01.26.07

「よるのひるね」

Posted in 未分類 at 20:20:12 by gan-chan

mugiさんの記事を受けてご説明。
1日に3つの記事。すごいぞ、ブロガーgan-chan!!

JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分にあるぼくちゃんの行きつけのお店「よるのひるね」。
漢字で書くと「夜の午睡」。夜の喫茶店という意味だ。

よるのひるねとマスターの門田さん

ここのマスター門田克彦さんはなんと昼は出版社の営業代行として活躍、夜はお店のマスターに変身。そしてさらには「よるひるプロ」という出版社まで立ち上げてしまった多彩ぶり。

本屋×営業さんの付き合いもあり、2002年8月のオープン(正式にはプレオープンの時から)通い詰めて、ぼくちゃま的には自称常連。


オープン当初はお客さんもなかなか入らず、開店から閉店まで居座っても誰も来なかったり前のお店のお客さんがやってきて、「なんだ店かわったのか」なんて帰られてしまうこともしばしば。
苦労しましたね、マスター。
しかし努力の甲斐あり徐々に認知され今ではいつもお客さんが入っている状況。よかったよかった。
このお店では様々なイベントも開催しており、ぼくちゃまも知り合いの一人芝居を開催させてもらったりとお世話になっております。

自分の家にいるときより居心地の良い空間。マスターの人柄のなせるわざ。

左下のオレンジの本に注目!

「よるのひるね」にちょっとでも興味を持ってもらえた方にはこの本がオススメ。
「ブックカフェものがたり」幻戯(げんき)書房。
ぜひ一度足を運んでみてください。

Leave a Comment

英治出版twitterアカウント

英治出版公式サイトへ