09.04.08
科学技術ポータルサイト
科学技術情報を総合的に提供する科学技術ポータルサイト「SciencePortal (サイエンスポータル)」で『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』が紹介されました。
http://scienceportal.jp/book/080903/

このサイトは科学技術振興機構(JST)運営していて、僕のような素人でも科学の事が簡単に理解できるコーナーもあり、見ていて楽しい作りになっています。
皆さんもぜひご覧ください。
英治出版公式ブログ
科学技術情報を総合的に提供する科学技術ポータルサイト「SciencePortal (サイエンスポータル)」で『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』が紹介されました。
http://scienceportal.jp/book/080903/

このサイトは科学技術振興機構(JST)運営していて、僕のような素人でも科学の事が簡単に理解できるコーナーもあり、見ていて楽しい作りになっています。
皆さんもぜひご覧ください。
昨年の広島出張。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2007/11/13/2007/
http://www.eijipress.co.jp/blog/2007/11/17/2025/
このお店に行くのを忘れていましたので、この週末、ちょっと行ってきました。


オープン当初話題でテレビのニュースに取り上げられたりもしていましたが、フタバ図書さんが運営する古書店です。
新刊はいっさい置いていません。
広島駅の新幹線口すぐのところにあり、出張で訪れるビジネスマンが新幹線の中で読み終えた本を売ったり、帰りに買っていったりするそうです。
店内、少し覗いてみましたが、英治出版の本は在庫ゼロでした。
せっかく広島まで来たのですから、ラストイヤーを迎えた広島市民球場へも足を伸ばしました。

ついでに中に入ってみました。

ありがとう、広島市民球場。

夜は某取次会社のHさんと昨年の出張でも呑んだ居酒屋「石松」で一杯。
隣に座っていた延岡の虎ファンの方から金本アニキのキラキラカードを見せていただきました。
「売上ランキングのわかる注文書」作成中です。
その売上ベスト10を発表します。
*初回配本(委託)分、直販分は除いた、出庫−返品で抽出しています。
7月分はこちら。
■売上冊数ベスト10
1.『自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
2.『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』
3.『ロジカル・プレゼンテーション』
4.『誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる』
5.『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』
6.『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』
7.『エクセレント・カンパニー』
8.『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』
9.『ビジョナリー・ピープル』
10.『マッキンゼー式世界最強の仕事術』
冊数ベストと金額ベストを比較しましょう。
■売上金額ベスト10
1.『自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
2.『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』
3.『ロジカル・プレゼンテーション』
4.『誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる』
5.『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』
6.『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』
7.『エクセレント・カンパニー』
8.『ビジョナリー・ピープル』
9.『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』
10.『ビジネスロードテスト 新規事業を成功に導く7つの条件』
比較すると『自滅する企業』、『クラウドソーシング』、『ロジカル・プレゼンテーション』、『誰が世界を変えるのか』の上位4タイトルは変動なし。
5位以下で変動があり、冊数ベース10位の.『マッキンゼー式世界最強の仕事術』と金額ベース10位の『ビジネスロードテスト』が入れ替わります。
『自滅する企業』は相変わらず売れ続け、ロングセラーとなっています。
2004年発売の『ロジカル・プレゼンテーション』、2005年発売の『ネクスト・マーケット』はビジネス書の基本図書と言ってもいいですね。
発売以来常に上位です。
追加注文をご希望の書店様は、メールでも受付可能です。
上記ランキングをご参考に、ご検討宜しくお願い致します。
『孤島の発見』に続くガイアートコレクション第2弾が発売になります。
『沖縄正面 七十七壁と一つの手押し車』
写真・文 ダニエル・ロペス
序文 宮本亜門
A4変形判(タテ210×ヨコ210ミリ)
本文5色刷り 96ページ 上製
本体価格2,800円+税
発行 ガイア・オペレーションズ
発売 英治出版

著者のダニエル・ロペス氏は、スペイン人の両親を持つスイス人。
世界を放浪しながら写真を撮り続け、沖縄の魅力にとりつかれ、首里に移り住み、沖縄県立芸術大学大学院で学ぶ。
あるとき彼は、最高の芸術作品が、自分のすぐそばにあることに気づく。
長い時の流れと強烈な太陽、風や雨によって、自然に完成した芸術作為である「壁」を発見したのだ。
目の眩むような色彩の饗宴、侘び寂び、朽ちていく美…。
ページをめくれば、心がときめき、解放されていくのがわかるだろう。
「序文」は、ロペス氏の親友であり、沖縄に住居をかまえ、国内外で活躍する演出家の宮本亜門氏が執筆。
ガイア・オペレーションズ代表、和田文夫氏のブログ記事は下記。
http://blog.gaia-op.com/article/19057608.html
和田文夫氏からブログ用に提供していただいた写真を公開します。
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『バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』についての記事を書いたところ、実務教育出版編集部岡本様から『バビロンの大金持ち』を献本いただきました。
ありがとうございます。
書名で検索をしたところ、当ブログ記事がヒット、わざわざお店まで足を運んで陳列風景を確認してくれたそうです。
御礼の電話まで頂きまして恐縮です。
(今回の写真はブックファーストアトレ大森店さんからいただきました)

その記事の中で
「今思えば、参考文献や紹介書籍が売上を伸ばすという傾向を強めたのが、『金持ち父さん貧乏父さん』だったように思います。」
と書いたのですが、この話、書店担当者の皆さんと話していても若い方はあまり知らないようです(『金持ち父さん貧乏父さん』発売は2000年11月)。
他社さんの書籍なので、ここで全ての参考文献を記すわけにはいかない、のですが、いくつか引用しながら思い出話でもしようかと思います。
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『金持ち父さん貧乏父さん』が発売された頃、僕は某書店4Fに勤務。
確か初回の入荷は20冊くらいだったでしょうか、あっという間に売り切れ。
追加で入荷した分も動きがよく、その頃から『バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』や『考えるヒント 生きるヒント―人生成功への50の黄金律』、『ニューポジショニングの法則―勝つブランド負けるブランド』といった書籍への問い合わせが増えたのです。
「突然、どうしたんだ?」
と思い、調べたところ、問合せの増えた書籍に共通していたのが『金持ち父さん貧乏父さん』の巻末で紹介されているということ。
これはまとめ買いも増えるのでは?と、年末で商品確保の厳しい時期でしたが、取次会社の協力もあり、その時点で各出版社が在庫を持っていて流通している本を全て集めて『金持ち父さん貧乏父さん』コーナーを作ったところ、大当たり。
どの書籍もものスゴイ勢いで売れて行きました。
中には『カオス―新しい科学をつくる』のような文庫本もあったのですが、ビジネス書のコーナーで売れました。
結局その年のうちに紹介書籍も含めて何度も追加をかけることになり、その後約半年ほどそのコーナーは勢いを保ったままでした。
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この時に売れた『考えるヒント 生きるヒント』の著者はご存じ『「原因」と「結果」の法則』のジェームズ・アレン。
著者の没後50年を経過すると様々な形でリバイバルされて、書店は『「原因」と「結果」の法則』ブームに。
それと、当時は絶版で店頭に並ばなかったものの、その後復刊されて大ヒットしたのが『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』(世界文化社)。
『金持ち父さん貧乏父さん』紹介本は大ヒットするというジンクスでしょうか…。
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このとき以来、ベストセラーとなった本と、その本で紹介されている書籍がよく売れるという現象がたびたび起きました。
参考文献も読んでより深く理解しよう、という読者の方が増えたのではないでしょうか?
先日書いたとおり、『バビロンの大金持ち』をはじめ、バビロン本が相次いで出版されました。
『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズも7月に最新刊『金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由』が発売。
書店様へ
これを機に、再び『金持ち父さん貧乏父さん』コーナーを作って、リバイバルされた『バビロンの大金持ち』などと一緒に並べてみてはいかがでしょう?
先日の記事で写真を紹介した有隣堂アトレ恵比寿店さんでは資産運用のコーナーで『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズと『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』や『バビロンの大金持ち』を一緒に並べた効果で好調な売れ行きです。
フェアなどで大きく展開すると販売効果がぐっと上がると思います。
ぜひ、お試しください。
日本を代表するビジネス出版社に本町のビジネスマンに読んで欲しい本を推薦してもらいました。
先週ブログで報告した紀伊國屋書店本町店さんのフェア。
『出版社がお薦めする本町のビジネスマンに一番読んで欲しい本』フェア
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/09/05/2776/
「日本を代表するビジネス出版社」
小冊子に嬉しい言葉が書いてあります。

昨日仕事で上京した担当の結城さんからフェア用小冊子をいただいきました(カドヤで)。

中身はカラーです。

このフェアは今月いっぱい開催しているそうですので、本町のビジネスマンの方々にはぜひ足を運んでいただきたいです。
さて、昨晩は上京した結城さんを囲む会を開催しました(カドヤ)。
こういう時に真っ先に声をかけていただけるのは大変嬉しく思います。
急な会でしたが、集まったのは同友館吉岡さん、ディスカヴァー21鈴木さん、実務教育出版東平さん、ミシマ社渡辺さん、窪田さん、木村先生。
そして有隣堂ヨドバシAKIBA店の門脇さん。

大阪に続き仲良し3人組の記念撮影。
結城さん、初カドヤはいかがでしたでしょうか?
「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
今日は午後、都内の書店見学をする紀伊國屋書店本町店の結城さんをアテンドして、紀伊國屋書店新宿本店さん⇒紀伊國屋書店新宿南店さん⇒有隣堂ヨドバシAKIBA店さん⇒ブックファースト秋葉原店さんと移動。
途中、僕と同じように書店出身の出版社、O森さんと3人でランチをしました。
O森さんは、ナショナルチェーンの旗艦店舗のビジネス書担当として、名を馳せた方で、僕の経歴など足元にも及ばないのですが、比較的年齢も近く、書店員時代の仕事に対する考え方が似ているところがあり、話が合います。
ランチの途中、書店でのブックフェアの話になり、今後どのような取り組みをしていくべきか、と考えている結城さんに対して、年長のO森さんと僕で、それぞれの経験を踏まえて、どのようなフェアをしていたか、どのように企画を立てていたか、ということを偉そうに話をしてしまいました。
以下、箇条書きですが、二人から出た意見。
・1社単独フェアはつまらない仕事だった
・特約店絡みの定期フェアは不毛
・オリジナルフェアでリピーターを獲得しようと考えていた
・周辺に競合書店が多い場合、どこでもやっていない魅力的なフェアで集客を
・この店にくれば面白いフェアを開催していると思わせれば、立ち寄り客だけでなく、その書店を目的に来店するリピーターを獲得できる
・書店のフェアは月刊誌と同じ。毎回違う特集で読者をひきつけ、月初にリピーターに来てもらう
・とにかく繰り返し続けることで自分を鍛える
・単品を売っても意味はない、複数冊数の購入で客単価を上げる
・フェアで売れた書籍は終了後も平積みで継続販売
・「モノ」ではなく「コト」を売る
・僕らも失敗ばかりでした
などなど、話し出したら勢いが止まらなくなってしまいました。
もっといろいろ話しましたが、細かく話を聞きたい方は直接ご連絡ください。
僕が以前に書いたブックフェアの関する記事は下記URL
http://www.eijipress.co.jp/blog/2007/01/26/597/
若く勉強熱心な担当さんとやり手のビジネス担当として名を馳せた方と、共通のテーマで話をすることでとてもいい刺激を受けました。
こういう会話は楽しくて仕方がありません。
ブックフェアのことを考えながら会社に戻る途中、有隣堂アトレ恵比寿店さんに立ち寄ったところ、ビジネス書の棚一段を使ったミニフェアについて相談を受けました。
テーマありきで、6アイテム程度、自社他社問わず、新刊既刊にこだわらず、POPをつけて展開。
それをひと月単位で開催して年12回。
企画・選書に協力させていただくことになりました。

↑この写真の棚です。
このお店の若い担当さんも勉強熱心で、日々努力をしています。
と、このブログを書いている途中、今度は三省堂書店名古屋高島屋店さんから電話がかかってきました。
内容はフェアについて。
すみません、来週火曜までに調べて直接お渡しできるようにしたいと思います。
このお店の担当さんも若くて勉強熱心、頭が下がります。
勉強熱心な若い書店担当者の方と話をしていると、刺激を受け、こちらも勉強になります。
そして、出版不況なんて言われているけれど、この人たちがいれば大丈夫、と思えるようになります。
皆さん、本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
昨日ブックファースト秋葉原店さんに行ってきましたが・・・。
前回売り切れてしまっていた『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』、追加分が入荷していました。

追加後も動いているようで何よりです。
しかし…。
新帯完成前の出庫だったため、古いまま。
今度新しい帯を持って掛け替えにいきます。
このたび英治出版では若干名のアルバイトを募集することになりました。
募集要項
募集定員:若干名
勤務内容:営業事務 (注文処理 電話対応 拡販材料作成 掃除 接客対応など)
書店営業 (東京都内を中心とした書店への訪問営業)
勤務時間:営業事務 10時〜17時
書店営業 10時〜17時内で応相談
応募資格:月曜日〜金曜日 (土・日・祝日を除く)で週2回以上 半年以上働ける方
特に、営業事務 火・水 書店営業 月・火・木 で働ける方
大学1〜3年生
勤務地:JR/東京メトロ 恵比寿駅 徒歩2分
勤務開始日:応相談
時給:1,000円 交通費支給問い合わせ:TEL 03-5773-0193 英治出版担当:岩田
メール(メールでのお問い合わせの場合は件名を「アルバイト募集係」にしてください。)
ご応募、お待ちしております。
こんばんは、カドヤです。
石油価格の高騰だとか米の価格が云々だとか。
皆様の財布も厳しくなり、特にお盆明け以降、足の遠のくお客様がいらっしゃるようにお見受けいたします。
とは申しましてもこれからの季節、秋の夜長に晩酌は欠かせぬもの。
カドヤでは誠心誠意のサービスと絶品のメニューを用意して、皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。

「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
このブログをご覧の出版社営業の皆様へ
今後、書店さんと呑む際は積極的にカドヤを利用してください。
しないとどうなっても知らないよ。
世界のビジネススクールに関する書籍を集めたフェア、紀伊國屋書店横浜店さんで開催中です。
先日お伝えした通り、紀伊國屋書店大手町ビル店さんでも「海外ビジネススクールフェア」を開催していますが、偶然にも同時期に同様のフェアになりました。

横浜店さんのフェアタイトルは「世界のビジネススクールフェア」。
ウォートン経営戦略シリーズ全タイトル、『ハーバード・ケネディスクールでは
何をどう教えているか』が中心に置かれる嬉しい展開。
ありがとうございます。

そういえば、社会起業家フェアもこの2店舗で開催しています。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/07/11/2667/
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/08/06/2715/
なんだかとても嬉しい偶然です。
紀伊國屋書店横浜店
〒220-8510
横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店7F
TEL 045-450-5901
FAX 045-450-5902
営業時間 10:00〜20:00
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/kanagawa/04.htm
紀伊國屋書店大手町ビル店
〒100-0004
千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F
TEL 03-3201-5084
FAX 03-3213-8481
営業時間 10:00〜20:00
店休日 毎週土・日曜及び祭日
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htm
『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』、カドヤで売れました!!

その瞬間を激写!!
石井正芳さん(34歳)、お買い上げありがとうございます!!
その瞬間のスクープ映像はgan-chanのmixiで。
「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
今日発売の週刊ダイヤモンドで『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』が紹介されました。

書林探索のコーナーで大きく取り上げられています。
雑誌では、日経ビジネスアソシエ、日経ベンチャーに続く書評掲載です。
今回、事前に書評掲載が分かっていたので全国の書店さんにFAXで案内したところ、反応がよく、出庫が伸びています。
書評をきっかけに再び動きがよくなることを期待します。
女性のためのおしゃれで、お得な情報満載のモバイルTV「ウィン♪ウィン♪♪」。
http://www.otv.co.jp/winwin/index.html
この番組でパーソナリティーを務めているのが、10月にガイア・オペレーションズから『沖縄正面 七十七壁と一つの手押し車』を出版するダニエル・ロペスさんだ。
ダニエル・ロペス
1970年、スイス(ジュラ州)に生まれる。両親はスペイン人。
1995年から、航空関連会社に勤めるかたわら、ヨーロッパ各地で写真やマスメディアに関する活動をはじめる。
2000年、写真家として活動しながら、東南アジア、韓国、日本などを旅する。
2003年、沖縄へ移住。現在、沖縄県立芸術大学大学院で学ぶ。写真家として、雑誌のプロデュースやビジュアルデザインなどを手がける。また、沖縄のテレビでパーソナリティも務める。スイスと沖縄の文化交流に積極的に取り組んでいる。
今回、この写真集は書店への取次配本はなし、事前に注文をいただいたお店にだけ注文出庫するという形をとるのですが、沖縄県の書店向けFAXを送信したところ、地元テレビに出演しているだけあってダニエルさんの知名度はなかなかのもので、書店さんの反応がよい。
テレビの影響力にはガイア・オペレーションズ代表和田文夫氏も驚きを隠せないでいる。
ダニエルさんとは僕も一度カドヤで呑んだことがあるけれど、僕よりも上手に箸を使いこなすダニエルさんに驚いた。
スペイン人を両親に持つスイス国籍のダニエルさん。
そんな彼が魅せられた沖縄の魅力たっぷりの写真集、『沖縄正面 七十七壁と一つの手押し車』、お楽しみに!

『沖縄正面 七十七壁と一つの手押し車』
写真・文 ダニエル・ロペス
序文 宮本亜門
A4変形判(タテ210×ヨコ210ミリ)
本文5色刷り 96ページ 上製
本体価格2,800円+税
発行 ガイア・オペレーションズ
発売 英治出版
5月に英治出版に遊びに来たあの人が、再びやってきました。
その名はDavid Stern.

何のために来たかって?
入社するためです。
そう、今月1日に入社した山下くんに続く、新メンバー、二人目です。
早速本人からご挨拶。
Hello. My name is David Stern and I am excited to start working at Eiji Press!
なんだかとてもワクワクする新メンバーです。
間違いなく英治出版に、新しい風を吹かせてくれることでしょう。
さて、Davidサン。
実は来日したばかりでまだ住むところが決まっていません。
なのでしばらくgan-chan亭に住むことになりました。
gan-chanが責任を持って日本の文化やしきたりを教えようと思います。
紀伊國屋書店大手町ビル店さんで『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』がランキング1位になりました!

こちらのお店では週単位だけでなく、毎日、前日のランキング情報を掲示しているのですが、実は昨日、店頭在庫としてあった17冊が一括購入で売れてしまったそうで、大至急追加を手配したのです。
お陰さまで、紀伊國屋書店大手町ビル店日別総合ランキング1位に輝き、記念撮影ができました。
毎日集計してランキングを掲示するのは、忙しい中大変だと思いますが、他のお店ではあまりみたことのない試み。
こちらのお店にお立ち寄りの際は、このランキングにも注目してください。
紀伊國屋書店大手町ビル店
〒100-0004
千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F
TEL 03-3201-5084
FAX 03-3213-8481
営業時間 10:00〜20:00
店休日 毎週土・日曜及び祭日
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htm
ちなみに9月18日は著者、駒崎さんの誕生日。
ランキング1位がプレゼントです!
ブックファースト秋葉原店さんには、青葉台店や銀座コア店と同じく、Mado GALLERYというギャラリーが併設されています。
http://www.book1st.net/event_fair/gallery.html
このギャラリーを借りて、11月に写真展を開催します。
『孤島の発見 沖縄・宮古島 原初の力を浴びにゆく』と『沖縄正面 七十七壁と一つの手押し車』(ともに発行:ガイア・オペレーションズ)の2タイトルで使用された写真で贈る、和田文翁写真展(仮)です。
今日は和田さんと秋葉原のお店を訪ねて打ち合わせ。

こちらがMado GALLERY。

現在は『ザ・首都高速道路』(実業之日本社)の写真展を開催中。

書籍も販売中です。
和田文翁写真展(仮)の時も書籍を販売します。
秋風が吹き、gan-chanが一つ歳をとる11月、ここに沖縄の風景写真が飾られます。
ぜひともお立ち寄りください。
ブックファースト秋葉原店
千代田区神田佐久間町1-6-5
AKIBA TOLIM(アキバ トリム)4F
TEL 03-5295-7111
http://www.book1st.net/shops/tok_b17.html
精巣腫瘍との闘いながらもツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を果たしたランス・アームストロングが現役復帰を表明。
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200809100006.html
このアームストロングを成功に導いた立役者が9年間で8勝、スポーツ史にその名を刻んだヨハン・ブリュニール。
●ヨハン・ブリュニール
1999~2007年まで、US ポスタルサービス(のちにディスカバリーチャンネル)チームの監督をつとめる。元自転車レース選手。監督として、9年間で前人未踏の8勝をおさめ、スポーツ史上最高の功績を打ち立てた。1964年、自転車レース熱の高いベルギーに生まれる。5カ国語に堪能。現在は自転車競技界に関わりながら、
スペインで妻と娘と暮らす。
今週、このブリュニールの著作を発売しました。

『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)。
「ランス・アームストロングの史上初7連覇を支えた「知将ブリュニール」の勝利への執念と緻密な計算。
勝利への方程式がここにある!」
(スポーツナビゲーター シラトタロウ)
「ヨハン・ブリュニールがいなければ、僕はツール・ド・フランスに勝てなかっただろう。
7連覇どころか、1度だって。」
(ランス・アームストロング)
真のリーダーとは何か?
勝ちにこだわる生き方とは?
前人未到の偉業を達成したブリュニールに学ぶ、リーダーシップ、勝利の法則!
書誌情報
『ツール・ド・フランス 勝利の礎』
四六判上製 本文320ページ 本体1,500円+税
ヨハン・ブリュニール、ビル・ストリックランド著
ラッセル秀子訳
序文 ランス・アームストロング発行:アメリカン・ブック&シネマ
発売:英治出版
山下書店渋谷東口店。

渋谷駅東口、シオノギビルの向かいにある、小さな本屋さん。
以前は24時間営業で頑張っていたこの本屋さんが、地域再開発のため、9月19日23時をもって閉店します。
お店は小さいけれど、周辺の大型書店に負けぬ販売努力でお客様に愛され続けてきました。
僕は本屋時代、自分のお店が閉店してなくなるという経験はしたことがなくて、辞めた後に渋谷と神田の古巣2店舗が閉店しました。
現役で働いている店員さんの寂しさ、感慨深さはいかばかりか。
頑張って作った売場がなくなってしまうというのは、とても悲しいことです。

僕と同じ歳の店長の近藤さん。
親しみやすい人柄で多くの版元営業マンから愛されています。
さきほど挨拶に行った時も数社の版元営業マンが挨拶をしているところでした。
閉店後は世田谷店の勤務になるそうです。
お疲れ様でした、これからも頑張ってください。

近藤店長と、出産のため退職された南口店の副店長千本松さんの送別会の時、ふと思いだして話をしたのですが、実は僕、学生の頃このお店で一日だけアルバイトをしたことがあるのです。
パソコンを買うお金を貯めるために、普段のアルバイト以外にも日雇いのアルバイトもしていた時、棚卸アルバイトを募集していたこのお店で、一日だけ働きました。

『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』と『誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる』が残り1冊になっていました。
閉店まであと5時間とちょっと。
果たして売れるのか?
閉店が近づくと、新しい本の入荷が少なくなり、棚もガタガタになってきてしまいます。
それでも、棚をしっかり見て1冊1冊を大事にして売ってくれています。

閉店してしまっても、お店を愛した人たちの心には、ずっと残り続けます。
僕の心の中にもずっと残っています。
さようなら、山下書店渋谷東口店。
ありがとう、山下書店渋谷東口店。

さようなら、いったんもめん。
いったんもめん?
Davidと週末を過ごしました。
金曜の夜は、カドヤでホッピーの呑み方を伝授。

「中身おかわり!」
と言えるようになりました。
土曜日は、横浜スタジアムで大学野球を観戦。
前日に作ってもらったカドヤ弁当を持参です。

焼きおにぎり2個とたくあん。

玉子焼きとから揚げ。
美味しゅうございました。
野球観戦の後、山下公園と中華街を散歩して、野毛の名店三陽へ。

Davidも餃子に大満足。
日曜は、Davidを連れて実家に帰り、いずみ台公園を散歩しました。
徐々に日本の暮らしに慣れてきたDavid、これからの活躍に期待です。
『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』が9月17日の日別ベストセラーズで1位に輝いた紀伊國屋書店大手町ビル店さんのランキング。

今日確認してきたところ、先週一週間のランキングでは5位でした!

このランキングはビジネス書だけでなく、文芸書や実用書も含む単行本でのランキングなのでとても嬉しいです。
今日はこのあと飯田橋のフローレンスの事務所で駒崎弘樹さんと打ち合わせ。
12月に発行する駒崎さん翻訳の大型企画の打ち合わせでした。
この企画、すごくいい本です!
お楽しみに!!
紀伊國屋書店大手町ビル店
〒100-0004
千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F
TEL 03-3201-5084
FAX 03-3213-8481
営業時間 10:00〜20:00
店休日 毎週土・日曜及び祭日
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htm
現在英治出版では、アルバイトスタッフを募集しています。
英治出版のアルバイトはどんな感じなのでしょうか?
簡単に紹介します。

募集業務その1
営業事務
出版社には毎日全国の書店さんから書籍の注文が入ります。
その注文をデータで入力して倉庫会社へ連絡するのが毎日の仕事です。
オフィスにかかってくる電話は注文だけではありません。
著者や翻訳者からであったり、印刷会社からであったり、時には読者の方からも直接電話がかかってきます。
そういった電話対応や、来客対応も大切な仕事です。

募集業務その2
書店営業
書籍の販売促進で主に都内の書店さんに営業へ行ってもらいます。
書店の担当者に対して、これから出る新刊の案内や売行き良好書の案内、フェアの提案などを行います。
自分より年上の担当者の方に名刺を持って挨拶、商談に行くことになります。
きっと社会勉強として役立つと思います。
現役アルバイトさんの声
「学生のうちに、一般企業で営業ができる機会はなかなか貴重だと思います。
社会に出る前に基本的スキルが身につきますし、やる気があればあるだけ有意義な時間が過ごせます。きっと。
一見複雑な出版流通の仕組みが垣間見れるのも面白いですよ。」
アルバイト募集の詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.eijipress.co.jp/recruit/parttimer.php
ご応募お待ちしております。
シドニーで働くとある書店員さんのブログを読んで知ったのですが、なんでも9月19日は「世界・海賊言葉で話す日」 という日だそうです。
それにちなんでシドニーのその本屋さんでは「パイレーツデイ」と称して、スタッフが海賊の格好をしてお客さんを楽しませるイベントを開催したそうです。
単なるコスプレじゃないか、と言われればそれまでかも知れないけれど、ただ漫然と本を売るだけでなく、お客さんを楽しませよう!という心意気がいいじゃないか。
実際に好評だったそうです。
12月には「アロハシャツの日」が企画されているそうです。
次は写真付のブログ記事をお願いしますよ、大塚さん。
紀伊國屋書店シドニー店
Shop RP2.02 The Galeries Victoria,500 George Street,Sydney, NSW 2000 Australia
(TEL)
2-9262-7996
有隣堂アトレ恵比寿店&英治出版プレゼンツ、「Monthly Business Keyword」ミニフェアが始まりました。

これは先々週お店に立ち寄ったときに相談された企画で、毎月テーマを決めて関連書籍を集めてコーナーを作ります。
第一回のテーマは「モチベーション」。
僕が選んだ書籍は、
『動機づける力』(ダイヤモンド社)
『ピープルウエア 第2版 – ヤル気こそプロジェクト成功の鍵』(日経BP出版センター)
『デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか』(日経BP出版センター)
『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版)
『やる気!攻略本』(ミシマ社)
『モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則』(PHPビジネス新書)
の7タイトル。
普段は理工書のコーナーで売られている『ピープルウエア』、『デスマーチ』のように、毎回少し毛色の違う本を選ぶことで、ジャンルの壁を超えたフェアにしてみたいと思います。

フェアを行う棚には手作りのミニPOP。

これまた手作り。
8ページの小冊子を置いています。
ぜひぜひ、手に取ってご覧ください!
このフェア、毎月この時期に入れ替えるのでその都度紹介します。
そしていつか小冊子も全て並べてバックナンバーフェアを開催します!!
有隣堂アトレ恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1−5−5
アトレ恵比寿5F
TEL 03-5475-8384
http://www.yurindo.co.jp/shop/atreebisu.html
Davidと生活中です。
gan-chan亭の冷蔵庫には、缶ビールとお茶、梅干し、4年前に賞味期限が切れた卵が二つあるくらいで、お米もないため、Davidとはいつも外食です。
Davidは幸い納豆以外何でも食べられるため、店選びに迷うことはなく、助かっております。
昨晩は、来日早々毎晩カドヤというのもいかがなものかと思い、
「David、今日は晩御飯、何が食べたい?」
と聞くと、
「安いからカドヤでいいジャン」
と言われてしまい、仕方なくカドヤへ行きました。

というわけで、昨日の晩御飯は「赤せんまい定食」。
美味しかったです。
「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
アマゾンで購入できるようになりました!!
『沖縄正面 七十七壁と一つの手押し車 (GAIART COLLECTION 2)』(発行:ガイア・オペレーションズ)

那覇に移り住んだスイス人写真家が切り取った異色の写真集、発売開始です!