笑顔はじける3人の社長が、10年後の未来を語る in チェルシーハウス国分寺

入居者は学生のみ。学生だけが集まるシェアハウス「チェルシーハウス」が国分寺にあります。(運営はNPO法人NEWVERYが行っています。)

リビング

そこで、9月27日(日)に入居者の大学生を含めた学生向けイベント「笑顔はじける3人の社長が、10年後の未来を語る」が開催されました!

 

登壇者は、旅人であり、ライターであり、合同会社スゴモンの社長である松田然さん。テクノロジーに対するわくわく感が全身から溢れていて、そういったテクノロジーを使いいろんなプロデュースを行うHEART CATCHの代表取締役 西村真理子さん。そして、英治出版の代表 原田。

そろった写真

この3人に共通するのは…「ザ・マイペース」です。笑 そして、イベントのタイトルの通りたしかに笑顔はじけてます。笑

 

松田さんは自転車で旅をしながら、取材をして記事を書くということをされています。このスタイルの生活をするまでには、会社員として家に帰られないほど忙しく働いていたころもあったそう…。名前の然(もゆる)のとおり、自然が大好きで「好き」「できる」「誰かのため」を軸に今のお仕事をするようになったそうです。

マツダさん

西村さんはいくつかのIT系の会社を経て、現在のお仕事をされるようになったそうですが、とにかく全身から溢れるテクノロジーへの好奇心がすごいんです!そんな彼女の好きは「時代に合わせて、自分が変化する」こと。最新のテクノロジーの情報が集まる海外でのカンファレンスにも毎年参加するなど、常にインプットを欠かさないそう。

西村さん

原田はなんと、幼稚園のころから「自分は社長になる」と思っていたんだとか。そのころに考えたのは「僕は、世界で一番いい会社をつくる」。社長、これからの英治出版がとっても楽しみです!笑

原田さん

わたしも学生に混ざって一緒に、3人の話を聞きながら、学生にとっての一番のメッセージは3人ともが「マイペースに働いて毎日を過ごしていて、とても楽しそうに笑顔はじけさせながらしゃべっていること」なんじゃないかなぁと思いました。

 

すると3人のトークの最中に、ある学生がこんなことを言っていました。

 

「僕、2・3年後にドローンを持って世界を周ろうと思ってます!ドローンでいろんな世界を撮影して、多くの人に情報を届けたいんです。」

 

なんともわくわくさせる発言でした。

 

学生も社長もマイペースに自分の好きを最大限に活かせるとわくわくや楽しいが最大になるのだなぁと思った日曜日のお昼でした(^^)

 

全体

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