01.04.10
『アフリカ 動きだす9億人市場』、東洋経済で書評掲載!
あけましておめでとうございます!
英治出版は本日から2010年の営業がスタート。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて2010年といえば、やっぱり
ワールドカップ南アフリカ大会。
開幕まで158日を切りました!
観戦ガイドブックの発売が待ち遠しい……
と思っていた矢先、週刊東洋経済の最新号が・・・!

“地球上最後の新興市場”である
アフリカを総力特集。目次の一部をご紹介。
・中国 現地ルポ 広州に群がる20万人のアフリカ人
・必要な指標を網羅! アフリカ53カ国全データ
・日本企業の「アフリカBOPビジネス」最前線
そして、「アフリカを読み説く5冊」として、
英治出版の本が2冊紹介されています!
ありがとうございます!
1冊目はこちら。
『アフリカ 動きだす9億人市場』
ヴィジャイ・マハジャン著/松本裕訳

日本経済新聞や朝日新聞、AERA、情報考学などで紹介され、
2009年7月の発売以来、依然として好調キープ!
類書の『ルポ資源大陸アフリカ』や『アフリカ 苦悩する大陸』が、
貧困や暴力、政治腐敗といった「アフリカ問題」に焦点を当てているのに対して、
『アフリカ 動きだす9億人市場』は、マーケティング専門家である著者が、
「アフリカ経済」にフォーカス。
地球最後の新興市場のポテンシャルの大きさ、
現在進行中のアフリカビジネスに触れたい方は、
本書をオススメします。
2冊目は・・・3時間後にご紹介!
