『企業創造力』、雑誌エコノミストで紹介!

本日発売の雑誌「週刊エコノミスト」の書評ページで、『企業創造力』が紹介されました。評者は神戸大学大学院 経営学研究科の石井淳蔵教授。

組織には2-6-2の原則があり、上位層の2割が組織を引っ張り、中位層の6割がついていき、下位層の2割が落ちこぼれる、そして、期待されていない下位2割の力こそが「組織の実力」に影響を与えるのではないか、と石井教授は指摘しています。そして、

「『組織に働く人たちが自発的に創造的に働く。それが組織の存続と成長を決める』という議論はこれまでにもあった(中略)だが、本書はこれまでのそうした議論と一味も二味も違っている」

(週刊エコノミスト 12/11号より)

と、本書に対しては、お誉めの言葉を頂戴しました。

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