Archive for 3月, 2010
03.01.10
Posted in Books & Publish at 11:04:14 by yama-p

みなさま、お待たせいたしました。
英治出版のベテランバッター達(敬意を込めて)が
戦線復帰(=増刷出来)でございます。
これで新シーズンも安心!
まさに最良の戦力補強です。
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『MBA式面接プレゼン術』
05年9月発売。4刷。就職/転職活動中の方にもご好評の一冊。

『エクセレント・カンパニー』
03年7月発売。5刷。まだまだ長打力あります!

『ハーバード・ケネディスクールでは、何をどう教えているか』
04年12月発売。3刷。発売から5年経過も、堅調です。

『芸術の売り方 劇場を満員にするマーケティング』
07年9月発売。3刷。ベテランではありませんが、渋い良書です。

『社会が変わるマーケティング 民間企業の知恵を公共サービスに活かす』
07年9月発売。2刷。ベテランの風格漂う好著。

『マッキンゼー式世界最強の仕事術』
01年4月発売。10年間愛され続けて23刷。村田兆治級の大物です。

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Posted in Books & Publish at 11:47:35 by takano
2月26日(金)夜、ちよだプラットフォームスクウェアにて、アラン・ウェバー著『魂を売らずに成功する』出版記念イベントを開催しました。来場者約40名。私はカメラマンとしての参加です。


著者アラン・ウェバーさんと親交の深い訳者の市川裕康さん(株式会社ソーシャルカンパニー代表取締役)が本書出版に込めた思いを熱く語ります。アランさんはハーバード・ビジネス・レビューの編集長を経て、先駆的なビジネス誌『Fast Company』を創刊した人物です。14年余のバックナンバーをすべて読んできた市川さんにとって、アランさんの著書の日本語版出版はまさに悲願。イベント冒頭から熱のこもった話が続きます。

編集担当のSugiさんも質問に答え、タイトル決定の経緯や本書編集で工夫した点などを解説。

本書では専用のTwitterアカウントを作ってPRしています。Twitter活用法について先日パネリストデビューも果たしたGan-chanが解説。

原田CEOも挨拶。「この本はなぜか自分の子供まで読んでいます」。

司会を務めてくれた西村さんの計らいで、本書掲載の52のルールの中から気に入ったものについて語り合うセッションも。皆さんそれぞれが本書から得られたことをシェアしてくださいました。

トークセッションの後は懇親会。会場の「ちよだプラットフォームスクウェア」1階にあるレストランです。

デザイナーの中川英祐さん(トリプルライン)です。本書のカバーデザインは大好評。

親切な店員さんの計らいで、なんとお祝いのケーキが登場! 「出版おめでとう」の声が飛び交います。

食べてます。

店員さん、お世話になりました!

本書をつくった3人の記念写真。見事なシナジーで良書ができあがりました。


会場では本書がGan-chan流に積まれたほか、市川さんの『Fast Company』コレクションも紹介。手前の一つはオバマの選挙戦略を取り仕切った若者を特集した号です。つねに時代の先端を行く『Fast Company』、その創刊編集長が綴った『魂を売らずに成功する』は、まさに「新たなビジネス・ルール」を示したもの。ぜひご一読ください。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
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Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 16:33:22 by yama-p
『これから資本主義はどう変わるのか
17人の賢人が語る新たな文明のビジョン』
週刊東洋経済(3/6号、133P)でご紹介いただきました!
評者は、中岡望さま(ジャーナリスト)。

『寄稿者17人の一人ビル・ゲイツは、長期的にみれば世界は確実に進歩しており「だれもがそれぞれの役割を果たせば、世界は着実によくなる」と指摘している。』
週刊東洋経済(3/6号、133P)より
とのコメントをいただきました。
ありがとうございます!
『これから資本主義はどう変わるのか』は、
発売後約一ヶ月で3刷(3/10出来)と、
いまノリにのっている好調書です。
先ほどの週刊東洋経済の書評の中でも書かれていますが、
資本主義批判の本があるれる中で、冷静に状況を見つめ直す
本として、大いに参考になる一冊です。
ぜひ、ご一読下さい!
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03.02.10
Posted in Books & Publish at 9:52:12 by yama-p
営業のgan-chanより、プチ広島出張レポート。
広島を中心にチェーン展開するフタバ図書。
その都内の店舗、TERA南砂町店さんにお邪魔してきました。
ここで気になったフェアがこちら。

全国の店員さんお墨付き!ビジネス書総合ベストフェア
元ネタは昨年末の週刊東洋経済の特集
「年末年始にぜひ読みたい!書店員が選ぶビジネス書ベスト30」。
英治出版のタイトルでは、『人を助けるとはどういうことか』が入っています。

この特集のランキングでフェアを開催している本屋さんは多数あるのですが、
このお店(チェーン)では、オリジナルのタイトル、パネルで一工夫。
こうすることで一見オリジナルフェアのような雰囲気が漂います。
他のお店でもやっている企画に一手間かけるだけで
差別化をはかることのできる一つの例ですね。
参考になりました!

フタバ図書TERA南砂町店
東京都江東区新砂3-4-31
南砂町ショッピングセンター SUNAMO 3F
本 03-5677-0800
CDV 03-5677-0801
ゲーム 03-5677-0802
リサイクル本 03-5677-0803
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Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 10:53:15 by yama-p
毎週更新、書店ランキング情報です。
このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。
※有隣堂アトレ恵比寿店さんは、今週はお休みです。
前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/02/22/6182/
丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.02.18 – 02.24
1.『論点思考』(内田和成著 東洋経済新報社)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
4.『未来のスケッチ 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある』(遠藤功著 あさ出版)
5.『検証過払い』(地域経済活性化研究会著 ビーケイシー)
6.『事例に学ぶ法人営業の勘所』(澁谷耕一ほか著 金融財政事情研究会)
7.『ITロードマップ2010年版』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
8.『アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略』(西村裕二著 英治出版)
9.『これから情報・通信市場で何が起こるのか IT市場ナビゲーター2010年版』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
10.『脱ガラパゴス戦略』(北川史和、海津政信著 東洋経済新報社)
丸善丸の内本店で、今週8位にランクインしたのが、
『アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略』。
昨年11月の発売直後は、丸善丸の内本店さんや
紀伊國屋書店大手町ビル店さんなどでランクインした本書。
2月25日には日経新聞の広告を出稿。
これからもっと伸びていって欲しい本です。
三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.02.21-02.28
1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
』(野口敏著 すばる舎)
3.『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(小松易著 中経出版)
4.『社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50』(小宮 一慶著 ダイヤモンド社)
5.『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』(美月あきこ著 祥伝社)
6.『ビジネスモデルを見える化するピクト図解』(板橋悟著 ダイヤモンド社)
7.『「また会いたい」と思われる人の38のルール』(吉原珠央著 幻冬舎)
8.『平林都の接遇道』(平林都著 大和書房)
9.『論点思考』(内田和成著 東洋経済新報社)
10.『ドラッカー 時代を超える言葉』(上田惇生著 ダイヤモンド社)
ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010.02.22- 02.28
1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
3.『ビジネスモデルを見える化するピクト図解』(板橋悟著 ダイヤモンド社)
4.『論点思考』(内田和成著 東洋経済新報社)
5.『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』(美月あきこ著 祥伝社)
6.『実践するドラッカー 思考編』(佐藤等編著 ダイヤモンド社)
7.『社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50』(小宮一慶著 ダイヤモンド社)
8.『たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方』(小宮一慶著 PHP研究所)
9.『文章力の基本』(阿部紘久著 日本実業出版社)
10.『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』(小宮一慶著 日経BP社)
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03.03.10
Posted in Books & Publish at 19:49:51 by yutaka
三省堂書店 有楽町店 さんで、こんなPOPを発見。
あなたの組織の問題 ちゃんと把握してる?
問題解決論は声高に言われているけれど、
それ(=問題)が何なのかわからない!!
危機を未然に防ぐためのトレーニングができる1冊です。
『なぜ危機に気づけなかったのか』
この人は誰なのか、なぜ外国人なのかはわかりませんが、きっと「問題解決」よりも「問題発見」が重要であることを知っている人物に違いありません。
リコール問題に揺れるトヨタの話題が、日々のニュースを賑わせていますが、実は、本書『なぜ危機に気づけなかったのか』の中で、トヨタの危機管理体制についての懸念が語られています。
ごく最近になってトヨタの品質がいくらか低下してきた。『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌のインタビューで、当時のトヨタの渡辺捷昭社長はこの問題に触れ、爆発的な成長によって同社の生産システムにひずみが出てきたかもしれないと述べている。
(本文32ページより)
なんとも、この大量リコールを予見したような一節ですが、もちろん、本書が書かれたのは、この一件が発覚する以前のこと。トヨタの経営陣にはぜひ、この本を読んでいただきたい(ちょっと皮肉すぎるかな?)。
あなたの組織にも、やがて危機につながるような小さな問題が隠れていないでしょうか。
三省堂書店 有楽町店
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1・2F
電話:03-5222-1200
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03.08.10
Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 18:18:58 by yama-p
『アニマル・シンキング
「思考グセ」からの脱却法』

日経ビジネス(3/8号、90P)でご紹介いただきました!
評者は、なんと!あの!
有隣堂アトレ恵比寿店 ビジネス書担当の
鈴木宏昭さま。

『動物になりきり特徴を生かして考えてみることで、自分の発想の枠を超えたアイデアが生まれると言います。(中略)様々なビジネスの課題に応用できる手法だと思います。』
日経ビジネス(3/8号、90P)より
とのコメントをいただきました。
ありがとうございます!
自らご推薦とのことですので、
なにとぞ、「平積み」でお願いします!
そして、たったいま、『アニマル・シンキング』ぼ共著者、ベラ・ブライヘルさんが英治出版に来社!

著者来日&書評掲載の『アニマル・シンキング』
どうぞよろしくお願いします!!
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Posted in Uncategorized at 21:13:32 by yama-p
アンニョンハセヨ、yama-pです。
行って参りました、2泊3日韓国視察の旅!
韓国印刷事情の調査を目的に、工場見学や
現場責任者の方と情報交換をしてきました。
同行されたのは、創業50年以上の歴史をもつ老舗印刷会社さん。
新進気鋭の社長と営業/生産管理の各プロフェッショナル、
合計3名が東京はお茶の水より参戦。
それを弊社CEO、在韓国子会社「EIJI21」取締役がアテンドする
というレアル・マドリーも真っ青の最強布陣。

韓国で生産される印刷物(※)の品質、
韓国で生産できる印刷物の種類などを
現場視察と業者さんとの面談を通して調査。
※ここでは、買い物袋や商品マニュアルなどの商業印刷物を指します。
いままで日本で印刷していた印刷物を、
韓国で生産することによるコストダウンが狙い。
3月3日(水)から5日(金)の3日間で、
その実現可能性について情報収集してきました!
今日は、初日の模様をお届けします。
【韓国視察記 一日目】
ホテルのチェックインを終えると、真っ先に
韓国最大の書店、教保文庫光化門店へ。

お店と直結している、
最寄り駅の光化門(カンファムン)には書籍広告がいっぱい。
写真は、日本でもおなじみの「ザ・シークレット」。
韓国でもヒットしているみたいですね。

さて、店内に入ると・・・でかい!でかすぎる!
ワンフロアで敷地面積2708坪、国内外の書籍230万冊がずらり。
さらに、インテリアショップやコーヒーショップも併設し、
書店というより、巨大複合施設。
まずは「日本書籍」コーナーへ。


残念ながら英治出版の書籍は店頭にはなし。
以前は『ネクスト・マーケット』や『熱狂する社員』などがあったそう。
しばらく店内をうろうろしていると、
こんな本と遭遇!
『人を助けるとはどういうことか』韓国語版!

『アニマルスピリット』『ブラック・スワン』韓国語版!

そのほか、未邦訳のおもしろそうな本もたくさん。
ハングルは全くわかりませんが、雰囲気で面白さが
伝わってくるのがあら不思議。
また、店内を一巡して気づいたのは、平積み展開の多さ。
敷地面積が広いからできることですが、
その分重要になってくるのが「表紙」のインパクト。
韓国ではまわりの本と差別化を図るために、ホログラムやエンボスなどの
表面加工、鮮やかな色使いなど、色々な工夫が施されており、
その独創的な装丁はとても参考になります。
日本との違いは、ぜひ直接韓国に行って体感してみたください!
さて、教保文庫を見終わると、付近の観光街を散策。
こちら、珍しいハングル表記のスターバックス。

こちら、「文化紙業社」とありますが、ただのお土産屋さん。

一時間ほど歩いて、だんだんハングルに目が慣れると、
お腹があれを求めだす。そう、韓国と言えば、あれです。
焼肉!
羽田発の機内食が大変微妙な味だったので、
空腹度はまさにピーク。散策は早めに切り上げて、
いざ焼肉屋さんへ!

じゅわー。美味でございます。
タレではなく、塩でいただくのがKorean Styleだそうで。
あ、そうだ。EIJI21のスタッフの方も合流。

総勢10人の大所帯での焼き肉パーティー。
味もトークも最高でした。

その後、ファミリーマートで大量のアルコールを調達すると、
ホテルで部屋飲み。
印刷/出版業界の未来などについて熱く語り合い、気づいたら夜中の2時過ぎ。
本番は明日ということで、この辺でチャルジャ。
一日目はこんな感じでしたが、
二日目は朝からなかなかのハードスケジュール。
その模様はまた次回にお届けします。
それでは、アンニョン。
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03.09.10
Posted in Books & Publish at 10:38:34 by yama-p

『ブルー・セーター
引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語』が、
ブックファースト新宿店の社会・人文系ランキングで2位になりました!
2月15日のブックファースト新宿店でランキング1位!
から再びのランクイン!



本書は、NPO法人・テーブル・フォー・ツー代表の小暮さんや、
NPO法人・リビング・イン・ピース代表の慎さんも絶賛する、
経済開発やBOPに興味のある方、必読の一冊。
社会事業に少しでも興味のある方には、絶対にお薦めしたい一冊です。
NPO法人・テーブル・フォー・ツー代表 小暮真久
本書のタイトル、『ブルー・セーター』は、著者が中古品店に売った青いセーターをアフリカで見つけたエピソードから。世の中は色々なところでつながっていて、誰かの貧しさをなくすことは、他人のためだけではなく、自分たちのためでもあると、改めて教えてくれる本です。
NPO法人・リビング・イン・ピース代表 慎泰俊
他にも、本書の特設サイトには、読者の皆さまからの
コメントが沢山届いています!

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Posted in Uncategorized at 15:42:29 by yama-p
今週号の日経ビジネスで紹介され、
注目度上昇中の『アニマル・シンキング』。
本書の著者であるベラ・ブライヘルさんが来日中です。
『アニマル・シンキング』の原書のタイトル(Think Like a Zebra)どおり、
「全身シマウマコーディネイト」で英治出版に到来!

※左から、弊社CEO/ベラさん/編集sugiさん/David
サイン本を書いていただきました!


『アニマル・シンキング』は、ヘブライ語、英語、中国語、イタリア語、
そして日本語で出版され、世界中に急速な広がりを見せている、
まったく新しい思考法。
著者ベラさんは、
「アニマル・シンキングはクリエイティブ業界の人だけでなく
誰の問題解決にも役立つもの」
そうおっしゃっていました。
同書の特設サイトでは、
「アニマル・シンキングってなんですか?」
「WEBで体感! アニマル・シンキング」
などのコーナーを用意。充実した内容になっています。
最後にベラさんから嬉しいお言葉を。
「装丁は日本版が一番好き」

ベラさん、お忙しい中ありがとうございました!
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Posted in Uncategorized at 19:14:16 by yama-p
3月3日より三日間、営業のgan-chanと編集のsugi-sanが
『魂を売らずに成功する』の翻訳者である
市川裕康さんと一緒に書店営業をしてきました!

一日目は6書店を訪問。
まずはブックファースト新宿店。

カリスマ書店員と名高い担当K氏と記念撮影。
長々とお邪魔していろいろお話させていただいた結果、
新しい働き方などをテーマに『魂を売らずに成功する』も含めた
ブックフェアを開催することに。
切り口、キーワードなど、次回訪問までへの宿題。
面白いフェアになりそうな予感。
2店舗目はジュンク堂書店新宿店@junkushinjuku。

おおおお、なんと社会書週間ベストセラーのコーナーに!!
売れているみたいです。
そしてこちらのお店でもブックフェアを開催することになりました。
オリジナルフェアを企画します。
内容は開催後のお楽しみ、こうご期待!!
ランチ後、有楽町へ移動して、
三省堂書店有楽町店@yrakch_sanseido。

担当Oさんと記念撮影。
オリジナルフェア企画、このお店でもやります。
数年後のトレンド予測がテーマ。
切り口が、著者アランさんが編集長をしていた
ファストカンパニー誌になります。
選書内容は宿題になりました!
このあと三省堂書店神保町本店へ移動。

こちらは3F売場の写真。

こちらは1F売場の写真。
2箇所で展開してくれています。
大きなフェアではなく、3Fの棚前で展開できる小さいフェア、POPを私が考えることになりました、頑張ります。
そのお隣、書泉グランデ @shosengnd 。

持参したリストでコーナーを作ってくれることになりました。
ご協力感謝!
最後はブックファースト渋谷文化村通り店。

こちらのお店でもフェア開催決定、場所はB2Fレジ横。
パネルに一工夫することになり、持ち帰りの宿題。
こちらのお店で翻訳者市川さん @SocialCompany 、初の追加受注をゲット。
おめでとうございます。
お邪魔した各書店の皆様、長々と居座りご迷惑おかけいたしました。
そしていろいろとありがとうございます。
各書店で持ち帰りの宿題ができてやること盛りだくさん!!
頑張ります!!
『魂を売らずに成功する
伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』

* 作者: アラン・M・ウェバー
* 出版社/メーカー: 英治出版
* 発売日: 2010/02/25
* メディア: 単行本(ソフトカバー)
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03.10.10
Posted in Uncategorized at 11:38:41 by yama-p
gan-chanの愛称で出版界を暗躍する、
弊社出版プロデューサーの岩田大志が、
『出版社のツイッター活用』のセミナーに、
パネラーとして参加します。
セミナー(ワークショップ)の詳細は下記サイトをご覧ください。
『出版社のツイッター活用を考える』
開催は本日3月10日。
残念ながら申込は3月1日で終了なのですが、
嬉しいことに満席御礼だとか。
セミナーの様子は後日、当ブログにて紹介しますので、
どうぞお楽しみに!
パネラーデビューのgan-chan、ファイト!
【セミナー概要】
日時:2010年3月10日(水) 15:00ー17:00
会場:日本教育会館 9階 喜山倶楽部 芙蓉の間
千代田区一ツ橋2-6-2 TEL:03-3263-7661
セミナー参加費:1社5,000円(当日、受付にて現金でお支払いください。)
※人数の関係から、出版社様限定で、また、一社2名までとさせていただきます。
申込み締め切り:3月1日(月)
※満席になった場合は、この日を待たずに締め切ることがございます。早めのお申込みをお願いいたします。
【パネラーの方】
株式会社平凡社 営業部販売2課課長 足立 亨様(@heibonshatoday)
英治出版株式会社 出版プロデューサー 岩田 大志(@ganchankadoya)
株式会社日本実業出版社 第一編集部 滝 啓輔様(@takikeisuke)
株式会社東京創元社 編集部 宮澤 正之様(@tokyosogensha)
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Posted in Books & Publish at 12:37:19 by yama-p

英治出版のオリジナルコンテンツとして、
「BOPビジネスと資本主義の未来を考える本」を
インターネット上にまとめました。
C・K・プラハラード教授の『ネクスト・マーケット』の発売以来、
BOP市場における革新的なビジネスとその豊かな可能性に
世界中が注目しています。
経済開発のアプローチも、グローバル経済や資本主義の考え方も
いま大きく変化しつつあります。この世界的潮流について述べている、
英治出版発行の関連書籍をご紹介します。









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Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 18:16:04 by yama-p
毎週更新、書店ランキング情報です。
このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。
前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/03/02/6259/
丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.2.25 – 3.3
1.『未来のスケッチ 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある』(遠藤功著 あさ出版)
2.『松下幸之助 日本を叱る』(大川隆法著 幸福の科学出版)
3.『論点思考』(内田和成著 東洋経済新報社)
4.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
5.『事例に学ぶ法人営業の勘所』(澁谷耕一ほか著 金融財政事情研究会)
6.『検証過払い』(地域経済活性化研究会著 ビーケイシー)
7.『脱ガラパゴス戦略』(北川史和、海津政信著 東洋経済新報社)
8.『通帳は4つに分けなさい』(亀田潤一郎著 経済界)
9.『ITロードマップ2010年版』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
10.『これから情報・通信市場で何が起こるのか IT市場ナビゲーター2010年版』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.2.28- 3.6
1.『通帳は4つに分けなさい』(亀田潤一郎著 経済界)
2.『やる気の育て方』(海原悠運著 イースト・プレス)
3.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
4.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
5.『この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく!』(知的生活追跡班著 青春出版社)
6.『サイバーエージェント流成長するしかけ』(曽山哲人著 日本実業出版社)
7.『日本破綻』(藤巻健史著 講談社)
8.『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』(山本敏行著 毎日コミュニケーションズ)
9.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
10.『ビジネスモデルを見える化するピクト図解』(板橋悟著 ダイヤモンド社)
有隣堂アトレ恵比寿店で、今週6位にランクインしたのが
『サイバーエージェント流成長するしかけ』!
個人的に、ものすごく気になる会社なので、
予約して発売日に読みました。
編集者さんのお力か、読んでいて気にならない読みやすい文章でした。
サイバーエージェントの取り組みをまるごと組織に
取り入れるのは難しいだろうけど、本に書かれている
「しかけ」をお試しすると良さそう。
三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.2.28-03.6
1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
』(野口敏著 すばる舎)
3.『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(小松易著 中経出版)
4.『日本でいちばん大切にしたい会社 2』(坂本光司著 あさ出版)
5.『社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50』(小宮 一慶著 ダイヤモンド社)
6.『裏読み日本経済』(朝倉慶著 徳間書店)
7.『日本破綻』(藤巻健史著 講談社)
8.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
9.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
10.『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』(美月あきこ著 祥伝社)
ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 3.1- 3.8
1.『通帳は4つに分けなさい』(亀田潤一郎著 経済界)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『裏読み日本経済』(朝倉慶著 徳間書店)
4.『文章力の基本』(阿部紘久著 日本実業出版社)
5.『日本破綻』(藤巻健史著 講談社)
6.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
7.『世界権力者人物図鑑』(副島隆彦著 日本文芸社)
8.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
9.『ビジネスモデルを見える化するピクト図解』(板橋悟著 ダイヤモンド社)
10.『田原式つい本音を言わせてしまう技術』(田原総一朗著 幻冬舎)
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03.12.10
Posted in Books & Publish at 17:38:59 by yama-p
3月10日(水)、株式会社ディキューブ @dcube_info 主催のセミナー「ワークショップ:出版社のツイッター活用を考える」にパネリストとして、弊社出版プロデューサーの岩田大志(@ganchankadoya)が参加いたしました。

当日の模様はハッシュタグをつけて実況中継されています。
http://twitter.com/#search?q=%23d3seminar_100310
http://twitter.com/#search?q=%23d3seminr10310
以下、セミナーに参加した若干20歳の弊社専務(@Yoshiki_ysk)のレポートです。
TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT
ディキューブセミナー
出版社のツイッター活用を考える
http://www.dcube.co.jp/seminar2/
2010年3月10日 15時?17時
@日本教育会館9階
行って来ましたので、とても簡単に報告をば!
登壇者は
・株式会社平凡社 営業部販売2課課長 足立 亨さん(@heibonshatoday)
会社の公式アカウント。ただ、アカウント上に個人名を出しており、足立さんが一人でご担当。
・英治出版株式会社 出版プロデューサー デジタルネガティブ岩田 大志さん(@ganchankadoya)
アカウント作成当初から、個人アカウント。個人名は出しているが、会社名は一切出していない。
・株式会社日本実業出版社 第一編集部 ツイッター王子滝 啓輔さん(@takikeisuke)
個人アカウントであるが、会社名を出しており、実際のところは準公式のような扱い。
・株式会社東京創元社 編集部 宮澤 正之さん(@tokyosogensha)
会社の公式アカウントで、個人名は出していない。3人のメンバーで担当。
会場は、90人ほどと聞いていましたが、小さめの会場に実際100人近くが入り、とても盛況。
これは隣に座らせていただいた「海と月社」の松井社長(@umitotsuki)さんの弁ですが、「年齢も、男女も色んな方がいらっしゃるのですね!びっくり。」
確かに、老若男女様々な方がいらっしゃっており、まだ見えきれていないツイッターの可能性について、この業界内でも興味のある方は非常に多くいらっしゃることがわかりました。
今回は、全く性質の違うアカウントを運用している4名の方が登壇者。
登壇者の選び方からもわかるように、今回の主題としては「公式か、非公式か。どのようなアカウント運用をしていくのが良いのか。」というところになりました。
「話がちょっと一般化してきちゃってるなあ。出版についてのみ掘り下げるほどのデータはまだないってことか」という実況の呟きもあり。
まぁ、まだそういうところなのでしょう。。。
会場での実況ハッシュタグは
#d3seminr10310 と #d3seminar_100310
手違いにより、2つのハッシュタグ・・・
後半からは
#d3seminar_100310
の側に統一。
ハッシュタグを追っていただければわかりますが、どの運用方法でも、公式であれ非公式であれ、リアルタイムというスピード感、書店や読者との直接のコミュニケーションという点で、ツイッターというツールは非常に魅力的であると感じました。
ただ、インターネットの「誰でも、どんな小さな個人でも、情報を発信できる」という、そもそも言われているICT技術の利点から考えても、例えば大きな会社全体で1つのアカウントを運用していくというよりは、より身近に現場の声を伝えることができるという意味で、小さく分けた部署ごとでの運用が望ましいのかなと思いました。
同じインターネットメディアとして、引き合いに出されたのがブログとmixi。
ブログは「見に行く」必要があるけれど、ツイッターの場合は、フォローしていれば「見に行く」必要がなく、また相互のコミュニケーションが容易である点で良いのではないかとのこと。
mixiの場合は、やはりクローズドなコミュニケーションなので、グーグル検索にもかなりリアルタイムで引っかかるツイッターの方が、情報発信やマーケティング効果を考えたときの効果で勝る。
興味のある層へのアプローチということで、ツイッター上での人材募集をやった会社や、ある本についての特設のアカウントを準備し、編集・営業と読者のコミュニティをツイッター上で実現できないかという試みをしているところもあるようです。
クレームや、変なツイートが付かないかという心配も、現状では不要とのこと「ツイッターでは、拒否されたりするとほしい情報が得られないのであまり悪意の満ちたつぶやきは少ないのでは?」という意見もあり。
もしクレームが来たとしても、上記の理由から「無茶なクレームは来ない」し、前向きなクレームであれば来てくれるのは返って歓迎だし、むしろ今まで耳に入ってこなかった、読者の素朴な疑問・声が入って来るようになるのであれば、それは非常に良いことだと思う。
やはり根底の問題意識として、現在の出版業界の置かれている難しさがある。出版点数はドンドン増えていくのに、売上げは減っていく。「ベストセラー」で儲けるというよりも、多種ものが少しずつしか売れなくなりつつある現状で、一冊一冊の本に関連していかにムーブメントを起こしていけるのか。
やはりその中では、多様化していく読者のニーズをいかに速く捉えることができるのか。いかに興味をもってくれる読者層に本をアピールしていくことができるのかということは大事なことだと思うし、そのツールとしてツイッターに寄せられている期待は非常に大きいように感じた。
最後の質問で、「やはりツイッターは既存の印刷商品の売上げ向上に使われるのか。いわゆる電子書籍などの方向には持っていけないか」というようなものがあったが、それはツイッターどうこうというより、再販制度や返品制度の今後なども含めて、出版業界がいかに新しい業態へ対応していくのかという総合的な問題であって、ツイッターが広まり、業界で活用されていく=業界がICT技術に目覚めるということではなく、また違った考えであるような気がする。
最後に、おぉこれは!と思った、当日の発言を2つほど。
「この流行を見逃すわけにはいけなくて、読者が取捨選択できる世界に情報を投げて選択してもらう」
「広がりがあって、いろいろな人と接点ができることが混沌としてる(ツイッターの世界)中でよいのではないか?」
ということで、@Yoshiki_yskのレポートは、途中からレポートではなくなり、どんどん脱線するのがパターンですが、案の定脱線し、まとめにはなりませんでした。
でも、ツイッターの無限の可能性は改めて感じた。
これからももっともっと使っていこうと思ったセミナーでした。
TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT

詳細なレポート、ありがとうございます!
最後にいくつか資料です。
「出版社がTwitterを使うときの心得10ヶ条」
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/12/twitter10.html
「出版社がTwitterを使うときの心得10ヶ条」原典
http://www.bookbusinessmag.com/article/how-tweet-your-way-successful-title-author-promotions-plus-5-ways-your-company-can-benefit-twitter-and-6-tips-help-you-maximize-your-following-414814/1
出版社・書店などが開設しているTwitter一覧
http://ganchankadoya.seesaa.net/article/138540410.html
出版関係のtwitterアカウントをまとめてみた。
http://d.hatena.ne.jp/niemands/20091023/1256312037
出版業界のツイッター利用状況まとめ
http://d.hatena.ne.jp/niemands/20100309/1268141670
僕のアカウントについて
http://ganchankadoya.seesaa.net/article/140825838.html
当日ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
お役に立てていれば幸甚です。
主催者、登壇者の皆さん、お疲れ様でした(by @ganchankadoya)。

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03.15.10
Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 10:51:16 by yama-p
『ブルー・セーター
引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語』
日本経済新聞(3/14、23面、読書欄)でご紹介いただきました!

ご紹介していただいたのは、大阪大学准教授 峯陽一さん。
起業を志す人たちも、国際協力にかかわる人たちも、ぜひ本書を読んでみてほしい。
(中略)著者のメッセージは一貫している。世界中どこでも人間の可能性は同じだ。われわれは皆、つながっている。金儲けだけではダメだが、慈善だけでもだめだ。ビジネスマインドがあるからこそ、社会事業は持続可能になる。市場と倫理をしっかり結びつけよう。すぐれた地元リーダーを見つけよう。忍耐強く、戦略的に。
ありがとうございます!
本書は、
ブックファースト新宿店でランキング2位!
小暮真久さん(『「20円」で世界をつなぐ仕事』、NPO法人テーブル・フォー・ツー代表)が絶賛!
慎泰俊さん(『15歳からのファイナンス理論入門』、NPO法人・リビング・イン・ピース代表)が激賞!
など、大きな反響を呼んでいます。
また、特設サイトには読者の方からのコメントがたくさん寄せられています!
世界中が注目する、社会起業の待望作!
ぜひ、ご一読ください!
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03.16.10
Posted in Books & Publish at 13:49:30 by yama-p
『魂を売らずに成功する
伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』

翻訳者市川さん @SocialCompany と営業のgan-chan @ganchankadoya の
同行営業2日目。2日目は午後スタートで3店舗を訪問。
今日の本屋さんはレジが大混雑。
なぜならこの本の発売日。
ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)

初版部数はなんと300万部超え。
これでもさらに増刷がかかるのでしょう、あやかりたいものです。
さて、同行営業。
本日最初の店舗は青山ブックセンター丸ビル店。

『魂を売らずに成功する』と一緒に並んでいるのは、
『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』。
翻訳者市川さん曰く、親和性があり嬉しい並び。
それぞれの読者にもう1冊、とオススメしたくなる並びです。
続いて2店舗目は紀伊國屋書店大手町ビル店。

著者アラン・M・ウェバーがマネージングエディターを務めた
「ハーバード・ビジネス・レビュー」の日本版と並んで陳列。
さらに洋雑誌コーナーでは…

「Fastcompany」誌最新号を発見!!
この雑誌こそ、サブタイトルにもある、
著者のアランが創刊した伝説のビジネス誌。
この雑誌から、『ビジョナリー・カンパニー 2』、
『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!』、
『フリーエージェント社会の到来』といった名著、ベストセラーが生まれたのです。
まさに伝説のビジネス誌。
次号の発売予定は3月末か4月頭(年10回発行)。
そのタイミングで紀伊國屋書店 大手町ビル店のイベント
「著者・編者が語る!店内放送ライブトーク」に市川さんが登場することになりました。
詳細は決まりしだい別途お知らせします!!
最後、3店舗目は文星堂シンクパークプラザ店。

大崎にある小さなお店ですが、とても暖かみのある素敵なお店。
ここの店長さんは業界でも有名です。
その人柄については下記のインタビュー参照。
東京・大崎の文星堂 Think Park店、礒田直樹店長に聞きました|本屋さんの遊び方|平日開店ミシマガジン
http://www.mishimaga.com/hon-asobi/007.html

店長さんと記念撮影。
以前と違いただ本とパネルを置いているだけではダメ。
読者の背中を後押ししてあげるような一工夫が必要。
と販促アイデアをいただき勉強になりました。
駆け足でまわった3店舗、どのお店でも丁寧に対応していただきありがとうございました。
とても刺激的な一日でした。

魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52
* 著者: アラン・M・ウェバー
* 出版社: 英治出版
* 発売日: 2010/02/25
* メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Posted in Books & Publish at 16:48:54 by yama-p
有隣堂アトレ恵比寿店 @yurindo_ebisu で
「貧困」と「経済」をテーマにしたブックフェアがスタート。
フェアタイトルは、「貧困を経済する」。

「世界の全人口の90%を占めるともいわれる貧困層。
いま「貧困」は人類最大の問題とも言えます。
貧困はどうして生じるのでしょうか。
ビジネスは貧困を解決できるのでしょうか?私たちができることは何でしょうか?」
(文:鈴木宏昭氏 @58hiro )

開発経済、貧困問題、社会起業、フェアトレードなどを
キーワードに約30タイトルの書籍が並んでいます。
これらの書籍から多くのことを学んで一歩を踏み出すきっかけにしてください!
有隣堂アトレ恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
アトレ恵比寿 5F
TEL 03-5475-8384
http://www.yurindo.co.jp/shop/atreebisu.html
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03.17.10
Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 9:57:11 by yama-p
毎週更新、書店ランキング情報です。
このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。
前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/03/10/6431/
丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.3.4 – 3.10
1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『未来のスケッチ 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある』(遠藤功著 あさ出版)
3.『松下幸之助 日本を叱る』(大川隆法著 幸福の科学出版)
4.『新・ニッポン開国論』(丹羽宇一郎著 日経BP社)
5.『検証過払い』(地域経済活性化研究会著 ビーケイシー)
6.『事例に学ぶ法人営業の勘所』(澁谷耕一ほか著 金融財政事情研究会)
7.『日本破綻』(藤巻健史著 講談社)
8.『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』(小宮一慶著 日経BP社)
9.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
10.『論点思考』(内田和成著 東洋経済新報社)
有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.3.7- 3.13
1.『やる気の育て方』(海原悠運著 イースト・プレス)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
4.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
5.『この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく!』(知的生活追跡班著 青春出版社)
6.『イライラ解消!エクセル即効ワザ99』(日経PC21編集部著 日本経済新聞出版社)
7.『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』(有川真由美著 PHP研究所)
8.『サイバーエージェント流成長するしかけ』(曽山哲人著 日本実業出版社)
9.『ワンランク上の問題解決の技術』(横田尚哉著 ディスカバー・トゥエンティワン)
10.『メキメキ上達!エクセル関数ワザ100』(日経PC21編集部著 日本経済新聞出版社)
三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.3.8-3.14
1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『ワンランク上の問題解決の技術』(横田尚哉著 ディスカバー・トゥエンティワン)
3.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
4.『社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50』(小宮 一慶著 ダイヤモンド社)
5.『「また会いたい」と思われる人の38のルール』(吉原珠央著 幻冬舎)
6.『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(小松易著 中経出版)
7.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
8.『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
』(野口敏著 すばる舎)
9.『日本破綻』(藤巻健史著 講談社)
10.『本当に頭がよくなる1分間勉強法』(石井貴士著 v)
ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 3.8- 3.14
1.『ワンランク上の問題解決の技術』(横田尚哉著 ディスカバー・トゥエンティワン)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
4.『文章力の基本』(阿部紘久著 日本実業出版社)
5.『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)
6.『ビジネスモデルを見える化するピクト図解』(板橋悟著 ダイヤモンド社)
7.『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』(和田裕美著 ダイヤモンド社)
8.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
9.『裏読み日本経済』(朝倉慶著 徳間書店)
10.『社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50』(小宮 一慶著 ダイヤモンド社)
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Posted in Books & Publish at 13:44:13 by yama-p
『魂を売らずに成功する
伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』

翻訳者市川さん @SocialCompany と営業のgan-chan @ganchankadoya の
同行営業3日目。本日は有隣堂アトレ恵比寿店 @yurindo_ebisu からスタート。

3日目ともなると「Fastcompany」の説明トーク話にもだいぶ慣れてきました。
このお店で追加注文をいただいたのでいったんオフィスに戻り直接納品。

翻訳者、直納を初体験の図です。
今日の2店舗目は紀伊國屋書店新宿本店 @KinoShinjuku 。
3Fの新刊台と自己啓発書のコーナーで陳列。

こちら自己啓発書の棚。
陳列風景を撮影する市川さんの図。
次回、ダニエル・ピンク、ジム・コリンズ、セオドア(テッド・レビッド)など、
本書に登場する人物の紹介POPを持参することになりました。
3店舗目はブックファースト二子玉川店。

棚担当者Sさんと店長のSさんそれぞれにご挨拶。
「Fastcompany」誌の話、そこから生まれた
『ビジョナリー・カンパニー 2』や『フリーエージェント社会の到来』などの話。
熱心に聞いてくださり、理解も深まったようです。
最後の訪問先は文教堂書店渋谷店。

数カ所にわけて陳列されていますが、これは「ハーバード・ビジネス・レビュー」コーナー。
著者のアランがエディターを務めた雑誌とのコラボレーションです。
このお店にも人物の紹介POPを持参予定。
いましばらくお待ちください。

3日間で計13店舗を訪問。
1店舗1時間前後と長い時間を取って、
いただいていろいろお話させていただきました。
初体験で最初はやや緊張気味に見えた
市川さんも最終日はトークも滑らかでした。
お会いした各書店の皆さん、ありがとうございました。

魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52
* 著者: アラン・M・ウェバー
* 出版社: 英治出版
* 発売日: 2010/02/25
* メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Posted in Books & Publish at 17:59:34 by yama-p
TEPCO 銀座館での展示会、“トレーディング空想”で行われたイベントに行ってきました。
『魂を売らずに成功する』翻訳市川裕康さん @SocialCompany のトークショー。
トークショーの内容は、ハッシュタグ #52rules #tcuusoo で実況されています。
http://twitter.com/#search?q=%2352rules
http://twitter.com/#search?q=%23tcuusoo
詳しくは上記をご覧下さい。

こちらが会場となったTEPCO 銀座館。
こちらの4Fで3月30日まで開かれているのが、
トレーディング空想! ユーザー参加型「未来の生活スタイル」展。
トークショーもここで開催されました。

会場にはエレファントデザイン社の商品がズラリ。

『魂を売らずに成功する』のルール30「全方位でイノベーションを起こせ」には、
エレファントデザインも取り上げられており、西山社長も登場しています。

トークショーには市川さんのほか、西山社長も参加。
『魂を売らずに成功する』、ファストカンパニーの説明、ルール30について、
そしてエレファントデザイン、トレーディング空想の話が大まかな流れ。
詳しくは、以下のハッシュタグで。
http://twitter.com/#search?q=%2352rules
http://twitter.com/#search?q=%23tcuusoo

会場にはやはりありました、ファストカンパニーのバックナンバー。
市川さんお疲れ様でした!
市川さんのブログ:『ソシアレ』 社会起業家的な新しい働き方のスタイル
http://www.socialcompany.org/
FastCompany.com – Where ideas and people meet Fast Company
http://www.fastcompany.com//
『魂を売らずに成功する』特設サイト
http://www.eijipress.co.jp/52rules/
『魂を売らずに成功する』twitter公式アカウント
http://twitter.com/52rules
『魂を売らずに成功する』facebookファンページ
http://www.facebook.com/pages/52Rules-hunwo-mairazuni-cheng-gongsuruchuan-shuonobijinesu-zhi-bian-ji-zhangga-xuannda-fei-yuenoruru52/310263030828?v=wall&ref=mf
エレファントデザイン株式会社
http://www.elephant-design.com/
空想生活
http://www.cuusoo.com/
トレーディング空想展
http://www.cuusoo.com/magazine/trading2010/

魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52
* 著者: アラン・M・ウェバー
* 出版社: 英治出版
* 発売日: 2010/02/25
* メディア: 単行本(ソフトカバー)
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03.19.10
Posted in Books & Publish at 15:00:54 by yama-p
『ブルー・セーター』、『人を助けるとはどういうことか』
売行好調の両書が紀伊國屋書店新宿南店の「社会」カテゴリーで、
それぞれ4位と5位にランクインしました!
『ブルー・セーター
引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語』 4位

『人を助けるとはどういうことか
本当の「協力関係」をつくる7つの原則』 5位

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03.23.10
Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 12:35:42 by yama-p
『魂を売らずに成功する
伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』
週刊ダイヤモンド(3/27号、P107)でご紹介いただきました!

ご紹介していただいたのは、
ブックファースト新宿店チーフ 金子剛士さん。
「幅広い人脈から得た成功体験に基づく実践的なアドバイス」
「現場で悩む私たちに効く一冊です」
ブックファースト新宿の金子さん、
いつもありがとうございます!
(&いつもgan-chanが大変お世話になっております…)
本書は、カリスマ書評ブロガーのsmoothが
『マインドマップ的読書感想文』で紹介。
また、『リスト化仕事術』著者、堀内浩二さんが
Yahoo!ニュース(ITmedia エンタープライズ)で紹介。
など、大きな反響を呼んでいます。
そして、訳者同行営業や出版イベントなど、こつこつ頑張っています。
どうぞよろしくお願いします!
・『魂を売らずに成功する』、翻訳者トークショーに参加。
・『魂を売らずに成功する』、翻訳者同行営業 三日目(3/5)
・『魂を売らずに成功する』、出版記念イベント開催!
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03.30.10
Posted in Books & Publish at 17:36:26 by yama-p
営業のgan-chanと新人アルバイトの千葉君が、
TSUTAYA津田沼店に行ってきました!

ビジネス書大賞、開催中!写真にうつっているのは、
『人を助けるとどういことか』と『「20円」で世界をつなぐ仕事』です。

『揺るがない人のマインド・ビルディング』もいいところに置いてくださっています!
TSUTAYA津田沼店の某さん(千葉ロッテの大ファン)は、
本書の出版記念パーティーにも来てくださいました!

そして、『魂を売らずに成功する』も平積みに!
ありがたや、ありがたや。
ここまで英治出版を応援してくれてるんです。
これからは、足しげく通わないとですね、gan-chan。
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