02.17.09
バレンタインデーに読む『チョコレートの真実』
先週土曜日はバレンタインデーでしたね。
NHKで、アフリカのカカオ農園での児童労働問題に取り組んでいるNPOの紹介を
バレンタインデーの14日に放送していました。
思わずハッとしました。
英治出版のDIPシリーズに『チョコレートの真実』があります。
なんでこの本をこの時期に、もっと多くのひとに読んでもらう努力を
しなかったのだろう。作った本が過去の本になってしまうことは
本当に命がけで取材した著者に申し訳ないことです。
絶版にしないだけでなく、応援しつづける姿勢をもっと積極的に
もたないといけないと反省しました。
14日夜は反省をこめて、移動の電車で『チョコレートの真実』を読みつつ、
ポラリスプロジェクトのセミナー「子供の性の商品化を止められるか」
に参加してきました。こちらも出版に身を置く者として、書店での販売状況など
なにか自分でもアクションがとれるのではないかと思う日となりました。
忘れずに、積極的に。一歩ずつ、がんばろう。
