12.01.08
名刺Newデザイン
名刺のデザインが新しくなりました。
→
横向きから縦向きに変更です。
心機一転頑張りましょう。
英治出版公式ブログ
勝間和代さんの新刊『起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術』(ダイヤモンド社)が発売。

その中で『こころのウイルス』が紹介されました。
「第2章:勝間式技術1【広げる】 あなたの潜在意識が目覚める!脳内フレーム120%活用法」の中で、『神経言語プログラミング―頭脳(あたま)をつかえば自分も変わる』、『リフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすもの』とともに、数多く存在するNLP関連書のなかでも基本図書、と表紙画像付きで紹介されています。
2001年の発売以来コンスタントに売れ続け、11月5日には5度目の増刷。
累計返品率も30%と低い優良書籍です。
心理学を学ぶ人だけでなく、コーチングなどにも活用できるので、ぜひともビジネスマンにも読んでいただきたい1冊です。
『社会起業家という仕事 チェンジメーカーII 』の韓国語版、『未来を拓く 社会変革の波』(eiji21刊)の発売を記念して、
著者の渡辺奈々さんと韓国ソウルへ24日より行ってきました。
24日8:20発JAL8831便で羽田から金浦へ。12時前にはソウル市内到着。
まず記者懇親会。なんでも月曜日は締切が多いらしく、記者の集まりはわるかったのですが、
毎日経済新聞がすぐに記事にしてくれました。記者のなかには、チェンジメーカーの活動を
ソーシャルワーク(社会福祉)との違いは何かと質問してくるひともいて、これから韓国では
ソーシャルエンタプライズの認識も高まるのかなと思いました。
先月発売した『クレイジーパワー 社会起業家――新たな市場を切り拓く人々』は韓国語版でもeiji21から発売しているので、
これらの本が韓国におけるチェンジメーカーや社会起業家の認識を高めてくれることを期待します。
次にMckinseySeoulを表敬訪問しました。プリンシパルのMinyoung KIMさん、アソシエイト・プリンシパルのYongah KIMさんに
お会いすることができました。MckinseySeoulの調査で韓国における社会問題として国民関心が一番高いのは「環境問題」なのだそうです。
その他には、経済(失業問題)、教育、格差社会など関心が高いとのことでした。
夜に、希望製作所(hope institute)のメンバーと会食することができました。
朴元淳代表もフィリピン出張から戻り、空港から直接駆けつけていただきお話することができました。
朴代表は韓国を代表するチェンジメーカー。検察を1年で辞め、人権弁護士として韓国初のセクハラ訴訟を担当するなど活躍。
その後、2000年の総選挙では「落選運動」の立役者となりました。「美しい財団」、「美しい店(リサイクル等)」を設立し、韓国の社会的企業を
リードし、現在は、希望製作所(hope institute)の代表理事として、韓国における社会的企業の啓蒙活動や政策提言に力を注いでいます。
2006年マグサイサイ賞社会奉仕部門受賞(アジアのノーベル賞)。柔らかい対応と信念を感じる落ち着いた語り口がとても印象的でした。
社会的企業で働くひとたちの収入をもう少しアップ(いまの2倍くらいに)しないと継続性が保てない、という奈々さんの意見に、
朴理事もコクリ。ソーシャルリターンとフィナンシャルリターンのバランスについて、今後議論が進みそうですね。(つづく)
グッドニュースです!
『働くおうちの親子ごはん』の著者、田内しょうこさんが、
ディズニーのサイトで、ブログを連載することになりました☆

サイトはこちら→http://familytime.disney.co.jp/navigators/blog/6068/1735/
今回のお題はカリフォルニアロール。それが最終的に、こうした形になるとは…。
いろいろ試して作ってっていうこのプロセスがいいですね。
料理って、こんな楽しみ方があるんだなぁって、再発見。
毎回どんな料理が登場するのか、乞うご期待です!
このたび、英治出版オンラインストアを開設いたしました。
当ストアでは書籍の販売だけでなく、EC会員限定のお得な商品や新刊モニターの募集など様々な商品を取り揃えていく予定です。
また当ストアの開設に伴い、メールマガジンをリニューアルいたします。
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新刊『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』のレビューを、Amazon.co.jpまたはミクシィへ書き込みしていただける、読者モニターを5名募集いたします。
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オバマ本が店頭を賑わせ、『ジャッキー・ケネディ 大統領夫人、最後の一日』が発売されたところで、ここは一発『勇気ある人々』の販促をかけようと思っていたら、既に並んでいました。

丸善丸の内本店さん。
さすがです。
写真のような展開を今後増やして行こうと考えています。
全国の書店様、ご協力お願いいたします。
報告遅れましたが『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』、全国の書店さんで一般発売が始まりました。

アマゾンは出足好調、リアル書店での動きにも期待していきたいと思います。
著者 ビル・ストリックランド
マンチェスター・ビッドウェル・コーポレーションCEO。「マンチェスター・クラフツメンズギルド」では、毎年数百人の中高生に陶芸、写真、絵画の教室を提供し、生徒の90%が高校の卒業証書を手にし、大学に進学している。「ビッドウェル・トレーニングセンター」では、地元の企業と提携して、料理、薬剤技術、園芸などの教室を提供し、大人向けの職業訓練を行っている。ストリックランドは仕事の功績が認められてマッカーサー財団から「天才賞」を贈られたほか、ハーバード大学教育大学院で講座を持ち、全米芸術基金の委員も務めている。マンチェスター・ビッドウェル・コーポレーションはハーバード・ビジネススクールのケーススタディにも3回取り上げられた。ペンシルバニア州ピッツバーグ在住。http://www.bill-strickland.org/
訳者 駒崎弘樹
特定非営利活動法人フローレンス代表理事。1979年東京都江東区生まれ。99年慶応義塾大学総合政策学部入学。在学中にITベンチャー(株)ニューロン代表取締役社長として、さまざまな技術を事業化。同大卒業後、保育業界最大の難問「病児保育問題」を知る。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれないか」と考え、ニューロンを退社しフローレンスの活動を開始。04年内閣府のNPO(特定非営利活動法人)認証を取得、代表理事に。05年4月から江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステム」である『フローレンスパック』をスタート。2010年までに東京23区、2015年までに全国の働く家庭をサポートすることを志す。07年ニューズウィーク誌「世界を変える社会起業家100人」に選出。08年ハーバードビジネススクール・クラブオブジャパンから「アントレプレナー・オブザイヤー」を受賞。08年社会保障国民会議委員に選出。著書『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版、2007年)。
日米を代表する社会起業家が贈る「人生を変える」メッセージ、多くの方に読んでいただきたいと思います。
こんにちは、最近物忘れが激しい岩田です。
夕方になり、突然そういえばお昼ご飯食べてないや…。 いや、食べた? 食べた記憶もないし、お腹もすいているし、たぶん食べてないんだ。 なんてこともしばしば。
それはさておき、『こころのウイルス』が好調です。
原因は、勝間和代さんの新刊で紹介されたこと。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/12/01/3119/
アマゾンの順位も跳ね上がり、リアル書店からも注文が相次いでいます。
このまま放っておくのはもったいないので、忘れないうちにいろいろ動こうと思います。
追加注文をご希望の書店様は、メール、またはFAX 03-5773-0194までお問い合わせください。
注文をいただいたものは、忘れずに必ず出庫いたします。
宜しくお願い致します。
アメリカで『The Mckinsey Engagement: A Powerful Toolkit for More Efficient and Effective Team Problem Solving』が発売されます。
これは、『The McKinsey Way』、『The McKinsey Mind』に続く第3弾。
そう、『マッキンゼー式世界最強の仕事術』、『マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック』の第3弾にあたるのです。

弊社に完本が届きました。
発売は12月19日のようです。
Engagementは直訳すると約束とか関わりとか。
「マッキンゼー式世界最強の○○」とすると、果たして何になるんでしょう?
『サーバントリーダーシップ』の表紙が出来てきました!!
もう少し調整が入る予定ですが、だいたいこんな感じです。

関連書籍である『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』、『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』にあわせた装丁、いかがでしょう?
1977年の発売以来、日本に紹介されることのなかったリーダーシップ論の古典的名著、もうすぐ完成します。
期待感でいっぱいです。
この『サーバントリーダーシップ』、12月24日頃から全国の書店店頭に並びますが、一足早く一部の書店で先行販売を実施します!
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/紀伊國屋書店大手町ビル店
TEL 03-3201-5084
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htmブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01.htm紀伊國屋書店本町店
TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
この中で、特に大手町の紀伊國屋さんの展開にご期待ください。
かなり力が入っています。
先行販売開始は12月16日頃です。
ホント、ご期待ください!
「売上ランキングのわかる注文書」、作成中です。
FAX送信はまだですが、売上ベスト10を発表します。
*初回配本(委託)分、直販分は除いた、出庫−返品で抽出しています。
10月分はこちら。
■売上冊数ベスト10
1.『クレイジーパワー 社会起業家 新たな市場を切り拓く人々』
2.『ロジカル・プレゼンテーション』
3.『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』
4.『MBA式面接プレゼン術』
5.『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』
6.『芸術の売り方 劇場を満員にするマーケティング』
7.『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』
8.『チョコレートの真実』
9.『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』
10.『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』
実際は発売元引受の『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)が2位、理工学書の『旅する遺伝子 ジェノグラフィック・プロジェクトで人類の足跡をたどる』が4位ですが、上記はビジネス書でまとめてあります。
一括採用品も外してあります。
冊数ベストと金額ベストを比較しましょう。
■売上金額ベスト10
1.『クレイジーパワー 社会起業家 新たな市場を切り拓く人々』
2.『ロジカル・プレゼンテーション』
3.『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』
4.『芸術の売り方 劇場を満員にするマーケティング』
5.『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』
6.『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』
7.『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』
8.『MBA式面接プレゼン術』
9.『チョコレートの真実』
10.『エクセレント・カンパニー』
こちらも実際は発売元引受の『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)が2位、理工学書の『旅する遺伝子 ジェノグラフィック・プロジェクトで人類の足跡をたどる』が4位ですが、上記はビジネス書でまとめてあります。
同様に一括採用品も外してあります。
月末の発売でしたが、『オープンイノベーション』がランクイン(委託除)。
単価の高さの影響です。
特にリアル書店の方に注目していただきたいのは、この売上金額でのベスト10です。
追加注文をご希望の書店様は、メールでも受付可能です。
25日までにいただいた注文は年内中に取次搬入致します。
上記ランキングをご参考に、ご検討宜しくお願い致します。
『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』がいいです。
派手な展開をしている書店さんはあまりないですが、棚前で堅実に売れています。
目的を持って本を探しにきた方に手に取っていただいているのでは?と考えています。

A5判で上製、400ページと、ある意味売場では幅を利かせる存在。
場所も取るし、売れ方もゆっくりなのですが、この本、単価は本体価格で2,800円。
1冊売れるだけで、1,400円の本が2冊売れるのと同じことだと考えるれば、1日1冊しか売れない、ではなく、1日で2,800円も売上を稼げる本。
弊社にとってももちろんですが、全国の書店さんにとっても冊数ではなく売上金額での貢献度の高い本だと思います。
コツコツと、大事に売っていきたいと思います。
3月まで英治出版で活躍していたkazことピアニストの別所和洋が来社。

ライブを中心にジャズピアニストとして活躍しつつ、パーティなど各種イベントでの演奏活動やコールセンターでのアルバイトと多忙を極めているそうです。
卒業したOGOBがこうして会社にやってきてくれることは大変ありがたく思い、嬉しくもあります。
あえて一言言わせてもらうならば、次回はお土産持参でお願いします。
日本橋三越の包装用紙にくるんでね。
以上、近況報告にはなっていませんでした。
昨晩届いたFAXに番線が押してなかったので取次会社に行くついでにひと駅足を伸ばし直接納品、そして陳列、撮影。

『こころのウイルス』です。
「好調」の前に「絶」がつく動きです。
絶版にしない出版社をモットーに活動する英治出版。
2001年に発売したこの本がこうした形で再度注目を浴びることをとても嬉しく思います。
自著『起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術』で紹介してくださった勝間和代さんにあらためて御礼申し上げます。
韓国のエイジ21の新刊です。

そう、『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』のハングル版です。
日本での発売から1年と1か月、ついに海の向こうへ飛び出しました。
さらりと書きましたがスゴイことです。
発売前はNPOの本なんて大丈夫?なんてことも言われたこともありましたがなんのその、多くの人から支持され、日本で売れ続け、ついに海外進出。
この本を読んだ方から共感の輪が広がって社会がもっともっとよくなっていくといいなと思います。
ショック!
いずみ野二宮書店が9月で閉店していました。

相鉄線いずみ野駅近くのこの本屋さん、幼少のころのgan-chan、yutaka氏御用達の本屋さんでした。
ジャンプコミッスのキン肉マンや北斗の拳はいつもこの本屋さんで買っていました。
町の本屋さんらしく、文房具その他も売っていたので、メンコやピンボールなども買いました。
ノートやペンも買いました。
いけないこともたくさんしました。
懐かしき想ひ出のたくさんつまった本屋さん。
お世話になりました。
ありがとうございました。
なんと、日経BPさんでいつの間にかブログが開設されていました。
こちら日経BP出版局――本の編集と営業の現場からお届けするブログ
http://blog.nikkeibp.co.jp/book/blog/
日経BPさんの書籍は当ブログでも取り上げることが多く、書店でも一緒に並べてもらうことがとても多いです。
これはじみち日記、イヌログに続くライバル出現です。
特に水曜日は要注意。
負けないように頑張ります。
『ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008』でDIPシリーズの『ディープエコノミー 生命を育む経済へ』が紹介されました。
カリスマ書評ブロガーの激オススメ本のコーナーで、404 Blog Not Foundの小飼弾さんが紹介してくれています。
ありがとうございます。
404 Blog Not Foundのエントリー
経済はだれのために – 書評 – ディープエコノミー
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51037523.html
Eijipress blog内での『ディープエコノミー』のエントリー
http://www.eijipress.co.jp/blog/index.php?s=%A5%C7%A5%A3%A1%BC%A5%D7%A5%A8%A5%B3%A5%CE%A5%DF%A1%BC&paged=3
「好調」の前に「絶」と書きましたが、さらにその前に「超」がつきました。

『こころのウイルス』です。
アマゾンで在庫が切れてしまいました。
すぐ納品していますが、少し時間がかかります。
お待たせしているお客様、申し訳ございません。
リアル書店では、先週いただいた注文分が店頭に並びはじめていますので、お近くの書店でお買い求めください。
宜しくお願い致します。
『サーバントリーダーシップ』、詳細ページが出来ました。
ご覧ください!
http://www.eijipress.co.jp/guide/2040.php
この『サーバントリーダーシップ』、12月24日の一般発売に先駆けて、来週16日頃から先行販売を実施します。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/紀伊國屋書店大手町ビル店
TEL 03-3201-5084
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htmブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01.htm紀伊國屋書店本町店
TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
有隣堂ルミネ横浜店さんなど、読者の方からの事前予約が入っているお店も多数。
どうぞご期待ください。
アマゾンでの予約も受付中です。
Counter-Knowlegde(カウンターナレッジ)
いかにも事実らしく見せかけているが、実は根拠のないでたらめ、がせねた。
反証をあげたり、その主張を裏づける証拠の欠如を示すことで嘘だと証明できるが、多くの人が信じている。
『すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠』を日経BP出版センター長坂様から献本いただきました。
ありがとうございます。

帯のキャッチコピーが素晴らしいです。
デマを流しても儲けている奴らがいる!
政治家もTVも出版社も信じられない!
わかりました、もう二度と御社のことは信じません(ウソです)。
そういえば昨日紹介した日経BPさんのブログでEijipress blogが紹介されていました。
http://blog.nikkeibp.co.jp/book/blog/201317.html
よく見ると開設日のエントリーにはこんなことも書いてあります。
個人的にいつも楽しく読んでいる出版社のブログをちょっとご紹介します。
・今日の平凡社
・ディスカヴァー社長室ブログ
・Eijipress blog
・クラブ白水社こんなに充実した内容にできるかわかりませんが、がんばります!
長坂さんの口癖を使わせてもらうならば、恐縮です。
今後とも宜しくお願い致します。
紀伊國屋書店福岡本店さんで社会起業家フェアが始まりました!!
なんとパネルはお店の手作り、気合入ってます、ありがとうございます。
『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』、『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』、『クレイジーパワー 社会起業家 新たな市場を切り拓く人々』、『誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる』、『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか』と弊社の本も並んでおります。
このフェア、今月いっぱいの開催予定。
福岡の皆さん、ぜひ足を運んでご覧ください!!
紀伊國屋書店福岡本店
〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街2-1
福岡交通センタービル6F
TEL 092-434-3100
こんにちは、昨晩5月で賞味期限の切れた牛乳を飲んでみた岩田です。
特に違和感はありません。
報告遅れましたが、藤井孝一さんの本日の一冊で『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』が紹介されています。
http://www.bbook.jp/today/2008/12/post_152.html

藤井さんは土井さんと並びもっとも影響力のあるメールマガジン発行人です。
アルファブロガーならぬ、アルファメルマガー?といったところでしょうか。
『サーバントリーダーシップ』が出来上がりました。
午前中に取次会社へ持って行き、午後、先行販売実施書店の紀伊國屋書店大手町ビル店さんに直接納品。
その数40冊!重たいです。
こちらのお店のショーウインドウを借りて大きなポスターも使うことになりました。
ポスターも持参して、ウィンドウに設置。

ポスター係はHくん。
僕は撮影係。

通りに面したウィンドウにポスター3枚と書籍が並びました。
ありがたいことに、店内放送を使って書籍の告知もしてもらえるそうです。

急ぎで並べてもらった陳列写真。
入口が複数あるこちらのお店では、陳列場所もいくつかにわけて展開してくれます。
他の場所の写真はまた今度。
『サーバントリーダーシップ』、本日からお買い求めいただけるお店は紀伊國屋書店大手町ビル店さんだけです。
紀伊國屋書店大手町ビル店
〒100-0004
千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F
TEL 03-3201-5084
FAX 03-3213-8481
営業時間 10:00〜20:00
店休日 毎週土・日曜及び祭日
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htm
また、明日から下記の書店でも先行販売を実施します。
東京、名古屋、大阪合計7書店です。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/ブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01.htm紀伊國屋書店本町店
TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
一般発売は12月24日頃になります。
いち早く読みたい!という方は先行販売実施書店でお買い求めください。
『Small Giants [スモール・ジャイアンツ] 事業拡大以上の価値を見出した14の企業』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)発売開始です。
著者のボー・バーリンガムはインク誌のベテラン編集者。
エスクァイア誌、ハーパーズ・マガジン、マザー・ジョーンズ誌、ボストン・グローブ紙をはじめとする多くの出版媒体に寄稿。
ジャック・スタックとの共著に『グレートゲーム・オブ・ビジネス―社員の能力をフルに引き出す最強のマネジメント』があります。

「本書は何千人という企業家を刺激し、「成長のための成長」を促す思い込みを否定させ、絶対的に優れた存在となるための情熱的努力へと向かわせるはずだ。そして、私たちに大切な真実を思い出させてくれる。それは、『ビッグになること』はすなわち『偉大になること』ではなく、『偉大』とはすなわち『ビッグ』ではないということだ。」
(『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』著者、ジム・コリンズ)
ジム・コリンズ、トム・ピーターズ、セス・ゴーディンらがこぞって推薦する注目の書です。
昨日の大手町の紀伊國屋さんにつづき、他の書店さんでも『サーバントリーダーシップ』の先行販売が始まりました。
今日訪れたのはブックファースト渋谷文化村通り店さん。
売場に入ると、棚にぽっかりと穴が…。

なんと、陳列即完売!!

かと思いきや、そんなことはなくこれから陳列するところでした。
当り前か。
というわけで、12月24日頃の一般発売に先駆け、下記書店さんで先行販売実施中です。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/紀伊國屋書店大手町ビル店
TEL 03-3201-5084
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htmブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01.htm紀伊國屋書店本町店
TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
宜しくお願い致します。
現在発売中の雑誌『BRUTUS』の表紙に『勇気ある人々』が載っています。

「2009年、「生き方」を考える250冊。」という特集。
その中の「危機を乗り切った政治のリーダー。」の項で、「強引なまでのリーダーたち。彼らの資質を記した良書8選。」として、『勇気ある人々』が紹介されています。
今回紹介されている250冊でブックフェアとか開催したら面白そうです。
どこか検討しているお店はないかしら、提案してみようかしら、と考えております。
■新刊のご案内と読者モニター募集のお知らせ・・・・・・・・・・・・・・
『サーバントリーダーシップ』
ロバート・K・グリーンリーフ著 金井壽宏監訳 金井真弓訳
http://www.eijipress.co.jp/guide/2040.php
“希望が見えない時代の、希望に満ちた仮説”
1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネス
スクール・政府に絶大な影響を与えてきた。「サーバントリーダーシップ」
の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。
「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者
グリーンリーフは説く。自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身
の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが
為されているか、常に心をくだく――そうした「サーバント」としてのリー
ダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。
読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。
「リーダーシップを本気で学ぶ人が読むべきものはただ1冊、本書だけだ」
――ピーター・センゲ(MITスローン校上級講師、『最強組織の法則 』著者)
「長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の
当たりにしてきた。そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信
している。読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察とい
うすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。」
――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)
定価:本体2,800 円+税
四六判ハードカバー・本文576ページ
ISBN978-4-86276-040-1
12月24日発売
◇読者モニターの募集◇
『サーバントリーダーシップ』の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(先着5名様まで)
▽ご応募はこちらから(説明をご覧の上ご応募ください)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php
#[在庫なし]と表示される場合は、募集が終了しています。ご了承ください。
#過去に新刊モニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、
レビューが未掲載の場合はご遠慮ください。
税務経理協会様から『5人の女神があなたを救う! ゼロから会社をつくる方法』を献本いただきました。
ありがとうございます。
5人の女神とは、公認会計士の平林亮子さん、税理士の前澤三恵さん、司法書士の藤田真弓さん、社会保険労務士の石井清香さん、弁護士の六波羅久代さん。
その道のプロ5人が会社設立についての専門知識を活かしてわかりやすく書いています。

紀伊國屋書店大手町ビル店さんでは著者ライブトークイベントを開催したようで、サイン本や著者直筆POPが陳列されていました。
http://www.sinkan.jp/kino/livetalk/2008/12/123.html
11月発売の本ですが、売上は好調で増刷もかかったそうです。
品薄の店もあるかと思いますがお近くの書店でみかけたら一度手に取ってみてください。
「グリーンリーフは、ドラッカー、マクレガー、フォレットといった特筆すべき人物と並んで、リーダーシップの新たな思索の世界〜つまり美徳や成長、責任や愛を包含する世界を創り出した。本書は、そうした価値に肉体を与えている」
(『リーダーになる[増補改訂版]』著者、ウォレン・ベニス)
『サーバントリーダーシップ』、先行販売実施中です。

一緒に読んでいただきたいのは、下記の書籍。
『リーダーシップ・エンジン―持続する企業成長の秘密』(東洋経済新報社)
『リーダーシップ・サイクル―教育する組織をつくるリーダー』(東洋経済新報社)
『最前線のリーダーシップ』(ファーストプレス)
『リーダーになる[増補改訂版]』(海と月社)
『サーバントリーダーシップ入門』(かんき出版)
『リーダーシップの旅 見えないものを見る』(光文社新書)
『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』(英治出版)
『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』(英治出版)
『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』(英治出版)
上記書籍をすでに読んだ方はぜひとも『サーバントリーダーシップ』も読んでみてください。

アマゾンでの予約も受付中ですが、下記の先行販売実施書店では店頭に並んでいますので、お立ち寄りの上お買い求めください。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/紀伊國屋書店大手町ビル店
TEL 03-3201-5084
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htmブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01.htm紀伊國屋書店本町店
TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
一般発売は12月24日頃です。
『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』著者、『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』翻訳者の駒崎弘樹さんがラジオに出演します。
「よんぱち 〜WEEKEND MEISTER」(TOKYO FM)
http://www.tfm.co.jp/48/
放送時間は15時から15時半で生放送。
時間のある方はお聞きください。
写真は社会起業家フェア開催中の紀伊國屋書店福岡本店さんです。
『「社会を変える」を仕事にする』も『あなたには夢がある』も陳列されてます。
駒崎弘樹さん出演の「よんぱち 〜WEEKEND MEISTER」。
新宿で商談中だったため聴けませんでしたが、いかがでしたか?
お聴きになられた方がいらしたらぜひ感想などお願いします。
今月発売した『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』が、その駒崎さんの翻訳書。

マンチェスター・ビッドウェル・コーポレーションCEOのビル・ストリックランド初の著書で、アートとの出会いに始まり大きく広がった夢実現の物語と、「人生を変える」メッセージになっています。
下記サイトでは、ビル・ストリックランドのYou Tube動画などもありますのでご覧ください。
http://www.bill-strickland.org/
ちなみに、グラミー賞受賞歴もあるジャズレーベル「MCG」は、
Manchester Craftsmen’s Guildの頭文字。
なぜ、ジャズなのにクラフツマンか知りたいひとは、本書をお読みください。
MCG創設者ビル・ストリックランドの夢が、あなたの夢を刺激することでしょう。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店の三省堂書店名古屋高島屋店さんから写真が届きました。

どどーん。
関連書籍でもある好評既刊『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』&『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』も陳列してくれています。
来週月曜、直接お伺いして様子も見てくる予定です。
その様子は年明けにお伝えします。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/紀伊國屋書店大手町ビル店
TEL 03-3201-5084
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htmブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
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TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
先行販売状況ですが、都内では調子よし。
名古屋、大阪の動きはこれから確認します。
一般発売ですが、明後日、24日頃から全国の書店店頭に並びます。
『スローン・コンセプト 組織で闘う』、『なぜ、あなたがリーダーなのか?』に続くADL経営イノベーションシリーズ第3弾『経営と技術 テクノロジーを活かす経営が企業の明暗を分ける』。
好調といったら大げさですが、堅調です。

某ナショナルチェーンで発売後約1か月の消化率が25%。
返品はなく、ゆっくりと、コツコツと売れ続けています。
同じ日に発売した『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』同様、単価は高い本ですが、目的買いで売場にきたお客様に指示されている模様。
大ヒット、ベストセラーにはなりにくい本かも知れませんが、大事にしていきたい本です。

「私はまさに今、人の心をひとつにまとめる必要に迫られているが、何故そんな状況になっているのか考えていなかった。ただ自分にその能力が無い、もっと能力を磨かなければと、まるで見当違いの問題を解こうとしていたのかもしれない。
本書は「リーダーシップを身につけるための本」ではなく、それを必要とする人間の性質がどんなものなのかを理解するための本だ。ピーター・センゲ氏の「多くの人はリーダーという言葉は上司をさすものだと思っていて、変革を起こせるのも上層部の人間のみだと思っている」という言葉は、私たちを鋭く貫いていると感じる。それは私たちが抱える、一番の問題だといっているようなものだ。
自分の周りでリーダーと呼べる存在が、どのようにして導いてくれたかをよく考えてみた。その人は『何処へ行って何をしろ』と命令したり誘導したりしたわけではない。ただその人の考えをいつも見えるように示してくれて、それに私の考えが賛同した。私は確実に前進することができ、いまでもその考え方のもとで、少しずつ前進していると思う。
周りの人々を前進させていくためには高いスキルや答えや結果は必要なく、どれだけ自分の考えや生き方を他人に伝えられるかが重要だ。そうやって周りの人々に影響を与え、成長させていくリーダーがいる組織が、多くの人間を豊かにしていくのだろうと思う。」
(紀伊国屋書店本町店 結城様)
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店、紀伊國屋書店本町店さんから写真が届きました。
オリジナルのパネルで展開、いつもありがとうございます。
名古屋同様、来週直接お伺いして様子を見てこようと思います。
『サーバントリーダーシップ』先行販売実施書店
八重洲ブックセンター本店
TEL 03-3281-1811
http://www.yaesu-book.co.jp/紀伊國屋書店大手町ビル店
TEL 03-3201-5084
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htmブックファースト渋谷文化村通り店
TEL 03-5459-3531
http://www.book1st.net/shops/tok_b01.html三省堂書店名古屋高島屋店
TEL 052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.htmlジュンク堂書店大阪本店
TEL 06-4799-1090
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm紀伊國屋書店梅田本店
TEL 06-6372-5821
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01.htm紀伊國屋書店本町店
TEL 06-4705-4556
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
いよいよ明日から全国の書店店頭に並び始めます!!
こんにちは、出版クリスマス廃止委員会の岩田です。
12月24日、日本中がクリスマスに浮かれる日に『サーバントリーダーシップ』が店頭に並び始めました。
「忙しい・・デラエライ・・メチャ込むねん・・込みよるけぇのぉ・・クリスマスたい!」のコメントとともに 写真を送ってくれたのはブックファーストアトレ大森店さん。

おおお、陳列即完売!!

と思いきや、並べる前でした。
「ネタ??デジャヴュですよ!」(担当丸山さん談)
丸山さん、ネタ、素敵です。
というわけでいよいよ発売開始『サーバントリーダーシップ』。
宜しくお願い致します。
今月発売した『Small Giants [スモール・ジャイアンツ] 事業拡大以上の価値を見出した14の企業』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)が藤井孝一さんの本日の一冊で紹介されました。
http://www.bbook.jp/today/2008/12/small_giants.html

ただ、紹介文の中、「『ビジョナリー・カンパニー』ビルコリンズのお勧めです。」となっていますが…。
ジム・コリンズです…。
Sussudioで有名(他にもっとある)なフィル・コリンズでもありません…。
オーストラリア全土に迷路のようにのびる目にはみえない道――ソングライン。 アボリジニの人々はその道々で出会ったあらゆるもの名前を歌いながら、世界を創りあげていった。かつてのドリームタイムに大陸を旅した伝説のトーテムの物語に導かれ、チャトウィンは赤土の大地に踏み出す。 人はなぜ放浪するのか――絶えずさすらいつづけずにはいられない人間のサガを追い求めたチャトウィンが、旅の終わりに見出したノマディックな生き方とは? 紀行文学の最高傑作!
2009年1月、紀行文学の最高傑作を石川直樹氏の解説付で復刊します!!
『ソングライン』
ブルース・チャトウィン著 北田絵里子訳
石川直樹 解説・カバー写真
A5変形判 上製 本文512ページ(予定) 定価:本体2,800円+税
1994年にめるくまーくから邦訳が出ていましたが、長らく絶版状態。
その間アマゾンでついた中古価格は最大で12,000円!!
今回新訳、解説付での復刊です。
解説の石川直樹氏は今注目の写真家、冒険家。
今年は『最後の冒険家』で開高健ノンフィクション賞を受賞。
今日から新刊『石川直樹 写真集 Mt.Fuji』が店頭に並び、今後も続々作品を発表予定。
現在発売中の雑誌『Esquire』にも登場していて、その中でこの『ソングライン』を紹介してくれています。
チャトウィンの死の直前に書かれた渾身の力作であり、1987年の刊行と同時に《サンデー・タイムズ》のベストセラー・リスト第1位に輝き、トップテン圏内に9カ月とどまった本書。
発売は2009年1月24日頃の予定です。
ご期待ください!!
有隣堂アトレ恵比寿店&英治出版プレゼンツ、「Monthly Business Keyword」、第4回はソーシャルテクノロジーを特集。

今回僕が選んだのは、
『CODE VERSION 2.0』(翔泳社)
『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP出版センター)
『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』(英治出版)
『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』(翔泳社)
『クラウド化する世界』(翔泳社)
『ウェブは菩薩である』(NTT出版)

以前も書きましたが、クラウドソーシングとクラウドコンピューティングは別物です。
おさらい。
クラウドソーシング
crowdsourcing
インターネット等を通じ、社外の不特定多数の人々に対してアウトソーシングを行うこと。
知的生産力やコンテンツなどを、多数の人々から調達・集約し、事業成果を得ることを目的にしている。参考図書
『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』(英治出版)
クラウドコンピューティング
cloud computing
インターネットやTCP/IPネットワークをクラウド(cloud=雲)と表現し、ここから、インターネット上の“どこか”にあるハードウェアリソース、ソフトウェアリソース、データリソースをユーザーがその所在や内部構造を意識することなく利用できる環境、ないしその利用スタイル。参考図書
『クラウド化する世界』(翔泳社)
いずれも今後の重要なキーワードであることには変わりはありません。
第一回「モチベーション」の様子はこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/09/24/2799/
第二回「CSR」の様子はこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/10/24/2901/
第三回「リーダーシップ」の様子はこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/11/27/3105/
有隣堂アトレ恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1−5−5
アトレ恵比寿5F
TEL 03-5475-8384
http://www.yurindo.co.jp/shop/atreebisu.html
渡辺奈々さんのブログ がスタートとしました。
いままで世界のチェンジメーカー(社会起業家)を世の中に紹介し、
次世代の社会起業家に大きな影響を与え続けている
社会起業家の応援団長みたいな渡辺奈々さん自身もまた
チェンジメーカーのひとりだと思います。
その奈々さんのチェンジメーカーとしての旅の軌跡が明かされていく(だろう←まだエントリ2つなので)ブログは、
今後のエントリが楽しみです。
『大暴落1929』(日経BP出版センター)に続くガルブレイスの復刊本。

『新版 バブルの物語』(ダイヤモンド社)。
目次
訳者まえがき││新版に寄せて
日本版[一九九一年版]への序文
序言
1 投機のエピソード
2 投機に共通する要因
3 古典的なケース1 チューリップ狂、ジョン・ローとロワイヤル銀行
4 古典的なケース2 サウスシー・バブル
5 アメリカの伝統
6 一九二九年の大恐慌
7 再び一〇月がやって来た
8 教訓は歴史から
出典ノート
訳者あとがき[一九九一年版]
世界恐慌、金融不安という不安定な時代に、必ずと言って読み返されるガルブレイスの著書。
まさにタイムリーな復刊です。
岩田です。雑文です。
さっきのエントリーで「タイムリーな復刊」と書いたけれど、「タイムリーな企画」を出すのは難しいんだろうなと思う。
「9.11」が起きたとき、グローバリゼーションってなんだよ、テロってなんだよ、と衝撃を受けた人たちが『文明の衝突』や『レクサスとオリーブの木』を買い求めた。
書店の店頭ではグローバリゼーションフェアなんかが多く展開され類書も多く売れた。
その後連日連夜同じことがテレビや新聞で報道され、「突然起きた9.11」に驚いた人たちも、『ブッシュの戦争』は予想の範囲内だったからあらためて本を買うことはしなかった(まぁ売れたんだけど、たぶん出版社の期待値よりは低かったと思う)。
同じフリードマンでも『グラウンドゼロ』で改めて「9.11」を考え直す人は少なかったなと記憶する。だってテレビや新聞で日々記事に触れて考えているから改めて本を買う必要性は少ないんだもの。
テレビや新聞が連日連夜同じことを話題にすると書いたけれど、どのテレビもどの新聞も、ひとつの事件が起こるとここぞとばかりに集中砲火を浴びせるかのごとく同じことを話題にする。
継続性があればまだいいのだけれど、次にセンセーショナルな事件が起きると話題はがらりと変わり、まるで前日まで報道していいた事件はなかったかのように、新しい事件への集中砲火。
そして次の事件が起きるとまた同じ現象、以下繰り返し。
ついでにいうとインターネットの世界では、その中で自分に必要な情報は何なのか、不要な情報はなんなのか取捨選択に迷うほど情報が溢れていて、そしていつでも好きな時に見ることができる。
そうなると、テレビやインターネットと比べ、コンテンツの質という意味ではなく、情報提供のスピードにおいてどうしても劣ってしまう書籍(制作に時間を要すもの)は、特に時事性の強い話題においては「タイムリーな企画」を出していくのが難しいんだと思う。
例えば今、金融不安云々という企画を立て、本を作り、書店に並び、読者の手に渡るころには、テレビや新聞は別の話題に移っていて読者の興味の対象も別のものになっている可能性が高く、それならまだしも「古い話題」というレッテルさえ貼られてしまうかもしれない。
今の話題ではなく、これから先何が起きるか、何が流行るかを常に意識して準備していかないと「タイムリーな企画」っていうのは出にくいんだろうなぁ、と今日書店で「金融不安フェア」を見ながら思ってしまった上に、先ほど何も考えずに「タイムリーな復刊」と書いてしまって改めて思いました。
じゃぁどうしろって言うのさ、お前はどうするつもりなのさ、ということは考えがまとまっていないんで、でもこれから先のヒントって、何年か前までは書店にあったよなぁ、最近はそういうヒントを提示してくれる売場を見かけなくなったなぁとか考えながら、とりあえずカドヤに行ってビールでも呑みます。
岩田でした。雑文でした。
昨日「とりあえずカドヤに行ってビールでも呑みます。」なんて書いたので有言実行、呑んできました。

しかし、ビールだけで済むはずもなく、黒霧島お湯割りまで頼んでしまったことをお詫びします。

隣は新メニュー「レバカツ」。
生レバが苦手なdavidも美味しいと言っていました。
ちなみにトイレでは、

『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)のポストカードを配布中。
弊社は今日で年内の営業を終了しますが、カドヤは年末年始も営業いたします。
宜しくお願い致します。
「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
『こころのウイルス』のアマゾンの在庫が復活しました。
昨日あたりから順位は1,000位以内をキープしています。

年明けからはアマゾンでも大きく展開するのでさらに売上が伸びることが期待されます。
NLPの本ですが、心理学に興味のある人だけではなく、自己啓発書としても読んでいただけると嬉しいです。
2008年12月26日、今日で年内の営業を終了します。
お世話になった皆様、今年一年ありがとうございました。
今年最後の発行タイトルは『サーバントリーダーシップ』。

お陰さまで初速がよく好調です。
明日から、このサーバントリーダーシップを探す旅に出ます(いや、本当の目的は別ですが)。
旅の道中、ただひたすらに『サーバントリーダーシップ』の陳列状況を追い求めます。
監訳者金井壽宏さんの自著、『リーダーシップの旅 見えないものを見る』にかけて、この年末年始、サーバントリーダーシップの旅です。
余裕があれば即日レポートいたしますのでお楽しみに。
それでは、来年も宜しくお願い致します。
「久々に長く売りたいと思える本が出てきた。それは『サーバントリーダーシップ』。大きなビジョンを実現するために邁進している人に対して、リーダーはサーバント(奉仕する人)となり実現させていくというリーダーシップの考え方である。
最近「リーダーシップとは何か」「そしてどうあるべきか」と考えるようになった。まだ完全に答えは出ていないが、本書を読みその糸口が見つかった気がする。
ピーター・M・センゲ氏は「サーバントリーダーシップの衝撃は、過去25年間におけるよりも、今後25年間の方が大きいだろう」と言うが、私も同感である。まだこれからだ。今後、少しでも多くの人にサーバントリーダーシップという考え方を伝えていきたい。それを実現する為に私ができる事、1冊でも多く販売していく努力を続けていきたいと思う。」
(三省堂書店名古屋高島屋店渡辺様)
『サーバントリーダーシップ』の感想をいただきました。

サーバントリーダーシップの旅でおととい訪問。
売行き好調と年末に嬉しいお知らせ。
ありがとうございます。

こちらは紀伊國屋書店本町店さん。
「私はまさに今、人の心をひとつにまとめる必要に迫られているが、何故そんな状況になっているのか考えていなかった。ただ自分にその能力が無い、もっと能力を磨かなければと、まるで見当違いの問題を解こうとしていたのかもしれない。
本書は「リーダーシップを身につけるための本」ではなく、それを必要とする人間の性質がどんなものなのかを理解するための本だ。ピーター・センゲ氏の「多くの人はリーダーという言葉は上司をさすものだと思っていて、変革を起こせるのも上層部の人間のみだと思っている」という言葉は、私たちを鋭く貫いていると感じる。それは私たちが抱える、一番の問題だといっているようなものだ。
自分の周りでリーダーと呼べる存在が、どのようにして導いてくれたかをよく考えてみた。その人は『何処へ行って何をしろ』と命令したり誘導したりしたわけではない。ただその人の考えをいつも見えるように示してくれて、それに私の考えが賛同した。私は確実に前進することができ、いまでもその考え方のもとで、少しずつ前進していると思う。
周りの人々を前進させていくためには高いスキルや答えや結果は必要なく、どれだけ自分の考えや生き方を他人に伝えられるかが重要だ。そうやって周りの人々に影響を与え、成長させていくリーダーがいる組織が、多くの人間を豊かにしていくのだろうと思う。」
(紀伊國屋書店本町店結城様)
昨日訪問。
相変わらずのよいお店でした。
今日で2008年も終わり、新しい年を迎えます。
2009年も良書を多く届けていきたいと思います。
宜しくお願い致します。
それでは皆さん、よいお年を。