3月22日(金)夜は映画館へ!渡部陽一氏×リサ・シャノン氏トークショー 「紛争地で生きる人々を語る」 #lisa_run

3月21日、『私は、走ろうと決めた。』著者のリサ・シャノンさんが来日します。
そして3月22日、映画『魔女と呼ばれた少女』上映館のシネマート新宿にて、トークショーが開催されます!

アフリカの少女兵がたくましく成長する姿を美しく描いた映画『魔女と呼ばれた少女』は、
作中言及されてはいませんが、コンゴ民主共和国を舞台にしています。

今回映画上映の前に、戦場カメラマンの渡部陽一さんと、コンゴやソマリアの女性や子どもの支援活動を行っているリサ・シャノンさんとのトークショーが開催されます。
聞き手は、元「世界ふしぎ発見!」(TBS系)のミステリーハンターで現フリーアナウンサーの末吉里花さん。ゲストのおふたりの活動から、世界の紛争地で生きる人々の姿をお話しいただきます。

ぜひ奮ってお越しください!
スタッフ一同、心からお待ちしております。

 

渡部陽一氏×リサ・シャノン氏トークショー
「紛争地で生きる人々を語る」

◎日程:3月22日(金)
◎時間:18:25-19:00(18:25開場)
◎場所:シネマート新宿
◎参加方法:当日19:00上映の回をご鑑賞になるお客様なら、どなたでも参加できます。
詳しくは上映館スタッフまでお問い合わせください。(シネマート新宿 TEL:03-5369-2831)

<ゲスト>


渡部 陽一(わたなべ・よういち)
1972年生まれ。戦場カメラマンとしてTVのバラエティ番組で紹介され、その個性的な風貌・キャラクターでお茶の間の人気者に。大学の一般教養課程の生物学の授業でアフリカの狩猟民族に興味を持ち、全く現地の知識もないまま旅行者としてピグミー族に会いに行くためアフリカのコンゴ民主共和国へ行くが、ルワンダ紛争のまっただ中であったため、現地の子ども兵士に襲撃され、カメラを含めた私物全てを奪われる。帰国後周囲の人間に、その被害と子ども兵がいる現実を説明したが、理解してもらえなかったことから、その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、戦場カメラマンとなることを決意した。

●リサ・シャノン(Lisa J. Shannon)
コンゴ民主共和国の女性を支援する《ラン・フォー・コンゴ・ウィメン》、ソマリアの女性を支援する《シスター・ソマリア》、女性への暴力を止めるための提言を行う《サウザンド・シスターズ》創立者。元写真プロダクション会社経営者。2006年には『ランナーズ・ワールド』誌による「ヒーロー・オブ・ランニング」に選出され、アメリカの人気番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」にヒラリー・クリントン(第67代国務長官)やニコラ・クリストフらと共に出演した。2007年と2008年にコンゴを訪問。紛争被害にあった女性たちの証言を収集して『私は、走ろうと決めた。』(原題:A Thousand Sisters)を執筆。

<聞き手>


末吉 里花 (すえよし・りか)
フリーアナウンサー。TBS系「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターほか、オーガニック・コンシェルジュ、オーガニックライフスタイリストの資格を生かし、司会やレポーターもこなす。著者に、『祈る子どもたち』(太田出版)。フェアトレードや環境問題に取り組む活動も積極的に行う。2012年より1% for the Planetアンバサダーに就任。4月からFMヨコハマで毎週日曜日午前6時-10時の生放送「GIFT from the Earth」内で「Circulation of the Earth」コーナーを担当。

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