12.01.06
強力新メンバー投入!
早いもので師走ですな。そんななか今日から強力な新メンバーが英治出版に加わりました!
秋葉系出版プロデューサー岩田大志さんです。
元某大手書店のビジネス担当書店員として10年以上(失われた10年:本人談)活躍。その後某出版社の営業に華麗なる転身。そして縁あって、本日から英治出版に着任であります。

英治出版公式ブログ
早いもので師走ですな。そんななか今日から強力な新メンバーが英治出版に加わりました!
秋葉系出版プロデューサー岩田大志さんです。
元某大手書店のビジネス担当書店員として10年以上(失われた10年:本人談)活躍。その後某出版社の営業に華麗なる転身。そして縁あって、本日から英治出版に着任であります。

オフィスが恵比寿に移ったときから、英治出版の荷物の配達と集荷に来てくれていたあの「佐川の松本さん」が・・・先週末で異動となりました。これは結構弊社にとって戦艦ヤマトの波動砲並な衝撃!
ときに松本さんの笑顔に癒され、
ときに松本さんのちょっと支離滅裂なトークに爆笑し、
ときに松本さんの小粋な気遣いにホスピタリティで満たされ、
ときに松本さんの燃え上がるような仕事への情熱に鼓舞され、
ときに松本さんの誠実さに人間の原点をみてきたような・・・・

行ってきました書店営業。注文書片手にフラフラと。さて、今後ですね、このEijipress blogではぼくちんの営業先書店様を独断と偏見でピックアップしてご紹介したいと思いまつ。
栄えある(?)第一回目のご登場はブックファースト銀座コア店様。
ビジネス書担当の矢島裕之さん(熱烈浦和レッズサポーター、まだちょっと興奮気味)。

コーチングを初体験しました。
1時間弱のコーチング(といっても、気分的には雑談)で、
自分のフラストレーションの原因に思い当たることができました。
コーチングを受けるメリットは、「素直に」自分のことを考える時間をもてることかな。
「素直になる」って、意外に難しいですよね。これがコーチの力量だと思います。
今回、僕にコーチングをしてくれたみきさんが、
100人コーチングに挑戦?しています。
コーチングのモニターとして無料でコーチングを受けることが
できますので、ご興味ある方は、以下まで連絡してみるとよいと思います。
以下、みきさんからのメッセージ転載します。
今、サントリーボスを買うと、
「BOSS男の名言スクリーンカット」
がついてくる!!
というキャンペーンを、ファミリーマートでやっています。
「選ばれし5人のボス」ということで、大隈重信、アルバート・アインシュタイン、坂本龍馬、ゲーテ、森鴎外の5人の名言が採用されています。
で、この名言は、『最高の報酬』のなかから選ばれたもの。
『最高の報酬』
お金よりも大切なもの
働く人の名言集松山太河 編著
定価:本体1,200円+税
で、“スクリーンカット”って何よ?って思った人、いると思いますが、携帯電話の液晶の部分に貼るシール状のもので、電車の中とかで横からハゲたオッサンに覗かれても、携帯の画面が見づらく、スクリーンカットに描かれている「名言」が見える、という代物。(↓こんな感じ)
気になる本をご紹介。
『頭がよくなる照明術』 結城未来 著 (PHP刊)
著者の結城未来さんに先日お会いしました。
灯りナビゲーターというのもインパクトありましたが、「モテ灯り」という言葉も刺激的でした。
考えてみれば人間は視覚による情報が大半をしめているわけで、灯りは非常に重要なことは自明な感じがします。北欧などの日照時間が少ない国は照明技術もデザインの枠をこえて、人体とか脳への影響など人間工学的にも優れているみたい。
プラス、デザインとしてその風土にあった照明を考えたいですね。
会社の照明も時間帯やシチュエーションで調整できるようにしてみると、
業績があがるかも。本気で試してみたくなりました。
照明という環境から改善してみると、新しい自分が見えてくるかも。
『サミーのばかっ』というタイトルを
Amazonのトップページで検索する場合、
「さみーのばか」ではヒットしない。
「サミーのばか」でもだめ。
完全一致以外はヒットしないようである。
Amazonの本のトップにいくと、
「さみーのばか」は、やっぱりダメ。
でも、「サミーのばか」ならOK。
「サミーのばか*」に自動変換され、部分一致でひっかかる。
どうしてAmazonさんはトップページでも部分一致の同じロジックを
使わないの?
できれば部分一致も認めてほしい。
でも『サミーのばかっ』なんて、小さい「っ」をいれた私たちが「ばかっ」だったのだろうか。
↓Amazonで検索するとき「っ」を入力するのが面倒なひとのためのリンク
『サミーのばかっ』 ホストファミリーわくわく日記 留学生サミーブログ 著
やりました!
以前お知らせしたBBCとNees「World Challenge 2006」で世界800プロジェクトのうちベスト12に選ばれた「ゾウさんペーパープロジェクト」ですが、なんとっ!

「利益を創出する統合マーケティング・マネジメント」が売れています!

流水書房田町グランパーク店さんにお邪魔して鈴木昇店長(好きな作家は高津淳)にお話をお伺いしました。
言葉を再定義してみる。
つまりは自分の言葉にしていく作業。
「パブリッシャー宣言」も、「出版」という言葉を再定義しようと思ったところから始まった。
普段あたりまえに使っている言葉を再定義してみる。
自分の仕事を再定義してみる。
なにか違うものが見えてくることもあるかも。
先日発売しました『アドボカシー・マーケティング』が好評です。
顧客にとってのメリットを最大限追求し、そのために必要ならばたとえ一時的に自社の利益に反することでも行う――という、「お客様第一」の徹底版のような考え方を、マーケティングとして活用する視座と指針を示したものです。それで、「自社よりも他社の製品を薦める?」というコピーを本の帯につけてみました。
アドボカシーとは「支援」という意味で、日本ではまだあまり知られていない言葉ですが近年、医療分野でときどき見かけるようにもなっています。これを機に「お客様第一」「ホスピタリティ」などの連想のもとに「アドボカシー」の認知が広がるといいなと思います。
実はこの「アドボカシー」の考え方は、書店さんへの営業にそのまま適用可能です。自社の本をごり押しするのではなく、他の出版社の本も含めて、その書店さんの棚をトータルに考えて、より良いラインナップを考え、提案する。そこに弊社の本が貢献できそうなら嬉しいこと。そうでなければ、それに合うような(つまりニーズにかなう)本づくりを考えればいい。弊社は営業と編集の間の溝が無いから、店頭で見たことを本づくりに活かしやすいし。
経済界では最近、追加利上げをめぐって日銀が「市場との対話」に頑張っていますが、出版社で言う「市場との対話」というのは要するに、書店店頭のより充実した姿を考え、アドボカシーを実践していくことから生まれるのだと思います。みんな、がんばろう。
高校時代の友人でカメラマンとして活動している衣斐隆くんが雑誌の取材を受けて初めて記事を書くようだ。
高校時代から写真と旅行が好きで今の仕事につながっている。
数ヶ月前に会って話したときも写真集の出版について少しだけ話をした。
一歩一歩夢へ近づく彼を出版業界に身を置く者として応援していきたい。
そして負けられない。がんばる。
衣斐隆くんのホームページ。
ebitks-photo.net
素敵な写真が多く掲載されているので是非ご覧下さい。
「石油最後の1バレル」がついに発売になりました。

三省堂書店さんの店頭で大々的に展開!
そして…。
2006/12/07(木) 〜 2006/12/13(水)の理学書、経済書チェーン売上で第2位!!見事ランクイン!!
銀ブラってもう死語なのかしら?
「銀ブラの意味知ってる?」
大好きな街、鎌倉を歩きながらそんなことをふとそんなことをふられた。
「知ってるよ。銀座でブラブラ当てもなく歩くことでしょ? 小さい頃は家族総出で銀ブラしてたけど・・・』
「ぶぅ〜ハズレ。もともとは違う語源からきてるんだよ」
「そうなの?」
店内にハムスターを飼っている本屋さんがありました。
そこは有隣堂ルミネエスト新宿店さん。
いやぁびっくし。普通にハムスター飼ってます。雑誌売場とビジネス書売場の間の通路、何気なく通り過ぎてしまって気がつかない(実はぼくちんも言われるまで気がつかなかった)柱位置にひっそりとハムスターがいました。

『小説の一行目』 (しょういん刊)
昭和10年から平成18年上半期までの芥川賞、直木賞の受賞作品の1行目を
ただひたすら掲載。誰が書いた、いつの作品か、そんなことは関係ありません。
この本が売れるかはわかりませんが、僕はインスパイアされました。
本日お邪魔した本屋さんは啓文堂書店渋谷店さん。
yutaka氏の記事も記憶に新しい(?)「最高の報酬」を大展開してくれています。
この本、一般的に本屋さんでは「ビジネス書・自己啓発書」として取り扱われているお店が多い中、このお店では担当の児玉さん(好きなタイプは紺野あさ美ちゃん。おぉ!ソウルメイト発見!)が一工夫、「壁を破る言葉」(イーストプレス)等岡本太郎の書籍が売れ行き好調ということであえてビジネスマン向けではなく「文芸書」のコーナーで展開してくれています。

オデッセイコミュニケーションズのクリスマスパーティに行ってきました。
オデッセイの出張(でばり)社長は高校留学団体の先輩にあたり、
そのご縁もあり、来年から出版をはじめるオデッセイコミュニケーションズの発売元を
英治出版が引受けることになっております。
銀座の隠れリゾート?で行われたクリスマスパーティには、
インターFMのパーソナリティを務めるNadiaさんが登場。
現在の彼女と、5歳の時の彼女のデュエット?でのLast Christmasは
とってもかわいかった。うちの子のカラオケでも録画しとくかな?!(使いみちないね)
出張社長とNadiaさんのデュエットでのWhite Christmasもある意味かわいかった。
カラオケ画面の歌詞を実直に見つめる出張社長、かわいかったですよ。
英治出版のクリスマスパーティは今週だね。
知るひとぞ知るおねだりツリーにおねだりをしてみた。
自分のためではなく人のため。
yutaka氏ダウン。流行のノロなんとかか。
健康第一。
アタクシgan-chanは基本年中無休で健康。
寒さにも強く、夏にも強く、花粉症もないので春も平気。
健康第一。
みなさんお大事に。
「講談社がまとめた2006年の新規出店数は、前年比13店舗増の394店舗と、27店舗増となった昨年につづく増加傾向にあることがわかった。大型化の傾向にも拍車がかかり、新規店の1店舗当たり平均坪数は137,4坪に。100坪以上のお店は前年比13店舗減の189店舗だったが、500坪以上は同2店舗14店舗あった」(新文化)
増えていますねぇ、本屋さん。儲かってまっか?
でもね、本屋さんは新しく出来るだけじゃないのです。増える一方なら世の中本屋さんだらけになってしまいます。
寂しいお話ですが様々な事情により閉店を余儀なくされる本屋さんもたくさんあるのです。
何をしてますか?
ぼくちんは眠ることをあきらめます。
そして、
お酒を呑みます。
ぼくちんのようなダンディな男には夜のバーボンがよく似合います。
好きな本を読みます。
トルストイ、ドストエフスキー、柴田練三郎、アイドル写真集…。
おもむろに洗濯を始めます。
一人暮らしは洗濯物がたまるのです。
好きな音楽を聴きます。
トム・ウェイツ、ミシェル・カミロ、リチャード・ティー、モーニング娘。…。
もうすぐメリーペケマス。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
ぼくちん、もちろん一人で過ごします。
なんの予定もないし。
さて、先日の有隣堂ルミネエスト新宿店さんの「ハムスターの里親募集」ですが…。

なんと!!無事みんな里親が決まったそうです。
このブログを見てお店にお問い合わせをしてくださった方もいらっしゃったようで、みなさん本当にありがとうございます!!
花火は夏にだけみるものじゃない。冬の花火もキレイです。
週末熱海に行ってきました。
横浜から東海道線に乗り込み小田原で途中下車。
目的は風間豆富店。

実はここ、知り合いの某出版社さんの奥さんの実家。
「トウフ」の「フ」が「腐」ではなく「富」。なかなか粋なセンスを感じます。
小田原から国道一号線沿い、ちょうど早川との中間地点に位置していて駅からは離れるのですが小田原駅前で「豆腐屋さんありますか?」と訊ねると「あぁ、風間豆富店ね、板橋のほうだから歩くと遠いよ」なんて誰もが答えるちょっとした有名店。
昨年も何の雑誌だったか忘れましたが「著名人が手土産にしたい名店の味(特集名不確実)」なんて記事にも取り上げられていました。
いや、美味。豆腐革命ですよ。ここの豆腐を食べるとココロが豊かになります。
豆腐以外にも油揚げやがんも各種(これが種類が多い!)。タイミングがあえば揚げたて油揚げも食べられますよ。
今日はクリスマスですね。
韓国に送金する予定があり銀行さんとお話していて
「今日は韓国クリスマスでお休みなので、金曜日の為替レートしかでてない・・・」
韓国は儒教の国、なんてよく言われますが、キリスト教徒多いですよね。
それが理由かは知りませんが、クリスマスは祝日みたいです。
日本にいる僕らはクリスマスも営業中!当然です。
メインの仕事は年賀状書き。当然です?!
「石油最後の1バレル」絶好調!!!!
三省堂書店さん、またもやランクイン!!経済書週間ベスト1位!理学書週間ベスト2位!(12/18〜24全店調べ)。
さらに、
文教堂書店青葉台駅店ビジネス書ランクで7位にランクイン!!
販売にご協力頂いている本屋の皆様、ありがとうございます!!
おい!ウチでもランクインしてるんだからブログに載せろ!!という本屋さんがありましたらぜひともご連絡ください!
mohoじゃありません、mahoです。
「あなたを変える稼ぎ力養成講座」(ダイヤモンド社)でお馴染みの渋井真帆さんの新刊がでました。
タイトルは「大人のたしなみ ビジネス理論一夜漬け講座」(宝島社)。
『読もう読もうと思ってるのに、なかなか手がつかないビジネス理論本。そんな読んでない本中にはあなたのビジネスに直結するような新しい理論もあるはず。本書は、ちょっと硬派なビジネス理論の名著、良著を渋井真帆が厳選しました。話題の本の中から現代のビジネスパーソンに「すぐ使える」ポイントを絞り込んで解説!一夜漬けも夢ではありません!明日からあなたも理論派!』
ブルーオーシャン戦略、ザ・ゴール、ウェブ進化論、富の未来…。そうそうたる名著、良書と並んで弊社「ネクストマーケット」も紹介されています。
何気ない一通のメールで人を傷つけてしまったり悩ませてしまったりすることがある。
送った本人はいつもどおりのつもりでも受け取った側はそうはとらない。
これはメールに限ったことではなく、ひょっとしたらこのブログでも起こりうること。
ブログだけではない、コトバを扱う出版を生業にする以上、仕事全般にも関わってくる。
当たり前のことだけれど、気がつかないときがある。
ごめんなさい。
こんな当たり前のことに気がつかせてくれた人にどうもありがとう。
そしてごめんなさい。
謝りすぎかもしれないけれど改めてごめんなさい。
一つの出来事が終わるとき、また新しい出来事が始まる。
終わりがあるから始められる。
もうすぐ2006年が終わり2007年が始まる。
さて、どんな2007年になることやら。
継続する人。新しい環境へ移る人。
みんな頑張る。一人じゃない。
私的に2006年の出来事を振り返る。