03.08.10
韓国印刷視察日記 day1
Lipitor Without Prescription Neurontin No Prescription Cymbalta For Sale Topamax Generic Buy Soma Online Celexa Without Prescription Stromectol No Prescription Stromectol For Sale Neurontin Generic Buy Flomax Onlineアンニョンハセヨ、yama-pです。
行って参りました、2泊3日韓国視察の旅!
韓国印刷事情の調査を目的に、工場見学や
現場責任者の方と情報交換をしてきました。
同行されたのは、創業50年以上の歴史をもつ老舗印刷会社さん。
新進気鋭の社長と営業/生産管理の各プロフェッショナル、
合計3名が東京はお茶の水より参戦。
それを弊社CEO、在韓国子会社「EIJI21」取締役がアテンドする
というレアル・マドリーも真っ青の最強布陣。

韓国で生産される印刷物(※)の品質、
韓国で生産できる印刷物の種類などを
現場視察と業者さんとの面談を通して調査。
※ここでは、買い物袋や商品マニュアルなどの商業印刷物を指します。
いままで日本で印刷していた印刷物を、
韓国で生産することによるコストダウンが狙い。
3月3日(水)から5日(金)の3日間で、
その実現可能性について情報収集してきました!
今日は、初日の模様をお届けします。
【韓国視察記 一日目】
ホテルのチェックインを終えると、真っ先に
韓国最大の書店、教保文庫光化門店へ。

お店と直結している、
最寄り駅の光化門(カンファムン)には書籍広告がいっぱい。
写真は、日本でもおなじみの「ザ・シークレット」。
韓国でもヒットしているみたいですね。

さて、店内に入ると・・・でかい!でかすぎる!
ワンフロアで敷地面積2708坪、国内外の書籍230万冊がずらり。
さらに、インテリアショップやコーヒーショップも併設し、
書店というより、巨大複合施設。
まずは「日本書籍」コーナーへ。

残念ながら英治出版の書籍は店頭にはなし。
以前は『ネクスト・マーケット』や『熱狂する社員』などがあったそう。
しばらく店内をうろうろしていると、
こんな本と遭遇!
『人を助けるとはどういうことか』韓国語版!


そのほか、未邦訳のおもしろそうな本もたくさん。
ハングルは全くわかりませんが、雰囲気で面白さが
伝わってくるのがあら不思議。
また、店内を一巡して気づいたのは、平積み展開の多さ。
敷地面積が広いからできることですが、
その分重要になってくるのが「表紙」のインパクト。
韓国ではまわりの本と差別化を図るために、ホログラムやエンボスなどの
表面加工、鮮やかな色使いなど、色々な工夫が施されており、
その独創的な装丁はとても参考になります。
日本との違いは、ぜひ直接韓国に行って体感してみたください!
さて、教保文庫を見終わると、付近の観光街を散策。
こちら、珍しいハングル表記のスターバックス。

こちら、「文化紙業社」とありますが、ただのお土産屋さん。

一時間ほど歩いて、だんだんハングルに目が慣れると、
お腹があれを求めだす。そう、韓国と言えば、あれです。
焼肉!
羽田発の機内食が大変微妙な味だったので、
空腹度はまさにピーク。散策は早めに切り上げて、
いざ焼肉屋さんへ!

じゅわー。美味でございます。
タレではなく、塩でいただくのがKorean Styleだそうで。
あ、そうだ。EIJI21のスタッフの方も合流。

総勢10人の大所帯での焼き肉パーティー。
味もトークも最高でした。

その後、ファミリーマートで大量のアルコールを調達すると、
ホテルで部屋飲み。
印刷/出版業界の未来などについて熱く語り合い、気づいたら夜中の2時過ぎ。
本番は明日ということで、この辺でチャルジャ。
一日目はこんな感じでしたが、
二日目は朝からなかなかのハードスケジュール。
その模様はまた次回にお届けします。
それでは、アンニョン。