04.02.07
『ビジョナリー・ピープル』完成!!
お待たせしました!
「ビジョナリー・ピープル」、たった今印刷所から見本が届きました。
出来たてほやほや、産まれたてのこれぞ新刊!!
明日、4月3日から一部書店さんで先行販売。
週末からは全国の書店さんにもお届けできます。
読者の皆様、お楽しみに!!
英治出版公式ブログ
お待たせしました!
「ビジョナリー・ピープル」、たった今印刷所から見本が届きました。
出来たてほやほや、産まれたてのこれぞ新刊!!
明日、4月3日から一部書店さんで先行販売。
週末からは全国の書店さんにもお届けできます。
読者の皆様、お楽しみに!!
以前提案した『マービン・バウワーとマッキンゼー、その周囲の人々』の関連書籍を集めてフェアを開催している本屋さんがありました。
「マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー」(ダイヤモンド社)を中心にしたフェアです。
限られたスペースの中で売上をあげるために関連付けた書籍の展開で購買意欲を刺激する。書店に限らず小売の基本ですがお役に立てて何よりです。
突然現れたこのブログの横にある、「ら」「じ」「お」「ん」。
なんじゃこりゃとお思いでしょう。
実は先日お伝えしたワイルドファンキーラジオを聞くためのスーパーな装置です。
英治出版が誇るジャズピアニストkazのインターネットジャズライブ、「ぼくのウンチはなんになる?」の朗読会、gan-chan&ゲスト本屋さんのフリートーク(これが危険)などなど企画候補もどんどんあがってます。
果たしてどれが採用されどれがボツになるのか?
フリートークは危険だと思うんだけどなぁ?
全国の本屋さん、ゲスト参加したい方いますか?
以前にも書いたと思うけど、土井さんとは不思議な縁でつながった。
ある飲み会に参加するために地下鉄に乗りながら、
たまたま土井さんのことが書いてある本を読んでいた。
そして、飲み会で隣の席に座ったのが土井さんだったのだ。
それは彼がamazonのエディターだった頃。
その後、amazonの土井さんとして、英治出版の書籍販売を応援してくれたが、
意外に会った回数が多いわけではない。でも、すごく昔からの友人のような気がするのは、
印象に残る人だからだろう。
さて、そんな土井さんの新刊『「伝説の社員」になれ!』が出たようです。
現在、amazonランキングで総合3位みたいですね。注目度、高いようですよ。
英治出版のお膝元、有隣堂アトレ恵比寿店さんでも先行販売がスタートしました。
恵比寿といえば佐古さん。
有隣堂といえば佐古さん。
最早お馴染みです。
夕方kazと一緒にパネルを持参したところ、少々寂しい陳列具合。
「佐古さん佐古さん。あっちがいい。」
「え?オレがやるの?キミの思い通りには動かないよ。」
と言いつつも、つい陳列を開始する佐古さん。
遅くなってしまいましたが、4/1はわれらがmugiさんの2X回目のお誕生日。
「もう出かけなくちゃ!」といそいそコートを着始める姿をみて、ちょっと待ったっ! たっぷりとフラスコに注がれたビールでお祝いです。仕事前に酔わせてごめんなさい。でもね、ケロッっとした顔して会社を出て行きました。ビールからはじまる2X歳、おめでとう。ビジョナリーピープル完成もおめでとう!

西麻布のGrail Barでは「南の島のプルワン原画展」を催していましたが、次は「ぼくのウンチはなんになる? 展」を引き続き開催しています。壁中にぞうのウンチをはりつけ、さらに、店のいたるところにぞうのウンチでできたフィギュアを隠しコマンドとして配置。西麻布ジャングルをご満喫ください。
それから4月は、同Barにて、インターネットラジオの放送を画策中。Grail Barでは無線LANが無料で使えるというインタネーット環境の整ったジャングルです。だからビールを飲みながら仕事をもちこんじゃう人もけっこういるそう。ミチコーポレーションの植田さん、鼻息あらあら、宮尾さんはパネルまで準備してくれました。

ミチコーポレーション&Grail Bar&英治出版のロゴ入りです。
味噌の国、mugiさんの地元名古屋でもビジョナリー・ピープルの先行販売が始まったがや。
問い合わせも多いらしく好調な滑り出しが予測されるだぎゃ。
先行販売実施店は三省堂名古屋高島屋店さんだぎゃぁ。
名古屋の皆さんも一足早く手にとって欲しいだぎゃ。
「会社の事業は卵の加工だ。社長は競争相手をやり込める方策をあれこれ考えてばかりいた。この企みにあまりにも時間を浪費したため、会社自体が左前になってしまった。競争相手がらみの話を捏造してニュースメディアに流せとスタッフに言いつけていた。考えられるかぎりのよからぬ思いつきや計略をあれやこれやとでっちあげて、競争相手をつまづかせようとした」
「ビジョナリー・ピープル」241ページより。
「『賢いバカ正直』になりなさい」の著者、ジョン・M・ハンツマンの言葉だ。
ハンツマンが初めて就職した会社のことを評している。
ハンツマン曰く、その会社の社長は「破綻者同然の、哀れな死に方だった」と言う。
その会社でハンツマンが学んだ教訓。
「ビジョナリーな人は、うまくいかないときに、うまくいかないことをそのままにしておくものだ。彼らは過去のツケを将来にまわすようなまねはしない。」
今月19日頃発売の「Think!」最新号(東洋経済新報社)で『キャリアアップ勉強法&ビジネスプロフェッショナルが薦める200冊』という特集が組まれます。
今日訪問した書店さんで得た情報。早速東洋経済新報社さんに問い合わせて特集名を聞き出してみました。
200冊のリストも拝見したのですが、ランキング形式なのでしょうか?
1位は「企業参謀」(大前研一・プレジデント社)
ビジネス書の大定番ですね。
文庫化されてますが、ハードカバーで買う方が多いです。
書店員時代、どのお店にいても絶対平積みから外せない本でした。
リストをよく見ると・・・。
ありました、「ネクスト・マーケット」と「起業家の本質」。
見事英治出版からも2冊ランクイン(エントリー?)されています。
6年前、やはり東洋経済新報社さんの「MBA100人が選んだベスト経営書」が発売されたとき、その本と掲載書籍でフェアを開催したところ飛ぶように売れました。
「ここに置いてある本を全て1冊ずつください」と仰るお客様も。
情報過多だからこそ、本当に自分に必要な情報が何なのかわからない、という方は多いはず。
これは本を選ぶときにも同じで、どの本を読めばいいのか分からない、という方が「著名人が推薦した本」や「ランキング上位の本」であれば、あの人が薦めるなら、みんな読んでいるなら、と安心して購入するのだろうな、と思っていました。
そんなお客様に対して、こういった併売やフェア展開はブックガイドの役割を果たすサービスになると思うのですが。
200冊、となるとかなりの量ですが本誌と掲載書籍の一部だけでも併売してみてはいかがでしょう?
現在「ビジョナリー・ピープル公式ウェブサイト」では、「ビジョナリー・ピープルになるための21冊」というコーナーを公開しています。
実際にビジョナリー・ピープルで取り上げられている人物や、本書の概念にそってビジョナリーであると思われる人物・書籍を書評付きで紹介しています。
本書とあわせて読むことで読者の皆様の一助になれば幸甚です。
また、この書評は書店店頭で配布中の小冊子にも掲載されております。
お近くの書店でお見かけのときはぜひ手にとってみてください。
21冊についての詳細はこちら。
今週から始まった「ビジョナリー・ピープル」の先行販売絶好調です。
先行販売の段階で既に追加注文を頂く書店さんもあり、今週末には始まる一般発売に向けて弾みがつきました。
男性だけでなく女性も手にとって購入されている模様。
今年一番の大型企画、末永く読み続けられる書籍になりますように。
『イノベーション・マネジメント』の著者ロバート・シェルトン氏が来日します。
これに合わせ、シェルトン氏の所属するPRTMがイノベーションマネジメントフォーラムを開催いたします。
日時:4月16日(月) 受付開始 12:30
場所:ヒルトン東京(新宿)3F「大和の間」
ロバート・シェルトン氏が基調講演「イノベーションマネジメント概論」を行います。
(日本語通訳つき)
セミナー参加希望の方は、直接、PRTM 電話03-5326-9090までお問い合わせください。
休肝日が多い人と少ない人では死亡率に差が出るそうです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070407ddm012040058000c.html
英治出版、みんな危険ですね。
ブログをご覧の皆様もご注意ください。
地域によって発売日が若干異なりますが、全国の書店での「ビジョナリー・ピープル」一般発売がスタートしました。
「今日入荷しました。」とわざわざご連絡くださるお店もあり、売ってくださる立場の方々の期待感も伝わってきます。
先行販売状況やAmazon.co.jp ランキングも好調です。
お近くの書店でお見かけの際はぜひ手にとってご覧ください。
いよいよ発売となった「ビジョナリー・ピープル」、今朝お伺いした書店さんで早速朗報です。
有隣堂ルミネ横浜店さんのビジネス書ランキングで1位です!
パチパチパチ!
ビジネス書担当の佐藤さんは週末にお子さんも産まれたそうで、良いことずくし。
佐藤さん、おめでとうございます!
今週は朝から嬉しいニュースばかりです!
ついに行きました。
文教堂長津田店さんへ。
行ってびっくり、「ロジカル・プレゼンテーション」が堂々4位にランキング。

A店長、販売促進誠にありがとうございます。
今日、英治出版でも「ビジョナリー・ピープル」の販促物発送作業に追われているが、作業中あらためて感じたこと。
やはりPOPは手書きがいいな。
出版社作成のPOPは印刷物のものが多く、記載されているコメントも書籍のオビに書いてあるものとなんら変わりはなく、はっきり言ってつまらないものが多い。
その点、書店担当者が直筆で書いたPOPは読者へ向けたメッセージ性が一層強く、そして温かみがある。
実際に本を読んでみての感想など書かれていると説得力も増す。
多くは文庫やコミックにそういった「手書きPOP」が使用されているけれど、ビジネス書の売場で見かけることはあまりない。
営業をしていると「担当なんだけどビジネス書は難しくてなかなか読めないんです」「ビジネス書のPOPって何を書けばいいのかわからない」なんて声も聞かれます。
もしそれが本当なら・・・。
全国の書店さん、一つ提案です。
ビジネス書のエッセンスや簡単な内容紹介等、きちんと分かりやすくご提案させていただきます。
その代わり、POPの上手な書き方を教えて頂けませんか?
一緒に「手書きPOP」を作りましょう。
僕はビジネス書売場も書店さんの手書きPOPでいっぱいに埋め尽くしたいです。
昨日、英治出版のブックファンド『南の島の「プルワン」』で支援する
スプートニク・インターナショナルのスリランカでの孤児院建設プロジェクトの
進捗報告会がありました。原宿にある「生活の木」で行われました。孤児院は、多少当初のスケジュールから遅れていますが、今年10月あたりには
稼働できるようです。
席上でお話した「生活の木」社長の重永さんから、興味深いお話をお聞きしました。
オルタナという雑誌、創刊号は自宅に届くフリーペーパーとして注目され、今では人気から書店で350円での販売もはじまったとか。(当初から計画されていたようだけど)実は重永社長は、創刊時からオルタナの出版を応援しているプロジェクトメンバーとのこと。
そういうメンバーをオルタナ・アンバサダーと呼ぶらしい。
『南の島の「プルワン」』も孤児院建設という社会貢献性から共感を集め、ブックファンドに出資するという支援者を得た。
オルタナ・アンバサダーがどのように機能をしているかわからないが、重永社長とお話していてヒントを得たのは、共感に集めるというブックファンドにもあるコンセプトは、何もお金だけに集めなくてもよいのではないかということ。
アンバサダー制度のように、共感するひとが参加しやすい形式で参加する柔軟な仕組みを考えてみることで、共感資本主義を進化させられるかもしれない。
資本とは、キャッシュだけでなく、労働も資本なんだから、共感にあらゆる資本を集める工夫をしていかなければいけない。
今日は「ビジョナリー・ピープル」の翻訳者、宮本喜一さんと同行して各書店さんへご挨拶。

詳しくは「ビジョナリー・ピープル公式ウェブサイト」のブログで報告しています。
1日かけて二人で訪問。
お忙しい中対応してくださった各書店の皆様、ありがとうございました。
明日と金曜日も宮本さんとご挨拶に伺います。
その模様もご報告致します。
「ビジョナリー・ピープル」、快調な滑り出し。
初版20,000部でスタートしましたが、早くも5,000部の増刷が決定しました。
重版出来予定日は20日(金)となっております。
追加注文をご希望の書店様は、order@eijipress.co.jp、またはFAX 03-5773-0194までお問い合わせください。
既に購入されて読まれたという方がいらっしゃれば是非ご意見ご感想をお聞かせください。
eijiさんの記事でも紹介した『「伝説の社員」になれ!』の著者、土井英司さんが発行するメールマガジン「ビジネス・ブック・マラソン」(4月10日号)で『ビジョナリー・ピープル』が紹介されました。
その影響かアマゾンランキングが一気に上昇。
メルマガ効果絶大です。
翻訳者の宮本さんと同行2日目。
JR東京駅周辺で2店舗、隣の神田駅で1店舗の訪問。
午後からの訪問、雲行きが怪しかったですが宮本さんの熱意は夕方の雨ニモマケズ。
詳細はこちらで報告しております。
写真はブックファースト神田駅前店にて、ビジネス書担当金子様と。
僕はファーストフードをほとんど食べない。
好き嫌いの問題でもないし、健康食指向なわけでもない。
LOHASという言葉がファッション化して一人歩きしている現在、健康食指向にも疑問は感じますので。
ただ食べる機会がないだけ。
だからファーストフードを批判するつもりもないし、食べたいと思う人は食べていいと思う。
そのことを理解したうえでこの記事は読んでみてください。
英治出版では「マッキンゼー式世界最強の仕事術」、「マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック」を出版しています。
「エクセレント・カンパニー」の著者もマッキンゼー。
さて、コンサルファーム占い。
gan-chanさんはマッキンゼー タイプです!
おお!!やった!!
● マッキンゼータイプのあなたは、プライドが高く、常に高みを目指しているタイプです。自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。また、バランス感覚に優れ、切れ味の鋭さと人当たりの良さを兼ね備えています。リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体をさらに良い状態へと導いていける人なのです。こういった性格は職場でも良く生かされ、あなたはどんな困難にも負けず、着実にキャリアを積み重ねていくことでしょう。恋愛面でも、主導権はあなたのほうに。自分たちがもっと親しくなれるように、みずから二人の関係をリードしていくはずです。
● gan-chanさんの開運下着は、毛皮の腰巻きです!
毛皮の腰巻き?
お待たせしました、「ぼくのウンチはなんになる?」象刷完了、たぶん今ごろ大井埠頭を通関中だぞうです。
ミチさんのグッズも一緒に届いたぞうです。
フェア開催希望書店の皆様、やっと開催できぞうです。
お待たせして申し訳ありませんでした。
よーし、がんばるぞう。
Zeelの尾関茂雄さんが英治出版に遊びにきてくれました。
ということで、奥様の山口もえさんご懐妊ですので、
「幸運のゾウ」の呼び声高い?!メルシーちゃんに乗っていただきました。
これで安産間違いなし!
僕が産むわけじゃないんですけど。
知ってるよ。
尾関さんの沖縄プロジェクトに幸ウンが訪れますように
メルシーちゃんと応援しております!
カナダのサイモン・ブレーダー大の研究チームが「縦0.07ミリ、横0.10ミリ」の世界最小の本を出版したそうです。
http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200704120096.html
読むためにはなんと電子顕微鏡が必要な極小サイズ。
ちなみに現時点でギネスに認定されている世界最小の本は0.95ミリ角サイズ。
こちらは印刷博物館の外のミュージアムショップで売っています。
お値段なんと26,250円也!!
宮本さん同行3日目。
池袋と新宿で訪問です。
詳細はこちら。
2店舗終了後、宮本さんはその足で広島へ向かわれました。
宮本さんは自著に『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)があり、その執筆の際お世話になった方々とお会いになるそうです。
そのまま広島の書店さんに挨拶に行こうかな、と宮本さん。
精力的に動かれています。
くれぐれも健康にお気をつけ下さい。
書店様 各位
時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、本日4月13日(金)に取次搬入されました新刊『グラデュエーション デイ』(ISBN 978-4-903825-00-7)につきまして、製本上のミスが発覚いたしました。
不良品をお納めするという不手際を犯し、書店様各位には多大なご迷惑をおかけいたしました。誠に申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。
つきましては、該当する商品を至急全て返品いただくようご対応いただきたく存じます。なお、弊社はフリー入帳ですが、返品了解者名が必要な場合は、岩田了解でお願い致します。
今後、このようなことのないよう、製品の検品をさらに厳しく行い、再びご迷惑をおかけしないよう万全を尽くしますので、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
本件に関するお問い合わせは、電話番号03-5773-0193、FAX番号03-5773-0194までお願い致します。
2007年4月13日
英治出版株式会社
岩田大志
「ビジョナリー・ピープル」で掲載されている書籍や、取り上げれている人物に関連する書籍を章毎に一挙公開いたします。
- 一部関連する書籍がない、もしくは邦訳されていない人物は除いてあります。
- 関連書籍が出版されてはいるものの、調べのつかなかった人物もいます。ブログ記事をご覧の方でお気づきの場合、ぜひコメントをお願い致します。
- 複数の章に登場する人物は、登場の早い章でリスト化しております。
- このリストと「「ビジョナリー・ピープルになるための21冊」は別のものです。
- 一部に絶版等で現在入手困難な書籍が含まれている可能性があります。ご了承ください。
このリストが読者の皆様には本書と合わせて読むことで今後の人生の指針に、書店様には売場作りにそれぞれお役に立てれば幸甚です。
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本日発売の日経ビジネス(2007年4月17日号)の書評コーナーで、「企業創造力」がみずほコーポレート銀行理事山本茂氏の書評付きで紹介されています。
本書が紹介している事例は必ずしも卓越したものばかりではないが、それだけにクリエイティビティが発揮される背景が身近なものに感じられる。言うは易く行うは難しであるが参考になる点が多い。
(書評より抜粋)
こうやって雑誌等で書籍を紹介していただけるのはとても光栄です。
紹介してくださった山本様、誠にありがとうございます。
西麻布のGrail Barにて現在「ぼくのウンチはなんになる?」の原画展&フィギュア展示を開催中ですが、本日19時より店内にて絵本の朗読会を開催致します。
ナレーターや通訳を本職とし、芝居までこなすマルチな才能を持つ藤本しのさんと某出版社に勤務しつつ、やはり芝居をこなす不思議な人、西村朱美さんによる(アドリブ付)朗読会。
ホントはワイルドファンキーラジオでインターネット生放送の予定でしたが、諸事情(機材や環境の都合です)により収録して後日ブログを通してご報告しようと思います。
リアルタイムで聞きたい!という方、ぜひ西麻布のGrail Barまでお越しください。
2007年4月13日付日経産業新聞22面で
ADL経営イノベーションシリーズの『スローン・コンセプト』が
IIJ鈴木社長の書評で紹介されました。
絵本の朗読会、無事インターネットラジオでリアルタイム放送出来そうです。
19時半くらいから、たぶんスタートできます。たぶん。かも。
このブログのサイドバー、「らじおん」をチェックすると聞けますよー。
パソコンの前のそこのアナタ、要チェック!!
現在Grailにてインターネットラジオ生放送中。ですが、なんだか垂れ流し状態で申し訳なし。
しかしながら、こんなに手軽にラジオを放送できるというのは、かなりエキセントリックな状況でございます。みんなとてもファンキーな状態です。まずは、自分たちが楽しむ、そしてリスナーの皆さんに楽しんでいただければ、本当に幸いなんですけど。
これからもちょくちょくこういう企画をやって生きたいと思います。
出演者常時募集!
テーマ、企画、常時募集!
人生楽しまないと。
現在、生告白中です。
すごいことなってる! マジで告白ちゅうですっ!
ワイルドファンキーラジオ、今日の放送終了しました。
いや、ホントにファンキー。
しのさん、さすがの演技力。ニシム、その人生がすごいです。
次回放送は20日、アタクシgan-chanと某書店店長Y氏のフリートーク。
お楽しみに!!
弊社の2冊の書籍、「起業家の本質」と「企業創造力」の共通点。
それはともに新装改訂版であるということ。
「起業家の本質」は1996年に「起業家秘伝」というタイトルで。
「企業創造力」は1998年に「コーポレートクリエイティビティ」というタイトルで。
それぞれ一世出版から発売されていました。
ビジネスクラシックシリーズとともに、良書を埋もれさせることなく発掘していく作業はこれからも続けていきたい。
ちなみに、大和書房から発売されている「「成功曲線」を描こう。」も一世出版から出ていた書籍の新装版です。
♪六甲おろしに颯爽と、
爽天かける日輪の、
青春の覇気うるわしく、
輝く我が名ぞ(以下略)♪
ぞうさんグッズペーパー&「ぼくのウンチはなんになる?」のぞうさんフェア、関西の本屋さん初上陸中です。

場所はブックファースト六甲店さん。
4月1日〜4月30日まで大好評開催中。
売場写真を送ってくれた六甲店Sさん、どうもありがとう!!
明日のワイルドファンキーラジオの告知です。
流水書房青山店米山店長、アクセスパブリッシング梶井氏&gan-chanの3人によるフリートーク。
テーマは「明けても暮れてもいそがなくたって、そこに本屋のホンネがあるじゃないか。」
西麻布のGrail Barより(たぶん)20時くらいからスタート!
東洋経済新報社、「Think!」No.21が発売。
以前も紹介しましたが、創刊5周年企画として「ビジネスプロフェッショナルが勧める200冊」という特集が組まれています。
80人のビジネスプロフェッショナルが「自分のキャリアアップ(成長)に役立ったと思われる本3冊」を推薦。経営書だけでなく、哲学、歴史小説、エッセイまで多岐に渡って紹介されています。
その中で、「ネクスト・マーケット」(推薦者・関灘望/A.T.カーニー アソシエイト)、「起業家の本質」(推薦者・坂野尚子/ノンストレス代表)、「エクセレント・カンパニー」(推薦者・文山伊織/ローリーコンサルティング代表)と英治出版からも3冊取り上げられています。
この特集の推薦をきっかけにご一読していただければ幸いです。
光文社新書から「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字(上)」が発売されました。
著者は「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」でお馴染み、山田真哉さん。
もちろん英治出版の「女子大生会計士の事件簿」でもお馴染みです。
実は本屋時代に山田さんにはお世話になった過去があります。
ちょうど「女子大生会計士の事件簿4」の発売当時、勤めていた本屋に山田さん自身がきてくださり、サイン本を作ってくださったり会計の話をしてくださったり。著者ご本人の熱意には頭が下がるばかりでした。
(ちなみに事件簿4のオビのコメントは・・・)
覚えているかな?と思いつつも、今回の発売をきっかけにメールにてご挨拶させていただいたところ、ちゃんと覚えていてくれていました。あんなしがない本屋のことを・・・。ありがとうございます。
山田さんが初めて本を出した出版社に今、僕がいる。
これも何かのご縁だと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
「ビジョナリー・ピープル」がお蔭様をもちまして絶好調、各書店さんで続々ランキング入りしています。公式サイトでは書店ランキング情報も随時ご報告していきたいと思います。
今回の「ビジョナリー・ピープル」に限らず、書店ランキング情報は随時ご報告したいと思います。
全国の書店の皆様、「この本がベストに入りました!」という素敵な情報、ぜひぜひお知らせください。
人はもっと本屋に行くべきだ。
買わなくてもいい、立ち読みだけでもいいから、もっと本屋へ行こう!!
本屋には発見がある!!
詳しくはワイルドファンキーラジオを聞いてください。
このブログ、右側の「らじおん」をチェック!!
ワイルドファンキーラジオ、本日の放送終了しました。
パソコンの前で聞いてくださったリスナーの皆様、ありがとうございした。
流水書房米山店長、アクセスパブリッシング梶井さん、ミチ・コーポレーション宮尾さん、ご協力ありがとうございました!!
たかのです。昨日、ロンドン・ブックフェアへの出張から帰国しました。
ブックフェアの模様は別途お伝えすることにして、さて新刊のご紹介です。
昨年の夏から?螢螢?ルート HCソリューショングループの皆さんとじっくり
時間をかけて作り上げてきた力作『感じるマネジメント』の登場です!
頭で「わかる」だけでは人は動かない。「感じる」ことが必要だ!
というわけで、「論理だけでなく感性」、「仕組みだけでなく共感」を重視して
個人個人が生き生きと自律的に働く組織・チームのあり方を実現する
「感じるマネジメント」。
“リクルート式「しなやかな組織」のつくり方”とでも言うべきでしょうか。
普通のビジネス書とは一線を画しています。
「世界30カ国・10万人の従業員」を視野に入れた
グローバル企業・デンソーの「スピリット共有プロジェクト」に
リクルートの戦略人事コンサルティングチーム、HCが参画。
その挑戦の軌跡を物語とエッセイで読みやすく語ります。
「企業理念」や「ビジョン」を組織内にどう浸透させるか、というのが
大元にあるテーマなのですが、それを考える際に、このリクルートの皆さんは、
先進的な企業の事例を調査したり文献を当たったりするだけでなく、
芸術や宗教の分野にもヒントを求めて、調査していくんですね。
「キリスト教の普及プロセスが、参考になるんじゃないか」とか。
そこから、ビジネスの文脈とはまったく違う、斬新なアイディアが見えてきたりする。
そういう柔軟さ、発想のひろがり、のようなものが、とてもおもしろいです。
昨年の夏、そのプロジェクトのことを一冊の本にまとめたい、と
リクルートの方からご相談を受けました。
その時点では、もとになる原稿など何も無い状況。
ただ、その試行錯誤の過程についてお話をうかがって、
私も原田も「これはおもしろい!」と。
なんとしても形にしないといけない話だ、と思い、
リクルートHCの皆さんとディスカッションをしながら構成を考え、
話の素材を掘り起こして、書いてもらって、推敲して、書き直して、・・・
というのを何度も繰り返して、ようやく出来上がりました。
本の詳しい内容は、「感マネ」特設ブログをご覧ください。
本書の情報のほか、関連書籍のご紹介なども行っています。
・『感じるマネジメント』ブログ
既に何人かの読者の方から、ご好評のお言葉をいただいています。
そんな情報も随時、ブログでご紹介していきます。
よろしくお願いいたします。
2刷5,000部が出来上がりました。
目出度い第1回目の重版です。
追加注文をご希望の書店様は、order@eijipress.co.jp、またはFAX 03-5773-0194までお問い合わせください。
また、読者の皆様で読み終えた方がいらっしゃればぜひこちらでご意見ご感想をお聞かせください。
オランダのロイヤル・ネダルコ社、デルフト工科大学、バード・エンジニアリング社が「ぞうのウンチ」に関して発表。
ぞうのウンチに含まれる菌に、繊維や木材の糖分を効率的に発酵させる酵母の発生を助ける作用があることを発見。バイオ燃料を生成する働きがあるそうです。
商業的に実用化させるにはまだ時間がかかるそうですが、2009年には新手法での燃料生産をロイヤル・ネダルコ社の工場でスタートさせることが可能とのこと。
紙になったりバイオ燃料を生成したり、「ぞうのウンチ」は世界中で大活躍です。
今日発売の週刊ダイヤモンドで「スローン・コンセプト 組織で闘う」が紹介されました。
同書は4月13日の日経産業新聞22面「私の本棚」でも紹介されており、高い評価を得ています。
最も歴史のあるコンサルティングファーム、アーサー・D・リトル(ADL)が送る、「ADL経営イ ノベーションシリーズ」。
今後のラインナップにもご期待ください。
先週金曜日に発売されました『感じるマネジメント』ですが、
文教堂新橋店さまでこれまでに20冊売れ、と好調な滑り出しです。
アマゾンのページを見ると早くもカスタマーレビューが入っていました!
「大変読みやすく、そしてハッとさせられる良書」
「とても読みやすい語り口で物語調に進んでいくので、
ビジネス書が苦手と言う方でも一気に読み進めると思います」
「きっと何度か読み返してしまう本になると思います」
と非常に好意的なご感想で嬉しいです。
試しにさらっと読んでみるか、と手にとってみてほしい。
いわゆるビジネス書とは思えないくらい、心に響く本だと思います。
※『感じるマネジメント』ブログでも今後、編著者のリクルートHCの方々の
本書に寄せる思いや読者の方からの反響等、随時ご紹介していきます。
全国の書店の皆様、ゴールデンウィーク前の在庫状況いかがでしょうか?
取次会社が休みに入ると流通がストップしますので、売行良好書の在庫にお気をつけください。
英治出版はゴールデンウィーク期間中もカレンダー通り営業いたします。
急ぎのご注文は直送・直納で対応いたしますのでご相談ください。
先行販売を実施していただいた文教堂書店新橋店さんで、「感じるマネジメント」の担当者さん手作りパネルを発見。
ぜひ売場で担当者さんの「売る」熱意を「感じて」ください。
たかのです。「ウォートン経営戦略シリーズ」のウェブサイトで、Amazon.co.jpのインスタントストアを活用して、ご購入ページを新設いたしました。
2005年9月の『ネクスト・マーケット』発売以来、『熱狂する社員』、『決断の本質』など、各タイトル好評のウォートン経営戦略シリーズ。それぞれのテーマに関連する、他社出版物も含めたお薦め書籍をご紹介しておりますので、「つながり」で本を読んでいく“マインドマップ型読書術”(造語)を実践する上でご参考にしていただければと思います。
また、書店さんにおかれてはフェア展開のご参考にもしていただければ光栄です。
ちなみにシリーズの次のタイトルは、あのフィリップ・コトラーの本。今年7月の発売を予定しています。ご期待ください。
2日ばかり遅れてますが、4月23日は「世界本の日/サン・ジョルディの日」(でした)。
スペイン・カタロニア地方の伝説、悪獣のいけにえに差し出された王女を救った騎士サン・ジョルディ。彼が殉教した4月23日に、男性は女性に赤いバラ、女性は男性に本を贈る習慣がカタロニア地方にあることから制定されたそうです。
この「サン・ジョルディの日」が、1995年11月にパリで開催されたユネスコ総会で「世界本の日」として認知されたのです。
毎年この時期、本屋さんでは書籍・雑誌を500円以上お買いあげのお客様に
「春の書店くじ」を配っています(一部書店対象外)。
今年の特賞はギリシャ7日間の旅。その他図書カードが当たったりもします。
贈り物に本を買うもよし、懸賞に目がくらんで本を買うもよし。
みんな、本屋さんへ行って本を読もう。
今年10月、ブックファースト渋谷店撤退が決まりました。
噂は以前からありましたが正式発表になりました。
渋谷にかわる店舗として新宿への出店も同時発表。
自分が携わった本屋がなくなる。ちょっと一言じゃ言えませんね。経験した人にしかわからない想いもあるでしょう。
書こうと思うこと、いろいろとありますが、それはいずれ。
ある書店さんから毎週のように5〜10冊単位で注文の入る書籍がある。
今日もFAXで注文がきてました。
それは「MBA式 面接プレゼン術」。
当然のように注文が入り、大きい数字で注文がくるわけでもないので不覚にも見落としていましたが・・・。
この半年で積み上げた1店舗からの受注数、200冊強。
単純計算しても週平均7〜8冊の売上。
担当者の方曰く「買っているのは社会人。間違いなく転職用に買っている。」そうです。
現在英治出版の隠れた定番ロングセラー。
5月、6月、重点商品として強化していきます。
4/28(土曜 9:30〜14:00 O.A.)の「王様のブランチ」のブックランキングですが、有隣堂アトレ恵比寿店さんの総合ランキングが放送されます。
有隣堂アトレ恵比寿店(4月15日〜4月22日) 総合2位 ビジネス1位
とうことで、本書もご紹介いただけることになりました!!
ところで、いつのまにか司会者が変わってたんですね、この番組。
びっくりしました。
今月25日発売の雑誌「宝島」。
特集は「仕事と人生に効く本!!139冊」
テーマ毎に様々な書籍が紹介されています。
その中で、
「資源戦争を知るための4冊」として、「ピーク・オイル」、「レアメタル資源争奪戦」、「資源インフレ」とともに「石油最後の1バレル」が紹介。
「私を支えた本 30〜40代に読むべき本」として、三菱地所代表取締役社長木村恵司氏が「熱狂する社員」を推薦。
「このビジネス逆境本から学べ!」として、「渋谷で働く社長の告白」、「逆境の経営学」、「満天の星」とともに「社長失格の幸福論」が紹介。
英治出版からも3冊紹介されました。
最近、雑誌で英治出版の書籍を取り上げていただくケースが増えてきています。
各雑誌関係者の皆様、推薦者の方々、誠にありがとうございます。
ありがたいことに、
『ビジョナリー・ピープル』が、今週木曜発売の「R25」に載りました。
P.39のブックレビューページ、左下のランキング情報。
「2位」です!
情報元は、有隣堂ヨドバシAKIBA店で、4/8〜14の期間です。万歳!
27日発売の雑誌「アントレ6月号」で、「企業創造力」が紹介されました。
エリエス・ブックの土井英司氏が「学習・思考力」を高める6冊として紹介してくれています。
また、「月刊アスキー6月号」の一読必冊で「イノベーション・マネジメント」が紹介されています。
こちらは新刊JP編集部の要約です。
「ビジョナリー・ピープル」が好調ですが、これら既刊本も宜しくお願い致します。
ゴールデンウィークに突入し、使っている方も多いでしょう、ガイドブックの定番「るるぶ」。
皆さん、意味知ってました?
見る 食べる 遊ぶ
この3つの略なのだそうです。
最近テレビで知りました、が・・・。
よくみりゃ表紙の左上に書いてあるじゃないか。
しっかりしてよ、gan-chan。
さて、その「るるぶ」。
横浜地区の本屋さんでぶっちぎりのランキング首位独走中なのが、「るるぶ相鉄沿線」。
「ビジョナリー・ピープル」がどんなに売れても遠く及びません。素直に負けを認めるしかありません、さすが相鉄沿線!!
が、我らがいずみ野が世に広く知られること。gan-chan&yutaka2名には本望であります。
雑誌の内容にはやや無理やりだろ!と突っ込みを入れたくなるところもありますが。あまりにコアなスポット紹介に驚きを隠せません。
ゴールデンウィーク、明日は「るるぶ」片手に久々実家へ帰ります。
ではでは皆様、楽しいゴールデンウィークを!!
ゴールデンウィークに突入し、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
旅行に出かける人、実家へ帰省する人、家でのんびり過ごす人、ゴールデンウィーク中も働く人。
それぞれです。
我々英治出版にとって大事なお取引先の書店さんはゴールデンウィーク中もフル稼働です。
本当にありがとうございます。
今日は、休暇中本を読んで勉強しよう、という方へのガイドとして、また書店さんには棚作りの参考に「ビジネス定番基本書籍50選」を列挙します。
基本図書については以前も記事を書きました。
あくまで僕の書店員時代の経験則に基づいたリストなのでどこまでお役に立てるかわかりませんが、ほんの少しでも参考にしていただければ幸いです。
【リストについて】
・ビジネス書と呼ばれるジャンルのなかでも経営書・自己啓発書を中心に選んであります。
・書店員時代、「ターミナル駅大型店」「ビジネス街路面店」「郊外ショッピングセンターテナント店」と立地も客層も違う3店舗での勤務でしたが、どのお店でも絶対に棚から切らすことなく常備して、尚且つ実売のあった書籍を選んでいます。
・書店退職後に出版された書籍についても、出版社の目ではなく、書店の目を忘れず「現役書店員であればこの本は常備するであろう」との考えでリストアップしました。
・上下巻、シリーズのものは1番最初にあたるもの(上巻、シリーズ1作目)を載せています(一部除)。
では、以下50点のリストです。
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