くり返しのある遊び、チャレンジのある遊び、変化のある遊び・・・多様な遊びのかたちを紹介。新刊『あそびのじかん』発売開始。子育て中の書店員さんから感想をいただきました。

キッザニア東京をつくってわかった、「あそび」のひみつ。――のびのび遊ぶってどういうこと? 
どんな遊びが良い遊び?こどもの好奇心や意欲がふくらむ「自由で創造的な遊び」の見つけ方、関わり方。
新刊『あそびのじかん――こどもの世界が広がる遊びとおとなの関わり方』が発売になりました。

こちらは新宿のSTORY STORYさんですが、同店担当の鈴木さん(子育て真っ最中)から早速本書の感想をいただいたのでご紹介いたします。

『現在、今年で5歳になる娘と日々「あそび」を楽しんでおります。
普段は「これが脳にきく!」ですとか「小さなときにもっと自然に触れさせなければダメだ!」
なんて考えることもなく、ただ娘と笑い転げるだけの父親です。

ただ、ちょっと改まって「子育て」というものを考え出すと「あれもやったほうがいいか、
これはやらないほうがいいか」なんて疑心暗鬼にかかってしまうこともしばしばです。
また、周りのお母さん、お父さん方とくらべて「自分は全然考えてないなあ」と反省することもあります。

そんな中で読んだ本書の「ないものを数えることではなく、違う環境、違う視点から得られるヒントを
日常に活かすこと」という言葉に出会い、視界が開けた気分です。
親が必要以上にかしこまらず、等身大の自分として子どもに接すること、本当の意味で「のびのび」遊ばせること、
本書を読み進めればこういったことがスッと頭に心にはいいてくるのではないかと思います。
一人の親としてぜひ読んでみたい1冊です。』

ありがとうござざいます。
本書が鈴木家の子育てのお役に立てれば幸いです。

あそびのじかん――こどもの世界が広がる遊びとおとなの関わり方』は本日から全国各地の書店店頭に並んでいます。
事前読者モニターでは0歳~小学生のママ、パパ、保育士さんに大好評の本書、ぜひ手に取ってご覧ください。

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