Archive for 5月, 2010

05.06.10

書店ランキング情報 4月(4)

Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 14:32:12 by yama-p

毎週更新、書店ランキング情報です。

このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。

前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/04/26/6843/

丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.4.22 – 4.28

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
3.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
4.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
5.『ビジネスで大切なことはみんなレストランで教わった』(岡田博紀著 大和書房)
6.『国際会計基準戦争 完結編』(磯山友幸著 日経BP社)
7.『変貌するチームリーダー』(三菱UFJリサーチ&コンサルティング著 ダイヤモンド社)
8.『星野リゾートの教科書』(中沢康彦著 日経BP社)
9.『実践するドラッカー 行動編』(佐藤等編著 ダイヤモンド社)
10.『会計HACKS!』(小山龍介他著 東洋経済新報社)

有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.4.25- 5.1

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『伝える力』(池上彰著 PHP研究所)
4.『残念な人の思考法』(池上彰著 PHP研究所)
5.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラカー著 ダイヤモンド社)
6.『稼げる超ソーシャルフィルタリング』(堀江貴文著 青志社)
7.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
8.『大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。』(ポール・アーデン著 ファイドン)
9.『カラダマネジメント術!』(本田直之著 マガジンハウス)
10.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)

三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.4.25-5.1

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
3.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
4.『「1テーマ5分でわかる」世界のニュースの基礎知識』(池上彰著 小学館)
5.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
6.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
7.『会計HACKS!』(小山龍介他著 東洋経済新報社)
8.『リーダーの器は「人間力」で決まる』(三菱リサーチ&コンサルティング著 ダイヤモンド社)
9.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
10.『2014年日本国破産 対策編1』(浅井隆著 第二海援隊)

ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 4.26- 5.1

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
3.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
4.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
5.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
6.『プレイングマネジャーの教科書』(中原圭介著 ダイヤモンド社)
7.『実践するドラッカー 行動編』(佐藤等編著 ダイヤモンド社)
8.『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方』(野口敏著 すばる舎)
9.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
10.『星野リゾートの教科書』(中沢康彦著 日経BP社)

05.07.10

『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』刊行記念ワールドカフェ開催!

Posted in Books & Publish at 10:39:50 by yama-p

2010年4月発売の新刊、
未来を変えるためにほんとうに必要なこと
最善の道を見出す技術
』。

本書の刊行記念イベントを、ジュンク堂書店新宿店にて
2010年5月18日(火)に開催します。現在参加者募集中!

イベント詳細は、下記の通りです。
みなさんのご参加をお待ちしております!

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未来を変えるためにほんとうに必要なこと』刊行記念ワールドカフェ

■日時:2010年5月18日(火)18:30開場 19:00開始

どうすれば私たちは変われるのだろう? リーダーシップ、組織開発、マネジメント、コーチングなど、多分野で関心が高まる。
ほんとうに有効な「変化の起こし方」とは? 伝説のチェンジ・エージェントからのメッセージ。
未来を変えるためにほんとうに必要なこと―最善の道を見出す技術』をテーマに、ジュンク堂店内にてワールドカフェを実施。
ファシリテーターに監訳者の由佐美加子氏を迎え、参加者の皆さんでダイアローグを行います。

※)当日は本書の内容について自由にダイアローグを行います。事前に本書をご一読の上ご参加ください。

■ワールドカフェとは?

ワールドカフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、
自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法。

■ダイアローグとは?
ダイアローグ(対話)とは、人々の間を自由に意味が流れるコミュニケーション手法。
1つの回答を求めるディスカッションに対し、一つの主題に対してさまざまな角度から意見を学ぶ拡散的な会話が行われる。

■ファシリテーター
由佐 美加子 (ゆさ・みかこ)

米国大学卒業後、国際基督教大学修士課程を経て?野村総合研究所入社。
2000年にリクルートに転職。事業企画の仕事を経て人事部へ異動し、MIT教授ピーター・センゲによる「学習する組織」に出会う。
以降、学習する組織の考え方に基づくさまざまな人材・組織開発施策を企業に導入。2005年に米国ケースウエスタンリザーブ経営大学院において、 Positive Organizational Development修士課程を修了、最先端のリーダーシップ、組織開発理論と手法を学ぶ。
2006年よりグローバルな消費財メーカーのマースジャパン人事部において新卒採用・育成、人材組織開発、社内広報の責任者として現在に至る。「学習する組織」の学習の場とネットワークを提供するSoLジャパン組織開発コミュニティ共同代表。
2010年オットー・シャーマーの提唱する未来を共創するU理論の理解と実践のコミュニティを立ち上げるべく、プレゼンシングインスティチュートコミュニティジャパン設立。

★会場…8階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンクつき)
★定員…40名
★受付…7階カウンターにて。電話予約も承ります。
ジュンク堂書店新宿店 TEL.03-5363-1300
トークセッション詳細情報

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05.09.10

英国出張(2)ロンドンブックフェア

Posted in Uncategorized at 7:05:13 by takano

出張の報告、(1)だけ書いてそのままになっていました! というわけで休日ですが(2)を書きます。これで終わりなので編集者的には前篇・後編とするべきだったかもしれません。

スコールフォーラム後、土日は移動と観光に使って翌週19?21日、ロンドン市内アールズコートで開かれたロンドンブックフェアに参加しました。

出版業界では毎年4月にロンドン、5?6月にアメリカ(ニューヨークなど)、10月にフランクフルトで大規模なブックフェアが開催され、世界中の出版社や版権エージェンシーの人が集まって情報交換や版権の取引交渉などを行います。近年は9月の北京ブックフェアも存在感を増しつつあります。日本でも7月に東京国際ブックフェアというのがあります。


(ブックフェア会場。毎年同じ光景)
 
 
●火山噴火で静かなブックフェア

アイスランドの火山噴火により空港が閉鎖され、合流するはずだった新人のY君は参加中止。楽しみにしていたブックフェア初参加が流れてしまい気の毒でした。私は準備を彼に任せて資料など託していたので困りましたが、もっと困っていたのは他の出版社で、日本の出版社は大半が参加を取りやめ。事前にミーティングを予定していた海外の版元も7割が参加中止となり、当日飛び込みでミーティングをして回るという展開になりました。

会う予定だった米国Watersideの陽気なニールが初日の夜に「誠に遺憾ながらロンドンに行けなくなった」と参加中止のメールを送ってきたので、私は来ていて静かなブックフェアを楽しんでいると返信したら、「すばらしい幸運だ! ロンドンの美しい街並みと静かなブックフェア、これ以上のものはない。最高にうらやましいよ。ぜひ観光もするように。どうせしばらくは帰れないんだろう?」 ミーティングで会った人の2人に1人が最初にする質問は「どうやってここに来たの?」

そんな調子で、あちこちで火山灰の話が出ました。私の帰りのチケットは23日発だったので、それまでには復旧するだろうと高をくくっていましたが、スコールフォーラムの参加者には足止めされた人が大勢いて、なかにはスペインやモロッコまで南下したりフェリーで脱出したりした人もいた模様。それでもこの機会を活かそうと急ごしらえの会合が開かれ、スコールフォーラムのおまけだと言って楽しんでいる人もいました。私もKivaのパーティーに参加しました。

ブックフェアへの参加者は例年の3分の1以下だと聞きましたが、多くのミーティングが中止となったぶん来ている人は時間を持て余していて、行けば大抵話ができるし説明もいつになく丁寧にしてくれる、という意味では利点もありました。得難い機会だったとも言えます。結果的に、数で見れば例年と大差ない数の権利者とミーティングをすることができました。興味深い新刊情報が多々ありますが細かいことは業務上秘匿。ビジネス書での傾向を挙げると、やはり新たな資本主義経済のあり方とか新興国市場を深堀した本、ソーシャルメディアの活用法についての本、などが目につきました。


(かつてなく閑散としたブックフェア会場。まあ、朝早く撮ったものですが)
 
 
●電子書籍への対応

ブックフェア会場では同時に幾つものセミナーが開催されています。今回は時間的に余裕があったためもあり、幾つか参加しました。昨今の潮流を見れば自然ですが電子書籍、e-booksをテーマにしたものが多く、なかなか興味深いものもありました。

電子書籍についての出版界の議論では当然ながら収益化の道筋が中心命題となり、特に小規模な出版社においては技術的課題やワークフローの設計などについて多くの課題が指摘されます。需要については既に山ほど議論がありますが、供給側の対応はまだまだという実状。弊社としては、そもそも書籍や読書とは何なのか、それはどんな意味を持っているのか、また今後持ちうるのか、という原論的な視点に立って対応していきたいと考えています。

“Reading is becoming a social act.” これはDigital Library FederationのPeter Brantleyの言葉です。読書という行為はソーシャルアクションになりつつある。ここから出版社にはコミュニティビルダーとしての役割が求められるという議論が出てきます。それは単に読者を「囲い込む」という視点のものではなく、ネットワーキングとオープンソース、オープンイノベーションの視点をもって社会の動きを創発していくような類のものではないかと考えています。

セミナーの中では、アカデミアのニーズについて述べた図書館の人の話や、xml-firstのワークフローについてのTaylor & Francisの人の話、DRM(Digital Rights Management)の課題に関する話などを特におもしろく聞きました。電子書籍の販売についてホールセールとリテールに分けて語られたりしている点も興味深かったです。いろいろな可能性を感じる電子書籍、自社でも研究を深めていきたいと思います。
 
 
●火山灰効果

最終日には飛行機が飛び始めたものの、やはり滞在日程が延びた人や帰路を懸念している人が大勢いて、同じ境遇ということで妙な連帯感も生まれる、という副産物的な効果も感じたブックフェアでした。

初日の夜は敏腕版権エージェントのTさんのご紹介で各国版元の人々が集まった夕食会に飛び入り参加させていただきましたが、そこでも火山の話題で盛り上がりました。「2年間飛ばない」などという奇説も飛び交っていたので、「ここで就職活動をしなければならん」と言っていた人も。観光の時間をたっぷり取れそうだからおすすめの場所を教えてと頼むと、テムズ川沿いのバーに行けとかアビーロードに行くようにとか言われました。


(各国版元の人との飲み会。帰り際で皆酔ってる。最初に撮ればよかった)

幸い復旧したので予定通りに帰国できたのですが、一日をロンドン観光にあて、念願のベーカー街221B、シャーロックホームズ記念館に行ってきました。3年前に来たときは折悪く休館で入れなかったので。今回ようやく中に入り、ホームズが過ごした部屋や(もちろん架空の人物なんだけれども)、ホームズがワトソン君に書いた手紙や、ホームズ作品の名場面を再現したマネキンの置物などを眺めてきました。『ボヘミアの醜聞』のアイリーン・アドラーの表情や『まだらの紐』のグロテスクな様など、なかなかリアルでした。これは重要なトピックなので別途改めて書こうと思います。
 
 
●最後の教訓

いろんな意味で幸運続きだった出張ですが、帰国の2日前になんと地下鉄でスリに遭いました。間抜けな話で書きたくないのですが、まあ教訓をシェアするということで。ピカデリー線の満員電車で、気がつくと上着の内ポケットに入れていた財布がなくなっていました。こんな時どういう反応になるかは人によると思いますが、私はなぜか自分が編集した『ジェフ・イメルト』という本の中にあったジャック・ウェルチのセリフ、「とんだ大失態だ」という言葉を真っ先に思い出しました。

「とんだ大失態だ」とつぶやきながらホームズとは似ても似つかぬ駅員に「財布をなくした。見かけたら連絡をくれ」とほとんど意味のないお願いをしてホテルに戻り、日本に電話してカードを止め、アガさんというホテルの受付嬢に苦境を話して同情を買いつつ(もはや同情しか買えない)、宿泊費は予約時に支払ってるよね、と言うと「いいえ」と。

カードどころか現金もなく、銀行の人にも打つ手なしと言われて困りましたが、電話で本人確認をしてクレジットカードのキャッシングを代行してもらい、それをWestern Unionで送金してもらう、という処理で切り抜けました。海外送金サービスの大切さを痛感しつつ、財布は分けておきましょう、という教訓を得た出来事でした。

そんなわけで、いろいろありましたが予定通りに帰国。海を渡ってきたお金で会社へのお土産として英国の紅茶とチョコレートの詰め合わせと、最後に得た教訓を忘れぬようクマのポリスを買いました。先月までいた外国人社員にちなんでデビッドと名づけられた警官は、弊社の番人としてオフィスの入り口に配属となりました。見かけた際はよろしくお願いします。


(デビッド。エレベーターを出てすぐの所にいます)

05.10.10

未来を創る「新エクセレント・カンパニー」

Posted in Books & Publish at 11:20:41 by yama-p

有隣堂アトレ恵比寿店 @yurindo_ebisu で新しいフェアが始まりました。

COURRiER Japon 2010年06月号』と勝手にコラボ。
今号の特集「ファスト・カンパニー」誌が選ぶBEST50
新時代の「エクセレント・カンパニー」と関連付けたフェアです。

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「ファストカンパニー」誌が選ぶ世界を変える企業の関連書をセレクト。
未来を創るこの企業たちから学べることは多いはず。
あなたが次なる一歩を踏み出すためのヒントを探してみてください。
(文:鈴木宏昭氏 @58hiro

ということで、『COURRiER Japon 2010年06月号』、
「ファスト・カンパニー」の創刊編集長アラン・ウェバーの『魂を売らずに成功する』、
トム・ピーターズの『エクセレント・カンパニー』。
そして特集で選ばれた50社の関連書(本がある企業のみ)で展開されています。

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1社ごとにPOP付。
イケメン担当鈴木氏が昨晩自宅で作った模様です。

このフェア、23日まで開催予定。
これら企業から多くのことを学ぶチャンス、ぜひご覧下さい。

有隣堂アトレ恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
アトレ恵比寿 5F
TEL 03-5475-8384
http://www.yurindo.co.jp/shop/atreebisu.html
http://twitter.com/yurindo_ebisu

『魂を売らずに成功する』in梅田

Posted in Books & Publish at 14:55:41 by yama-p

弊社営業部長@ganchankadoyaのGW出張レポート
(代筆@yamanami1985)。

紀伊國屋書店梅田本店での『魂を売らずに成功する』の展開をご紹介。

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ビジネスロングセラーのコーナー。

「ファスト・カンパニー」誌を元にした記事で特集が組まれている
COURRiER Japon 2010年06月号』、
ファストカンパニーファミリーのトム・ピーターズ著『エクセレント・カンパニー』、
ダニエル・ピンク著『ハイ・コンセプト』が一緒に置いてあります。

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魂を売らずに成功する』には特製手書きPOPがついてます。
なんとも素晴らしい展開。

きっと翻訳者の市川さん @SocialCompany
草葉の陰で泣いていることでしょう。

ありがとうございます!

『辺境遊記』、読者モニター募集のお知らせ

Posted in Books & Publish at 16:14:37 by yama-p

新刊案内と読者モニター募集のご案内です!

辺境遊記
田崎健太文 下田昌克絵

ノンフィクションライター・田崎健太と、
絵描き・下田昌克が不便で素敵な場所へ旅立った――。

キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、カトマンズ、サハリン、
南大東島、ダラムサラ……

辺境に暮らす人びとの声に耳をかたむけ、出会った人々のポートレートを描く。
そこで暮らしている人たちは、いま、何を考え、生きているのだろう。

行ってみなきゃわからない!
臨場感あふれる文章、絵、写真でづるる、異色の紀行本。

◆もくじ◆

第1章 カリブに浮かぶ不思議の島[キューバ-2007年10月]

第2章 光の影のカーニバル[リオ・デ・ジャネイロ-2007年10月]

第3章 都会的な僻地[小笠原諸島-2007年10月]

第4章 沈みゆく未来[ツバル-2008年2月]

第5章 抹殺された故郷[カトマンズ-2008年3月]

第6章 忘れられた人びと[サハリン-2008年7月]

第7章 楽園の人生[南大東島-2008年10月]

第8章 ヒマラヤの向こう側[ダラムサラ-2009年2月]

あとがき

定価:本体2,100円+税
A5判ソフトカバー・本文400ページ
ISBN978-4-86276-079-1
好評発売中

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◇読者モニターの募集◇

『辺境遊記』の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(抽選で5名様)

▽ご応募はこちらから(説明をご覧の上ご応募ください)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php

【応募方法】
読者モニターに応募される方は、会員ログイン後、対象書籍を選択し、
通常の購入時と同様にカートに入れて「購入」手続を行ってください。
今回も「先着で5名様」ではなく「抽選で5名様」の募集とさせていただきます。
ご了承ください。

※応募対象書籍の販売価格は0円として表示されます。
 0円での購入をもって応募手続となります。
※決済方法は「銀行振込」をご指定ください。

【抽選結果】
応募締切の翌営業日に厳正な抽選を行い、
当選者にはメールにて結果をお知らせいたします。
今回の応募締切は5月12日(水)23時59分とさせていただきます。

【レビュー掲載・連絡】
モニターに当選された方には商品をお送りします。
商品到着後、2週間以内に
Amazon.co.jpの詳細ページへレビューを作成してください。

レビューが掲載されましたら、お名前とレビューの内容を
できるだけ速やかに、弊社までメールにてお知らせください。

【注意事項】
※先着順ではございません。
※同時に複数商品へご応募いただくことはできません。
※過去に新刊モニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、
 レビュー未掲載の場合、キャンセルさせていただくことがあります。
※抽選結果についてのお問い合わせにはお答えできません。

書店ランキング情報 5月(1)

Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 19:08:56 by yama-p

毎週更新、書店ランキング情報です。

このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。

前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/05/06/6911/

丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.4.29 – 5.5

1.『2015年のサービス産業』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『リバースオークション戦略』(谷口健太郎著 東洋経済新報社)
4.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
5.『ビジネスで大切なことはみんなレストランで教わった』(岡田博紀著 大和書房)
6.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
7.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
8.『Me2.0』(ダン・ショーベル著 日経BP出版センター)
9.『国際会計基準戦争 完結編』(磯山友幸著 日経BP社)
10.『だれでも一流講師になれる71のルール』(茅切伸明著 税務経理協会)

有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.5.2- 5.8

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
2.『残念な人の思考法』(池上彰著 PHP研究所)
3.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
4.『伝える力』(池上彰著 PHP研究所)
5.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラカー著 ダイヤモンド社)
6.『Me2.0』(ダン・ショーベル著 日経BP出版センター)
7.『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(ポール・R・シーリィ著 フォレスト出版)
8.『悪女の仕事術』(藤田尚弓著 ダイヤモンド社)
9.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
10.『フリー』(クリス・アンダーソン著 日本放送出版協会)

三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.5.1-5.8

1.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『「1テーマ5分でわかる」世界のニュースの基礎知識』(池上彰著 小学館)
4.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
5.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
6.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
7.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
8.『会計HACKS!』(小山龍介他著 東洋経済新報社)
9.『ひと晩5冊の速読術』(橘遵著 河出書房新社)
10.『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方』(野口敏著 すばる舎)

ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 4.26- 5.1

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
3.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
4.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
5.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
6.『プレイングマネジャーの教科書』(中原圭介著 ダイヤモンド社)
7.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
8.『実践するドラッカー 行動編』(佐藤等編著 ダイヤモンド社)
9.『星野リゾートの教科書』(中沢康彦著 日経BP社)
10.『アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる』(日下公人他著 ワック)

05.14.10

いよいよ来週!『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』刊行記念ワールドカフェ

Posted in Books & Publish at 10:56:11 by yama-p

未来を変えるためにほんとうに必要なこと
について語り合う会がジュンク堂書店新宿店で開催!

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本書の監訳者、由佐美加子さんがゲストとして参加予定。

まだ席に余裕があるようなので、
ご興味のある方はぜひご参加ください!

ジュンク堂書店新宿店さんで購入されていなくても、
『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』の読者の方であれば
だれでも参加可能です!

ご参加、お待ちしております☆

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未来を変えるためにほんとうに必要なこと』刊行記念ワールドカフェ

■日時:2010年5月18日(火)18:30開場 19:00開始

どうすれば私たちは変われるのだろう? リーダーシップ、組織開発、マネジメント、コーチングなど、多分野で関心が高まる。
ほんとうに有効な「変化の起こし方」とは? 伝説のチェンジ・エージェントからのメッセージ。
未来を変えるためにほんとうに必要なこと―最善の道を見出す技術』をテーマに、ジュンク堂店内にてワールドカフェを実施。
ファシリテーターに監訳者の由佐美加子氏を迎え、参加者の皆さんでダイアローグを行います。

※)当日は本書の内容について自由にダイアローグを行います。事前に本書をご一読の上ご参加ください。

■ワールドカフェとは?

ワールドカフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、
自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法。

■ダイアローグとは?
ダイアローグ(対話)とは、人々の間を自由に意味が流れるコミュニケーション手法。
1つの回答を求めるディスカッションに対し、一つの主題に対してさまざまな角度から意見を学ぶ拡散的な会話が行われる。

■ファシリテーター
由佐 美加子 (ゆさ・みかこ)

米国大学卒業後、国際基督教大学修士課程を経て?野村総合研究所入社。
2000年にリクルートに転職。事業企画の仕事を経て人事部へ異動し、MIT教授ピーター・センゲによる「学習する組織」に出会う。
以降、学習する組織の考え方に基づくさまざまな人材・組織開発施策を企業に導入。2005年に米国ケースウエスタンリザーブ経営大学院において、 Positive Organizational Development修士課程を修了、最先端のリーダーシップ、組織開発理論と手法を学ぶ。
2006年よりグローバルな消費財メーカーのマースジャパン人事部において新卒採用・育成、人材組織開発、社内広報の責任者として現在に至る。「学習する組織」の学習の場とネットワークを提供するSoLジャパン組織開発コミュニティ共同代表。
2010年オットー・シャーマーの提唱する未来を共創するU理論の理解と実践のコミュニティを立ち上げるべく、プレゼンシングインスティチュートコミュニティジャパン設立。

★会場…8階喫茶にて。入場料1,000円(1ドリンクつき)
★定員…40名
★受付…7階カウンターにて。電話予約も承ります。
ジュンク堂書店新宿店 TEL.03-5363-1300
トークセッション詳細情報

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2010年4月 英治出版売上ベスト10発表!

Posted in Books & Publish, Monthly Ranking at 18:10:57 by yama-p

2010年4月の、
英治出版売上ベスト10を発表します!

*初回配本(委託)分、直販分は除いた、「出庫」ー「返品」で抽出しています。
3月分はこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/04/14/6705/

まずは、冊数別ベスト10の発表です。

■売上冊数ベスト10

1.『ブルー・セーター 引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
2.『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
3.『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
4.『未来を変えるためにほんとうに必要なこと 最善の道を見出す技術
5.『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか
6.『世界を変えるデザイン ものづくりには夢がある
7.『国をつくるという仕事
8.『勝利を求めず勝利する 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学
9.『選ばれるプロフェッショナル クライアントが本当に求めていること
10.『アフリカ 動きだす9億人市場

続いて金額別のベスト10。

■売上金額ベスト10

1.『ブルー・セーター 引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
2.『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
3.『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
4.『未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか
5.『世界を変えるデザイン ものづくりには夢がある
6.『未来を変えるためにほんとうに必要なこと 最善の道を見出す技術
7.『国をつくるという仕事
8.『選ばれるプロフェッショナル クライアントが本当に求めていること
9.『アフリカ 動きだす9億人市場
10.『勝利を求めず勝利する 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学

先月に引き続き、『ブルー・セーター』が見事に一位獲得!
著者来日やメディア掲載があったので、来月も期待大です。

そして、4月期新刊の
未来を変えるためにほんとうに必要なこと』と
勝利を求めず勝利する』がランクイン!

初回配本分を除いての数字なので、なかなかの出足といえます。

注目書は、売上ランキング常連となった『世界を変えるデザイン』。
本書をもとにしたイベント「世界を変えるデザイン展」が
東京ミッドタウン(5/15ー6/13)と
アクシスギャラリー(5/28ー6/13)で開催されます!

本で登場した、あのLifeStrawQ Drumなど、
約80点のプロダクト・デザインが展示されます。
入場料無料(カンファレンス等は有料)なので、
ご興味のある方は、ぜひお越し下さい!

詳細はこちらから。
http://exhibition.bop-design.com/

追加注文をご希望の書店様は、order @eijipress.co.jp(@を半角に変更してください)でも受付可能です。
上記ランキングをご参考に、ご検討宜しくお願い致します。

『世界を変えるデザイン展』、いよいよ明日から!

Posted in Books & Publish at 19:16:35 by yama-p

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世界を変えるデザイン展』が、明日から開催されます。

本展では、『世界を変えるデザイン』で紹介された、
LifeStrawQ DrumTreadle Pumpなど、
約80点のプロダクトデザイン、プロジェクトが紹介されています。

展示されている、すべてのデザインが
「生きていくためのデザイン」であり、
そして「世界を変えたデザイン」です。

デザインの可能性、デザインの未来を
考える上でのヒントがたくさん詰まった
デザイン展になるはず。

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東京ミッドタウン・デザインハブで5/15から6/13まで、
アクシスギャラリーで5/28から6/13まで開催。

『世界を変えるデザイン』を読んだ方も、
まだ読んでない方も、これは必見です。

自分も久しぶりに六本木に潜入したいと思います。

ちなみに、『世界を変えるデザイン』。
売上好調でっす。

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『勝利を求めず勝利する』in三省堂書店有楽町店

Posted in Books & Publish at 21:45:34 by yama-p

今週の週刊東洋経済、特集が「スポーツビジネス」でした。
それにちなんで、三省堂書店有楽町店さんが
素晴らしい展開をしてくださっています。

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写真を見る限り、『勝利を求めず勝利する』が、
残1なのが気になる…。

いい展開をしてくださったので、それに応えられるように!

05.17.10

『なぜ危機に気づけなかったのか』、日経産業新聞で紹介!

Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 19:23:44 by yama-p

なぜ危機に気づけなかったのか』(マイケル・ロベルト著)が
5月17日(月)の日経産業新聞20面で紹介されました!

米国で社会問題化している、トヨタのリコール問題。

本書33頁に書かれている、トヨタ自動車の渡辺捷昭社長(当時)へのインタビューの中で、
同社の品質の低下を示唆する内容があり、
昨今のリコール問題を予見させるコメントが掲載されています。

「問題の解決から
問題の発見へ」

「問題は『何が問題か』わかっていないことだ」

まさに、いま注目の書籍。
なぜ危機に気づけなかったのか』は、
全国の書店で好評発売中です。

05.19.10

書店ランキング情報 5月(2)

Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 11:32:49 by yama-p

毎週更新、書店ランキング情報です。

このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。

前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/05/14/6974/

丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.5.6 – 5.12

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『2015年のサービス産業』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
3.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
4.『リバースオークション戦略』(谷口健太郎著 東洋経済新報社)
5.『新・経営用語辞典』(福島正伸著 PHP研究所)
6.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
7.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
8.『星野リゾートの教科書』(中沢康彦著 日経BP社)
9.『日本の「復元力」』(中谷巌著 ダイヤモンド社)
10.『国際会計基準戦争 完結編』(磯山友幸著 日経BP社)

有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.5.9- 5.15

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
2.『伝える力』(池上彰著 PHP研究所)
3.『残念な人の思考法』(池上彰著 PHP研究所)
4.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
5.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
6.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラカー著 ダイヤモンド社)
7.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
8.『Me2.0』(ダン・ショーベル著 日経BP出版センター)
9.『コンサルタントは教えてくれない社長のルール』(山地章夫著 インプレスコミュニケーションズ)
10.『星野リゾートの教科書』(中沢康彦著 日経BP社)

三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.5.9-5.15

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
3.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
4.『「1テーマ5分でわかる」世界のニュースの基礎知識』(池上彰著 小学館)
5.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
6.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
7.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
8.『「また会いたい」と思われる人の38のルール』(吉原珠央著 幻冬舎)
9.『狙われた日華の金塊』(原田武夫著 小学館)
10.『会計HACKS!』(小山龍介他著 東洋経済新報社)

ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 5.10- 5.16

1.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
2.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
3.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
4.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
5.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
6.『実践するドラッカー 思考編』(佐藤等編著 ダイヤモンド社)
7.『なぜアムウェイを選んだのか』(峰如之介著 ダイヤモンド社)
8.『苫米地式「幸せ脳」のつくり方』(苫米地 英人著 イースト・プレス)
9.『プレイングマネジャーの教科書』(中原圭介著 ダイヤモンド社)
10.『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)

ジュンク堂書店新宿店『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』刊行記念ワールドカフェ

Posted in Books & Publish at 13:13:23 by yama-p

2010年5月18日開催、ジュンク堂書店新宿店 @junkushinjuku で行われた
未来を変えるためにほんとうに必要なこと』刊行記念ワールドカフェ。
盛況のうちに終りました!

元々は、サイン会や読み聞かせ会など、読者が受身になりがちなイベントではなく、
もっと主体的に参加できるようなイベントを本屋さんでできないか、というtwitterでの
I田営業部長のつぶやきにお店の担当者さんが反応してくれたことで実現した企画です。

本屋さんでワールドカフェを実施するというのは初めてのことなので、
どうなることかと不安もありましたが、無事成功。

参加してくださった方々が笑顔で対話をし、
イベント終了後もその場限りの関係にならないよう、
連絡先などを交換して交流を深めてくれていたことが嬉しかったです。

このイベントを通して「本屋さんに足を運ぶと楽しいことがあるぞ」、
「本を読んだ感想を皆で共有することでより理解が深まるんだ」と感じてもらえたなら、
イベントを開催した意味があったと思います。

今後も定期的にやれたらいいなと思います。

必ずしも自分の会社の本でなくとも、他の出版社の本で同じイベントをすることで、
本の愉しみ、本屋さんの魅力を伝えていきたいと思います。

さて、昨日のイベント。
例によってトゥギャッターのまとめです。

http://togetter.com/li/22264

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ファシリテーターの『未来を変えるためにほんとうに必要なこと――最善の道を見出す技術』監訳者の由佐さん。

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魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』翻訳者の市川さんも参加してくれました。

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会場に展示された関連書。
これらすべてジュンク堂書店新宿店で販売中です。

参加者の皆さん、ファシリテーターの由佐さん、
お店の皆さん、本当にありがとうございました。

ジュンク堂書店新宿店
〒160-8455 
東京都新宿区新宿3-29-1  新宿三越アルコット6F?8F
TEL 03-5363-1300
URL
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html
アクセスマップ
http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.htm
フロアマップ
http://www.junkudo.co.jp/sinjukutenfloorguide.htm
twitterアカウント
http://twitter.com/junkushinjuku

05.20.10

『辺境遊記』、週刊プレイボーイとアサヒ芸能で紹介!

Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 19:37:39 by yama-p

辺境遊記』が今週号の『週刊プレイボーイ』と『アサヒ芸能』で
紹介されました!

情報を頂いたのは、著者の田崎健太さん。
ありがとうございます!

ワールドカップ目前ということで、
2010年2月に発売した田崎さんの『W杯に群がる男たち

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こちらもオススメです。

英治出版第11期株主総会

Posted in Uncategorized at 20:23:05 by yama-p

昨日、英治出版第11期株主総会を行いました。
場所はもちろん、ホームタウンの恵比寿。

まず、2009年の総括と2010年に向けての展望を
弊社CEOが株主の皆さまにご説明。

写真 6

無事、決議事項承認。
いつもならここで終了→懇親会に移るのですが、
今回はこれで終わりません。

株主、社員、アルバイトさんの総勢18人で
ワールドカフェを実施。

多くの方がご存知かと思いますが、ワールドカフェとは、

「アイデアや知恵は、人々がオープンに対話を行い、
『カフェ』のような空間でこそ生まれる」

という考え方に基づいた、話し合いの手法のことです。

18人が4つのグループに分かれて
45分間の対話がスタート。

最初のお題は、「あなたが残したい未来」とは。

写真

写真 2

写真 3

・そもそも未来は、「残す」ではなく「創る」ものでは?
という観点で対話をすすめるグループもあれば、

・残したい「昭和」はなんだろう?
という切り口で山口百恵を熱く語る20歳の若者をいました。

二つ目のお題は、
「本、出版社、読者」とは。

写真 4

写真 5

・読書とは、出版社にとっては時間を売る行為
(読者にとっては時間を買う行為)
という視点で、スポーツや映画といったエンタメと
どう渡り合えるのかについて語るグループもあれば、

・出版社とは、本を出版するだけではなく、
総合的に情報を取り扱う「情報サービス業」に
シフトして行くだろうという仮説をたたて
対話をするチームもありました。

45分間のワールドカフェは、ここであっという間に終了。

個人的に人生初のワールドカフェ、
はじめは緊張もありましたが、終わってみれば
「もう少しやりたい!」と思いました。

来年度も継続して実施しましょう!

ということで、英治出版の第11期株主総会も無事終了。

参加してくださった株主のみなさま、
足元の悪いなか、ありがとうございました。

若い発想をワールドカフェで遺憾なく発揮してくれた、
英治出版のアルバイトのみなさん、
二次会のカドヤといい遅くまでお付き合いいただき、
ありがとうございました。

株主総会とワールドカフェで、みなさんから頂いた
アドバイスやヒントをこれからの活動にぜひ
活かしていきたいと思います。

2010年度も、(第一四半期はあと10日で終わりですが…)
どうぞよろしくお願いいたします。

HAPPY BIRTHDAY Mr.HARADA

Posted in Uncategorized at 20:32:26 by yama-p

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弊社CEOが本日、44歳になりました。
おめでとうございます!(o□o)!

例のごとく、ケーキとワインで祝福。
喜んでいただけたようでなにより。

いつもなら、カドヤで……という流れなのに、
19時ごろに「帰りまーす」とのこと。

何かと思ったら、今日は誕生日であると同時に、
15回目の結婚(入籍)記念日だとか。

よき経営者、よき旦那、そしてよき父。
うちのCEOはNo.1です。

05.21.10

『ブルー・セーター』、日本経済新聞で紹介!

Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 10:42:33 by yama-p

ブルー・セーター』と同書著者のジャクリーン・ノヴォグラッツさんが
5/19(水)の日本経済新聞夕刊で紹介されました。

ありがとうございます。

本書は、3月14日に日本経済新聞朝刊で書評いただき、
それから4月のジャクリーンさん来日、2刷出来
などを経て、現在好調の書籍です。

インターネットで検索してみると『ブルー・セーター』のことを
熱く語っているブログも数多くありました。

特設サイトでは読者のみなさんの感想を掲載しています!
ぜひ、ご覧ください。

http://www.eijipress.co.jp/bluesweater/

ポラリスプロジェクト訪問

Posted in Uncategorized at 16:35:16 by takano

今日の午後は、人身取引や性的搾取、児童虐待などの問題に取り組むポラリスプロジェクト日本事務所を訪問してきました。

人身取引や性的搾取の問題について、最近よく見聞きするようになった方も多いと思います。映画『闇の子供たち』や『セックス・トラフィック』、また最近の東京都による児童ポルノ規制条例案などにより、世間の関心がますます高まっているテーマです。このような問題が日本にも存在することを知ると最初は驚くかもしれませんが、「存在する」どころか「はびこって」います。

日本は人身取引の最終目的地となっており、現在も数万人の女性や子どもたちが業者によって来日し、違法な性産業に強制従事させられるなど多くの被害が生じています。また日本人の被害も深刻化しており、児童の性的搾取だけでも昨年度は5,000人以上の被害が報告されたとのこと。そしてこれらに対する取り組みは、行政的にも社会的にもまだまだ不十分な状況のようです。

ポラリスプロジェクトは2002年にアメリカで生まれ、2004年に日本事務所が設立されました。被害者のための相談ホットラインや直接的な支援の提供、啓発・アドボカシー活動など、幅広い取り組みを続けています。

今日は代表の藤原さんに最近の問題意識や活動状況についてお話をうかがい意見交換してきました。この問題は「貧困」にも密接に絡んでいますし、日本社会におけるある種の文化や、また教育や家庭環境や地域社会のあり方にも関わっています。言いかえれば、放置すれば社会全体にきわめて根深い影響をもたらしていく問題だと感じます。問題解決のために何が必要か、自分たちに何ができるかを話し合いました。

国内におけるこの問題に関連する本として、藤原さんから、鈴木大介さんの著書『家のない子どもたち』(宝島社)と『出会い系のシングルマザーたち』(朝日新聞出版)をご紹介いただきました。また、5月30日(日)に、JICA横浜にて「児童ポルノ法改正を求めるシンポジウム」が開催されます。ご関心のある方は下記ご参照ください。まずは関心を持つことから、だと思います。

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児童ポルノ法改正を求めるシンポジウムのご案内

家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生

出会い系のシングルマザーたち―欲望と貧困のはざまで

05.24.10

西水美恵子さん講演「私たちの国づくりへ――雷龍の国ブータンに学ぶ」(5/22)

Posted in Uncategorized at 15:53:38 by takano

5月22日、神戸市にて開催された『国をつくるという仕事』著者・西水美恵子さん(元世界銀行副総裁)の講演会に行ってきました。 

株式会社フェリシモが主催する「神戸学校」での講演です。神戸学校とは、神戸市に本拠を置くフェリシモが、阪神淡路大震災後の97年から復興支援プロジェクトとして始めた“生活デザイン学校”。各界で活躍するゲストを招き、毎月1回開催、これが157回めの開催でした。13年間も継続されており、すばらしい取り組みだと思います。企画?運営はすべてフェリシモの若手社員の方々が行っています。書籍販売等、とても親切で明るいご対応をいただきました。

晴天に恵まれた土曜日、総合運動公園駅はスカイマークスタジアムでの阪神×オリックス戦に訪れた大勢の野球ファンで大賑わいでしたが、それにも負けずに賑わっていたのが、駅の反対側に位置するエスパスフェリシモホールでした。参加申込は早くから満席で、神戸市内だけでなく京都や大阪、岡山、福岡、そして東京からお越しの方も何人もいて、びっくりしました。

講演テーマは「私たちの国づくりへ――雷龍の国ブータンに学ぶ」。西水さんが世界銀行での23年間で「最も学ぶことが多かった国」というブータンの名君、ジグミ・シンゲ・ワンチュク前国王(雷龍王4世)のエピソードを交えながら、ほんとうの豊かさとは何か、幸せとは何か、それを実現するために私たちは「国づくり」をどう考え行動するべきなのかをお話されました。

西水さんの著書『国をつくるという仕事』は、発売から一年以上を経ていますが一貫して好調です。それは今日の日本において、かつてないほど切実に「国をつくるという仕事」が求められていることを示しているのかもしれません。来場者のものすごい熱気、これがこの人数から起こるのかと驚くほど激しく鳴りひびく拍手。

印象的だった話を一つ。雷龍王4世に対して西水さんが「ブータンの国王を退位したら、今度は日本のリーダーになってほしい」と冗談を言ったところ、国王はこう仰ったそうです。

「リーダーに頼る国づくりは脆いよ。国づくりは国民一人ひとりの仕事だ」

国づくりは人づくり。その要は、だれもが秘めているリーダーシップを発揮することに尽きる、と西水さんは著書のなかで記しています。『国をつくるという仕事』は、一握りの人々のものではなく、私たち一人ひとりの仕事なのだと西水さんは説きます。そのために、「自分のしていることをどうとらえるか」を考えなさい、と。

It is not WHAT you do, but HOW you think about what you do, that changes the world.

終了後のサイン会も大盛況。ちなみに会場では72冊も本が売れました。新刊ではない本が講演会場でこんなに売れるのは珍しいです。大展開してくださったスタッフの皆さんに感謝。
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西水さん、今回も素晴らしい講演をありがとうございました。おつかれさまでした。フェリシモの皆さん、お世話になりました。来場者の皆さん、ありがとうございました。ブログやTwitterなどで西水さんのメッセージを広めてくださっている方々にもお礼申し上げます。なお、Twitterでのハッシュタグは#nishimizu、弊社のgan-chanがまとめたTogetterのページはこちらです。

05.26.10

書店ランキング情報 5月(3)

Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 10:55:17 by yama-p

毎週更新、書店ランキング情報です。

このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。

前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/05/19/7025/

丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.5.13 – 5.19

1.『巨富への道』(堺屋太一著 PHP研究所)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
4.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
5.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
6.『2015年のサービス産業』(野村総合研究所著 東洋経済新報社)
7.『リバースオークション戦略』(谷口健太郎著 東洋経済新報社)
8.『銀行員の転職力』(渡部昭彦著 日本実業出版社)
9.『星野リゾートの教科書』(中沢康彦著 日経BP社)
10.『国際会計基準戦争 完結編』(磯山友幸著 日経BP社)

有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.5.16- 5.22

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
2.『伝える力』(池上彰著 PHP研究所)
3.『残念な人の思考法』(池上彰著 PHP研究所)
4.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
5.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
6.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラカー著 ダイヤモンド社)
7.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
8.『日経業界地図 2010ポケット版』(ダン・ショーベル著 日経BP出版センター)
9.『星野リゾートの教科書』(日本経済新聞社編 日経BP社)
10.『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』(美月あきこ著 祥伝社)

三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.5.16-5.22

1.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
4.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
5.『「1テーマ5分でわかる」世界のニュースの基礎知識』(池上彰著 小学館)
6.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
7.『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール』(野口敏著 すばる舎)
8.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
9.『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方 66のルール』(野口敏著 すばる舎)
10.『ドラッカー時代を超える言葉』(上田惇生著 ダイヤモンド社)

ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 5.17- 5.23

1.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
2.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
3.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
4.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
5.『プレイングマネジャーの教科書』(中原圭介著 ダイヤモンド社)
6.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
7.『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
8.『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』(遠藤拓郎著 ダイヤモンド社)
9.『仕事力300%UP最強の勉強法』(朝日新聞出版)
10.『ツイッター仕事で役立つ即効ワザ57』(日経PC21著 日経BP社)

『未来を変えるためにほんとうに必要なこと』著者、アダム・カヘン氏のインタビューがtypeに掲載!

Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 19:42:04 by yama-p

5月25日(火)発売の『type』最新号に、
未来を変えるためにほんとうに必要なこと』の著者、
アダム・カヘン氏のインタビューがトップ記事として掲載。

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今回のtypeの特集が、

「理屈だけの変革者はもういらない
経営に違いを生むチェンジリーダーは何を実践してきたか」

ということで、
南アフリカの民族和解など、数々の社会変革を導いてきた
”伝説のチェンジ・エージェント”アダム・カヘン氏が登場。

素晴らしいインタビュー記事、一部をご紹介します。

実はわたしは、ビジネスの世界で働いていた若手時代、「自分には何もできない」という無力感に苛まれていました。でも、1991年に南アに派遣された時、初めて「自分にも何かできるんじゃないか」と思い始めました。そこで気付いたのは、何かに行き詰まっているときというのは、自分自身で「行き詰まっている」と思い込んでしまっている、ということです。

type 2010 SUMMER P.13

先月行われたアダム・カヘン氏の来日講演会は、
連日大盛況で、学生や若手ビジネスパーソンにも好評でした!

まだお読みではない方は、ぜひ全国の書店で!
目印は緑と鎖です。

『アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略』著者、西村裕二氏のインタビューがtypeに掲載!

Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 20:30:33 by yama-p

アダム・カヘン氏のインタビュー掲載に続き、type最新号では
アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略』の著者、
西村裕二氏のインタビューも掲載。

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先駆者に学ぶ「国境越えのリーダー学」

というコーナーで、コンサルティング会社アクセンチュアの執行役員で、
戦略グループ アジア・パシフィック統括の西村裕二氏が、
「リーダーシップを発揮するために必要な心得」を説いています。

グローバル経営を担う、次世代のリーダーたちに、
「情熱・愛・素直さ」という3つの言葉で説明している箇所がおもしろいです。

詳しくは、ぜひtype最新号P78?79へ!

そして、西村氏の著書『アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略』も
どうぞ、よろしくお願いします!

05.27.10

「ドラッカーだけではない。世界のマネジメントシンカーたち。」フェア in 三省堂書店有楽町店

Posted in Books & Publish at 20:08:41 by yama-p

営業のgan-chanと三省堂書店名古屋高島屋店の担当者さんの
twitterでのやり取りから生まれたフェア。

その名も、「ドラッカーだけではない。世界のマネジメントシンカーたち。」

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
のヒットで、『マネジメント エッセンシャル版』もよく売れているのですが、
これを機にドラッカー以外の世界のマネジメントシンカーを紹介して知ってもらおう

というのが今回の企画の意図です(by gan-chan)。

三省堂チェーンで有楽町店、名古屋高島屋店、神保町本店で順次開催予定です。

まずは、有楽町店の展開写真。

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数多くあるドラッカー本の横で展開中。

イゴール・アンゾフ、ハーバード・A・サイモン、C・K・プラハラード、
ピーター・M・センゲ、ジョン・P・コッター、デビッド・A・アーカーなどなど。

多くのマネジメントシンカーの本も紹介しています。
ぜひ手に取ってご覧下さい。

名古屋高島屋店、神保町本店のフェア展開の様子も後日報告いたします!

三省堂書店有楽町店
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
東京交通会館 1・2F
TEL 03-5222-1200

URL http://www.books-sanseido.co.jp/shop/yurakucho.html
twitter http://twitter.com/yrakch_sanseido

05.28.10

「ドラッカーだけではない。世界のマネジメントシンカーたち。」フェア in 三省堂書店名古屋高島屋店

Posted in Books & Publish at 18:36:00 by yama-p

三省堂書店有楽町店に続き、
三省堂書店名古屋高島屋店でも開催中の

「ドラッカーだけではない。世界のマネジメントシンカーたち。」フェア。

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ドラッカーコーナーの隣で大展開中です。
有楽町店で配布中の小冊子も同じものを設置。

ちなみにこの世界のマネジメントシンカー。
日本が世界に誇るマネジメントシンカーとして大野耐一氏も選んでありますので、
名古屋の皆さん、よろしくお願いします!!

「ドラッカーだけではない。世界のマネジメントシンカーたち。」フェア(有楽町編)
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/05/27/7113/

三省堂書店名古屋高島屋店
〒450-6011
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋高島屋 11F
TEL 052-566-8877

URL http://www.books-sanseido.co.jp/shop/takashimaya.html
Twitter http://twitter.com/nagtak_sanseido

05.31.10

「世界を変えるデザイン展」好評開催中!

Posted in Books & Publish at 9:58:11 by yama-p

現在、好評開催中の「世界を変えるデザイン展」。

東京ミッドタウン・デザインハブに続き、
アクシスギャラリーでも世界を変えるデザイン展が始まりました。

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世界を変えるデザイン展についてのツイートが日に日に増えています。
トゥギャッターをだんだん重くなってきました……。

http://togetter.com/li/21482

アクシスギャラリーで展示中のデザインを一部紹介します。

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ゴミから生まれたバッグ「ラグバッグ」

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廃タイヤから生まれたサンダル「プラッキーズ」

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煙や有害なガスを削減する調理用コンロ「クックストーブ」

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排泄物をローカル資源に変える携帯トイレ「ピープー」

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使用済み注射針再利用防止のための収納容器「アンチウィルス」

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創造力を刺激する粘着テープ「マジス フットボールテープ」

などなど。これらは、ほんの一部です。

ぜひとも実際に会場に足を運び、その目で見てください。
とても刺激的なデザインに出会えるはず!

ちなみに会場では書籍も販売中です。

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世界を変えるデザイン』のほか、
グラミンフォンという奇跡』、『アフリカ 動きだす9億人市場』、
ブルー・セーター』の4タイトルです。

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世界を変えるデザイン展

東京ミッドタウン・デザインハブ
5月15日?6月13日
11時?19時入場無料
共催:東京ミッドタウン・デザインハブ

アクシスギャラリー
5月28日?6月13日
11時?19時(最終日は17時まで)入場料無料
共催:アクシスギャラリー

URL http://exhibition.bop-design.com/

twitterアカウント @sekai_design
ハッシュタグ #sekai_design

『勝利を求めず勝利する』、日経情報ストラテジーで紹介!

Posted in Books & Publish, メディア掲載 at 10:52:58 by yama-p

勝利を求めず勝利する』が、
日経情報ストラテジー7月号で紹介していただきました!

紹介してくださった担当の井上さまはじめ、
日経情報ストラテジーのみなさま、ありがとうございます。

43の論点には既視感のあるものが皆無とはいえまいが、サッカー好きの人ならば、改めてそれらも新鮮に考え直す機会となり、能に染み通るはずだ。

日経情報ストラテジー7月号 P108より

ワールドカップ開幕まで、あと11日。
サッカー観戦のおともに、ぜひ『勝利を求めず勝利する』を
よろしくお願いします。

「美しく勝利する」「華やかに勝つ」、スペインやオランダ、
アルゼンチンのサッカーがお好きな方は、きっと気に入ると思います。

サッカーファンによる、サッカーファンのための「サッカー×ビジネス書」、
勝利を求めず勝利する
欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学

書店ランキング情報 5月(4)

Posted in Books & Publish, Weekly Ranking at 13:28:27 by yama-p

毎週更新、書店ランキング情報です。

このランキングは、梅田、名古屋、丸ノ内、恵比寿に
居を構える書店さんからのご協力のもと行っております。

前週のランキングはこちら。
http://www.eijipress.co.jp/blog/2010/05/26/7094/

丸善丸の内本店ビジネス書ランキング2010.5.20 – 5.26

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
2.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
3.『巨富への道』(堺屋太一著 PHP研究所)
4.『松下幸之助日本を叱る』(大川隆法著 幸福の科学出版)
5.『運用のプロが教える草食系投資』(中野晴啓他著 日本経済新聞出版社)
6.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
7.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
8.『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(美崎栄一郎著 大和書房)
9.『リバースオークション戦略』(谷口健太郎著 東洋経済新報社)
10.『世界経済が回復するなか、なぜ日本だけが取り残されるのか』(野口悠紀雄著 ダイヤモンド社)

有隣堂アトレ恵比寿店ビジネス書ランキング2010.5.23- 5.29

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
2.『伝える力』(池上彰著 PHP研究所)
3.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
4.『残念な人の思考法』(池上彰著 PHP研究所)
5.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
6.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
7.『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』(小宮一慶著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)
8.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラカー著 ダイヤモンド社)
9.『イライラ解消!エクセル即効ワザ99』(日経PC21編集部編 日本経済新聞社)
10.『ゆるい生き方』(本田直之著 大和書房)

三省堂書店名古屋高島屋店ビジネス書ランキング2010.5.23-5.29

1.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
2.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
3.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
4.『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(美崎栄一郎著 大和書房)
5.『池上彰の学べるニュース』(池上彰著 海竜社)
6.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
7.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
8.『「1テーマ5分でわかる」世界のニュースの基礎知識』(池上彰著 小学館)
9.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
10.『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール』(野口敏著 すばる舎)

ブックファースト梅田店ビジネス書ランキング2010. 5.24- 5.30

1.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
2.『日本経済の真実』(辛坊治郎他著 幻冬舎)
3.『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)
4.『世界一わかりやすい「速読」の教科書』(斉藤英治著 三笠書房)
5.『マネジメント エッセンシャル版』(P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
6.『実践ノート&書類術』(日経BP)
7.『「書類・手帳・ノート」の整理術』(サンクチュアリ出版編 サンクチュアリ・パブリッシング)
8.『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
9.『ニューズウィーク日本版ペーパーバックス 経済超入門』(ニューズウィーク日本版編集部編 阪急コミュニケーションズ)
10.『プレイングマネジャーの教科書』(中原圭介著 ダイヤモンド社)

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