11.11.08
ゴアxボノ
Lipitor Without Prescription Neurontin No Prescription Cymbalta For Sale Topamax Generic Buy Soma Online Celexa Without Prescription Stromectol No Prescription Stromectol For Sale Neurontin Generic Buy Flomax Online2008年のダボス会議で「気候危機」と「超貧困」をテーマに、ビジョナリー・ピープルの二人がセッション。
その模様を収録したのが『ゴアxボノ「気候危機」「超貧困」 (CDブック、ダボス会議スペシャルセッション)』(コスモピア)。

目次
[人類の文明史上、こんなことは起こったことがない]
・私たちは今、どのような状況に置かれているのか?
・北極の氷冠は早ければ5年以内に溶けてしまう
・ロードマップの大きな空白であるアメリカ[最貧困層に対する約束を守れないなら、私たちはいったい何なんだ?]
・債務帳消しの結果、2,900万人のアフリカの子どもたちが学校に通えるようになった
・エイズ対策の緊急性を訴えるためにダボスに来た
・よいニュースは悪いニュースを際立たせる
・メルケルもサルコジも言葉の上では力強いサインが出ている[グローバルな合意があれば、世界は気候危機を解決できる]
・ゴアとボノの出会い
・気候危機の問題を組み込む必要性
・どこで二酸化炭素が増えようと、いたるところで人類の未来を脅かすようになる[電球を取り換えるよりも大事なのは法律を変えること]
・超貧困のために、防げるはずの病気で子どもたちが死んでいく
・「お赦しください、アル神父様」
・気候危機の矛先は発展途上国にも迫っている
・重要なのは条約上の義務を変えること
・貧困国に与えるべき援助をグローバルな合意に盛り込む[事態の緊急性を国民自身が十分に認識できて初めて、この問題に責任ある効果的な対処ができる]
・ブッシュ後のアメリカはよくなるか?
・ゴアの見解による次期アメリカ大統領
・低成長と向き合うことはひとつのチャンス
・競争力を持ったさまざまなテクノロジーの可能性[われわれは危機の時代に生きているけれど、直面している危機には大きなチャンスもある]
・3つの「極端」を1本の糸に織り上げるのが、リーダーの仕事
・新しい秩序は破局の後に生まれるのであって、その前ではない
・気候危機に関する質問はUFOに関する質問と同じ数しか無かった!?
・倫理的想像力を働かせる[ある種の連携が生まれ、落としどころを知ろうと、みんなひとつになってきている]
・約束が実行され、ただちにスタートするのを目にしなければならない
・NATO司令官とボノとの対話[いま私たちは地球の大気に関して2度めの危機を迎えている]
・グローバルな会話はいつも同じ顔ぶれ?
・紛争の3つのカテゴリー
・気候危機の第2、第3のカテゴリー[最後に勝つのはいつだって社会運動だ]
・ホワイトバンドをつけて語り始めた候補者たち
・われわれは組織化しなくてはいけない、真剣に[実際のところ、私の課題は私たちの課題なんだ]
・京都議定書に参加していない先進国は1カ国になった
・アメリカがマーシャルプランを始めたのは、自分たちをモラルある国と見なしていたから
・ボノのヒーローたち
・ダボスには途方もない創造的なエネルギーがある
ダボス会議で配られた『クレイジーパワー 社会起業家 新たな市場を切り拓く人々』読者の方にオススメしたい1冊です。