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東京財団:アキュメン・ファンド フェローズ・プログラム公募開始!

東京財団がアキュメン・ファンドのフェローズ・プログラムの公募を開始しました!

(正式の公募サイトはこちら)

東京財団は、事業の柱の一つとして、先行き不透明で予測の難しい時代に問題の所在を見極め、社会を変革していくリーダーの育成を目指す各種プログラムを実施しています。そのひとつとして、当財団は一昨年より、発展途上国の貧困問題に取り組む米国の非営利団体アキュメン・ファンドが行う人材育成プログラム(アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム)に日本から派遣するための特別公募を行っています。

(中略)

社会変革に情熱をもち、困難をチャレンジととらえる意欲がある人からの応募をお待ちしています。

◆応募要件
東京財団による日本での特別公募に応募する場合以下の要件を満たす必要があります。
1.日本人あるいは日本永住者であること。
2.英語による業務遂行能力が十分であること。
3.日本語による小論文の提出(詳細は以下のセクションを参照)。

さらに応募に当たっては、アキュメン・ファンドが世界で設定している要件を満たしていることが必要です。詳細は、以下のサイトをご確認下さい。
https://acumenfund.tms.hrdepartment.com/cgi-bin/a/highlightjob.cgi?jobid=17&lcid=en-US

◆選考日程
2010年11月15日(月) 申請締切(必着)
11月19日(金) 書類選考結果通知
11月下旬 書類選考合格者に対する面接(日本語および英語)(東京)
2011年2月 アキュメン・ファンドによる最終審査(米国)
3月 内定通知

5.応募方法
東京財団に直接Eメールで応募してください。
下記1)?4)の項目を記載し、info(at)tkfd.or.jp までEメール添付で送付してください
(A4・書式自由、1)?4)の項目毎にページを区切るか別ファイルにして下さい)。
件名は「東京財団AFFP応募」とし、応募締切は2010年11月15日(月)必着です。

(より詳細はこちらのサイトをご確認ください)

アキュメン・ファンド代表のジャクリーン・ノヴォグラッツさん著の『ブルーセーター』は、
なぜアキュメン・ファンド設立に至ったのか、彼女の熱い半生が綴られています!

書籍購入はこちらから↓

bluesweater

特設サイトはこちらから↓

bluesweater_banner

我こそは、というかたは応募を!

『「カタリバ」という授業』出版記念トークイベント終了!

たびたびです。samです。

昨日 、青山ブックセンター本店で

『「カタリバ」という授業 出版記念』 今村久美さん × 上阪徹さん
トークイベント&サイン会が実施されました!
平日だったにも関わらず、たくさんのお客さんにお越し頂きました。
どうも有難うございました!

当日のイベント内容をTogetterしました!

青山ブックセンターの入口

入口にはイベントの案内が。

カタリバ本が棚一列にずらっと並んでます!

カタリバ本が棚一列にずらっと並んでます!

今村さん・上阪さん入場

たくさんのお客さんが揃ったところで、今村さん・上阪さんが登場!

今村さんのプレゼンテーション

まずは今村さんがカタリバの説明をプレゼンテーション。 なぜ、今カタリバが必要なのか? 高校生の現状とご自身のストーリーを簡潔ながらもアツく語って頂きました。

満員の会場

大勢の皆さんがじっと話を聴き入ってます。

著者:上阪さんと今村さんのトークセッション

著者:上阪さんと今村さんのトークセッション。
教育問題の歴史から政治まで、とても面白いトピックがバシバシ出てきていました。

誕生日プレゼント!

10月5日が今村さんの誕生日ということで、
サプライズでワインをプレゼント!

サイン会

サイン会にも列が!

ファンと上阪さんと今村さん

自由が丘勤務のお客様、渡辺様(仮名)と3人で一枚。

お二人とも、お疲れ様でした!

『「カタリバ」という授業――社会起業家と学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ』 | ファンページも宣伝する

社会起業家ブログにTFT小暮さん、カタリバ今村さん、ブリッジフォースマイル林さんを追加しました

こんにちは、samです。
金木犀の香りに心も鼻もくすぐられる季節になりましたね。
急な冷え込みでちょい風邪にかかってしまい会社でも肩身狭いので、
是非皆さんもお気を付け下さい。

さて、英治出版が応援している起業家の方々がさらに増えたので、
「社会起業家ブログ」に追加しました!

◆Table For Two小暮真久さん
Table For Two小暮さん

Table For Twoは直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、
時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。
肥満が蔓延する現代社会の問題と、
栄養不足に陥る新興国の問題を同時に解決する画期的な方法
僕も先日運よく小暮さんとTFT提携のお店である中国名菜
食事をする機会がありましたが、辛ウマでした!

TFT小暮さんといえば、その著
『“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事』
がヒットしましたが、実は韓国版を英治出版の子会社であるEIJI21から今月出版されます!
カバーデザイン(表裏)はこんな感じ

TFTkorea

てわけで、英治出版では韓国語ブーム。
ガマダラパマサ、ガマダラパマサと唱える毎日です。

◆カタリバ今村久美さん

katariba
「ナナメ」の関係が社会を変える!
先進国でもダントツに自己を肯定できない高校生に対して、
大人でも親でもない、ちょっと先輩の見知らぬ大学生たちと
語り合うことによって少しずつ眼の色が変わっていく高校生たち・・・。
つい昨日行われた『「カタリバ」という授業』出版記念イベントでも
熱い想いを語り会場の皆さんを惹きこんでいました。(イベントの内容は別記事でアップします!)

NPOカタリバといえば、先日オフィスを高円寺引っ越されたので、
打ち合わせがてらお邪魔してきました!
なかなか素敵なオフィスに変身してて、デザイナー指導のもとレイアウトしたとのこと。
活動開始から10年、出版に加えてオフィス移転と、今後の活躍が期待されます。
ちなみに、オフィス周辺の定食やは激安&デカ盛りでちょっとうらやましいかも。

◆Bridge For Smile林恵子さん

bfsmile

子どもたちがどんな環境に生まれ育っても、
生きる可能性をあきらめずに夢と希望を持って暮らして欲しい。
ブリッジ・フォー・スマイルは児童養護施設から社会に巣立つ
子どもたちが勇気をもてるように支援する団体です。

林さん自身もお二人のお子さんをお持ちで、
団体の活動と育児に邁進していらっしゃいます。

なんとタレントのMEGUMIさんがデザインする子ども服ブランド「CALMA」
売り上げの一部がブリッジ・フォー・スマイルに寄付されます!
結構かわいいのも多いので、是非チェックしてみて下さい!

【プレスリリース】『「カタリバ」という授業』発売開始とキャンペーン実施報告

英治出版株式会社( 本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 原田英治) は、9 月下旬に『「カタリバ」という授業―社会起業家と学生が生み出す “ つながりづくり” の場としくみ』( 著者: 上阪徹)を発売いたしました。

【書籍の概要】
2001 年に活動を開始したN P O カタリバは、高校生に向けた「カタリ場」と呼ばれる、動機付けとキャリア教育を目的とした「出前授業」を延べ280 回・7 万人に対して実施しています。活動の主体は主に大学生からなるボランティアが担っており、ボランティア参加者も延べ4000 人を数えています。最近では、大学初年次教育や企業研修としても採用されており、政界・教育界・ビジネス界からの注目が高まっている団体です。
本書は、活動開始から10 年を迎えたカタリバの立ち上げからこれまでを振り返り、「社会的課題の解決」をビジネスとする上での苦労や、数千人のボランティアを束ねるためのマネジメント態勢の確立方法、そして今後の展望などについてまとめています。

続きはこちらからPDFでご覧下さい。

9/24発売『「カタリバ」という授業』公式サイトできました!

「カタリバ」という授業―社会起業家が生み出すつながりづくりの場としくみ

いよいよ発売が迫った待望のカタリバ本。
「カタリバ」という授業 ―社会起業家が生み出すつながりづくりの場としくみ
公式サイトが完成しました!

そして出版を記念した先行イベント、
「カタリバ×バザリング キャンペーン」が明日9月14日に実施されます!

株式会社バザールの新サービス「バザリング」は
出品者と購入者と、社会的団体(スポーツチームやNPO)団体の
3者全てにメリットを提供する
、新しいサービスです。
明日9月14日に何かが起こる・・・!
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