05.01.07
日経ビジネスアソシエで『ビジョナリー・ピープル』紹介
「ビジョナリー・ピープル」が「日経ビジネスアソシエ 5/15号」の新刊コーナーで紹介されました。
「企業」から「人」へターゲットが移った本書と「日経ビジネスアソシエ」は読者層も一致すると思います。
いい反響の期待できる、嬉しい取り上げられかたです。
英治出版公式ブログ
「ビジョナリー・ピープル」が「日経ビジネスアソシエ 5/15号」の新刊コーナーで紹介されました。
「企業」から「人」へターゲットが移った本書と「日経ビジネスアソシエ」は読者層も一致すると思います。
いい反響の期待できる、嬉しい取り上げられかたです。
オリオン書房ノルテ店でぞうさんフェアが始まります。
写真はメルシーちゃんを引き取りにきたミチ・コーポレーションの植田社長。
恒例のセッティング風景は後ほど(mohoさんから)。
では、行ってきます。
「パクリ学入門」(発行ガイア・オペレーションズ:発売英治出版)が雑誌「編集会議6月号」の新刊コーナーで紹介されました。
創造の源流には、必ず「パクリ」あり。編集も「パクリ」を創造に昇華する行為だけに、参考になるかもしれない。
と、編集者、編集志望者をターゲットにした雑誌らしいコメント。
この本、現在書店店頭では「文芸・文芸評論」のコーナーに置かれていることが多いですが、「人文・情報、人文・メディア」といったジャンルでの展開こそ面白いかもしれません。
先日発売しました『グラデュエーデョン デイ』のレセプションパーティに参加してきました。実はこれ、先々週のことだったんですが、ばたばたしていてすっかり遅くなってしまいました。会場は青山のお洒落なカフェ貸切。会場いたるところに『グラデュエーデョン デイ』の雨霰。あんなにすごい光景だったのに、写真に収めなかった私をAFOと罵ってください。
レセプションパーティの模様の詳細は「グラデュエーション デイ 特設ブログ プロム」をご覧くださいませ。
gan-chan、人にふってさっさとオサラバするのやめれ・・・。
っていうことで、今日は立川のオリオン書房ノルテ店さんにお邪魔してきました。恵比寿からは総武線で小一時間。まぁ、ちょっとした日帰り旅行って感じですね。でもね、隣に座ってるのがgan-chanがいまいち盛り上がりませんね。
さて、立川の書店と言えばオリオン書房と言い切りましょう、超地元密着型の書店さん。駅周辺にはなんと5件もオリオン書房さんがあるんです。恵比寿でしばらく休養していたメルシーちゃんも復帰です。
ぞうを横目にセッティング。

なんと、復帰直後なのに、キバに虫歯が・・・。立川のみなさん、メルシーをいたわってやってください。 Read the rest of this entry »
編集会議6月号で、青山ブックセンター自由が丘店で開催されていた「マイフェイバリットいきもの」フェアの1冊に『ぼくのウンチはなんになる?』が紹介されていました。
このフェアは、動物関連の本のなかでも特にセンスのあるいいつくり、かつ流行り廃りのないものというコンセプトでセレクトされたそうです。MOHO的には猫的なものにかなり惹かれますな。GW突入の真っ只中、いつもとは違う切り口の本を読んでみるのもいいかもしれないですねぇ。
そのほかマイフェイバリットいきものフェアでのセレクトブックはこちらです。
『MY FAVORITE ZOO』(millebooks)
『動物園で撮った家族の写真』(上野動物園120周年記念行事実行委員会 編/平凡社)
『小さな骨の動物園』(INAX出版)
『いきもののすべて』(フジモト マサル 著/文藝春秋)
『私は猫ストーカー』(浅生 ハルミン 著/洋泉社)
『借家で猫をコッソリ飼いする方法』(たまき みけ 著/講談社)
『猫の客』(平出 隆 著/河出書房新社)
『モノレールねこ』(加納 朋子 著/文藝春秋 )
『きょうの猫村さん』1・2(ほし よりこ 著/マガジンハウス)
『ノラや』(内田 百けん 著/中央公論社)
『パンダの時間』(ケレン スー 著, Keren Su 原著, 松井 貴子 訳/二見書房 )
『パンダ育児日記』(中国パンダ保護研究センター 編, 日本パンダ保護協会 編, 斉 鳴 訳/二見書房 )
『へんないきもの』(早川 いくを 著/バジリコ )
『とってもへんないきものたち』(へんなもの解明学会 編, 小宮 輝之 著/辰巳出版)
『フューチャー・イズ・ワイルド』(ドゥーガル・ディクソン 著, ジョン・アダムス 著, 松井 孝典 著, 土屋 晶子 訳/ダイヤモンド社 )
『鼻行類−新しく発見された哺乳類の構造と生活』(ハラルト シュテュンプケ 著, Harard Stumpke 著, 日高 敏隆 訳, 羽田 節子 訳/平凡社)
恵比寿の名店、「カドヤ」。
なぜか店内にあるビジョナリーパネルの前で宮本さん満面の笑み。
カドヤ、ホントにいいっす。
ぜひgan-chanとカドヤで呑みたい方はご連絡ください(下戸ですけど)。
「カドヤ」お問合せ先
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
書店と出版社、どちらが仕事が楽しいか?
よく聞かれます。
答えは書店。
断言します。
じゃぁ、なぜ出版社へ転職したのか?
書店の仕事は楽しいんです、本当に。
自分の担当ジャンルの棚を編集する仕事。
日々のお客様とのふれあい。
版元との雑談。
でも、「楽しい」と感じる暇もないくらい忙しい書店が多いと思います。
僕が働いていた書店もそう。
離職率が高く、中には二度と書店では働かない、と言って辞めていくことも。
自分が書店員であり続ければ、同じ会社で働く後輩社員には、書店の楽しさ、自分なりに培ったスキルを伝えることはできる。
自分の会社だけよければそれでいいじゃないか、という考えならば、それでいい。
自分の会社の後輩社員にその事を伝えていけばいい。
でも、それではダメだと思った。
大型書店、ナショナルチェーンになればなるほど日々の作業に追われて仕事を楽しむ余裕がないような気がする。
これ、営業になっていろいろな書店員と話した実感。
予想的中だった。
以前同じ書店で働いていて、いまは別々の職場にいる師匠に言われた。
「あなたの書店員としての財産を他の書店の若い人たちに伝えなさい」
と。
僕がいまやりたい仕事はそれだ。
楽しかった自分の書店の仕事を捨ててでもやりたいと思った。
書店の仕事は楽しいんです。
日々の仕事がうまくいかない、どうすればいいかわからない、どうやって棚を作ればいいかわからない、楽しめない、いろいろと悩みのある書店員の皆さん、ぜひgan-chanを呼んでください。
GW中、取次会社さんがお休みで物流はストップしていますが、本屋さんにはお客様がいっぱい。
そして本は売れています。
必要とあらばGW中でも直接納品。
今日はこれから「感じるマネジメント」を持っていきます。
発売直後から売れ行き好調。
期待大です。
ゴールデンウィーク明けました。
リフレッシュしてすっきりした気分で業務に励みます。
が、しかし。たまりにたまったFAXの山を見ながらぼーぜん。
商売繁盛ということでええやないか。
5月1日、ピトレスクビル(恵比寿の弊社のオフィス)に新しい住人、株式会社コネクティさんがやってきた。そこにはなんと、前職の同期のAさんが在住。こんな偶然あるんだろうか!? 今年の2月にはピトレスクビルに引っ越してくることは決まっていたそうだが、サプライズでずっと内緒にしていたらしい。度肝抜かれすぎて鼻から涙がでた。コネクティさんの代表Hさんもどうやら同じ職場だったらしぃ。なんだかご近所に突然に親戚がきた!? ような気分? さらにAさんは、高校留学経験があり、その留学団体は弊社のharada氏やninaちゃんと同じだという。もちろん「代X期生」ってやつはかなり開きがありますがね。その関係もあって、英治出版は『高校生留学マニュアル』を出版していたりする。「世の中って狭いねぇ・・・」と、ピトレスクビル1Fのチムチム(イタリア料理レストラン)にて引っ越し祝い。「もうこのビルは掌握したも同然だねぇ」