Archive for 1月, 2009
01.01.09
Posted in 未分類 at 23:42:40 by gan-chan
名古屋の友人宅よりあけましておめでとうございます。
年末年始のプライベート旅行ついでに書店訪問もしましたが、『サーバントリーダーシップ』など好調で追加注文をもらったりしました。
これ、出張費出るんでしょうか。

写真は紀伊國屋書店名古屋空港店さん。
『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』と『クレイジーパワー 社会起業家 新たな市場を切り拓く人々』が展開されている様子です。
名古屋はだいぶ冷えてます。
明日には(たぶん)横浜に戻り、5日から営業開始。
本年も宜しくお願い申し上げます。
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01.02.09
Posted in 未分類 at 13:11:46 by takano
あけましておめでとうございます。
昨年も、著者や訳者の皆様、取次会社や書店の皆様、デザイナーさん、印刷会社や版権エージェントの皆様、カドヤやチムチムの皆様、そして何より読者の皆様の温かいご支援をいただきました。お礼申し上げます。
100年に1度といわれる経済危機のみならず、国際政治や環境問題などの面を見ても、世界は歴史上稀な大きな転換期に入っていると思います。暗いニュースに覆われがちな昨年でしたが、今年は時代の激変の中で新たな希望も見えてくるのではないかと考えています。英治出版ではそうした希望をとらえて世の中に発信していきたいと思います。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
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01.05.09
Posted in 未分類 at 9:59:57 by gan-chan
仕事始め。
年末年始に送られてきた大量のFAXを仕分け、注文処理。
客注品の電話対応。
ありがたいことに会社がお休みの間も、本はよく売れていたようで新年早々多くの注文をいただいております。
本が売れだす要因は新聞書評、広告、クチコミ、メールマガジンなどいろいろありますが、ブログもその一つ。
年末、アルファブロガー小飼弾さんの404 Blog Not Foundで『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』が紹介されました。

2009年の仕事始めまでに読んでおきたい12冊
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51159243.html
今日が仕事始めという会社が多いと思いますが、仕事始め後もぜひ、ご一読ください。
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Posted in 未分類 at 17:41:57 by gan-chan
「今まで自分が抱いていたリーダー像が本書を読んで全く変わったものになりました。『リーダーシップ』と『奉仕』は一見両極にあるような概念ですが、本書を読み進める内にこの考え方を自然と受け入れられようになりました。考えてみれば、自分がついていこうと思うのは常に周りを下から支えてくれる人物であると思ったからです。また、著者はすべての者がサーバントリーダーになりえると言っています。私のようなものから、経営者の方まで、様々な方が得るところのある本であると思います。原書は30年前の刊行だそうですが、本書の考え方は私にはとても新鮮に感じました。世の中は厳しい状況が続きますが、このタイミングで日本で刊行されたことに運命めいたものを感じてしまいます。本書がまさに『希望』になることを祈っています。」
(有隣堂アトレ恵比寿店鈴木様)
『サーバントリーダーシップ』、年が明けても好調です。

年末に紹介した名古屋と大阪の本屋さんに続き、地元恵比寿の本屋さんからもコメントが届きました。
出版社と読者の間の架け橋となる本屋さんが応援してくれています。
僕の今年の木曜は、本屋さんのサーバントリーダーとなり、一緒によい売場を作り、読者の方の本との出会いを提供することです。
あらためて今年も宜しくお願い申し上げます。
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Posted in 未分類 at 18:52:18 by gan-chan
年末訪れた紀伊國屋書店本町店さん。
このお店に行くと、いつもオススメの書籍(他社本)は何かから棚づくりについてまで、話が長くなり、しかも鋭い質問がビシバシ飛んでくるので心して掛からねばなりません。
他の書店とちょっと違うことをしよう、ワンランク上の品揃えで勝負しようなど、その姿勢にかつての自分を重ねて見てしまうこともしばしば。
僕の方からも今一押しの書籍は何かと必ず聞いてみるのですが、返ってくる答えが渋い。
今回は特に渋い、玄人向けの本でした。
『黒字倒産と循環取引―および粉飾企業の追跡調査』(税務経理協会)

写真真ん中の黄色い表紙の本です。渋すぎませんか?
この手の実務系の本は、普段あまり新刊・話題書の棚には置かないそうなんですが、今回はあえて展開したところ売行きも好調だったそうです。
どちらかというと目的買いで買われるタイプの本で、該当ジャンルの棚前でゆっくりと、堅実に売っていく本だと思うのですが、それをえいやっと前面に出して、ついでに結果も出してしまうのには脱帽です。
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01.06.09
Posted in 未分類 at 18:12:24 by gan-chan
人気No1留学ブログハーバード・ケネディスクールからのメッセージ、待望の書籍化です。
世界のために、君はなにができる?
“未来のリーダーたちが集う”ハーバード大学ケネディスクールに挑んだ、財務省若手官僚Yoichiroの驚きと感動にあふれる痛快留学記。
『ハーバードケネディスクールからのメッセージ 世界を変えてみたくなる留学』
池田洋一郎著
A5判並製 本文352ページ 定価:本体1,900円+税
目次
01 ケネディスクールとは
02 パブリック・プライベート・パートナーシップ
-公共政策は政府のみが担うものなのか?
03 ソーシャル・マーケティング
-お客様に政策を買ってもらうためには
04 リーダーシップ
-リーダーシップは教室で学べるのか?
05 ケネディスクール・フォーラム
-世界のリーダーとの対話の場
06 ニューオリンズ復興ボランティア
-アメリカ史上最大の人災はなぜ引き起こされたのか?
07 インド農村部のマイクロファイナンスの挑戦
-生活水準向上のための三角形とは?
08 HIV/AIDS孤児たちの苦悩と希望
-ケニア社会の光と影
09 社会起業家との連動
-修士論文はコンサルティングペーパー?
10 はじめの一歩
-ケネディスクールからのメッセージを胸に
発売は1月24日頃です。
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Posted in 未分類 at 18:50:15 by gan-chan
本屋さんが出版社に注文をする場合は電話で直接かFAXで注文書を送るというパターンにわかれる。
たまにメールの注文もある。携帯メールに注文というパターンも、人によってはたまにある。
電話だと直接話をして、注文を受けるだけではなく、売行きなど聞いてみたりするし、当然挨拶もする。
FAXの場合、注文数が記入してあって、あとは番線という印鑑が押してあるだけというパターンがほとんどなのだけれど、中には「宜しくお願いします」と一筆添えてくれる人もいたりして、そういう注文書を見ると、なんだかすごく嬉しくなったりする。
(ちなみに僕は本屋時代、必ず一筆添えてました。「やっほー」とか。)
地方の、まだ会ったことのない本屋さんから応援メッセージ付の注文書なんかが送られてくると、それはもう額に入れて飾っておきたくなるくらいギガウレシスです。
なんでもない一言なんだろうけれど、すごく励みになります。
富山県のある本屋さん、九州のあるチェーン本部さん、まだ会ったことはありませんが、いつか必ずお伺いして、直接御礼申し上げようと思います。
その時は、またこのブログでご報告いたします。
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01.07.09
Posted in 未分類 at 16:54:44 by gan-chan
青山ブックセンター六本木ヒルズ店さんの週間ランキング(ビジネス書)で『サーバントリーダーシップ』が5位でした。

売行好調ではありますが、ランキング入を確認したのは初めてです。
現時点では、西高東低というか、東京地区よりも、名古屋、大阪方面での売上がよいのですが、都内でも動いていることが確認できて何よりです。
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Posted in 未分類 at 18:31:01 by gan-chan
『こころのウイルス』、年が明けても好調を維持。
アマゾンのランキングも成長期の男の子の身長の如くぐんぐんと伸びています。

この本、発売は2001年の12月でした。
当時は渋谷で働く本屋さんをしていてなぜかビジネス書担当だったんですが、この本を心理学のコーナーだけでなくビジネス書のコーナーでも売っていたのを覚えてます。
普段なら、心理学のコーナーで、「NLP」なんて札があって、そこに並んでいるんですが、発売から8年が過ぎ、再びビジネス書の棚で陳列されているのを見るようになり、なんだか不思議な感じです。
書店様へ、ビジネス書の棚で展開するならば、自己啓発書やコーチングの本と並べると効果的だと思います。
お試しください。
追加注文をご希望の書店様は、メール、またはFAX 03-5773-0194までお問い合わせください。
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01.08.09
Posted in Uncategorized at 10:10:18 by gan-chan
おとといの晩、昨年3月で英治出版を卒業したgen-chanからメールが届いて、6日付朝日新聞にムハマド・ユヌスが出ていたことを教えてくれた。
『グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換』、『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか』の販促に繋がると考えてくれたんだろう。

昨日の晩、同じく昨年3月に英治出版を卒業したkazから、なぜかmixiでメールが届いて、ランス・アームストロングがテレビに出ていることを教えてくれた。
『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)の販促に繋がると考えてくれたんだろう。
卒業後も英治出版を忘れることなく忘れることなく、こうして連絡してきてくれる二人に感謝だ。
これからも何かあれば宜しくお願いします。
今度かんてきやに行きましょう。
ただしkaz、急ぎの時は携帯に連絡ください。
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Posted in 未分類 at 16:44:46 by gan-chan
イハラ・ハートショップさんをご存じでしょうか?
僕も名前だけは知っていて、でもまだ訪れたことはありません。
和歌山県の山奥にある、わずか20坪の本屋さん。
海沿いには本屋があるのに、山にはない。本屋が欲しい!という要望に応えて作られた本屋さん。
和歌山県の御坊駅(ここまでは行ったことがある。)からバスを乗り継ぎ1時間以上かけて辿りつけるそうです。
この本屋さんが本になりました。
『すごい本屋! 』(朝日新聞出版)

実は年末名古屋の本屋さんで発見して、一度行ってみたいですねぇ、でも車がなければ厳しいですよねぇ、じゃぁ大阪常駐営業S社Kさんに車出してもらうしかないですねぇ、なんて会話を名古屋の本屋さんと交わしていて、いつか本当に行ってみる気満々です。
本の帯にはこう書いてあります。
住人約100人の山奥にある本屋さんを舞台に起こる小さな奇跡、村の子どもたちとの楽しい事件の日々
どんな奇跡が起きて、どんな楽しい事件があるのか。
詳しくは本書で。
すごい本屋!というよりものすごい本屋!です。

他の本屋さんのブックカバーに包まれるものすごい本屋さんの本。
このものすごい本屋さんの本、全国の本屋さんでお買い求めいただけます。
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Posted in 未分類 at 20:34:27 by gan-chan
「売上ランキングのわかる注文書」、作成中です。
FAX送信はまだですが、売上ベスト10を発表します。
*初回配本(委託)分、直販分は除いた、出庫−返品で抽出しています。
11月分はこちら。
■売上冊数ベスト10
1.『こころのウイルス』
2.『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』
3.『サーバントリーダーシップ』
4.『ロジカル・プレゼンテーション』
5.『勇気ある人々』
6.『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』
7.『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』
8.『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか』
9.『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』
10.『チョコレートの真実』
実際は発売元引受の『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)が4位、実用書の『働くおうちの親子ごはん』が8位ですが、上記はビジネス書でまとめてあります。
冊数ベストと金額ベストを比較しましょう。
■売上金額ベスト10
1.『こころのウイルス』
2.『サーバントリーダーシップ』
3.『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』
4.『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』
5.『ロジカル・プレゼンテーション』
6.『勇気ある人々』
7.『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか』
8.『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』
9.『自動車立国の挑戦 トップランナーのジレンマ』
10.『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』
こちらも実際は発売元引受の『ツール・ド・フランス 勝利の礎』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)が6位ですが、上記はビジネス書でまとめてあります。
『サーバントリーダーシップ』、『シンクロニシティ』、『ダイアローグ』は3点セットで展開されていることが多いですね。
相乗効果が期待されます。
『こころのウイルス』はもちろん勝間さん効果、『勇気ある人々』はオバマ本コーナーでの展開で売れています。
追加注文をご希望の書店様は、メールでも受付可能です。
上記ランキングをご参考に、ご検討宜しくお願い致します。
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01.09.09
Posted in 未分類 at 10:18:32 by gan-chan
年末にお知らせした『ソングライン』の詳細ページが出来ました。
http://www.eijipress.co.jp/guide/2048.php
当初1月24日頃の発売予定でしたが、制作の都合上2月上旬に延期になります。
ご了承ください。
表紙には解説の石川直樹さんの写真を使用。
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Posted in 未分類 at 19:53:29 by gan-chan
広島県を中心にチェーン展開するのがフタバ図書さん。
一昨年11月に広島出張でお世話になっておりますが、今日、プチ広島出張で店舗にお世話になりました。

昨年10月にオープンしたフタバ図書TERA南砂町店。
広島出張でお世話になった担当さんが異動した店舗なので、一度行かなければと思いつつ2009年になってしまいました。
というわけで、プチ出張です。
久々にお会いしたにも関わらず担当の方は暖かく迎えてくれて、ゆっくりとお話させていただきました。
一緒に行った某社営業さんは注文書も持たず、雑談後は店内をフラフラしていましたが、やればできる子の僕はしっかり棚をチェック、補充注文をもらいつつ、今後の売場作りなどについても話をしてきました。
エライ。
今後も不がつかないくらいに定期的にお伺いしたいと思います。

ちなみにこちらのチェーンでは、お店の名前にTERA、MEGA、GIGAとついていますが、これは店舗の大きさを示すそうです。
フタバ図書TERA南砂町店
東京都江東区新砂3丁目4番31号
南砂町ショッピングセンター SUNAMO3F
TEL 03-5677-0800
そう、プチ出張と言っても場所は都内。
東京メトロ東西線南砂町駅が最寄りです。
都内でもそこにフタバ図書さえあれば気分は広島。
これでお好み焼きか牡蠣でも食べれば完璧です。
ぽんぽん。
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01.13.09
Posted in Uncategorized at 9:35:38 by gan-chan
連休中パブ情報です。
土井英司さんが発行するメールマガジン「ビジネス・ブック・マラソン」で『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』が紹介されました。
そして雑誌プレジデント。
特集が「勝ち残る人が読む本落ちる人の本」ということでリブロ松本店にて購入。

中を見ると、
日本の一流社長の一生忘れられない本一覧に、『熱狂する社員』(三菱地所社長木村恵司様)
「独立・転職」氷河期に成功率を上げる20冊に、『ビジョナリー・ピープル』(インテリジェンス社長高橋広敏様)
会計コンプレックスを払拭する本に、『女子大生会計士の事件簿』
書店員が選ぶ「一流本」BEST5に、『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(ブックファーストルミネ新宿2店船本様)、『熱狂する社員』(八重洲ブックセンター本店臼井様)
がそれぞれ紹介されました(括弧内は紹介者)。
ご紹介いただきました皆様、誠にありがとうございました。
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Posted in Uncategorized at 18:44:38 by gan-chan
何呆けかは不明ですが、呆けてました。
下記のエントリーに追加です。
雑誌プレジデントの特集ですが、
高収益社員になるための「事例学習」入門で、『エモーショナル・プログラム・バイブル』(Office Wada代表和田浩子様)
も紹介されていました。
見落としてました。
ごめんなさい。
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01.14.09
Posted in 未分類 at 17:49:18 by gan-chan
今月10日から『Small Giants [スモール・ジャイアンツ] 事業拡大以上の価値を見出した14の企業』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)、紀伊國屋書店のキノビジョンでCMを放映中です。

発売から約1か月、特に大きな告知などすることもなく、それでもコツコツ売れています。
『ツール・ド・フランス 勝利の礎』に続き、目指せ増刷コツコツと。
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Posted in 未分類 at 18:50:32 by gan-chan
デビッド・スターンが営業デビューです。
お昼過ぎ、まずはお向かいの有隣堂アトレ恵比寿店さんにご挨拶。
日米を代表するイケメン二人で記念撮影。

午後は東京駅を中心に、八重洲ブックセンター本店さん→三省堂書店有楽町店さん→紀伊國屋書店大手町ビル店さん→丸善丸の内本店さんを行脚。
『企業創造力 組織の可能性を呼びさます6つの条件』(サム・スターン著)をセールスしました。
デビッドがこの本のセールスをするのは反則のような気もしますが、販促しないわけにはいきませんし、営業初体験ということでご容赦を。
ご注文いただいた書店様にはデビッド特製POPをお届けします。
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01.15.09
Posted in 未分類 at 12:29:43 by gan-chan
翔泳社から『ルーチン力』、『企画力』、『情報力』の3タイトルが同時発売されました。

このうち『情報力』の著者、橋本大也さんは有名なアルファブロガーの一人。
橋本大也さんのブログ
情報考学 Passion For The Future
http://www.ringolab.com/note/daiya/
isologueと並ぶ僕のお気に入りブログです。
このブログでは英治出版の書籍も取り上げてもらったことがあります。
『ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから』のエントリー
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/05/post-749.html
『誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる』のエントリー
http://www.ringolab.com/note/daiya/2008/09/post-821.html
ご紹介のささやかな御礼に『情報力』発売を告知させていただきました。
ちなみにこの情報考学 Passion For The Future、決まって毎日23時59分の更新です。
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Posted in 未分類 at 13:08:23 by gan-chan
昨年10月8日からBS-iでドラマ化されていた『女子大生会計士の事件簿』。
今日から地上波で再放送です。
ドラマ『女子大生会計士の事件簿』
http://w3.bs-i.co.jp/kaikei/
主演:小出早織、竹財輝之助ほか
2009年1月15日(木)深夜2時59分よりTBSにて地上波放送

写真は事件簿シリーズの主人公藤原萌美さん著、原作者山田真哉さん監修の『もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士』です。
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01.16.09
Posted in 未分類 at 10:26:03 by gan-chan
9.11、対テロ戦争、コソボ、ソマリランド……だれも知らなかった「外交」の真実。イギリス外交官の職を捨て、大国に虐げられた人々を支援する著者が、国際社会の不条理を抉る衝撃のノンフィクション。
『社会起業家という仕事 チェンジメーカーII 』(日経BP出版センター)にも登場するカーン・ロスの著作を発売します。
『独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦』
カーン・ロス著 北村陽子訳
四六判 上製 304ページ
本体1,700 円+税
目次
第1章 国連安全保障理事会
第2章 大使館
第3章 選ばれた事実
第4章 理想に満ちた誤解
第5章 対立の構図
第6章 国益とは何か
第7章 道義的責任
第8章 何かが欠けている
第9章 戦争への道
第10章 独立外交官
第11章 外交の終わり
期待の書、発売は2月10日頃です。
宜しくお願い致します。
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Posted in 未分類 at 16:40:33 by gan-chan
『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』、増刷です!!
2,000部の増刷で累計15,000部。
出来日は週明け19日になります。
2007年11月の発売以来、多くの読者の共感を呼び、販売に携わる方に応援され、ロングセラーとなっています。
「どうしても昨今のこの手の『起業家成功談』には鼻っ柱が強くてカリスマ的で、「ああそうですか、よくガンバリマシタネ」で仕舞になりがちだが、この本にはここちの良い印象が残った。それは著者の「社会を変える」という大テーマの裏に「自分も変える」というテーマを知らぬうちに読者に水平展開して背伸びのない文章になっているからだ。著者の子供を見る目線が自然と表現に結びついている、正直な起業家だ。」
(流水書房青山店 米山様)
「人生において明確な答えが出せない疑問の一つである、「なぜ自分は仕事をしているのか」ということを再考させられた。そして、わくわくしながら夢を持っていた幼いころの感覚を思い出すような、「自分が変わる」1冊であると感じた。」
(小井口尚希様 34歳 東京都在住)
皆様、本当にありがとうございます。

著者駒崎弘樹さんが翻訳の『あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡』ともども、これからも宜しくお願い致します。
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01.17.09
Posted in 未分類 at 16:26:38 by gan-chan
実家からこんにちは。
日経ビジネスの新刊紹介に『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』が掲載されました。
(ミシマ社ワタナベさんが深夜メールで教えてくれました。)

決して派手な動きはしていませんが、チェーン全体の消化率が50%を超える全国チェーンもあります。
今後もじみちに売っていく所存です。
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01.19.09
Posted in 未分類 at 16:41:34 by gan-chan
『マッキンゼー式世界最強の仕事術』がもうすぐ1,000冊!!

何がって、2001年発売以来、有隣堂アトレ恵比寿店さんで売れた冊数です。
区切りの1,000冊に到達した暁には、歴代ビジネス書担当者を代表して、現担当の鈴木様にカドヤ割引券を贈呈致します。
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Posted in 未分類 at 18:01:14 by gan-chan
昨年末、名古屋の本屋さんからいただいたメールに、宝物のような言葉が書いてあった。
「岩田さんが書店員にとってのサーバントリーダーだと思いました。」
メールを見たとき、小躍りして喜んだ。
出張で足を運んだ甲斐があった。
あんかけスパ、大好きです。
今週、22、23日と、初の福岡出張です。
博多と小倉を中心にまわります。
電話では話したことがあるけれど、まだ会ったことのない担当さんたちに会ってきます。
福岡の地に、一人でも多くの英治出版特約担当さんを作ってこようと思います。
取次会社の支店やチェーン本部も訪問予定です。
とんこつラーメンは苦手です。
そもそも、ラーメンが苦手です。
今まで、出張で訪れた地は、札幌、名古屋、京都、大阪、三宮、岡山、広島。
それぞれの地に、協力関係を築いた人たちが居ます。
この輪を、もっともっと大きく、強くしていこうと思います。
輪の数も、もっともっと増やしていこうと思います。
今年の目標の一つです。
今年は、全国を飛び回ろうと思います。
まずは、初九州、福岡から。
明太子は大好きです。
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01.20.09
Posted in 未分類 at 9:03:05 by gan-chan
1月18日付日本経済新聞書評で『Small Giants [スモール・ジャイアンツ] 事業拡大以上の価値を見出した14の企業』(発行:アメリカン・ブック&シネマ)が紹介されました。

書評の影響でアマゾンの在庫が切れてしまいました。
追加は納品していますが、しばらく時間がかかります。
すぐに手に入れたいという方はお近くの書店にてお買い求めください。
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Posted in 未分類 at 13:42:07 by gan-chan
社内に誰もいないので本棚を作ってました。
鋭意登録作業中。
英治出版の本も登録してるので、これは仕事です。
さぼっているわけではありません。
そろそろ外に出て働こうと思います。
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Posted in 未分類 at 18:42:49 by gan-chan
■新刊のご案内と読者モニター募集のお知らせ・・・・・・・・・・・・・・
『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ』
池田洋一郎著
http://www.eijipress.co.jp/guide/2047.php

日本のために、世界のために、僕たちは何ができるだろう。
世界最高峰のリーダー養成所・ハーバード大学ケネディスクール。
そこでは世界中から多種多様な人材が集まり「世の中を良くする」ため切磋琢磨する。
本書はそこでのエキサイティングな講義やイベントの模様と、著者が世界各地で目にした社会変革の現場の体験記。財務省の若手官僚がつづった人気No.1留学ブログの単行本化。
定価:本体1,900 円+税
A5判ソフトカバー・本文352ページ
ISBN978-4-86276-047-0
1月24日頃発売
◇読者モニターの募集◇
『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ』の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(先着5名様まで)
▽ご応募はこちらから(説明をご覧の上ご応募ください)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php
※[在庫なし]と表示される場合は、募集が終了しています。ご了承ください。
※過去に新刊モニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、
レビューが未掲載の場合はご遠慮ください。
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Posted in 未分類 at 19:43:53 by gan-chan
あけましてカドヤです。
あたしとしたことがカドヤの報告が遅れておりました。
相変わらず我が家の食卓のごとく、通いつめております。
新メニューの紹介です。

ハムサラダ。
美味です。
写真では味をお届けできないのが残念。
カドヤは今年も豊富なメニューで皆様のご来店をお待ちしております。
「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
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01.21.09
Posted in 未分類 at 9:38:14 by gan-chan
なお、サーバント・リーダーシップ論は、今までの通説にはないオルタナティブなリーダーシップ論のひとつであるが、もちろんそのすべてではない。わが国ではまったく注目されてこなかったもうひとつの流れとして、ニュー・サイエンスに基づく動きがあり、その中心人物であるマーガレット・ウィーティーの『リーダーシップとニューサイエンス 宇宙の秩序から組織について学習する』(仮邦題)も、同じく英治出版から登場すると聞いている。
(『サーバントリーダーシップ』監訳者解説より)
2007年10月の『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』&『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』、2008年12月の『サーバントリーダーシップ』に続くタイトルを発行します。
『リーダーシップとニューサイエンス』
マーガレット・J・ウィートリー著 東出顕子訳
四六判上製 本文320ページ(予定)
本体2,200円+税
「これは10年に一度の傑作だ!」
『1分間マネジャー 何を示し、どう褒め、どう叱るか!』著者、ケン・ブランチャード推薦、全米20万部突破の名著です。

『シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ』が黒
『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』が白
『サーバントリーダーシップ』が緑
そして『リーダーシップとニューサイエンス』は紺の予定。
4タイトル、装丁を合わせていきます。
発売は2月24日頃。
ご期待ください。
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Posted in 未分類 at 17:01:37 by gan-chan
『ソングライン』の解説者石川直樹さん。
昨年発売した『最後の冒険家』が開高健ノンフィクション賞を受賞、今注目の人です。
この『最後の冒険家』が、1月25日付の朝日新聞書評に掲載されるようです。
http://book.asahi.com/paper/next.html
この本が注目を集め、『ソングライン』発売への追い風になるといいなぁ。
★ちょっとだけお知らせ★
『ソングライン』発売を記念して都内の書店さんで石川さんのイベントを開催します。
詳細は後日。お楽しみに!!
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Posted in 未分類 at 18:20:10 by gan-chan
昨日、カドヤの記事を書いて、PCを閉じ、さぁ帰ろう、というところでA社Uさんから電話があり、「今日はカドヤに行かないんですか?」と聞かれ、結局カドヤへ行ってしまいました。
なので、今日も新メニューの紹介。

じゃが芋明太。
奥にあるのは、献本いただいた『自己信頼[新訳]』(海と月社)。
呑み終わったあとのA社Uさん、反対方向に帰っていきましたが、大丈夫なんでしょうか?
明日は明太子の都、福岡です。
「カドヤ」
渋谷区恵比寿南1−8−3−1F
TEL 03−5773−3601
営業時間16時〜23時半(年中無休)
Permalink
01.22.09
Posted in 未分類 at 19:03:56 by gan-chan
福岡です。
福岡は高校1年生の時に来て以来ですから、かれこれ4年ぶりくらいでしょうか。
同僚takano氏オススメのラーメン屋さん「だるま」に行ってきました。
僕、嫌ラーメン派です。

天神駅から徒歩圏内。
「一生懸命営業中」の看板がいい味だしてます。

ちなみに僕はあまり頑張らずにほどほどな営業中。
軽く肩の力を抜いてます。
さて、とんこつラーメン。

とんこつなのにスープが透き通っています。
東京で見かけるとんこつラーメンは真白で、横浜に住んでいると茶色かったりするんで驚きました。
飲んでみてもさっぱりしていて、それでいてしっかりとしたとんこつ味。
美味しいです。
嫌ラーメン派、普段ラーメンから香る臭いだけで、目を背ける僕でも一気に食せました。

ぜんぶ飲みほし完食、ご馳走様でした。
そういえば札幌出張の時に、偶然2度乗り合わせたタクシーの運転手さんに、「兄ちゃん、ジンギスカン食べていくのか?」と聞かれて勧められたお店も「だるま」という名前でした。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2007/11/19/2038/
地方出張では「だるま」で食せば間違いない。
これを「だるまの法則」と呼ぶことにします。
全国の出張族の皆様、ご参考までに。
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Posted in 未分類 at 19:12:19 by gan-chan
12月に社会起業家フェアを開催していた紀伊國屋書店福岡本店さんに行ってきました。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2008/12/12/3153/

フェアは既に終了しているのですが、ポスターが残っていたので見せていただきました。

オリジナルです。
フェア結果も上々だったようで何より。
経済書の棚の構成についてや、社会起業家本の配置などいろいろ話をさせていただきました。
こうした熱心な担当者さんが居てくれることは、本当にありがたく、そして心強いです。
これからも宜しくお願い致します。
紀伊國屋書店福岡本店
〒812-0012
福岡市博多区博多駅中央街2-1
福岡交通センタービル6F
TEL 092-434-3100
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/fukuoka/04.htm
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01.23.09
Posted in 未分類 at 20:08:15 by gan-chan
『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ 世界を変えてみたくなる留学』発売開始です!!

福岡にいながら、写真は東京大田区の大森。
丸山様、いつも写真をありがとうございます。
お土産に明太子を買っていきます。
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Posted in 未分類 at 23:30:17 by gan-chan
今日は朝一で小倉へ行ってきました。
最近本部一括注文をよくくださるブックセンタークエストさんへ。

本部にお伺いして、これから出る本や売行き好調本の案内。
東京の元書店員に共通の知人がいたりして、話に花が咲きました。
本部の方へのアポイントだったんですが、売場の担当者さんも紹介していただき名刺交換。
遠いところからわざわざ来てくれてありがとう、の一言が嬉しいです。
今日は何にも用意してないけど、次に来るときは焼酎買っておくよ、プライベートで来るときも連絡してね、なんて言われて、再訪を決意。
お世話になりました、ありがとうございます。
昼過ぎ博多に戻り、博多と天神、そしてフタバ図書TERA福岡東店さんへ。
このお店が終了した時点で時刻は16時半。
しかしここから旅が始まります。
以前の広島出張でお世話になり、『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか』の感想を寄せてくれた某Yさんが春日のお店異動したのですが、ちと遠い。
昨日電話をして、福岡にいるのだけれど、遠いから行かなくていいですか?と言おうとしたらいきなり本人が電話に出るので、ノリとイキオイで行く、と言ってしまいました。
なので行ってきました、フタバ図書GIGA福岡春日店さん。
雪がチラついていましたけれど。

1年と2か月ぶりの再会を果たし、一通りの案内を済ませて、雑談をしていたところ、レジ横に気になるものが売っていました。

いっしやーきーいもー、やーきたてー♪
って、え~!!本屋で焼き芋?
しかも既に売り切れ。
表ではメロンパンも売ってますよ、なんて言われて、恐るべし福岡と思いました。
というわけで、Yさん。
次、異動するときはちゃんと連絡ください。
版元皆が困っています。
そして今後とも宜しくお願い致します。
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01.26.09
Posted in 未分類 at 10:31:21 by gan-chan
福岡から帰ってまいりました。
出張報告、1杯目。
朝4時起きで福岡に到着した初日、昼に天神を歩いていると気になる名前の居酒屋があったのですが、紀伊國屋書店福岡本店の早川さんが魚の美味しいお店を予約してくれていたのでそちらのお店へ。

「ろばた焼 磯貝」
21時半、お店に入り早速早川さんと乾杯です。
ちなみに初対面です。

二人の前に並ぶのはお刺身。
これで3人前のお造りです。
美味しゅうございました。

あらかぶのから揚げ、美味しゅうございました。
日本酒も美味しゅうございました。
たくさん呑みました。
特に仕事に繋がる話はしなかったんですが、親交を深めることができてよかったです。
お店を出たら日付が変わっておりまして、昼に気になった居酒屋は翌日に持ち越し。
後ほどご報告いたします。
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Posted in 未分類 at 17:41:28 by gan-chan
日付が変わるまで呑んで、朝10時には小倉に居た二日目。
この日は雪が降っておりました。
出張報告、2杯目。
東京の「カドヤ」
名古屋の「かちゃぐり屋」
大阪の「かんてきや」
ヒットするお店には、「KA」で始まり「YA」で終わる法則がありますが、福岡にもありました。
さきほど書いた、気になる名前の居酒屋です。

「立ち飲み 角屋」
カドヤじゃないですか、運命の出会い。
中に入ると、ごくごく普通の立ち飲み屋なんですが、メニューはやはり福岡。

博多がめ煮、美味しゅうございます。

食券制ですが安い安い。
東京の「カドヤ」とはまた違った良さがあります。
「KA」で始まり「YA」で終わる法則、これは間違いない。
全国の出張族の皆さん、出張先で呑み屋を探す時のご参考までに。
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01.27.09
Posted in 未分類 at 9:49:21 by gan-chan
昨年『経済は感情で動く―― はじめての行動経済学』(紀伊國屋書店)がベストセラーになり、年末には『予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』(早川書房)、『人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く』(ランダムハウス講談社)が発売。
今年に入り『世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ) 』(紀伊國屋書店)も発売。
行動経済学の書籍が店頭を賑わせています。
そこで今、僕が併売を提案している書籍が、中公新書の『考えることの科学―推論の認知心理学への招待』(市川伸一著)。

認知心理学の視点で、人々の行動が、いかに合理的ではないかを解くこの本。
1997年の発売ですが、隠れたロングセラーであり、名著です。
本屋時代、著者推薦本のブックフェアで、それまで新書の棚で半年に1冊しか売れていなかったこの本が、ビジネス書の棚で1か月に50冊強売れたのを覚えています。
とにかくオススメ、読者の方はぜひご一読を、そのために書店さんはぜひビジネス書の棚での陳列をオススメします。
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Posted in 未分類 at 18:40:46 by gan-chan
先週末発売開始の『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ 世界を変えてみたくなる留学』、初速が良いです。
ブックファースト渋谷文化村通り店さんでは、下の写真のような展開で早くも消化率が30%。
土日に、20代30代の男性のお客様が中心で買っていかれたそうです。

追加注文もいただきましたが、こういう売れ方、慣れてないので戸惑います。
『ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて』の読者の方なら思わず手に取り読みたくなるであろう本書。
オススメです。
著者、池田洋一郎さんの人気ブログ、ハーバード・ケネディスクールからのメッセージもご覧ください!!
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Posted in 未分類 at 19:34:22 by gan-chan
たった今、神奈川茅ヶ崎市の長谷川書店ネスパ店さんからこんなFAXをいただきました。

「大人の方の読書推進がなかなか確立できず悩んでいます。ぜひご協力くださいませ。」
当ブログで告知するくらいしかできませんが、協力させていただきます。
それでは、告知。
2月17日(火)
15時〜
絵本とおはなし会
vol.126
長谷川書店ネスパ店
6Fギャラリー
はせしょの「絵本とおはなし会」は毎月第3火曜日です。
もうひとつ。
2月27日(金)
15時〜
かみしばい
けいちゃん&なかまたちが
やってくる
長谷川書店ネスパ店6Fギャラリー
入場無料!!
手作りのチラシ、いいですね。
お母さん、お父さんと子どもたちが一緒になって楽しめるイベントでしょうか。
子どもたちに絵本を読み聞かせることで、子どもたちは読書の楽しみを覚え、大人たちも、その素晴らしさを再認識する。
このイベントは、きっと素敵な空間だと思います。
長谷川書店 ネスパ茅ケ崎店
神奈川県茅ケ崎市元町1−1
TEL 0467-88-0008
それぞれのイベント、近づいたらまた告知させていただきます!
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01.28.09
Posted in 未分類 at 8:57:41 by gan-chan
昨日見つけた本を2冊紹介。
何れもパラパラ捲っただけで読んではいないので、具体的には書けないことをご了承ください。
『クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法』の読者の方ならビビッとくるかも。

『ぼくたちが考えるに、 マスコラボレーション時代をどう生きるか?』(エクスナレッジ)。
『クラウドソーシング』っていうよりは『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』(日経BP出版センター)。
参考文献には『オープンイノベーション 組織を超えたネットワークが成長を加速する』も挙がっています。

『「多様な意見」はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき』(日経BP出版センター)。
だいぶ難しそう、少なくとも僕には理解不能ですが、テーマ的にはこちらのほうが『クラウドソーシング』読者に向いているかと。
『「みんなの意見」は案外正しい』(角川書店)と一緒に読んでみたい1冊。
どうでしょう?
ビビッときました?
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Posted in 未分類 at 17:13:31 by gan-chan
2月に開催するイベントの打ち合わせで六本木へ。
途中、書店の青山ブックセンター六本木ヒルズ店へ立ち寄ると大物が来店中。
しかも棚整理の作業中でした。

お久しぶりです!高津先生!!
そう、あのベストセラー作家、高津淳先生が棚整理をなさっていました。
先生は、以前高津淳語録を書きましたが、僕の敬愛する書店人でもあります。
直接お目通りするのは1年ぶりくらいでしょうか、変わらぬ元気なお姿と忙しい中対応してくださるお優しいお心に、改めて感銘を覚えた次第です。
今日も棚整理の途中、先生がポツリと呟きました。
全国の若手書店人の皆さん、「今日の高津語録」しっかりと心に刻んでください。

「棚をいじると本が生きてくるね」
心に沁み入ります。
これ、本当にそう思います。
大きく展開した本がたくさん売れてそれで仕掛け販売をした気になったり(それは単なる大量販売)だとか、パソコンの前で売上データを見ながら昨日何が何冊売れたかを確認したりだとか、そんなんじゃなく、毎日毎日棚を触っていじくって、スリップ片手に次の売れ筋は何かを考える。
本屋って、それが基本で、それでなんぼの商売です。
高津先生、mixiのコミュニティはこちら(いま作りました)。
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Posted in 未分類 at 16:56:03 by gan-chan
フリーペーパーのR25で『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』が紹介されました。
R25的ブックレビューのコーナーで、テーマは「次の資本主義」のヒントが見える会社とは?です。

写真隣は同じく紹介された『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)。
本がひっくり返ってますけれど。
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01.30.09
Posted in 未分類 at 11:18:47 by gan-chan
先日ちょっと紹介した『「多様な意見」はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき』、本日献本が届きました。
ありがとうございます。

やはり『「みんなの意見」は案外正しい』と一緒に並んでいます。
目次
序論◆我々の違いを分析する
パート1――ツールボックスを分析する
第一章◆多様な観点 我々は事柄をどのように見るか
第二章◆ヒューリスティック 逆のことをすべし
第三章◆解釈 自分のプライベートな平地
第四章◆予測モデル 本を表紙で判断する
第五章◆物差しとツールボックス 脳のためのノギス
パート2――多様性の恩恵:ツールから組み立てる
第六章◆多様性と問題解決 ダーウィンの核心
第七章◆情報寄せ集めモデル 心なきシグナル
第八章◆多様性と予測 モデルの集団
パート3――多様な価値:利害の衝突か(それとも)?
第九章◆多様な好み タパスがある理由
第一〇章◆好みの寄せ集め 四つの(それほどではないが)がっかりさせる結果
第一一章◆ツールボックスと好みの相互作用 アリスに訊いてみよう
パート4――プリン:多様性は恩恵をもたらすか?
第一二章◆認識的な多様性の原因 家族休暇か、大学か、アイデンティティーか?
第一三章◆経験的証拠 プリン
パート5――積極的になる
第一四章◆実り多いロジック アイデアを実行へ移す
エピローグ◆ケチャップの問題
すみません、これから読むので何も書けませんが、店頭でパラパラ捲ったときは、「うへぇ、こんなん難しくって読めるか」と思いましたが、案外そうでもなさそう。
エマーソンやファインマンの言葉が引用されてたりして読みやすそうです。
この週末チャレンジします。
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Posted in 未分類 at 19:52:16 by gan-chan
います期待の新刊『独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦』が出来上がりました。
取次会社を経由して、2月10日頃から書店店頭に並びます。

週明けには読者モニターの募集を開始します。
英治出版オンラインストアにて募集いたしますので、ご興味のある方は会員登録をお願い致します。
(モニターのご応募には、英治出版オンラインストアの会員登録が必要です。)
英治出版オンラインストア
http://www.eijipress.co.jp/store/
どうぞ宜しくお願い致します。
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