10.02.06
スリランカフェスティバル2006!
なんだか超ご無沙汰なカキコミになってしましいました。Kako ste vi?(みなさん、お元気ですか?)
MOHOは東欧をグルッっと回って先週帰国しました! トルコからブルガリア、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア、サンマリーノ、イタリアと怒涛の移動、移動、移動! さすがにそろそろ●●●をむかえるこの老体にはこたえましたが、気分的には秋のアドリア海のように爽快でございます。
英治出版公式ブログ
なんだか超ご無沙汰なカキコミになってしましいました。Kako ste vi?(みなさん、お元気ですか?)
MOHOは東欧をグルッっと回って先週帰国しました! トルコからブルガリア、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア、サンマリーノ、イタリアと怒涛の移動、移動、移動! さすがにそろそろ●●●をむかえるこの老体にはこたえましたが、気分的には秋のアドリア海のように爽快でございます。
最近、英治出版では密かにお問い合わせ件数が増えているタイトルがある。それは『SLEPテスト 完全対策問題集』です。
試験を直前を控えた読者様からのお問い合わせもさることながら、英語教育に携わっている方々からも、直接お電話をいただいている状態でございます。どうやら、SLEPテスト対策の書籍はまだあまり出版されていないことに加え、ここ最近では高校生留学をするのにこのテストを判断基準にする学校・教育機関が増えているようで、それに伴い試験対策勉強を授業に取り入れるようになっているという情報をいただきました。
アップルシードエージェンシーの5周年パーティが10月11日に丸ノ内でありました。
アップルシードとの関係は、英治出版が韓国進出の折、『考具』の韓国語版権を
取引していただいてからのご縁です。
パーティには、かなり大勢(混雑しすぎ。食事できなかったぞー、鬼塚さん!)の方がいらしていて、
版権エージェンシーではなく、著者エージェンシーというアップルシードの業態が、
日本の出版界が失ってきたものを補完していることを証明する盛況ぶりでした。
なにはともあれ、創業して5周年というのは立派なことであり、
またそれを盛大に行える鬼塚さん率いるアップルシードはさらに立派。
本当に、おめでとうございます。
これからも出版界(のみならず)を、どんどん刺激してください。
「Corporate Creativity」の著者で、オレゴン州立大教育単科大学の学長を務めるサム・スターン教授にお会いしました。
サム・スターン教授とは、以前の出版社時代に「Corporate Creativity」日本語版を手がけた時からのご縁です。
『起業家の本質』に続いて、本書も2006年12月頃に英治出版から新装版を出版します。

週末にスリランカフェスティバルに参加してきました。
土日ともに、文字通り秋晴れ! 日本人、スリランカ人はもちろん、いろいろな国籍の人たちが集まって大賑わい♪
『新文化』という業界紙の取材を受けました。
『新文化』は出版(関連)業界の記事が丹念に取材されていて、
僕も毎週楽しみに、そして経営の参考に読んでます。
石橋編集長には、以前から英治出版に注目いただいて、
いろいろなタイミングで取材してくれている英治出版の恩人の一人。
今回も、編集長自ら取材に来てくれました。
みなさん、週末はいかがお過ごしでしたか?
MOHOは友人の披露宴に参加。なつかしや、料理の鉄人・中村孝明さんのお店でたらふく創作和食を堪能。本人が新郎新婦の目の前で小粋なトークとともに大きな鯛をエイヤッの勢いで三枚オロシ。なんだかとてもオメデタイ気分。
一方こちらもオメデタイ。京都府宇治市、立命館宇治中学校・高等学校の学園祭♪
韓国出張でエイジ21のメンバーとカラオケに行きました。
「カラオケ」は世界語になっていて、英語でも、韓国語でも、そのままで通用しますね。ちなみに韓国語でカラオケBOXは、ノレバン(歌部屋)というらしい。
日本語のできないエイジ21営業のドンイルさんが長渕剛を歌う。
ハングルの字幕。韓国語かと思いきや、ハングル表記の日本語なのね。
一通り、僕もハングルの読み方は覚えたけど、さすがにカラオケスピードにはついていけなかった。
4ヶ月くらい前に書きました、「ぞうさんのウンチの話」を覚えている人いるかな?
スリランカでは、人間による森林破壊などが原因で、たくさんのゾウが行き場をなくしてしまったり、死んでしまったりしています。そんなゾウさんたちのウンチをかき集め、リサイクルしてできたのがゾウさんペーパー。人間とゾウさんの究極のコラボレーションXエコグッズなのです。今は世界の動物園と、こちらのウェブサイトなどで販売されています。MOHOもこのペーパーの大ファンで、今ではちょっとした手紙はコノ紙(通称:ウンチくん)を常用。(だってウケがいいんですもの♪)
そんな「ゾウさんペーパープロジェクト」が、今年の「ワールドチャレンジ2006」という世界的イベントでファイナリスト12に選ばれたようです! すごすぎ! だって世界で800ものプロジェクトがあるんだって!
青山ブックセンター本店で行われたViz media会長の堀淵清治さんの講演会に行ってきました。堀淵さんは大学卒業と同時に70年代に渡米し、山の中でモンゴル風のゲルを手作りしてたりと、変った経歴を歩みつつ、漫画(コミック)に注目し、Vizを創業(ビジュアルコミュニケーションから、語呂よく、かっこいいので命名とか)。アメリカに漫画文化を根付かせるのに大きく貢献した人。
モデレーターは、洋販CEOの賀川洋さん。堀淵さん、賀川さんともにアメリカ出版界を自ら泳いできたひと。
情報だけでなく、その雰囲気からも学ぶことがあった。
そういえば、先日の韓国出張のとき、
おみやげに「ロッテ」のポッキーを買ってきた。
ポッキーはグリコだろ、というのは日本のお話。
韓国ではロッテなのだ。
もちろんライセンス関係はクリアされていると思うけど、
日本での定番を韓国市場に持ち込んだのはロッテの発想
だと思う。たしか韓国ではかっぱえびせんもロッテでした。

家から直行するは、五反田のハンバーガー専門店、「7025 フランクリン・アベニュー」♪ 肉汁タップリのハンバーグにとろ〜りのっかるチーズを思い浮かべれば、ひと気の少ないソニー通りを思わずスキップ、スキップ、スキップ。11時に到着。約束まではあと30分。テラス席に腰をすえ、光の加減を見ながらカメラの設定に余念はない。なかなか都合のよい曇りだ。
「あっ、いたいた!」
ターゲットは”共働きのお母さん”。明るい声の方向には、前職の上司、AさんとTさん。
先週の木曜日のこと、英治出版一念発起でオフィス美化のためレイアウト変更!
ついでに、去年末以来の大掃除も決行。出るわ出るわゴミの山。「うちのオフィスにはこんなにいらないものがあったんだねぇ〜」とつぶやくTakano氏。捨てて捨てて捨てまくった一日だったのです。DTPスペースも新たに設け、業務効率も右上がりマチガイナシでしょう。

「この電話欲しい人〜?」
大掃除に競売はつきものだ。レイアウト変更によって、沸いて出てきたもう使わない機材たち。そのなかの一つがコレ、電話機。どうやら以前、渋谷のオフィスにいたときに使っていたものらしい。
