Archive for 6月, 2006

06.01.06

気になる本

Posted in 未分類 at 12:35:08 by eiji

iPod COLLECTION BY BEAMS

他業種とのコラボレーションは、いいな。
こういう仕事は楽しそう。

 

 

06.05.06

ぞうのウンチの話

Posted in 未分類 at 17:55:25 by moho

題名でクリックしてしまった方、嫌いじゃないですねぇ〜♪

さて、先週の金曜日、絵本『南の島の「プルワン」』の出資者のミチコーポレーション代表の植田氏をharada氏と訪問しました。

植田さんは、「ぞうさんペーパー」という超画期的、かつワイルドな商品を開発されてスリランカx日本のみならず、世界中を又にかけビジネスをされているアイデアビジネスマンです。

ぞうさんペーパーは、なんとッ!象のウンチを原料にリサイクルして作られたとっても地球に優しい特許商品です。もちろん、まったく匂わないことを保証します。今は世界の動物園や通販など買うことができます。

すべてが手作りで、一つとして同じものがないところがとても新鮮。紙によってはウンチとパルプの配合具合によって微妙な紙の風合いがでるようです。日本の和紙みたいな感じと書くとわかりやすいかな? 紙にするときに象のウンチを集めてドラム缶でグツグツの煮るらしいのですが、ちょっと見てみたいぞ!

そもそも今回植田さんに会いに行ったのも、『南の島の「プルワン」』の発行にあたり、もっとスリランカのことを読者の皆さんに知ってもらいたい! という思いから書店さんにMade in スリランカのモノも一緒に提供できたらいいなぁと思ったことがきっかけ。いくつか書店さんに聞いてみたところ、「えぇ〜ウンチペーパー!」となかなかの好反応♪ はい、衝撃的なのはゴモットモです。

商談はまだまだこれからですが、絶対実現させたいです。

スリランカのおいしい紅茶をすすりながら、植田さんのスリランカでのビジネス、冒険話やライフスタイルをネタに、二人のあくなきアイデア心はなんだか破裂しそうな風船のよう。あれっ、もしかしたら同じ匂いがしてる?(いや、ウンチ臭じゃないですよ、たぶん。)とにかく二人ともワクワクが顔にでてましたよ。いやぁ、長居しまして、失礼しました。

そして、植田さん、実はもうすぐ本も出版する予定。それもぞうさんペーパーで作った、象のお話。これは近々ここでもお話することになるので、また後ほど…

さてさて、スリランカにはいつ行けるかしら!?

 植田さんのブログ:ぞうさんペーペー日記はこちらから

「千石空房」開店♪

Posted in 未分類 at 18:03:47 by moho

南の島の「プルワン」のデザインおよびプロデュースをしてくださっている青木さんがお店を出しました。その名も「千石空房」。もともと八百屋だった昭和の廃墟を手作りでリフォームしたようです。
写真を少し見せてもらったのですが、ホントに自分たちの手で木材を削ったり、コンクリートを流し込んだりしていてびっくり。しかも全員が有志だそうです。古民家再生は今とってもブームですが、身近にやっている人がいるとは思いませんでしたよ!もちろん、ありますよ、『南の島の「プルワン」』棚!みんな買ってね★

どうぞお時間ある方は覗いてみてくださいな。おそらく本人同様ファンキーな空間であること間違いなしでしょう。

■場所
都営三田線千石駅・徒歩5分
JR山手線巣鴨駅・徒歩12分
東京メトロ丸の内線茗荷谷駅・徒歩10分

東京都文京区千石2-31-7  長屋の左端
TEL 050-5532-6182 地図はこちら

06.10.06

6月10日【時の日】『コクリの時間』発売!

Posted in 未分類 at 16:27:48 by moho

うるう秒」って知ってますか?
うるう年はよく聞きますよね。4年に1回の2月29日のある日ですよね。つまり1年が366日。

「うるう秒」は●年に1回とか決まった周期でやってくるものでもないらしく、そもそも地球の自転の速度の遅れによる時間の誤差を調整するための決まりごとらしい。最近では自転そのものが遅くなってきていることも要因で、今年2006年1月1日8時59分60秒、7年ぶりに実施されることになったという。

あるはずのなかった一秒「うるう秒」。
それをきっかけに「時」を見つめなおした人たちが、自分たちの”物語”をウェブサイト上で綴ったのが、「DESIGN YOUR TIME.(セイコーウォッチ株式会社公式ホームページ)だ。
日々の生活の中でいかにどのように時間を感じているのか、そして限られた時間をどのように生きているか?
普段、なにげなく生活していると、そういうことを忘れてしまいがちではありませんか?

ここで語られているみんなのエピソードは、見ず知らずの人のエピソードにもかかわらず、まるで忘れてしまった自分のストーリーのように懐かしく、心に絡みつきます。
そしてこの話題のコミュニティが、ついに本日6月10日【時の日】に書籍化、全国書店にて発売になりました!

コクリの時間 〜DESIGN YOUR TIME.〜
コクリ=Cocreとは、「告白(コクル)」と「感動作品を共創(=co-create)」というコトバから生まれました。

cover-cocre.jpg
みんなの「時」にまつわるエピソードが、ハービー・山口さんの写真とともに、やさしく、そしてときに切なく語られています。
人のこと言えないけど、毎日「忙しい!」と心のゆとりをなくしている自分に、そして宝物のような大切な人に読ませたい、珠玉の1冊に仕上がりました。

そして、同書に共感してくれた入日茜さんが、なんとっ、テーマソング「時の畔」を書き下ろしてくれました。音楽を聴きながらこの本を読むと、より立体的に、リアルに感動が伝わってくること待ちがナシです。

本日は出版記念LIVEが恵比寿にて開催されます!お近くのかたも遠くの方も是非とも足をお運びくださいませ。
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日時: 2006年6月10日(土曜日)
会場: YEBISU ∞ switch(恵比寿スイッチ)
渋谷区恵比寿3−28−4
会場電話番号 03−5795−1887
http//www.atono.co.jp/switch/index9.html
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open: 18:00  start:19:00
ticket: \2,500 (1ドリンク付き)
act: 入日茜さん+2アーティスト
写真協力: 写真家ハービー山口先生
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青山ブックセンター本店にて

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06.16.06

歴史が占う英治出版の未来

Posted in 未分類 at 20:24:13 by moho

源氏名――平安時代に『源氏物語』五四帖の巻名にちなんでつけられた女官の名。夕霧典侍、薄雲命婦など。のち、武家の奥女中などにも用いられた。

そして今やそれは現代に受け継がれ、世のお疲れの殿方を喜び組する夜の蝶たちの代名詞・・・
しかぁ〜し! 英治出版社員だって、「誰かを幸せにする!」とか「夢を応援する!」とか理念を掲げている! という意味では日中夜飛びまくりの蝶、いや、金正日も唖然な喜び軍団なわけですよ。
ってなことで、社員全員で自分たちの源氏名を決めました!

参考文献:日本歴史占い (文献でぇはない)。

ちょっと内輪ネタになりますが、ご容赦あれ。

●EIJI
 源氏名:太子
 占い:聖徳太子
 http://uranai.artisthouse.co.jp/cgi-bin/uranai/apps/pc.cgi?act=result&mode=1&sex=1&tgt=1
 
 ・根拠のない自信と威圧感で、周囲に大物と思われている。その影響力は大きく、話術の天才。
  ⇒えっ、あれらは根拠ないの? なんか騙された気がする〜。
 ・情報発信能力がきわめて高い。
 ・何でも受け入れる度量の大きさは宇宙サイズ。
  ⇒すげぇ〜人間ブラックホールだよ。これならどんな大きなトラブルおきてもダイジョブかな〜。うふ♪(*~ー~)v
 ・話もデカイが態度もデカイ。
  ⇒ちなみに体もデカイ! 
 ・モーレツなスピードで走りながら考えるタイプ
  ⇒キ・・・器用スギです。いや、超合理主義なのか!?
  
●MUGI
 源氏名:ツボネ
 占い:春日局
 http://uranai.artisthouse.co.jp/cgi-bin/uranai/apps/pc.cgi?act=result&mode=1&sex=2&tgt=5
 
 ・目上の人に好かれるタイプ。
  ⇒だって弊社の人身御供的飛び道具ですから♪ 彼女を差し出せばうちは安泰! 社長のみなさま募集中!
  
 ・強力に自己主張をしているわけではないのに、自己保身をしているうちにライバルを淘汰。
  ⇒うぅぅぅ、やっぱり怖すぎる〜〜。見えないところでツネラレル!? イヤン♪ いや、そもそもコアグループなのにさらに大奥の地位は揺るぎのないものへ・・・アヒン〜

●YUTAKA
 源氏名:光
 占い:光源氏
 http://uranai.artisthouse.co.jp/cgi-bin/uranai/apps/pc.cgi?act=result&mode=1&sex=1&tgt=9
 
  ・あなたはわがままで寂しがり屋、人見知りが激しい甘えっ子。
  ・マザコン、ロリータ趣味。加えてMタイプ。
   ⇒マ…マジスカ! 広めてもイイスカ!?
  ・永遠のオトナ子ども。
   ⇒迷惑甚だしいです。
   
●TAKANO
 源氏名:討ち入り
 占い:大石内蔵助
 http://uranai.artisthouse.co.jp/cgi-bin/uranai/apps/pc.cgi?act=result&mode=1&sex=1&tgt=5
 
  ・「義」を重んじ、何事も一本筋を通します。
   ⇒そもそも幕末キャラなもんで。(本人自覚)
  ・目的のためなら手段は選ばないので、ときには残酷な面も。
   ⇒絶対に敵に回したくないタイプだ。
   
●MOHO
 源氏名:女王
 占い:額田王
 http://uranai.artisthouse.co.jp/cgi-bin/uranai/apps/pc.cgi?act=result&mode=1&sex=2&tgt=3
 
  ・押しの強さが男性を萎縮させてしまい、色恋沙汰にはなりにくい
   ⇒なにをぉぉぉぉ! 改善の余地あり。あり。蟻。
  ・ことに細かい会計や書類作成が苦手。
   ⇒入社したばかりは『経理も〜』とか言われてましたがセンスナシコで左遷。
  
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とまぁ、いろいろいますね、うちの会社。誰一人かぶってないのが笑えますね。まぁなんとなく大きくまとまって、同じ方向に同じスピードで歩んでいきたいものです。さて、週末。そろそろ帰りますか!

06.20.06

NABE BOOK ってどうよ?-1.北海道編-

Posted in 未分類 at 19:49:30 by moho

『鍋って何種類くらいあるのかな?』

そんなharada氏の一言に触発され超イージー、mohoはナチュラルハイ〜な感じで「NABEの本をつくりたくな〜い?」ってmugiさまに相談。
英治出版食通大臣(別名一人世界の胃袋)mugi様もナチュラルボーンな感じで「いいねぇ〜」って言うことになって〜。んじゃ、全国の郷土鍋料理を食べてみようじゃないの! って話になった。

んで、週末はmugiさまとノリノリ銀座おデートですよ。ふるさとアンテナショップで物色。
ふるさとアンテナショップっていうのは、各地の名産品や、旅行・イベント情報が手軽に都市部にいながらもゲットできちゃういろんな意味で美味しいお店のことで、地方自治体が運営しているんです。週末はあいにくの雨だったのですが、銀座交通会館の中には7つのショップが並んでいるので、天気に関わらず楽しめます。

まずは北国「北海道どさんこプラザ」から。
あっ、その前に、有楽町・銀座にある各ふるさとアンテナショップには、「ふるさとアンテナショップMAP」なるものが無料で配布されているので、まずはゲットするのがよろしかろぉと思います。

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さて、北海道といえば、海産物! コーン! シャケ! 昆布! ミルク! チョコレート! そして今が旬は夕張メロン。あぁ、旨いものだらけで入ったとたんに涎〜ですよん。困りました。入り口では早速北海道のソフトクリームバニラと夕張メロンが売っていて、もう久米島にいくまでにダイエットなんてすっとんでました。「絶対食べようね!」と二人で熱い誓いを交わしとりあえずは北海道の鍋を探す。

あたりをつけていたのは石狩鍋とジンギスカンなんだけど、うーん、ジンギスカンはすぐに発見。どうやら松尾ジンギスカン特上ラム(\980)が人気商品らしい。ジンギスカンの鉄鍋なんか安い使い捨てとなるとひとつ150円。安っ!BBQにはピッタリかもしれませんね。

でもなんとなく、汁気のない鍋って鍋って感じがしないよなぁと「石狩鍋売ってないですか?」と人頼み。
「うーん、特に鍋セットはおいてないですね〜ジンギスカンじゃだめですか?」
「“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”」

誰かレシピ教えて・・・。たぶんね、シャケ確実に入っているっぽいけど、産卵前の川にいるシャケか、海にいるシャケか? 

これを読んだ北海道出身のあなた、これこそが北海道鍋を募集中です。

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060618-4.jpg夕張メロンMIX

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06.29.06

泣かないで、愛するあなた -ウルジマセヨ、サランヘヨ-

Posted in 未分類 at 13:59:42 by moho

夏っすね! 梅雨はどこ行った!? どうやら本日30度を超える模! あぼーん状態っすね。

さて、先日お手紙を一通いただきました。
吉田祐美さんが『泣かないで、愛するあなた -ウルジマセヨ、サランヘヨ-』(新風舎文庫)という書籍を7月に発売されるそうです。

以前yutaka氏が出版に関してご相談の電話をいただいたという経緯から謹呈いただいたようです。えぇ、女性にはわけへだてなく優しい”光”ですw

ストーリーは駆け出し作家の日本人女性と、韓国人気俳優との遠距離恋愛を甘く切なく描いたラブファンタジー。インチョン空港の微かなユリ匂いとともに、どどっと流れるように主人公の恋が始まります。あぁ、あまりに環境の違いがありすぎる二人の恋は実るのか?

さぁ、この設定! 
ピンとくる方はたくさんいるんではないでしょうか? その韓国人気俳優とは・・・誰なんでしょうか? モデルがいるのか、いないのか・・・謎は深まるばかり。この本を手にとって自分の好きな俳優さんに当てはめてページを捲ると、なんだか今いる自分が誰なのか、何処にいるのかわからなくなっちゃうかもです。

「歴史が残した傷が尾をひいて、韓国と日本は未だに心の底から良い感情を持つことは難しいかと思われます。”韓流”が受け入れられたことで、二つの国が感動を共にするチャンスが与えられたことで、せめて文化的側面で、前向きに歩み寄りお互い明るい未来を気づいていけたら・・・」
これは吉田さんのコトバですが、韓国に出版社をもつ英治出版としては、きっとその思いのベクトルは同じ方向を指し示しているのではないかと思います。このコトバに賛同するとともに、英治出版も日韓のPublisherとしてもう一度フンドシを絞めなおしつつ、吉田さんがさらにご活躍されることを、そして日本と韓国の架け橋になってくれることを、応援したいと思います。!

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泣かないで、愛するあなた -ウルジマセヨ、サランヘヨ-

ISBN:4-7974-8922-7
著者:吉田祐美
定価:本体650円+税
仕様:文庫/並製
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