06.05.06
ぞうのウンチの話
題名でクリックしてしまった方、嫌いじゃないですねぇ〜♪
さて、先週の金曜日、絵本『南の島の「プルワン」』の出資者のミチコーポレーション代表の植田氏をharada氏と訪問しました。
植田さんは、「ぞうさんペーパー」という超画期的、かつワイルドな商品を開発されてスリランカx日本のみならず、世界中を又にかけビジネスをされているアイデアビジネスマンです。
ぞうさんペーパーは、なんとッ!象のウンチを原料にリサイクルして作られたとっても地球に優しい特許商品です。もちろん、まったく匂わないことを保証します。今は世界の動物園や通販など買うことができます。
すべてが手作りで、一つとして同じものがないところがとても新鮮。紙によってはウンチとパルプの配合具合によって微妙な紙の風合いがでるようです。日本の和紙みたいな感じと書くとわかりやすいかな? 紙にするときに象のウンチを集めてドラム缶でグツグツの煮るらしいのですが、ちょっと見てみたいぞ!
そもそも今回植田さんに会いに行ったのも、『南の島の「プルワン」』の発行にあたり、もっとスリランカのことを読者の皆さんに知ってもらいたい! という思いから書店さんにMade in スリランカのモノも一緒に提供できたらいいなぁと思ったことがきっかけ。いくつか書店さんに聞いてみたところ、「えぇ〜ウンチペーパー!」となかなかの好反応♪ はい、衝撃的なのはゴモットモです。
商談はまだまだこれからですが、絶対実現させたいです。
スリランカのおいしい紅茶をすすりながら、植田さんのスリランカでのビジネス、冒険話やライフスタイルをネタに、二人のあくなきアイデア心はなんだか破裂しそうな風船のよう。あれっ、もしかしたら同じ匂いがしてる?(いや、ウンチ臭じゃないですよ、たぶん。)とにかく二人ともワクワクが顔にでてましたよ。いやぁ、長居しまして、失礼しました。
そして、植田さん、実はもうすぐ本も出版する予定。それもぞうさんペーパーで作った、象のお話。これは近々ここでもお話することになるので、また後ほど…
さてさて、スリランカにはいつ行けるかしら!?
植田さんのブログ:ぞうさんペーペー日記はこちらから★
