Archive for WholeEarth

06.14.11

『地球の論点』発売&読者モニター募集のご案内

Posted in Books & Publish, WholeEarth at 10:14:19 by yama-p

3週連続東野圭吾」に負けじと、英治出版では「4週連続読者モニター」を敢行します。今回はその第2回目。読者モニターへのご応募、お待ちしております!

◆新刊発売のご案内◆

地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト
 スチュアート・ブランド著

【若き日のスティーブ・ジョブズが熱狂して読んだ伝説の雑誌
『ホール・アース・カタログ』発行人が描く、地球の「グランドデザイン」。】

カウンターカルチャーを牽引し世界に大きな影響を与え、いまも世界中に多くのファンを持つ雑誌『ホール・アース・カタログ』。

同誌創刊者のスチュアート・ブランドが、都市化、貧困、エネルギー、遺伝子組替、環境操作などの一筋縄ではいかない「論点」を、独自の理論と哲学で歯切れよく語ります。

注目すべき点は、問題をさまざまな角度から俯瞰して結論を下す、ブランド氏の知見の幅広さと柔軟な思考です。転換期を迎えた今、これからの日本や世界の在り方を考えるうえで示唆深い一作です。

定価:本体2,200円+税 A5判変形ソフトカバー 本文442ページ
ISBN978-4-86276-105-7 6月15日頃発売

[目次]
第1章 地球の趨勢
第2章 都市型惑星
第3章 都市の約束された未来
第4章 新しい原子力
第5章 緑の遺伝子
第6章 遺伝子の夢
第7章 夢想家、科学者、エンジニア
第8章 すべてはガーデンの手入れしだい
第9章 手づくりの地球

[著者]
スチュアート ブランド(Stewart Brand)
編集者。未来学者。1938年、アメリカ・イリノイ州生まれ。スタンフォード大学で、生物学を学ぶ。1968 年に雑誌『ホール・アース・カタログ』を創刊。同誌は、全米150万部のベストセラーとなり、カウンター・カルチャーのバイブルになった。また、WELL(Whole Earth `Lectronic Link)、グローバル・ビジネス・ネットワーク、ロング・ナウ・ファウンデーションなどのエコ関連団体を立ち上げ、環境保護論者の大物としても知られる。現在は、ネイティブ・アメリカンの数学者の夫人とともに、サンフランシスコ湾のタグボートで暮らしている。著書に、『メディア・ラボ』(福武書店)、How Buildings Learn、Clock of the Long Now がある。

[訳者]
仙名 紀(せんな・おさむ)
翻訳家。1936年、東京生まれ。上智大学新聞学科卒。朝日新聞社では、主として出版局で雑誌編集に携わった。最近の訳書としては、リチャード・フロリダ著『グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる』、ニーアル・ファーガソン著『マネーの進化史』(ともに早川書房)、ダン・ビュイトナー『ブルーゾーン 世界の100歳人(センテナリアン)に学ぶ 健康と長寿のルール』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。

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◆読者モニターの募集◆

『地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト』の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(抽選で5名様)

▽ご応募はこちらから(英治出版オンラインストア内)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php

[応募方法]
英治出版オンラインストアで会員ログイン後、対象書籍を選択し、通常の購入時と同様に、カートに入れて「購入」手続を行ってください。

※応募対象書籍の販売価格は0円として表示されます。
 0円での購入をもって応募手続となります。

※決済方法は「銀行振込」をご指定ください。

[応募締切]
2011年6月16日(木)23時59分

[抽選結果]
応募締切の翌営業日に厳正な抽選を行い、当選者の方にメールにて結果をお知らせします。

[Amazonカスタマーレビュー掲載・連絡]
当選された方には商品をお送りいたします。商品到着後、2週間以内にAmazon.co.jpの書籍ページ( http://www.amazon.co.jp/dp/4862761054/ )に「カスタマーレビュー(書評)」を投稿してください。
投稿後、お名前とレビューの内容を弊社までメールでお知らせください。

[注意事項]
※当選は先着順ではございません。
※同時に複数商品のモニターにご応募いただくことはできません。
※過去にモニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、カスタマーレビュー未掲載の場合、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選結果についてのお問い合わせにはお答えできません。

06.15.11

Whole Earth Catalog創刊者スチュアート・ブランド著『地球の論点』発売開始!

Posted in Books & Publish, WholeEarth at 20:03:57 by yama-p

本日より、『地球の論点――現実的な環境主義者のマニフェスト』が発売開始になりました!

さっそく、@ganchankadoya が書店店頭の写真をぱしゃり。
場所は有隣堂ヨドバシAKIBA店さん。

Whole Earth Catalog(ホール・アース・カタログ)、WIRED(ワイアード)、カウンター・カルチャー、スティーブ・ジョブズ、クリス・アンダーソン、ケビン・ケリー、ニコラス・ネグロポンテ、原子力、遺伝子組み換え、都市化、貧困などキーワードがとても多い本書。その魅力を伝えるべく、編集担当のわたくしyama-pが数回にわけて『地球の論点』の背景などをご紹介していきたいと思います。

第1回のテーマは「Whole Earth Catalog」。更新は気ままにやっていきまーす。

07.25.11

『地球の論点』、7/24(日)朝日新聞の朝刊読書面で山形浩生氏が紹介。

Posted in Books & Publish, WholeEarth at 19:26:11 by yama-p

Whole Earth Catalog創刊者、スチュアート・ブランドの集大成『地球の論点――現実的な環境主義者のマニフェスト』が、7/24(日)の朝日新聞読書面(13面)に書評掲載されました!

(オビがとれたときの表情も最高です。)

評者は、『その数学が戦略を決める』『ぼくらはそれでも肉を食う』などの翻訳を手がけ、『訳者解説』や『新教養主義宣言』などの著者としても知られる、翻訳家・評論家の山形浩生さん。

山形さんの書評には「原発推進へと”転向”した理由」という見出しがついていました。「転向」は、この本の一大テーマです。ブランドが掲げる都市化や遺伝子組換、地球工学、そして原子力発電は、いずれもかつてブランドが否定してきたもの。それが研究者との対話やブランド自身の学習、問題意識の変化などによって「転向」していく過程も、本書では詳しく書かれています。自分がこれまで信じてきたものを”転向”するには苦悩があり、また周囲からは非難があるかもしれません。ただ、彼には「ボクは、アメリカの天然資源――空気や土、鉱物、森、水、野生動物――を守るために一生懸命に闘う」という10歳のときの誓いが、70余歳になったいまでも、変わらず残っているのです。この一貫性が備わっているからこそ、彼の主張からは乱暴さや無謀さを感じないのでしょう。

08.05.11

『地球の論点』やらWhole Earth CatalogやらWhole Earth Disciplineやらを抱えてラジオ出演してきました。

Posted in Books & Publish, WholeEarth at 12:33:54 by yama-p

高校時代にはよく、FM横浜の「ザ・ランキング」を平日欠かさず聴いて、DJ ジャンボさんのモノマネなんかもしていた、そんなわたしが、『地球の論点』(原題:Whole Earth Station)という本と出会ったことで、なんとラジオ出演のオファーが来ました。

FM COCOLO(765)さんのTHE MAJESTIC SATURDAYという番組で、パーソナリティーはちわきまゆみさん。
(番組のブログでも紹介していただきました!)
http://fmcocolo-majesticsat.blog.eonet.jp/blog/2011/07/so-attractive73-0a4a.html

今回、どんな経緯でオファーが来たかというと、お声をかけてくださったバンブーシュートさんのスタジオの名前がなんと、Whole Earth Station! Whole Earthの影響力は本当に持続しているんですね。

放送時間が10分程度なのであっという間の収録で、話したいことの1/3も話せず、これでもかと噛みまくり、汗の量が尋常じゃなかったのですが、とってもいい経験をさせていただきました。バンブーシュートの中村さん、塩入さん、ありがとうございました!

『地球の論点』はおかげさまで、「朝日新聞」「GQ」「Free&Easy」「J-Wave」などでもご紹介いただき、発売から2カ月が経とうとしていますが、いまだに堅調でございます。

昨日はTwitterで< 夏休みの読書のお供に『地球の論点』を読む>というつぶやきがあり、感激しました。
読んでくださった方々の思考を刺激して、行動のきっかけになりますように。

08.08.11

『地球の論点』、日経新聞書評掲載(8/7)と紀伊國屋書店新宿南店で社会書4位。

Posted in Books & Publish, WholeEarth, メディア掲載 at 15:58:34 by yama-p

8/7(日)、午前6時。
中目黒のセブンイレブンで「日経新聞」を購入。
タクシーのなかで読書面を開き、右下に眼をやると……。

『地球の論点』がっ!

本書は東京電力福島第一原発事故の前に書かれているが、原子力に対する考えは事故後でも傾聴に値する。(中略)問題の抱える「トレードオフ」の関係を明かし、現実的な解を示す手法は説得力がある。

2011.8.7 日本経済新聞読書面

「7/24(日)朝日新聞の朝刊読書面で山形浩生氏が紹介」につづき、
日経新聞でも取り上げていただきました。ありがとうございます。

書評効果が楽しみーと思っていたら、さきほど
「紀伊國屋書店南店、社会4位」との朗報が
弊社アルバイトのチバシドーからありました。

ありがたや、ありがたや。
このまま勢いが持続しますように!

地球の論点――現実的な環境主義者のマニフェスト
スチュアート ブランド Stewart Brand
仙名 紀 Osamu Sennna

09.27.11

『地球の論点』日経ビジネスアソシエに掲載

Posted in WholeEarth at 15:40:16 by sam

『日経ビジネスアソシエ』(10月4日号)の「読書の基点になる“ハブ本”10冊」に、『地球の論点――現実的な環境主義者のマニフェスト』が選ばれました!
「日経ビジネスオンライン」からも記事を読むことができます。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110915/222657/?P=1&rt=nocnt

著者は、スティーブ・ジョブスが激賞するカリスマ環境保護論者。原発、遺伝子組み換え、気候工学を是とする主張そのものより、各論点に対して著者がどんな資料に当たり、どう考えて結論に達したのかーその思考の道筋に地球環境問題を考えるヒントが詰まっている。

選者はフリーライターの斎藤 哲也さん。物事を俯瞰的に捉えようとする著者の姿勢が見事に表現されています。有難うございました!

『地球の論点』は先月公式サイト http://eijipress.co.jp/sp/wed/ とTwitter公式アカウント(@wholeearthjp)もオープンしたので、最新情報や本の名言つぶやきなどチェックしてください!

『地球の論点――現実的な環境主義者のマニフェスト』
スチュアート ブランド Stewart Brand
仙名 紀 Osamu Sennna

10.05.11

『地球の論点』、日経ビジネスの「ビジネスパーソンへの推奨本」で紹介!

Posted in Books & Publish, WholeEarth, メディア掲載 at 13:48:44 by yama-p

『地球の論点』、メディア掲載ラッシュ!
9/20発売『日経ビジネスアソシエ』の特集「読者の基点になるハブ本10冊」に続き、10/3発売『日経ビジネス』の「ビジネスパーソンへの推奨本」コーナーで、『地球の論点』が紹介!

評者はインターネットイニシアティブ社長の鈴木幸一さんです。

原発にしても、遺伝子組み換えにしても、熟知している科学者ほど怖がらないという。すぐに「反」という文字が頭についてしまうキーテクノロジーに対する知見を深めることは、極めて重要である。地球規模で人類が直面している危機に対して、科学技術の進歩に頼らざるを得ない現状があるのだからなおさらだ。その意味で、本書は格好のものといえよう。

2011.10.3 日経ビジネス P.78

鈴木幸一さん、ありがとうございます。
その他の『地球の論点』に関する情報は、下記の公式サイトや公式ツイッターアカウントにございます。

『地球の論点』の公式サイト

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