Archive for 1月, 2007
01.01.07
Posted in 未分類 at 14:28:57 by gan-chan
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
と、お決まりの文句で始まる2007年初カキコ。
横浜市内某所にある実家へ帰ってまいりました。実はアタクシgan-chanとyutaka氏の二人は同じ小学校の卒業生。てことはyutaka氏も帰省していればそこらへんですれ違うのか?
今日のこのブログ記事、先に言っときますが読むだけ時間の無駄です。サーバーに余計な負荷をかけるだけのダメブログです。そこの賢いあなた!この記事読んでいるヒマがあったらYAHOOで「ビジョナリーピープル」とかYAHOOで「宮本喜一」とか検索して勉強していたほうが有意義ですよ。ヒマな方(悪友Hとか)だけ時間潰しに読んでください。
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01.04.07
Posted in 未分類 at 17:40:55 by gan-chan
改めまして謹賀新年。
今年も宜しくお願い致します。
本日1月4日、英治出版2007年の営業スタートです。
が・・・。
年末やり損ねた社内大掃除からスタート、そして会社に届いた年賀状の整理・・・。
そそそそしてなんと!!年賀状の出し忘れ発覚(犯人は名乗りなさい!理由も含む)!ありえにゃーい!
新年早々ありえないスタートを切った英治出版、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
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Posted in 未分類 at 20:37:46 by eiji
2006年の目標を漢字一字で表現すると「続」。
なんて書いておりましたが、なんだか反省多い年でした。
持続、継続というより、延長?先送り?
さて、今年は何としましょうか。
昨年が不達成となれば、2年連続だと「続々」?
そんなことをすると来年から考える必要がなくなるのが恐いので。
今年は「勢」を目標にしたいと思います。
「勢い」があるのは大事なことです。
何事にも勢いをもってあたりたいと思います。
勢いをつけるためにはエネルギーが必要です。
勢いを得るのに、もうひとつ重要なことは、「流れ」を意識することではないでしょうか。
逆風の中では、一歩一歩進んでいくのに、すごいエネルギーが必要になります。
自分の周囲に吹く風を順風にとらえることが大事だと思います。
今年は計画も重要ですが、僕自身は自然の流れを意識してみようと思っています。
ですから、今年は「勢」が目標なのですが、自然の流れにのった勢いが目標です。
注意点としては流れに飲まれないことでしょうね。流れにのる船の整備に注意を払いたいと思います。
あと本当にそれは自然の流れなのか、心の声と相談が増えるかもしれません。
本当にやりたいことに少しずつ近づいていくようで、なんだかワクワクします。
今年も多くの方とワクワクを共有できればと願っています。
本年も英治出版の応援よろしくお願いします。
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01.05.07
Posted in 未分類 at 17:35:40 by gan-chan
パパ、ママいい子にしてたからお年玉が貰えたよ。
昨年12月22日、英治出版社内で行われたクリスマスパーティー(gan-chanは途中早退)。
英治出版みんなでのクリスマスプレゼント交換でgan-chanにめぐってきたのは年末ジャンボ宝くじ3枚とおでんの缶詰。
なにせ途中早退したもんで「なんで社内におでんが?」と疑問を残したまま年を越しましたが今日になってgan-chan宛プレゼントと判明(もっと早く教えてくれよ!)
今まで宝くじなんて買ったこともなく生まれて初めて手にした宝くじ券。
恐る恐るネットで当選番号を調べてみると…。
ななななんと!!大当たり!

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01.07.07
Posted in 未分類 at 20:14:06 by gan-chan
とても素敵な本屋さんが閉店。
前に勤めていた出版社での初めての営業先、僕にとって人生初の営業の場所。
一つの空間での出会い、出来事、過ごした時間。全て心に残るはず。
たとえその空間はなくなってしまっても、一生心に残るはず。
有隣堂ルミネエスト新宿店の皆さんありがとう。
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01.08.07
Posted in 未分類 at 15:03:54 by eiji
ウォートン戦略シリーズの『アドボカシー・マーケティング』が、
2007年1月7日付の日経新聞21面で紹介されました。
アドボカシーという用語
医療関係などで、障害者や意識喪失状態などの患者の権利擁護に使われたり、NGO活動などの政策提言について使われたり、耳にすることが増えています。
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01.09.07
Posted in 未分類 at 16:04:59 by eiji
2007年4月発売予定の『ビジョナリーピープル』の原書「success built to last」がBusinessWeek誌の「Best Career Books of 2006」に選出されました。
『ビジョナリーピープル』は、ビジネス書の名著として評判の『ビジョナリーカンパニー』著者らによるその人間版といった内容。人生というキャリアを構築していく私たちすべてに向けられた良書であり、今回のビジネスウィーク誌の評価は大変うれしい限りです。
ジャック・ウェルチ関連の書籍翻訳で有名な宮本喜一さんが鋭意翻訳中!
2007年4月の発売を楽しみにしていてください。
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01.10.07
Posted in 未分類 at 22:10:22 by gan-chan
読売ジャイアンツの工藤公康投手がFA移籍の人的保障で我らが横浜ベイスターズへ!
ようこそ工藤投手。
若い投手が必ずと言っていいほどお手本として名をあげる大投手。戦力としてはもちろんだが若手への教科書としてその存在感を示して欲しい。
ファンに愛され、その発言、その行動が若手への模範となり圧倒的な影響力を持つ男、工藤公康。
英治出版においてgan-chanもそのような存在にならねば。
しかしこれで我らがへっぽこチームもちっとはマシになるかな?
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01.11.07
Posted in 未分類 at 11:46:30 by gan-chan
1月9日からあの「冬のソナタ」がTBSで再放送されています。
なぜ民放で再放送になったのだろう?との経緯はさておき(このブログをご覧の方で詳しい方いらっしゃいますか?)、ヨン様ブーム、いまだ根強いですね。
個人サイトをちょこちょこ覗いてみましたが、まだまだ盛り上がってます。
「再放送初日のオープニングでまたまた胸がときめいた」なんて奥様方の微笑ましい書き込みも。
以前の職場で一緒に働いていたYさん。当時韓国まで足を伸ばす熱心なヨン様ファンだったけど、やっぱり今年も行くのかな? 久々に連絡してみよう。
英治出版でも「私たちの冬のソナタ」を出版しています。助監督のアン・グンウさんが語る撮影現場の舞台裏。
なんとアマゾンのレビューで見事五つ星!
再放送を機会にまたご一読をオススメします。
再放送は9日より平日午前9時55分より。
お見逃しなく!!
〜いま、あらためて読み返そう!冬ソナ本〜
私たちの冬のソナタ(英治出版)
The ペ・ヨンジュン論(英治出版)
もう一つの冬のソナタ(ワニブックス)
恋人たちの情景(コンシャスプレス)
冬のソナタ秘密日記(角川書店)
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01.12.07
Posted in 未分類 at 11:54:14 by gan-chan
巷で噂(?)の出版社占いをやってみた。
ぼくちん有斐閣タイプ。
『有斐閣は、法律・政治・経済などの社会科学関連の書籍を専門的に出版する出版社。有名な「六法全書」を始めとする法令集、「法律学全集」などの体系的な研究書、そして「ジュリスト」や「法学教室」などの定期刊行雑誌があり、それらの多くが法曹界・大学教育界におけるスタンダードとなっています。
あなたは集団では全く目立たないけれども、着実で真面目な人柄です。一つのことをこつこつと成し遂げ、最終的には成功を勝ち取る、いわば大器晩成型。他の人から見ればつまらなく退屈だと思うことでも、あなたはそう感じずに確実に物事をこなしていきます。その根気と粘りは他の誰にも負けません。しかし、普段のあなたは華やかな場所は苦手で、また話下手。そのため、家に引きこもりがちになり、他の人からも「何をやっているのかわからない」などと言われ、軽く扱われることが多くなりがち。また、脚光を浴びることが少ないため、着実に成し遂げたことが人に気付かれずに終わることもあります。
人と話す機会を多く作り、自信を持って自分をアピールすることが重要です。
代表的な刊行物:六法全書、ポケット六法、法律学全集、ジュリスト、法学教室』
おぉ、当たってるじゃない。
たぶん。
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Posted in 未分類 at 16:55:53 by gan-chan
「自分にできること、あるいは夢に思い描いていることは、すべて実行に移すことだ。大胆であれば、非凡な能力と不思議な力を発揮できる。」(ゲーテ)
「子供のころ、ぼくは『のび太』でした。」(藤子・F・不二雄)
「成功した人間になろうとするな。むしろ、価値のある人間になろうとせよ。」(アルバート・アインシュタイン)
「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様骨となって一生を終えるのだから。」(坂本竜馬)
「貧しい人たちの中でも最も貧しい人たちに、私たちは仕える。」(マザー・テレサ)
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01.13.07
Posted in 未分類 at 15:54:48 by gan-chan
今度は作家占い。
さてさてgan-chanは・・・。
村上龍!!
読んだことないYO!
解説。
当たってますかね?
● 村上龍さんのあなたは、チャレンジ精神に満ちた、好奇心の塊のような人です。目新しいものや噂になっているものなどの情報をキャッチする能力に長けており、自らがトライしたり、試したりすることで血肉にする人です。何事も楽しめる人なので、ヒマになることもありません。ただ、好奇心を持つ対象の多さが災いしているのか、持続力に欠けるところがあります。熱しやすく冷めやすいので、知らず知らず人を振り回してしまっていることも。ですが、その経験の豊富さに比例して話題もおもしろく、いっしょにいる人を飽きさせません。ものおじしないあなたの姿に影響を受けて、勇気を出せる人もいるでしょう。
● gan-chanさんの開運ヘアスタイルは、アフロヘアーです!
ア、アフロっすか!!
週明けアフロで出社します!!
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01.15.07
Posted in 未分類 at 16:51:20 by eiji
「疲れた人は、暫し路傍の草に腰をおろして、
道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい」
−ツルゲーネフ
(『最高の報酬』より。松山太河編著、英治出版)
『最高の報酬』働くひとのための名言集が、
渋谷ブックファーストで、また売れている。
昨年末に缶コーヒーBOSSのキャンペーンで、いくつかの
言葉が使われたからだろうか。
さっき突然ひらいたページの言葉をひろってみた。
そうそう。焦る必要はない。自分のペースを守っていこう。
だけど、自分にとって少々厳しいペースを守って。
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Posted in 未分類 at 20:18:53 by gan-chan
更に小説占い!!
ぼくちんを小説に例えると・・・。
歴史小説!!
● 歴史小説さんのあなたは、みんなに慕われる親分タイプです。物事に動じない強さと、明るく真っ直ぐな性格が魅力。周りに振り回されて右往左往するようなこともなく、常にどっしりと構えています。そんなあなたを、周囲も頼もしく思っているはず。また、何事も客観的に見ることができ、分析力に優れています。協調性もあり、相手をよく観察して駆け引きする能力もあるので、交渉ごとも得意としています。ただ、持ち前の面倒見の良さゆえ、必要以上に人に尽くしてしまうところがあります。せっかくの客観的に物事を見る力も、情におぼれて見えなくなってしまうことも。常に冷静さを心がけていれば、それも回避でき、周囲の信頼はさらに厚くなるでしょう。
● gan-chanさんのラッキーシューズは、ハイヒールです!
え?
履くんですか?ハイヒール。
作家占いではアフロだったんですけど。
アフロにハイヒールの営業マン。
ただの変態じゃないか。
と、よく考えると本屋時代、一人だけいましたね。アフロヘアーの営業マン。
その人、以後名前で呼んでもらえず普通の髪形に戻しても「アフロマン」呼ばわりでしたけど・・・。
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Posted in 未分類 at 20:31:35 by moho
あけましておめでとうございます。すっかりご無沙汰〜しておりました。
さて、書きたいことはたくさんあるけれど、最近gan-chanの勢いにあれよあれよと押されっぱなし。
さて、先週末は各出版プロデューサーにgan-chanから朗報が飛び込んでまいりました。
『最高の報酬-働くひとのための名言集-』が渋谷のブックファーストでランキングに食い込みそうな勢い! とのこと。そこで、携帯に登録している友人にオススメ書籍としてピピッっと送信! 意外とレスが良くて、「私、友達いたんだなぁ」と別な意味で感動(涙)。みんなありがとう!
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01.16.07
Posted in 未分類 at 18:19:03 by gan-chan
高校時代の友人衣斐隆くんの初めての取材が掲載された雑誌が発売された。
「観光列車で旅をする!」(三推社・講談社)。
取材の件は先月のブログにも書いたが、努力のかいあって夢に向かって一歩前進というところか。
高校の後輩、松坂大輔も夢を追い求めアメリカへ。
gan-chanも夢の実現へ向けて(牛歩戦術なみにノロノロと)前進中(かも。たぶん、きっと。)
努力が、その日その日を支配する。
継続こそ力なり。
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Posted in 未分類 at 20:05:32 by gan-chan
早く家に帰って洗濯しようと思ったのに・・・。
電車が止まってて帰れないから雑誌占い。
gan-chanを雑誌に例えると「宝島」だそうです。
● 「宝島」さんのあなたは、実直で義理人情に厚いタイプです。他人から受けた恩はきっちり返しますし、困っている人がいれば手を差しのべずにいられません。一言でいうと、とても円満な人格者です。それゆえ、他人と争うことが嫌いで、自分が傷つくことはもちろん、相手が痛手を受けることも苦手です。そういった場面を避けられないときは、自分から身を引いても良いとさえ思うほど。あなたにとっては、人との調和をとったり、お互いに楽しく気分良く過ごせることが、何より大切なのです。また、さっぱりした気性ですから、気に入らないことがあっても根に持つことはありません。どんな環境にも順応できる、たくましさと適応力を持っています。
● gan-chanさんが本当の人間になるまで…残り4日!
え?残り4日って・・・。
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01.17.07
Posted in 未分類 at 14:32:20 by moho
下記日程にて、三省堂書店主要10店舗で、「ぞうさんのウンチでつくったリサイクルペーパーフェア」を開催中。
期間:2006年12月26日(火)〜2007年1月31日(水)
開催店舗: 神田本店/大丸東京店/有楽町店/新宿店/成城店/大宮店/そごう千葉店/船橋店/名古屋高島屋店/名古屋テルミナ店
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Posted in 未分類 at 14:59:33 by eiji
英治出版ビジネスクラシックシリーズ
『エクセレント・カンパニー』
著者:トム・ピーターズ
ローバート・ウォーターマン
訳 :大前研一
新装版が2003年8月の発行。
ビジネス名著らしく第3刷まで、ゆっくりと、しかし確実に数字を積上げてます。
現在『エクセレント・カンパニー』のメンテナンスを担当している
出版プロデューサーyutaka氏の3刷達成よろこびの声
(↓「よころびの声」動画、原田英治初監督作品?!)
>>ダウンロード
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Posted in 未分類 at 16:35:32 by eiji
マーケティングの権威 フィリップ・コトラー教授とナンシー・リー氏による近著
「Marketing in the public sector」(公共マーケティング)、Wharton School Publishing
上記タイトルの版権を取得しました。
夕張市は他人事ではなく国家行政、地方行政のパフォーマンスについて、
行政に携わる人たちだけでなく、国民・市民もその評価などについて見識を深め
対話していくことが、より重要になると思います。
日本語版の発行は、ウォートン経営戦略シリーズとして2007年夏の出版を予定しています。
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Posted in 未分類 at 18:50:03 by gan-chan
「私は起業家という言葉をいつも否定してきました。
『会社を始めよう、何の会社にしようか』では決して成功はないと思います。
私は何よりもまずソフトウェアの開発者なんです。」
「最高の報酬」より
ビジョナリーピープルの一人、ビル・ゲイツの名言。
初心を忘れない。
改めて考えさせられる名言。
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01.18.07
Posted in 未分類 at 8:59:19 by gan-chan
まだまだあるぞ。
お次は文庫占い。
結果。
講談社学術文庫。
うわぁ、なんか堅苦しそう!(勝手なイメージ)
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01.19.07
Posted in 未分類 at 15:47:35 by mugi
Eiji21@韓国の神澤さんとドンイルさんが英治出版にやってきました。
ドンイルさんは、初めての英治出版訪問です。(↓)
社内の半分以上は初対面ということで、初夜はいつものカドヤでおもてなし。電話やメールを通じてコンタクトはとれるけれど、実際に会ってみることで、距離はぐぐっと縮まるなぁと実感。
また来てくださいね☆
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Posted in 未分類 at 16:25:30 by eiji
韓国を代表する出版社であるブック21のキム常務が来日。
これに合わせて来日していた英治出版の韓国子会社のエイジ21
神澤社長、イ・ドンイル営業担当と共に日本の書店を訪問しました。
韓国では書店でのスペース確保のための出版社間競争が加熱しているようで、
日本の書店-出版社の取り組みは中長期的な関係を重視していると
映ったようです。個別にいろいろなアイデア、ヒントがあり、大いに
参考になったとのこと。

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Posted in 未分類 at 16:41:43 by gan-chan
韓国エイジ21のイ・ドンイル氏との約束。
「これから毎月月初に韓国と日本のベストセラー情報を交換しよう。」
ドンイル氏から僕へ。
僕からドンイル氏へ。
互いの国のベストセラー情報を提供しあうことで、連携を深めて新しい可能性を模索する。
初めて会い、交流を深め、約束をした。二人でこの情報交換を「宿題」と呼んだ。
とても意義深く、充実した2日間だった。
次は僕が韓国へ行きますよ!
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Posted in 未分類 at 18:28:08 by gan-chan
突然ですが、ご報告があります。
新春とは申しながらまだ厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
この度私たちは結婚することになりました。
まだまだ未熟な私たちですが、笑顔と語らいのある家庭を築いていきたいと思っております。
新たな年を迎え皆様にとって本年にご多幸がありますようお祈りいたしております。
以前の職場で出会い交際すること5年。
長く愛を育んでまいりましたが今年2007年5月、結婚します。
結婚という人生の大きな転機を向かえ、気を引き締めるとともに、新たな夢と希望に胸を膨らませる毎日。
明日に向かって大きな一歩を踏み出そう。
立ちはだかる大きな壁も二人で乗り越える。
永遠の愛を誓ったのだから、不可能はない。
ところで誰が結婚するの?
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01.22.07
Posted in 未分類 at 17:59:07 by gan-chan
「ハーバード・ビジネス・レビュー」(ダイヤモンド社)の2月号、特集「戦略論の原点」が売れている。
ポーター、ミンツバーグ、チャンドラー、大前研一…。創刊30周年記念号として彼らの論文が一挙掲載されている。
こういった雑誌が売れているのはとても嬉しい。
低価格の自己啓発本が売れ行きを伸ばし、経営理論書は伸び悩む傾向が続いて久しい。
以前は、例えば「シックスシグマ」、「ナレッジマネジメント」という経営キーワードがその時々によって持て囃され書籍が乱立し、しかし書店店頭に確実にコーナーとして存続する、というのがビジネス書の流れだったと思う。しかし、「ビジネスモデル特許」をさかいに革新的な経営理論が出てくることも少なく、書店でのビジネス書の売れ行きが変わってきた。
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01.23.07
Posted in 未分類 at 16:32:20 by gan-chan

有隣堂営業推進室、梅田勝様(一緒に森高千里のコンサートを観に行った人)。
話の流れでこのブログが話題になり、携帯からリアルタイム更新にチャレンジ。
ただいまビジョナリーピープル商談中なり。
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01.24.07
Posted in 未分類 at 11:49:55 by eiji
ウォートン経営戦略シリーズの
『アドボカシー・マーケティング』のキーワード広告。
GoogleAdwordsに登録する際、
編集段階から話題になっていた
アドボカシーって、
アボガドと間違えるよね
を考慮の上、「アボガドシー」というキーワードも
追加してみたところ、
早くも3件の表示実績。やっぱり勘違い、入力間違い、ありますね。
これって、意外に有効なキーワード広告の利用法かも。
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Posted in 未分類 at 18:21:50 by moho
三省堂に続き、リブロ本店4Fでもぞうさんフェアが始まりました。リブロ本店では目玉商品があるんです。ウンチでつくった特大ゾウ「メルシー」ちゃんがお出迎えをしてくれます。現在、日本ではリブロさんと上野動物園をいれてたった3体しかないとっても貴重なものなんです。MOHOがのってもぜんぜん壊れないですよ。なんと、特注で200,000で販売しております。受注してからスリランカで作ります。究極のオーダーメイド!


さらに、『ぼくのウンチはなんになる?』をお買い上げのお客様、先着50名にウンチでつくったプレゼントを贈呈しちゃうスペシャル企画もありますので、是非お立ち寄りくださいね。
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Posted in 未分類 at 18:35:29 by gan-chan
感銘を受けた、強く印象に残った、あるいは、人生を変える衝撃を与えた「文学」。
社内会議をきっかけに振り返ってみて驚いた。
日本文学3作品と海外文学3作品、リスト化してみたら全て高校時代に読んだ本でした。
人生経験も少なく、本から学ぶことが多かった時期だけに強く印象に残っている作品が多いのだろう。
ここで恥ずかしいがgan-chanの提出したリストを披露。
日本文学編
「新・平家物語全16巻」吉川英治
「侍」遠藤周作
「青が散る」宮本輝
海外文学編
「アンナ・カレーニナ」トルストイ
「罪と罰」ドストエフスキー
「変身」カフカ
実は大学進学にまったく興味のなかった高校時代、「青が散る」を読んで『恋っていいな、青春っていいな、やっぱ大学でしょ!』とあっさり進路変更。
が、大学入学後のぼきを待っていたのは恋でもなんでもなく単なる現実でした。所詮現実は現実でしたよ。恋?なにそれ?
夢と希望を持って望んだ大学の入学式、今思えばあの日あの時あの場所に悪友Hもいたとは…(知り合うのはそれから5年後くらい。もちろん卒業後)。
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01.25.07
Posted in 未分類 at 14:05:34 by eiji
『起業家の本質』の推薦をしてくれたタリーズの松田公太さんから
ご案内いただき、
1月22日にクーツグリーンティー六本木ヒルズ店の
オープニングパーティに行ってきました。
夜は、選りすぐりのSAKEが飲めるMenuになります。
瓶内で発酵させたスパークリング日本酒でのどを潤し、
「水尾」をはじめ、厳選した日本の名酒を楽しみました。
300度?に加熱した石を器に置き、そこに野菜、茸など、
それをお茶で蒸す。お酒もすすみます。
席数は少ないのですが、店奥にあるテーブルの壁側の席は
畳なのも、ちょっと気持ちよかったです。
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Posted in 未分類 at 16:46:54 by moho
先日流水書房の青山店にgan-chanとミチコーポレーションの植田氏とともに訪店。
店長の米山さんは、「高津 淳」というペンネームで出版もされている、書店業界では超有名人。だから、いつもたくさんの版元が集まってくる。そんな前情報もらうと、ちょっと緊張してしまう。gan-chanの策略か!?
このお店の棚はいかんせんおもろい。名物店長の演出はサスガです。まず、婦人雑誌『ESSY』のおまけに「リード3個パック」がペッタリとはりついています。

「これ、店長がつけたんですか?」
「いっぱいあって困ってたんだよ」
なんて奇抜なお方・・・。
さらに、「読み聞かせ」なども積極的に推進されているらしく、次世代の読者を増やす努力を日々されているそうです。そういうこともあって、『ぼくのウンチはなんになる?』と『南の島の「プルワン」』にもとても興味をもってくれました。そして、トントン拍子に2/1からフェア開催決定! しかも、店内の一番きれいなディスプレイの場所を貸していただけることになりました。 ステキすぎ!
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Posted in 未分類 at 19:26:09 by gan-chan
創造上手、創造力の本質、創の本質、企業創造力、発想を拡げる経営、思考拡散企業、社長はなぜモグラを叩くのか?、創る経営、創造の源泉、沸騰する社員、沸き上がる源泉、ポコポコする経営、ポコポコ企業、温泉に行きたい、爆発する創造力、発想を生みだす会社、創造する瞬間、予想外の成長をもたらす企業創造力、発想する企業、企業活性化計画、組織的創造力、発想の本質、オレってクリエイティブじゃん。、創造しなさい!、目覚める創造力、創造力の種をまく、無限なる発想、沸き起こる発想…。

2月下旬発行予定新刊のタイトル会議。原題「CORPORATE CREATIVITY」。担当出版プロデューサーはyutaka氏。
いろんな案が飛び出してます。
さてさて、どのタイトルに決まることやら。
結果報告はyutaka氏から気合いの入った記事で報告があることでしょう!
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01.26.07
Posted in 未分類 at 12:53:22 by gan-chan
ぞうさんフェア開催のお知らせ
本日1月26日〜3月1日までブックファースト銀座コア店Mado GALLERYにて「2050年の地球 〜スリランカの子供たちが<ぞうさんペーパー>に描く未来予想図〜 」と題してスリランカの子供たちが「2050年の地球」をテーマに描いた絵画展を開催。
さらに店内イベントコーナーにてぞうさんのうんちフェアを同時開催です。
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Posted in 未分類 at 19:54:32 by gan-chan
「○○出版創立××年記念フェア」、「○○出版入門書実務書フェア」、「フレッシュマンに読ませたい○○出版フェア」、「定番○○出版の××シリーズフェア」などなど。
書店店頭でよくみかけませんか?統一帯をまいた一社単独セット物フェア。
このフェア、開催出版社は同じ時期に各書店に対し案内をしていることが多い。そのため規模により点数は異なるものの同じ出版社の同じフェアが同じ地区の各書店店頭で開催されている状況になっている。まさにブックフェアの金太郎飴状態。
僕は書店員時代、この状況が嫌で嫌でしょうがなかった。せっかく自分のお店に足を運んでくれているお客様に他のお店と同じ事をしていては申し訳ない。せめて自分のお店に来てくれた時には新しい発見をして欲しいという想いだった。「このお店にくれば他と違う事をしている。また来てみよう。」とお客様に感じてもらえればリピーターの獲得にも繋がる。だから出版社提案のセットフェアは全て断っていた。
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Posted in 未分類 at 19:54:42 by mugi
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
先日、ビジョナリー・ピープルの翻訳をお願いしている
宮本喜一(みやもと・よしかず)さんと、一杯呑みに。
(ganchanはもちろん、1杯じゃすみませんでしたが)
宮本さんは、『ジャック・ウェルチ わが経営』や
『トム・ピーターズのマニフェスト』など、たくさんの
ビジネス良書を手がけていらっしゃりながら、
なんと自著(『マツダはなぜ、よみがえったのか』)もある、
すごい人なのです。
縁あって(って、ganchanですけど)ご紹介いただき、
ビジョナリー・ピープルで運命的に(!)ご一緒できることに。

議題はもちろん、翻訳中のビジョナリー・ピープルの話題。
どんな話かって、そりゃもう、ここだけでは伝えきれないです。
ので、ビジョナリー・ピープルのブログ、別にオープンさせる
ことにいたしました。
2月からは、見られるように鋭意準備中です。
発売前から、いろいろ企画していきますので、ぜひご覧ください〜。
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Posted in 未分類 at 20:20:12 by gan-chan
mugiさんの記事を受けてご説明。
1日に3つの記事。すごいぞ、ブロガーgan-chan!!
JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分にあるぼくちゃんの行きつけのお店「よるのひるね」。
漢字で書くと「夜の午睡」。夜の喫茶店という意味だ。

ここのマスター門田克彦さんはなんと昼は出版社の営業代行として活躍、夜はお店のマスターに変身。そしてさらには「よるひるプロ」という出版社まで立ち上げてしまった多彩ぶり。
本屋×営業さんの付き合いもあり、2002年8月のオープン(正式にはプレオープンの時から)通い詰めて、ぼくちゃま的には自称常連。
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01.27.07
Posted in 未分類 at 12:44:08 by gan-chan
今週珍しく真面目ぶった記事を書いたらアタマが痛くなってきまちた。髪もだいぶのび太くんなので気分転換に散髪しまつ。
所用ついでに実家近くの床屋さん「マンボウ」へ行ってみよう(yutaka氏、わかる?)
いろいろ考えたとき師匠の言葉を思い出した。
「あなたが書店時代に築きあげた実績と経験を、今度は営業として書店へ還元するべき。意味のある仕事をしなさい。」
わかりました、師匠!ぼくちん頑張るよ!
師匠はジュンク堂池袋店人文担当のKさん。
人文書のスペシャリストと呼ばれる大ベテランなのだ。
いつか本屋さん紹介でこのブログにも登場してもらうぞ。
でも師匠、完全アナログ人間だから「ブログって何?」とか言いそうだなぁ。
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01.29.07
Posted in 未分類 at 16:33:23 by eiji
英治出版ではパブリッシャー宣言以来、海外出版という視点が開かれた。
2003年の共同プロジェクトでスタートした韓国。いまはエイジ21という完全子会社を韓国で運営している。
次は・・・
やっぱり英語なのかな。
非英語圏の出版社が非英語圏の著作を世界マーケットに売り出すには、「英語の壁」を感じる。反対に言えば、英語にしてしまえば、チャンスが増える。
英治出版が英語圏に進出するためには、何にも知らなさすぎる。
さあ、勉強を開始せねば。ということで、先日、アメリカでの出版を目指す出版社雄志が集まり、洋販の賀川社長に講義をお願いした。
まずは、アメリカで出版する場合に登場するプレイヤーが少し見えてきた。まだまだたくさん聞きたいことがある。でも、まずは第一歩。
賀川さんは惜しげもなく僕らに経験や知識を語ってくれた。
いつだって先駆者は苦労して道を切り開く。
参加した僕らは、その度量に感動し、いつか恩返しを胸に秘める。
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Posted in 未分類 at 19:09:09 by gan-chan
日曜日、文教堂新横浜駅店さんにお邪魔してきました。
JR新横浜駅すぐ近く、平日は駅周辺の企業に勤めるビジネスマンで賑わっているお店が、土日になると客層が一変します。
そう、週末は横浜アリーナで大規模なイベントが行われ、「横浜アリーナへ向かう人=文教堂さんのお客様」になるのです。

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01.30.07
Posted in 未分類 at 9:50:07 by gan-chan
再び社内アンケート。
gan-chanの回答はこちら。
北斗の拳(武論尊/原哲夫)
魁!男塾(宮下あきら)
銀河鉄道999(松本零士)
ジャンプ全盛時代の男の子らしい模範解答。
文学と違って全部小学校の頃読んだもの。
北斗の拳ってあの頃はただの格闘マンガで「おー、ラオウ強いな!ジュウザかっこいー!」とか言ってたけど、今読み返すと単なる格闘マンガで片づけてはいけない愛の物語。
999では、第何話か忘れましたが、「悪いのは戦車や武器ではない。人間がいなければただの鉄くず。人間がいるから凶器になる。」は衝撃でした。確かに。
男塾は今読んでもやっぱり笑えます。
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Posted in 未分類 at 18:39:36 by gan-chan
昨年末から売れている「最高の報酬」、今日お伺いした啓文堂書店渋谷店さんで「先週のランキングで5位に入ってるよ!」と担当の児玉さんから朗報。ありがとうございます!!そんなわけでまだまだ売れてまーす!
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01.31.07
Posted in 未分類 at 9:36:46 by gan-chan
英治出版、毎週水曜日午前中は会議です。
今日はとてもいい天気。
本屋の頃は平日休みだったのでこんないい天気の日は人ごみ少ない場所を選んでよく散歩したもんだ。
今日もお休みを堪能する本屋さんがいるんだろうなぁ。
全国の本日お休みの本屋さん、よい休日を。
eijiさん、こんないい天気の日は青空会議とかやりませんか?
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