6 degrees of separationで全世界の人と知り合いに!? mass×massと英治出版のコラボレーションイベントをレポート!

11月9日(金)、横浜・関内にあるコワーキングスペースmass×mass(マスマス)と英治出版のコラボレーションイベントを開催しました! 弊社代表の原田が登壇し、起業や会社づくりのトークが繰り広げられ、その後マスマスの森川正信さんとクロストークをしたり、参加者の方と交流したり…。飲みながら、そして食べながら、会場全体がとても楽しい雰囲気に包まれました。

 

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実は、このイベントは森川さんが参加されていたあるイベントに英治出版の大学生アルバイトスタッフの谷本も参加していたことがきっかけで実現するにいたりました(^^)お互いが話しているうちに盛り上がって、一緒になにかできたらいいね~となったのがはじまり。

 

コワーキングスペースといえば、英治出版が以前に徳島県にあるコワーキングスペースに献本したところ、それらを用いて読書会をしていただいたことがありました。また、グロービス経営大学院大阪校では「英治出版文庫」という英治出版の本が並べられた本棚をつくっていただいています。

 

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↑グロービス経営大学院大阪校にある英治出版文庫

 

これらからヒントを得て、マスマスの利用者さんに役立ててもらえるような本棚をつくるのはどうでしょう? とお話したところ、マスマスにある間伐材でつくられたロコワゴン(現在は、昼食販売などで活用)を進化させたいというマスマスの思いも重なり、「屋台本屋」をつくろう!ということになりました。

 

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その「屋台本屋」のデビューを記念して、開催した今回のイベント。起業家や起業家を目指す人びとが集まるマスマスなので、出版社をつくった起業家でもある原田が登壇し、繰り広げたトークのなかで彼はこんなことを言っていました。

 

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英治出版はこれからも「現実が理想を超えることを生み出し続けられる会社」でいたいと思うんだけど、ある時、そのためには1 degree、つまり1対1の関係を大切にすることに気がついたんだよね。

 

昔、「6 degrees of separation(六次の隔たり)」というものを聞いてね。これはつまり、自分の友だちは1 degreeの関係、友だちの友だちは2 degreesの関係・・・となって、6 degreesの関係で全世界の人とつながれるってことを聞いたのね。

 

1 degreeの関係で全世界の人とつながるのは難しいけれど、1 degreeの関係が強く深くなることによって自然に2 degrees、3 degreesとつながれる。そのことが自分の理想を超える現実を生み出すんだよね。そうやって英治出版はいろんな著者の方に出会って本を出してきた。

 

ちなみに言うと、ぼくの3 degreesにはあのビル・ゲイツがいるから、今日ぼくと話して仲良くなったらみなさんの4 degreesにはビル・ゲイツがいることになりますよ!笑

 

英治出版では元アルバイトや社員だった卒業生に対して、毎年バースデーカードを贈ることにしています。それも1 degreeを大切にしたいという思いから行っていることで、これは原田がかつて務めていたコンサルティング会社から学んだ1つとのこと。

 

振り返ってみると、今回のイベントも1 degreeの関係があったからこそ生まれたことだったと思いますし、またその1 degreeの関係が深まるきっかけにもなりました。これから進化させていく屋台本屋も1 degreeが深まるものにしたいなー・・・など、いろいろ想像が膨らみます(^^)

 

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とってもすてきな場所で原田が話す機会をくださったマスマスのみなさん、そしてイベントに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました♪

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