社会起業(ソーシャル・イノベーション)は韓国が熱い!

(※ソウルのEiji21イベント会場)

久しぶりの投稿です。
梅雨の中休み、いいお天気ですが先週は本当にすごい雨でしたね。

その雨の中、韓国・ソウルへ滞在時間18時間の弾丸ツアーに行って来ました!

目的は英治出版の韓国法人Eiji21が主催した社会起業家イベントに参加してきました。

メインゲストは『辺境から世界を変える』著者の加藤徹生さん。
実は先月Eiji21から韓国語版が出版されました!

その加藤さんが7月2?4日に韓国で開催された「アジア社会起業家サミット(ASES)」に招聘されたのを機に、Eiji21でもイベントを実施した次第です。

ゲストは加藤さんの他に以下のお二人と豪華メンバーでした。

・Sunit Shresthaさん:タイのアショカフェロー、アジアの社会起業家を支援
・ギムホンチャンさん:ソウル市 ソウルの革新企画官、社会革新担当官福祉 – 環境革新チーム長

それぞれの経験にもとづいて、社会起業に必要な情熱・巻き込み力・実行力などについて熱い議論を交わしました。会場参加者からも「自分でも●●の社会事業を行っているんですが」という質問が出るなど、積極的な方が多かったです。

ゲストの一人キムさんからはソウル市の社会起業家支援の取組みが説明されました。直前に開かれていた「アジア社会起業家サミット(ASES)」もそうですが、韓国は政策レベルで社会起業を後押しする動きが盛り上がっています。

ASESには加藤さんのほか、かものはしプロジェクトの青木さん、育て上げネットの工藤さんなど、社会起業家ブログの面々も招聘されました。

ASESの日本語説明:http://www.asiases.org/contents_jpn/main.htm

 

海外の色々な起業家と交流することで、お互いに刺激を得られたり、新しいパートナーシップが生まれるでしょう。そのような「場」の創生に官民一体となって力を入れている韓国、今後も注目です。

 

Eiji21のオフィスの様子

加藤さんの『辺境から世界を変える』(左)と工藤さんの『NPOで働く』(右)韓国語版!

ソウルの書店でも見つけました。

加藤さんの著書出版イベントの様子。


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です