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マッチング寄付 for アショカ・ジャパン東北ユースベンチャー

アショカ・ジャパン東北ユースベンチャーを応援しよう。
GlobalGivingのマッチングコントリビューションで寄付金2倍になります。
今月末までなので、お早めに。

以下、アショカ・ジャパンからのメール転載。

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現在アメリカの社会変革支援組織「GlobalGiving」がパートナーとなり、「東日本大震災復興支援マッチングキャンペーン」に参加しています。
マッチングというスタイルで「アショカ・ジャパン東北ユースベンチャー」のプロジェクトへ寄付された金額は、アショカ・ジャパンに『2倍』になって届く仕組みです!

例えば、期間中1万円のご寄付頂いた場合、2万円(GlobalGivingへの手数料含む)が弊団体に渡る事になります。

東日本大震災の直後、岩手、宮城両県で1100人の小中高校生を対象に行われたアンケート調査において、実に90%が、「自分の街のために何かやりたい」と答えました。

アショカ・ジャパンは、「東北ユースベンチャー」の活動を通して、近い将来リーダーとなる若者たちに真のリーダーに不可欠な「チェンジメーキング」のスキルを育むという長期的で、極めて忍耐の要る解決案を2012年から5年計画で地道に進めています。

皆さまからのご支援が2倍になるこの機会に、ご寄付を検討頂けると幸いです。
このキャンペーンは日本時間の11月30日13時59分までとなっております。

寄付はこちら http://www.globalgiving.org/projects/ashoka-tohoku-youth-venture/ からお願い致します。
また、ご家族、ご友人にも本キャンペーンについてお知らせ頂けると幸いです。

ウェブサイトは英語版のみとなっております。

下記のリンクから日本語での寄付ガイドをご参照ください。
日本語での寄付方法の説明: http://bit.ly/TtaMI0

東北ユースベンチャーとは?: http://bit.ly/wr0nSw
東北ユースベンチャーへの寄付はこちらから: http://bit.ly/RO9o35

モンゴルの音楽を聴きに行こう!

NGOユイマール主催の「太陽のコンサート」が開催される。
僕がモンゴルの音楽に最初に触れたのが、
英治出版の記念すべきブックファンド第1号となった
『懐情の原形』のときだった。
内モンゴル出身のボヤンヒシグさんが書く透明感のある日本語の
詩文集に440万円の資金が集まった。
その出版を応援する仲間たちがイベントを開いてくれたときに、
モンゴルの馬頭琴の音色に心惹かれた。

ユイマールのイベントで馬頭琴の音色に触れるのを楽しみにしている。
11月8日(木)@代々木、11月13日(火)@銀座。
詳しくは↓

気仙沼大島

『あなたの中のリーダーへ』著者の西水美恵子さんよりお誘いをうけて、
気仙沼大島に家族同行で行ってきました。

気仙沼港では津波で破壊された建物の解体が少しずつはじまった感じ。
そんな気仙沼港からフェリーに乗ると、気仙沼の上空に虹がかっていました。
いろいろな人の想い、願い、夢が天に届くことを願わずにはいられません。

西水さんが懇意にされている”おっちゃん”こと川尻さんらのご案内で
気仙沼大島でカキ・ホタテの養殖をされている小松武さんにお会いしました。
小松さんは震災後からおばか隊を組織し、島の復興に尽力された方。
いまは、一口オーナー制度で小松さんのカキと島の復興を楽しみにする仲間たちとの
絆づくりを、本業のカキ養殖を通じて実践してくれています。
http://yamayosuisan.wordpress.com/

土曜日には、西水さん、テラ・ルネッサンスの鬼丸昌也さんの講演が
大島小学校にて行われ交流の場をもつことができました。

宿泊は民宿「海鳳」。美人女将の愛嬌あるホスピタリティについつい満腹を通り越します。
刺身が新鮮なのは当然なのでしょうが、朝に頂戴した、さんまの煮つけや自家製いか塩辛は、
昨夜の食べ過ぎに追い打ちをかける旨さです。

日曜日に島観光。鳴き砂で有名な十八鳴浜を訪れ、週末の滞在で島ガキ化した息子は、
沖で作業する小松さんに浜から大声で「小松さーん、大好きだー」と声援を送っていました。
十八鳴浜は、車を止めて10分くらい山道を下っていかねばならないのですが、
西水さんは、そこらの木を杖がわりに、さながら水戸黄門のように
「前の(世界銀行)副総裁・・・」と悪代官こそ現れませんでしたが、
島の復興市場「島っこ市」では、津波に車ごと流され、電柱に車がひっかかり
九死に一生を得た女性たちの話に耳を傾けていました。
草の根の活動は、その場所にいき、そこの人々たちの声を聴くことから始まるのだと、
西水スタイルを目の当たりにしました。
対話をしたひと一人ひとりの手をとり、お礼を言う、これも西水スタイルだと思います。

大島のフェリー乗り場には、民宿「海鳳」の皆さんが見送りに来てくれていました。
船場の定番?!のカラフルなテープがフェリーに乗る僕らの手と桟橋の大島の皆さんの手をつなぎます。
人と人のつながりは目に見えないものなんだけど、赤や黄色や緑のテープが、この週末で築いたつながりを
僕らの心にさらに強く焼き付けてくれたように思います。
大島の人々のエネルギーと川尻さんのリーダーシップによって今回の貴重な機会をいただきました。

西水さん、お誘いいただき、ありがとうございました。
また気仙沼大島にご一緒しましょう。

原田英治

ポラリスプロジェクトを騙った架空請求にお気を付けください

ポラリスプロジェクトのWEBで告知されていますが、

ポラリスに似通った名称の団体名で『違法なDVD購入で告発』などとする

架空請求が出回っているようです。

所在地が英治出版の事務所所在地になっているものもありますが、

ポラリスプロジェクトならびに英治出版は一切関係ございません。

不審な郵送物を受け取られた方は、ポラリスプロジェクトのWEBを

参考にご対応ください。

http://www.polarisproject.jp/