03.01.07
SPRING HAS COME!
英治出版は今日から第9期にはいります! がんばりましょう。(by takano氏)

英治出版公式ブログ
日本の株式会社第一号はいったいどの会社なのか知っていますか?
1869年(明治2年)、早矢仕有的(はやしゆうてき。ハヤシライスの考案者とも言われている。)が横浜で創業した「丸屋商社」。
そう、現在の丸善である。
株式会社第一号が本屋さんだったこと、知っていました?(1863年の亀山社中という説もありますが。)
創業翌年、日本橋の地に第一号店を開店。
その後も梶井基次郎の小説「檸檬」の舞台となった京都店(閉店)、東京駅すぐの大型店丸の内本店をはじめ都内近郊だけではなく全国に店舗を構えるナショナルチェーンとして発展。
その後日本橋店は一度閉店しました。
企業としても紆余曲折がありましたが、この業界の牽引車としてその存在感はやはり群を抜いています。
一度閉店した日本橋店が3月9日、再びオープンします。
丸善文化と呼ばれ文化人に愛された老舗の名店が復活します。
どんな売場になっているのか。楽しみです。
みなさまお待ちかねの『ビジョナリー・ピープル』。訳者は『ジャック・ウェルチ わが経営』(日本経済新聞社)『IBMを蘇らせた男 ガースナー』(日経BP社 )『トム・ピーターズのマニフェスト』(ランダムハウス講談社)をはじめ、数々のビジネス書翻訳をてがけ、さらに『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)では、自ら執筆されているThe 宮本喜一さん(いや、なんとなく”The”ってつくような方なんです)。
実はMOHO、以前は宮本さんと同じ会社にいたことがあって、初めて会ったときから「以前どこかでお会いしました?」的な何かを勝手に感じておりました。ほら、なんとなく、匂いがするってありません?

そんな宮本さんは、現在『ビジョナリー・ピープル』の翻訳追い込み。宮本さん自身も、かなり本書に惚れ込んでくれていて、どうすれば読者に本書のすばらしさを伝えることができるのか、と熱くmugiさんとharada氏と語り合うある日の午後でした。
西麻布のGrail Barにて、3/4(日)より1ヶ月間、『南の島のプルワン』原画展を開催することになりました。早速、訳者のTBSアナウンサー秋沢淳子さんとデザイナー青木さんと一緒に下見にいってきました。
落ち着いた大人の雰囲気のEnglish Pub。ここでは食事とお酒を楽しめるだけでなく、ギャラリースペースが設けてあり、アートを通じて日英交流の場をつくりだされています。土地柄もあるかとは思いますが、外国人のお客様は多くいらっしゃるようで、英語も併記してある『南の島のプルワン』はピッタリですね。
そして、このGrail Barではホームメイドカレーも名物のひとつ。期間中はスリランカにちなんだカレーも検討してくださるとのことなので、とっても楽しみ。高石シェフ、期待してます。

< 右:マネージャーの下薗さん 中:秋沢淳子さん 左:シェフの高石さん>
大型書店が増加する一方で苦境に立たされる小規模の本屋さん。
でも頑張ってます。
今日は渋谷で山下書店さんにお伺いしました。
お会いしたのは南口店の千本松さんと東口店の近藤さん。

山下書店南口店、なんと24時間営業です。
「深夜ってお客さんくるんですか?」
「23時〜24時くらいが結構売れますよ。終電なくなったら静かになるけど、その後もどの時間も必ず売上げはありますねぇ。」
先週ダイヤモンド社から「マッキンゼーをつくった男マービン・バウワー」が発売された。経営コンサルタントという「職業」を確立させ実業界に多大な影響を与えたマッキンゼー中興の祖、バウワーの評伝です。
元々マッキンゼーはジェームズ・O・マッキンゼーがエンジニアリング・マネジメント・ファームとして1926年に設立した会社。1933年にバウワーが入社し、その4年後にマッキンゼーが死去したあとバウワーが引き継ぎました。それまでは「マッキンゼー」という名称の使用に制限があったそうです。詳しくは本書にて。その経緯とその後の発展を周囲の人々へのインタビューを通して書かれたのが本書。
バウワーとマッキンゼーを語る上で本書の中では家族・友人、クライアント、マッキンゼーのコンサルタントと様々な人々が登場します。
以下、本書を中心に『マービン・バウワーとマッキンゼー、その周囲の人々』に関する書籍をちょっとまとめてみます。書店店頭での売場作りのお役にたてれば幸いです。
西麻布のGrail Barにて、今日から『南の島のプルワン』原画展がはじまります。

週末はおやすみのところ、搬入作業のためわざわざお店をあけていただきました。下薗さん、ありがとうございます。Barと絵本ってちょっと意外な取り合わせだけど、悪くないです(いや、いいです)。たくさんの方にに見に来てもらいたいです。会社帰りに本場黒ビールはいかがでしょうか??
青森県を中心にチェーン展開をする本屋さんに「成田本店」さんがあります。
ホームページで支店一覧を見てみると・・・。
ん?
成田本店しんまち店、成田本店アウガ店、成田本店サンロード店・・・。
ん?
本店なのに支店?本店がいくつあるの?いったいどれが本物の本店?
ずっと前から気になっていたこの謎が最近解けました。
知り合いが本を出版したのでちょっと宣伝させてもらいます。
「二の線 三の線」(南村香里著)。
自費出版で有名な新風舎からの発行ですが、この本は自費出版ではない通常の出版物(新風舎って全部自費出版かと思ってまちた)。
昨年12月に発行後既に増刷。
知り合いの著者さん、近々ご挨拶に行くかもです。
書店の皆さん、その際は宜しくお願い致します。
もちろん英治出版も宜しくお願い申し上げます。
売れてます売れてます、ぞうさんグッズ。
終了したところもありますが、まだまだ各地で開催中。
今後も開催予定の本屋さんは随時お伝えします。
開催終了、開催中の本屋さんでリサーチしたところ共通しているのが、
「ハート型のペーパーグッズが売れるんだよねぇ。」
の一言。
「どんな感じで売れてるんですか?」
「女性中心でプレゼント用に買っていく人が多いな。」
と。そして、
「でもね、変型だから通常の本のラッピングと違って難しいんだよー。」
むむむー。
ミチさん、ミチさん!!
今度は「ぞうのうんちで出来たラッピング用品」なんて開発しては?
もちろん販売用。
二重で儲かりまっせ〜。
書店店頭でのお客様からの問い合わせは実に曖昧である。
書店時代こんなことがあった。
「原題にピラミッドという言葉が入っているビジネス書はあるか?」
このお客様に新人社員と学生アルバイトくんは大慌て。
「有名な本らしいから必ずあるはず。」
とのお客様の一言に棚を端から端へ探しつつ、ネットを使って「PYRAMID 本」で検索してみたり。でもなかなか見つからない。
POSシステムの普及で書籍の検索は簡単になったようでいて、その反面曖昧な問い合わせに対応する力が身につかなくなっている。一文字漢字が違うだけでだったり、書名に中黒(・)があるだけで検索できない。表紙には英語で表記されているのにカタカナで登録されている書籍は探せない、などなど。
今日は朝から寝覚めが微妙〜。なんせgan-chanのモーニングコールですよ。どうせなら白馬にのった王子様に起こされたい! そんな儚い夢の続きをみたってたまにはいいじゃない・・・。
さて、有隣堂横浜ルミネ店でも今日から『ぼくのウンチはなんになる?』フェアを開催します。
横浜ルミネは朝10時の開店ですが、今日は、特別に、関係者専用通路から書店にお邪魔してきました。開店前のショッピングモールってなんだか新鮮。なんとなくこれからの雑踏感を期待させる静けさが緊張感を盛り上げます。場所は文芸書コーナー。司馬遼太郎、宮部みゆき、藤沢周平などのそうそうたる作家陣営のエンド台に『ぼくのウンチはなんになる』が鎮座しております。

そして、今日も恒例。ご担当者高谷さんには、ウンチをもって、ハイ、チーズ♪

写真を見ただけではなんじゃこりゃ、でしょう。
これは本屋さんの天井。
注目は天井にある空調設備です。実はここから匂うんですよ。
出版取次大手日本出版販売の試みで、書店内の入口や特定の売場にサクラやスズラン、ハーブ、ミントなどの香りを流して集客につなげるサービスを先月末から有隣堂ランドマークプラザ店、リブロ青山店の2店舗で試験的に導入し始めたのです。
店内の空調設備に天然植物油を使用した「香り玉」を設置するだけでリラックス効果を与える香りが売場に広がるというわけ。日本アロマコーディネーター協会監修の香りだけに本格的。
直接の購買行動には結びつかないけれど、お客様をリフレッシュさせ、リピーターを生む集客効果が期待されているそうです。ちなみにランニングコストは3ヶ月で数千円と格安。
先日発売された『企業創造力』が、アマゾンの元バイヤー 土井英司氏による厳選ビジネス書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」で紹介されました。
土井氏曰く、「久しぶりに読んでいてワクワクする本でした」ということ。
メルマガ効果か、Amazon.co.jp でのランキングもグングン上昇。私が見た時には、ビジネス書ベストセラー43位に入っていました。まだまだ伸びるかな?
ワクワクするビジネス書といえば、『ネクスト・マーケット』も絶好調。『企業創造力』とともにアマゾンでのランキングを競い合っています。こちらの動向も注目。
有隣堂アトレ恵比寿店でのぞうさんフェアが終了。
メルシーちゃんが英治出版に帰ってきました。
担当の佐古さんまで巻き込み白昼堂々恵比寿駅前を闊歩するメルシーちゃん。
心なしか道行く人が見て見ぬ振りをしています。
英治出版に到着したところでお世話になった佐古さんと記念撮影。
果たして次の行き先は?
究極の対決(主催:弊社エリート営業kaho)
書店営業と言っても新刊を売るだけじゃない!!
既刊本でも埋もれている良書を発掘してお客様へ届ける。
意義ある大事な仕事です。
弊社の2大ビッグタイトル「サミーのばかっ」と「異物」の二つの本に惚れ込んだkahoさんが販売促進に力を入れています。
果たしてどちらがより売れるのか?
現時点では宮古島限定で「異物」に軍配が上がっている模様。
どちらも英治出版にとってわけありなこの本。良書かどうかの判断は別にして力を入れている(だろう)タイトルなのでこれからも積極販売いたします!!
ミチ・コーポレーションさんの「ぞうさんペーパー」がロハスクラブ主宰の「ロハス・デザイン大賞2007」にノミネートされています。
受賞すればまたまた話題になりますねぇ。
ここで、現在「ぞうさんペーパー」と「ぼくのウンチはなんになる?」のコラボレーションぞうさんフェア開催中書店のおさらいをします。
文教堂書店長津田店
TEL 045-989-6451
流水書房青山店
TEL 03-3470-2211
流水書房田町グランパーク店
TEL 03-5441-2121
流水書房広尾店
TEL 03-3442-1651
ブックファーストモザイクモール港北店
TEL 045-914-2012
有隣堂アトレ目黒店
TEL 03-3442-1231
有隣堂ルミネ横浜店
TEL 045-453-0811
皆さん、お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。そしてにおいを嗅いでください。
(注)この絵本・グッズの売上げの一部はゾウの環境保護や子供たちの教育のために使われます。
boyというのは、“ハズシ”のコンセプトで美容界に一大ムーブメントを巻き起こしたカリスマ美容師・茂木正行氏が率いるクリエーター集団です。
いわゆる、『CanCan』や『Ray』などの女性誌でとりあげられる”もて髪”ではなく、個人の個性を引き出し、爆発させるような、ファンキーな髪型を提案をしつづけているようです。
会場は、人目茂木氏の天才的なカットを見ようと、満員御礼。彼の一挙一動を見逃すまいと、目は皿、2階席の一番前のお客さんは身を乗り出して落ちらんばかり。

すっかり忘れてた、今日はホワイトデイ。
英治出版BOYS(イメージ的にMENSじゃないだろ・・・)一同よりサプライズ。今年はお菓子+イチゴのロールケーキでした。ケーキのうえにハートが3つも連なってました。トリロジーですか!? とにかく愛されてるのね、私たちっ!

そうそう、メルシーちゃんもGIRLSですね。おすそわけ。
また、このBLOGをごらんのMENSの皆様、まだ14日は終わっておりません。あと5時間ちょと残ってますよ。英治出版GIRLS一同はまだ若干の鞄の空きがございます。どうぞお待ちしております。
発売まで一ヶ月を切り『ビジョナリーピープル(原題Success Built to Last)』編集作業もいよいよ大詰め。
今日は訳者の宮本さんにお越しいただき社内でビジョナリー会議。
原文と翻訳を照らし合わせ、この部分はこれでいいのか?この表現でいいのか?
宮本さんとmugiさん、eijiさん、hototogisuさん&gan-chanの5人で大騒ぎ。

原文を損なうことなく、読み手にとっても読みやすく理解しやすい本にするため議論は白熱。きっと10年後も20年後も読み続けられる本に仕上げてみせます。
読者の皆様、乞うご期待!!
スカイライトコンサルティング&コメットメンツ共催で、『アドボカシーマーケティング』訳者である山岡隆志さんを講師に、アドボカシーマーケティングセミナーが開催されました。
(挨拶する左:コミットメンツ羽方社長、右:スカイライト矢野取締役)
山岡さんは、著者グレン・アーバン教授のもと、MITスローンスクールでアドボカシーマーケティングの研究をされた方であり、日本企業の事例も調査された経緯から、まさに最適な講師と言えます。熱心にメモをとる受講者も多く、とても盛会。
こんばんわ。
今日新宿で3回迷子になった30代の男の子です。
いやね、全部今日同行したtomoちゃんが悪いんですよ。
先に一人でスタスタ歩いていっちゃうから。
切符買ってる間にいなくなっちゃうんだもの。
こんな風に一人ぽつんと取り残されたり、移動時間に余裕があってなんとなく暇になったり、仕事をするのがイヤになったりした時に頼りになるオススメの1冊。
日本経済新聞(2007年3月16日付、全国版、11面)に、
5段1/2広告を出しました。
最新刊『イノベーション・マネジメント』はじめ、
各タイトルに弾みがつきますように。
八王子駅前東急スクエア7階にブックファーストチェーン44店舗目となるブックファースト八王子店が今日オープンしました。

11時の開店早々ご挨拶に伺いました。
なんたって古巣ですからね。いかなきゃマズイでしょ。
gan-chan、kaz、daichiの英治出版の誇るイケメン3人衆が見事に一番乗り。
店長始め担当者さん、阪急グループのエライ人たちにご挨拶。
「すっかり営業らしくなって」(byOさん)
余計なお世話です。
「ハイハイ、開店おめでとうございます。夜になったら日販の人も来るっていってましたよ。」
過去にいろいろあったけど笑顔で挨拶を交わす大人たち。
大人ってスゴイな。
お待たせしました!!
「ビジョナリーピープル」のサイトがついにオープンしました!!
4月の発売へ向けて英治出版一丸となって突き進んできました。
サイトが完成、発売まであと約半月!!
これだけの大作となると我々も武者震いが止まりません。
発売まで待てない、早く「ビジョナリーピープル」について知りたい!!という方はぜひ「ビジョナリーピープル」サイトをご覧下さい。
昨日新規開店の本屋さんの記事を書きましたが、開店前の本屋さんの状況、本棚に1冊も本がない状況を皆さんは想像できますか?
このお店のコンセプトは?客層は?客単価は?どんなジャンルの本が売れるのか?あらゆるマーケティングのうえ商品を選定・発注。
店内にズラリと並んだ新品の什器にそれらの商品を丁寧に並べて行く。
その間も日々の新刊情報を仕入れて手配する。
開店一週間前にもなると店内騒然、凄まじい熱気です。
皆の努力の甲斐あり開店した本屋さん。
でもここからがスタート。
来店するお客様を見て、売上を考え常に棚に一工夫しようと努力しているのです。
時には棚移動と言って大幅な並び替えをするときもあります。
ひょっとしたら今、この時間も棚の手入れに努力を惜しまない本屋さんが日本のどこかにあるかも知れません。
書店の売場作りについて記事を書いたので、ついでと言ってはなんだけれど僕が書店員時代に気をつけていたことを一つ書きます。
売場から絶対に外せない定番書籍というものがある。
例えば「競争の戦略」、「ビジョナリーカンパニー」、「考える技術・書く技術」などが代表例。
これらの本は売れ行き良好書であることともう一つ、この本が棚に置かれていることによってお客様への棚の案内にもなる。
書店店頭で『ビジネス書』、『経済書』といた類の案内板はよく目にするし、実際本棚にも『経営組織論』、『マーケティング』といった札がささっていて案内の役目を果たしている。
4月新刊のご案内。
『パクリ学入門』(黒川芳朱著、1,500円+税、ガイア・オペレーションズ発行)
コピー&ペースト時代の創造力を鍛える36冊の読書術。
英治出版初代編集長wada氏率いる(?)ガイア・オペレーションズの新刊です。
内容について、wada氏から気合の入ったコメントを頂戴いたしました。 Read the rest of this entry »
今週発売の「日経ビジネス」誌の書評にて、
デンソー会長の岡部弘氏が
『石油 最後の1バレル』を紹介してくれました。
とても、うれしく思います。
本書は、弊社の中では、Dialogue for Interdependet Planetシリーズの
第1弾として位置づけられている書籍です。
相互に依存する社会に住む地球市民として
Global Conscious度の高い読者に、社会問題や変化について思考する
機会と環境を提供できればと願って出版された書籍です。
グローバル企業であるデンソーの会長の目にとまったことは、
まことに光栄なことだと思います。
石油に関しては、原油高、ガソリン価格、代替エネルギーなど断片的な情報が多く
入ってきましたが、2007年にもターニングポイントを迎えると著者が予想する石油について
一度体系的に思考してみる機会にされては、いかがでしょうか?

「ぼくのウンチはなんになる?」の本屋さん手書きPOPを発見しました。
場所はリブロ池袋パルコ店さん。
こういった本屋さんの手書きPOPは本に対する愛情、温もりが感じられてよいですね。
リブロさん、どうもありがとうございます。
さて、このウンチで出来た絵本ですが、明日着予定でスリランカから200冊空輸で運ばれてきます。いわゆる増刷出来というやつです。ぞうがぞうさつ。ぞうをぞうさつ。
今晩あたり日本の上空をウンチが舞っているわけですねぇ。
「ここののウイルス」(ドナルド・ロフランド著)、コツコツと堅実に売れています。
先週の出庫が先々週から激増。調子付いてきました!
NLP(神経言語プログラミング)は心理だけではなく、ビジネスでも定番のキーワードになっていて類書も多く刊行されています。
NLPコーナーを作って展開している本屋さんも最近よく見かけますので、まだのお店さんがあればぜひ展開してみてください。
本日東京都大田区は蒲田方面に営業へむかったyuhei氏からこんな報告メールが。
おお、グッジョブ。
石油最後の1バレルは「経済書」や「時事問題」などのコーナーで展開されている場合が多いけど、「環境書」のコーナーでの展開は大正解。
持続可能性(サステナビリティ)というのは今後ますます重要なキーワードになってくるはず。
石油資源と環境問題は切っては切り離せないテーマ、環境問題に興味がある人ならば必ず石油資源についても興味を持つでしょう。
本書はそういったニーズに間違いなく応えられる1冊に仕上がっています。
読者の皆様にはご一読を、書店さんには環境書との並売をぜひオススメ致します。
本屋さんだけではないと思うけど、小売業には「早番」「遅番」というシステムがある。
朝から夜までお店を開いているために、従業員の出勤時間を「開店〜夕方(早番)」と「お昼〜閉店(遅番)」のシフトにわけるシステムだ。
「早番」はともかく「遅番」のシフトで夜の8時を過ぎるとけっこう退屈することもある。
1日の荷物も片付き、棚の整理にも目処がたち、残すはレジレジレジ。
ひたすらレジで接客。
とても大事な仕事と頭ではわかっていながらも仕事にメリハリもなくなり、ひたすら「いっしゃいませ」「カバーはお付けしますか?」「ありがとうございました」の繰り返しとなるとモチベーションを保つのに少々苦労することがある。
でもやっぱり、お客様がお店にきてくださり本を買ってくれるのだから気力を振り絞り最高の笑顔で接客すればきっといいことがある。
笑顔での接客に癒されるお客様もいれば、その笑顔を楽しみにまた来店しようと思ってくれるお客様もいるだろう。
全国の本屋さん、遅い時間までお仕事本当にご苦労さまです。そしてありがとうございます。
本を買っていってくれるお客様もきっとそう思ってますよ。
掲載されている36冊を一挙公開いたします。
岡本太郎「沖縄文化論」
植草甚一「ワンダー植草甚一ランド」
鶴見俊輔「限界芸術論」
水上勉「土を喰う日々」
三木成夫「内臓のはたらきと子どものこころ」
柳澤桂子「『いのち』とはなにか」
西岡常一・小川三夫・塩野米松「木のいのち木のこころ<天・地・人>」
池波正太郎「鬼平犯科帳」
寺山修司「誰か故郷を想はざる」
土方巽「土方巽全集1」
正高信夫「子どもはことばをからだで覚える」
野口晴哉「整体入門」
三好春樹「元気がでる介護術」
河野美香「男が知りたい女のからだ」
江國香織「きらきらひかる」
片岡義男「ホームタウン東京」
安井仲治「安井仲治写真集」
稲垣足穂「一千一秒物語」
草間弥生「無限の網」
折口信夫「死者の書・身毒丸」
森谷寛之「コラージュ療法入門」
茂木健「バラッドの世界」
塚原史「ダダ・シュルレアリスムの時代」
相倉久人「ロック時代 ゆれる標的」
野村誠・片岡祐介「即興演奏ってどうやるの」
椹木野衣「シミュレーショニズム」
大平貴之「プラネタリウムを作りました」
木下清一郎「心の起源」
天藤真「大誘拐」
竹山哲「現代日本文学『盗作疑惑』の研究」
日名子暁「パクリの戦後史」
野田正彰「この社会の歪みについて」
浜なつ子「死んでもいい」
福岡正信「『自然農法』わら一本の革命」
田川健三「キリスト教思想への招待」
松井孝典「宇宙人としての生き方」
以上36冊!!
打ち込んでたら疲れた・・・。
ガイアのホームページに出てればコピー&ペースト出来るのに・・・。
アマゾンへのリンクはyutaka氏に託します。
「社員をサーフィンに行かせよう」(イヴォン・シュイナード著 東洋経済新報社)。
アウトドア衣料メーカー「パタゴニア」の創業者でもあり、サーファー・クライマーとしても有名な著者のイヴォン・シュイナードは「ビジョナリー・ピープル」でも取り上げられています。
そのことも含めて発売当初から気になっていたのですが、週末から昨日にかけて読んでみました。
完成まで15年を要したという本だけあってなかなかの読みごたえです。
発売まであとわずか。
「ビジョナリー・ピープル」の全国書店様からの受注状況もハイペースで集まっています。
各書店様での受注状況や展開の工夫など、「ビジョナリー・ピープル公式ウェブサイト」で随時報告致しますのでこちらもご覧ください。
と、勢いよく書きましたが事の発端は全て弊社のミスでございます。
新刊を流通させる時、事前に全国の本屋さんから注文を集めて各取次会社に「注文短冊」というものを持っていくのです。「見本だし」と言って取次窓口で部数交渉をするのです。
本屋さんによって契約している取次会社が違うのでトハーンと契約している本屋さんの「注文短冊」はトーハンへ、太洋社と契約している本屋さんの「注文短冊」は太洋社へ、とそれぞれ持っていって部数交渉。
今回、ここでミスが発生!
「東洋のストラディヴァリウス」と呼ばれる世界にたった5人しかいない無鑑査マスターメーカーであるバイオリン制作者、陳昌鉉(チン・チャンヒョン)氏の自叙伝『海峡を渡るバイオリン』。
この小説は、SMAP草薙剛さん主演のドラマにもなったので、皆さん既にご存知かと思いますが、この小説の韓国語版『天上の弦』が、弊社韓国子会社のエイジ21より先日発売となりました。
韓国語版発売に際し、陳先生が訪韓され、出版記念講演や記者会見が行われました。その席上、陳先生が「(自分の自叙伝が)日本の教科書に採用された」との発表があり、韓国メディアも大注目。
韓国主要各紙で報道されました。(以下は朝鮮日報の日本語版)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/25/20070325000022.html
在日韓国人として日本で苦労の末に成功された陳さんの自叙伝。
改めて注目です。
本日営業中、渋谷駅のホームで声をかけられました。
ふと見上げるとそこには日経BP社のNさん(●●王)。
行き先を確認すると同じ新宿。
「『ビジョナリーカンパニー』と『ビジョナリー・ピープル』でダブル営業でもしますか」
と急遽ビジョナリーチームを編成して営業。
その道中話題になったのが「あれはなしだよねー。でも並売されちゃうんだろなー。」ということ。
やっぱ並売されちゃうのかな?
念のため言っておきますが、関連性はありません。ちゃんと読んでないけど。
で、ビジョナリーチームの営業成績。
今日はgan-chan&gen-chan(ややこしい)で大宮方面へ。
リブロecute大宮店さんでは以前に「ぼくのウンチはなんになる?」を積んでもらっていたのでちょっと確認。
「完売しましたよー」と笑顔の昼間店長(自称リブロナンバーワンイケメン、ちなみにgan-chanは英治出版ナンバーワンイケメン)。
おー、やった!!
追加受注も頂き、ぞうさんフェアの提案。
「んー、どうしよっかな。5月くらいでやりますか。」
というわけで大宮駅構内の本屋さんでぞうさんフェア開催の方向で話が進みました。
エキナカ本屋さんでは初開催になります。乞うご期待。
全国高校生留学・交流団体連絡協議会、通称・高留連のWEBがリニューアルされました。
高留連と言えば、
『高校生留学マニュアル』の編著者で、英治出版もお世話になっています。
実は、私もこのWEB上で取材されていたりして。よかったら、探してみてください。
日本から留学することも大事だけど、海外からの留学生を日本という国が受け入れていく。
それも大事だと思います。そのためには、ホストファミリーなど日本の家庭ひとつずつが、
世界に対してほんの少しオープンになる必要があるのではないでしょうか。
ホストファミリー体験記『サミーのばかっ』も、よろしくお願いします!
「ビジョナリー・ピープル」の事前指定注文締切は本日3月29日です。全国書店様、本書についての詳細は「ビジョナリー・ピープル公式ウェブサイト」をご覧ください。
ご注文お待ちしております。
読者の皆様につきましては、書店店頭でご予約をしていただければ発売と同時にお手元にお届けできると思います。
ぜひお近くの書店でお求めください。
日本での韓流ブームはまだまだ続いていますが、韓国でも日流ブーム現象が起きているみたいですね。
以下、朝鮮日報日本語版の記事。
韓国に押し寄せる「日流ブーム」(上)
韓国に押し寄せる「日流ブーム」(下)
出版界でも日本の小説が韓国の書店店頭を賑わしているいるそうです。
韓国の文化が日本へ。
日本の文化が韓国へ。
英治出版もエイジ21とともに文化交流の一翼を担って行きたいと思います。
学校とかは、もうとっくに卒業式は終わっていますが、
英治出版からも、昨日、スタッフとして働いてくれた2人が
旅立ちを迎えました。
気づけば3年間、「事務王」として力を発揮してくれた古屋くん。
一度はお休みしたあとに、また戻って働いてくれ、熱心に書店さんへの
営業の道を切り拓いてくれた田嵜さん。
ありがとう。
長く働いてくれた2人が、いなくなってしまうと思うと
とっても寂しいし、なんだかその事実自体が、まだ遠い国の
話のように感じてしまう。
いくつになっても、この季節は切ないものです・・・。
でも、いつでも戻ってこられるように、なんとか
こちらも頑張らなきゃです。
2人への記念のプレゼント、これが何かっていうと・・・
一人暮らしを始めたばかりの田嵜さんには、かわいい「ハナ」
びら型のガラスのお皿セット。
古屋くんには、おなじく「ハナ」のメガネ立て。
とても喜んでもらえたようです。
またいつでも、遊びに来てね。
友人のコンデナスト・ジャパン安田氏が主催者の一人という事で昨晩INC総会という出版に関する勉強会に初参加した。
初参加ということでおとなしくしてましたが、活発に発言が飛び交う勉強会というよりは意見交換会という印象。
婦人誌新年号買い切りの件での地方書店さんの販売努力と悲鳴など興味深い話も多かった。
しかし新しい発見や啓発されるという感じではなく所謂飲み会での話の域を出ていないな、というのも正直な感想でもある。
こういった取り組み自体は素晴らしいことだと思うので機会があればぜひ次回も参加してみたいと思う。
「ビジョナリー・ピープル」のAmazon.co.jp ランキングが上昇を続けています。
29日12時現在2,991位 。
今日は風が強いけどあおられてもっと上昇しないかな?
SBIホールディングス代表取締役北尾吉孝氏の最新刊が発売された。
タイトルは「何のために働くのか」(致知出版社)。
この本、答えを導き出した過程、方法論の違いこそあるが、まさに東洋版『ビジョナリー・ピープル』と呼ぶべき内容になっています。
江戸時代の儒学者北尾墨香の家系に育った氏は幼少の頃から、中国古典に親しみ、安岡正篤を私淑と呼ぶ。
そのため氏の考えには東洋思想が強く反映され、人生論・仕事論として繰り広げられている。
天職をみつけるためには「素直に受け入れ一心不乱に取り組む」
「成功するまでやり続ける」ことで仕事の達人になれる
いつ死を迎えようとも「使命を求めていきる」
天命・天職といえる仕事に打ち込み楽しみ続けることができれば「最高の人生」
この本の中で語られる氏の一つ一つの考え・言葉は「ビジョナリー・ピープル」とあわせて読むことできっと読者の方々にとっても人生の指針になるでしょう。
松山真之介さんの発行するメールマガジン「Webook of the Day 」(3月28日号)で『ビジョナリー・ピープル』を紹介しています。
今日になってぐんぐんとAmazon.co.jp のランキングが上昇していますが、メルマガ効果絶大です。
15時40分現在、ランキングは390位でした。
すごっ。
「自分の生きがいを目指すためには、自分自身との意義のある永続的な関係を構築することから始める、これが望ましい出発点ではないだろうか」
ビジョナリー・ピープルの一人でインド企業ウィプロの会長アジム・プレムジーの言葉。
そのウィプロの日本法人の社長が交替というニュースが入ってきた。
実は英治出版では今夏「バンガロール・タイガー(仮)」というウィプロを扱った本の出版を予定しています。
ウィプロ企業HPのトップに掲載されているトラが表紙の本がそれです。
原書のタイトルは「Bangalore Tiger: How Indian Tech Upstart Wipro Is Rewriting the Rules of Global Competition 」。
現在takano氏が奮闘中の力作です。
こちらの書籍もご期待ください。
ぞうのウンチでお馴染みミチ・コーポレーションさんの主催で4月1日から西麻布のGrail Barでイベントが行われます。
絵本「ぼくのウンチはなんになる?」の原画展&フィギュア展示がメイン。
いや、ホントのメインは・・・。
gan-chanのラジオ出演。
しかも生放送。
ミチ・コーポレーションの植田さんのブログ、右上をご覧下さい。
「ワイルドファンキーラジオ」。
ありますね。
これ、インターネットラジオなんですがボタンをオンエア中に押すと、音がきこえてきます。
主に出版業界のファンキーな人をゲストに招いて生放送予定とか。
植田さん曰く「gan-chanのラジオ出演はイベントの目玉になりそうですね。」
生放送ですよね?
編集できないんですよね?
事件が起きても知りませんからね。
笑い事じゃ済みませんからね。
ホントにいいんですね?
責任はとりませんよ。
「マーケティング22の法則」「ブランドは広告でつくれない」などマーケティング関係の書籍では定番の著者アル・ライズの書籍が2点復刊される。
ビジネスクラシックシリーズを抱える英治出版としては気になるところだ。
一つは「マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術」(翔泳社)。
87年にプレジデント社から発行されていた書籍の復刊。
もう一つは97年にダイヤモンド社から発行された「フォーカス」が海と月社から復刊されます。
どちらも書店店頭でマーケティングコーナーの必須アイテムとして定着していた書籍だけに復刊されてまた書店の棚に並ぶのかと思うととても嬉しい。
英治出版のビジネスクラシックシリーズも次の企画を模索中。
こんな本を復刊して欲しいなど希望がありましたらぜひコメントをお寄せください。

春です。
桜が咲き始めました。
営業中も思わず足をとめ、働いてる場合じゃねぇなぁとか考えて思わず缶麦酒を呑みたくなります(呑んでませんよ、今日は。いや、いつだって、たぶん)。
4月3日より下記の書店で「ビジョナリー・ピープル」の先行販売が決定しました。
少しでも早く手に取りたい、読んでみたいという方は是非足を運んでください。
◆ 東京都
◆ 神奈川県
◆ 愛知県
◆ 大阪府
各書店様ご協力ありがとうございます。
書店様 各位
平素より弊社書籍販売に多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございます。
現在、一部書店様に弊社(英治出版)と近似する商号の出版社様の経営状況について情報が流れております。
弊社(英治出版)とお取り間違いないよう、よろしくお願いいたします。
弊社は2006年11月に第3者割当増資を実行し、また2006年度には韓国法人エイジ21を完全子会社化するなど、事業目標に向かい着実に邁進しております。
英治出版は、「絶版にしない出版社」を目標に出版活動を行っており、
創業時からいまだ絶版タイトルはございません。
書店様の更なるご協力を賜り、末永く各書店様の棚にて「未来の読者」にむけて、
継続して販売いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
今後とも英治出版の既刊・新刊タイトル、ならびに英治出版を
よろしくお願い申し上げます。
2007年3月31日
英治出版株式会社
代表取締役 原田英治