(後編)骨太な書籍を作り続けてきた2社が贈る 【いま、「問い直す」 “人” “組織” “社会”】 東洋経済新報社×英治出版 合同フェア、全国の書店様で開催中!

みなさん、こんにちは。英治出版です。

前回に引き続き、東洋経済新報社様との合同フェアをご紹介します。

変化の激しい時代、また一年半以上続くコロナ禍の中で、人や組織、社会の価値観も徐々に変わり始めています。そんな状況だからこそ、望む未来に向けていま立ち止まって考え、見つめ直す時間が必要なのではないか──。

そのような想いから、「本」で自分と向き合うためのお手伝いができないか、と企画したフェア【いま、「問い直す」 “人” “組織” “社会”】が、引き続き、全国のさまざまな書店で展開中です(フェア企画の経緯は、ぜひ「前編」をご覧ください)。

※写真は、大阪市​​浪速区にある、ジュンク堂書店 難波店さんでの展開の様子。通常のテーマ数・タイトル数より拡大してご展開くださいました。

 

本フェアでは、「人」「組織」「社会」の3つのカテゴリーから、いま問い直すべきだと思われる「15のテーマ」を設定し、両社互いに1冊ずつ、合計30冊の本を厳選しています。

​​【15のテーマ】

【人】 「人生」「学び方」「成功」「生産性」「共感」

【組織】 「コラボレーション」「未来の組織」「経営の核心」「事業の在り方」 

【社会】 「資本主義」「テクノロジー」「教育」「地方の未来」「環境」「貧困」

 

本記事では、その中からいくつかの書籍をご紹介します。

まずは「人」カテゴリーより、「人生」をテーマに選んだ2冊。

英治出版からは、

『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。』(水野達男著)

シニアこそが、キャリアチェンジの大チャンス!? 50代で起こした、「世界のため」の人生大転換ストーリー。

 

東洋経済新報社からは、

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)──100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。戦略的人生設計の必読書。

 

人生100年時代と言われる今、「年功序列」「終身雇用」など日本特有の雇用制度も時代とともにその姿を変えはじめています。さらなる変化の波に備え、長く続く今後の人生がより豊かなものになるように、想いを巡らす一助となれば幸いです。

 

次は「組織」カテゴリーより、テーマ「事業の在り方」についての2冊。

英治出版からは

『ビッグ・ピボット──なぜ巨大グローバル企業が〈大転換〉するのか』(アンドリュー・S・ウィンストン著)

気候変動、資源の枯渇、一瞬で拡散される不祥事──かつてない困難の時代に、経営を大転換するための10の戦略。

 

東洋経済新報社からは

『両利きの経営──「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く』(チャールズ・A. オライリー、マイケル・L. タッシュマン著)

世界最先端のイノベーション理論「両利きの経営」の初の体系的解説書。研究・実務の第一人者による解説を収録。

 

変化の激しい時代では、来るべき未来に向け「事業の在り方」を見直すケースも多いかもしれません。まさに見直しを始めた段階にいる企業もあれば、未来を予測してすでに動き始めている企業もあるでしょう。そんな時、どう舵をとっていくのか、成功した企業は何を行ってきたのか、そのヒントとなり羅針盤ともなる二冊です。

 

最後は「社会」カテゴリーより、テーマ「環境」の2冊。

英治出版からは、

『世界を変えるデザイン2──スラムに学ぶ生活空間のイノベーション』(シンシア・スミス編)

​​​​洪水が来るなら、「浮かぶ学校」を作ればいい!災害対策が大きな論点となる今知りたい、世界の驚きの事例満載。

 

東洋経済新報社からは、

『気候変動クライシス』(ゲルノット・ワグナー、マーティン・ワイツマン著)

かつてない気候変動が文明と人類に迫る。その脅威と問題解決へ向けた取り組みを環境科学者と経済学者が解説。

 

地球環境をめぐる国際的な取り組みが日々ニュースで取り上げられる昨今、課題解決に欠かせない企業の存在や個人の姿勢が問い直されています。持続可能な未来を実現するために私たちが再考すべきことは何か。ある意味、対照的なとらえ方の二冊です。ぜひ読み比べてみてください。

 

※写真は、大阪府大阪市にある、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店さんでの展開。

※写真は、神奈川県川崎市にある、文教堂書店 溝ノ口本店さんでの展開。

 

既に開催いただきました店舗様より、Twitterにて告知いただきました。ご紹介いたします。

・紀伊國屋書店 梅田本店

・ACADEMIA くまざわ書店 橋本店

・ジュンク堂書店 名古屋店

 

いかがだったでしょうか?

この秋、じっくり向き合いたい一冊が見つかりますと幸いです。

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