届けたとき、韓流館の前でトッポキの屋台が出ていて、思わず凝視してしまったら、太っ腹にも店員さんが試食させてくれましたよ! 辛ウマスギorz!
おかげさまでコリアプラザでも、家族の皆様がたくさん買ってくれたようで、(人-)感謝です。
そしてもちろん、現在でも全国の家族の皆様からお問い合わせをいただいている状態、ここまでくると、mohoは自信をもってオススメします。
とにかく読んでみてください! そして今までのヨン様本とは違うということを、実感してください。
さらに驚くべきが、この本、なんと韓国のニュースでもとりあげられたようです。

YTN News about The Bae Yong Joon Theory 12月12日YTN報導日本將出版《The裴勇俊論》的新聞
Eiji21のメンバーに要約してもらったところによると、
「このように人気分析をしている本は初めてで、ひとつの社会現象となっている証拠である」と、女性キャスターがコメントしているそうです。
つらつらと書きましたが、全国の家族の皆様にありがとうを、そしてまだお手元に届いていない皆様、ごめんなさい。ただいま緊急増刷中でございます!ぜひぜひお近くの書店でご予約を・・・
【The ペ・ヨンジュン論】 マツヤマジュンコ 著 -女たちは、なぜこんなにも彼を愛したのか。

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01.23.06
Posted in 未分類 at 16:05:11 by eiji
1月19日にエリエスブックの新年会がありました。
著者と出版社をリンクするエリエスブックは、日本の出版界がさぼっていた?
著者エージェント機能を補完するものだと思います。
これがアウトソーシングされたわけなので、従来イメージの大手出版社が著者を囲い込む
ということが難しくなるのかもしれないですが。
著者エージェントも国内市場にとどまらず、海外進出が期待されているときだと思います。
エリエスの土井さんとは、海外でのお仕事でご一緒できればお互いにとってメリット多いかな。
今年もよろしくお願いします。
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01.25.06
Posted in 未分類 at 16:25:22 by eiji
家に帰ると妻がNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ていた。
今回は、パティシエの杉野英美さん。
妻からの聞きづてだが、杉野さんの言葉に感銘を受けた。
「あたりまえのことを続けていくと、特別になる」
あたりまえと思っていることに疑いの目を向け改善する努力をするのも大事だが、
信念から、また基本として、あたりまえのことを続けることは、もっと大事であり、
もっと難しいと思う。それを続けられたひとだけが一流となれるのだと思う。
番組のプロフェッショナルとは?の問いかけに、
「永遠の未完成。今日より明日、明日よりその次の日・・・」
これは、ウォルト・ディズニーの言葉
「次作る映画が人生最高の映画になる」
杉野さんとウォルトに同質のものを感じた。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060124/index.html
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01.27.06
Posted in 未分類 at 19:50:33 by yutaka
eiji氏は、「オレは、全国のデブを応援するぜ!」
と、わけの分からない声明を発表しながらコンビニから帰ってきた。
そして、手にはビニール袋が、そしてその中には…

ちょっとお腹がすいた時のしっかりオヤツ
『コバラヘッタ』(ブルボン)
そういえば、1月末日までに体重70キロになる! と豪語してたのは、年明けのことでしたね。
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01.30.06
Posted in 未分類 at 13:11:45 by moho
eiji氏が『WEB本の雑誌』に登場。その名も・・・
『出版ギョーカイの暴れん坊クン』
ピッタリであるw。
あらゆるところで暴れん坊クンなのだろうか!? とあらぬ想像までしてしまった・・・・・・いや、特に意味はない。
とはいっても、この記事、対談風でとても読みやすい。自分は内側にいるにも関わらず、『ふんふん』とミーティングで話を聞いているような気になってきた。ぐつぐつって消化していく音が聞こえそうな気さえする。いつも話したり、聞いたりするSTORYを網膜で写し取ることは有意義だ。
取材に来てくださった、扶桑社のKさん、ありがとうございました♪
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