Archive for else

08.06.04

囲碁棋士 小川誠子プロ

Posted in else at 4:56:13 by yutaka

先日、雑誌『経済界』の企画で小川誠子プロに囲碁指南をうけた。
その様子が8月3日発売の『経済界』に掲載されているので、
囲碁のわかる方はご覧ください。
そもそもは、グロービスの堀義人さんに誘われて会員となった
ダイヤモンド囲碁サロン(DIS)の紹介で、小川誠子プロとの誌上対局が実現した。
堀義人さんがメルマガで囲碁を打つことを書かなければ、この話は何も起こらなかったろう。
メルマガやブログなどに自分の趣味や興味を書くことで、新しい、違う関係が生まれてくる。

誌面でも紹介していただいたが、現在6歳の息子に囲碁を教え始めた。
小川誠子プロから、先生の著書である子ども囲碁教室シリーズ(偕成社刊)
全5巻をサイン入りで頂戴した。
今週末は、堀義人さんの軽井沢の山小屋にDISのメンバーとお邪魔して、
囲碁&BBQを楽しむ予定。僕は軽井沢まで息子と初めての二人旅をする。

このエントリーが、また新しい関係のきっかけになることを期待しつつ、
これからは、趣味や興味あることにも、積極的に書いてみようと思う。

10.13.04

ゲームボーイに熱中する小川誠子六段と原田航くん

Posted in else at 4:50:39 by yutaka

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10月11日に『週刊ポスト』誌の囲碁コーナーの企画で、
囲碁棋士・小川誠子(ともこ)六段にご指導いただきました。
前回の『経済界』誌に続いて、2度目の挑戦です。
はりきって望みましたが、(当然のことながら)またも一歩及ばずでした。
しかし、今回はなかなか健闘したので、11月1日発売号の『週刊ポスト』を
囲碁をされる方は、是非、見てください。

今回の対局は、ホテルオークラの囲碁サロンで行なわれました。
お休みの日だったので、息子の航(こう)も応援に来てくれました。
指導碁のお礼に、航くんより、ゲームボーイの指導?があり、
「ヒカルの碁2」を楽しむ小川先生となりました。

10.28.04

米国の経済損失

Posted in else at 3:25:56 by yutaka

グロービスの堀さんのブログがいつの間にかスタートしていた。
英治出版のブログ本が出たときに、「どうせコラムを書くならブログで」と
オススメしたのが、よかったのかな?!

今回の堀さんのコラム「3週間の世界一周出張」を読んで思ったこと。
米国への入国審査について、「多くの訪問者が米国を嫌いになってしまう瞬間」に納得。
それでなくても飛行機に10時間以上乗ってきているのに、
長蛇の列に指紋採取。僕なら出張をとりやめる?!
でも、日本の入国も外国人にとっては同じようなものか。こちらも改善の必要あり。

911テロから、そして戦争へと進んだ米国は、どれだけの信用と機会を失ったのだろうか。
この戦争は、いつまで続くのか。(終わったとは言えないよね。)
米国経済の減速が中国をはじめとするアジア経済に
影響することは必至だと思う。過去の損失と未来の損失は、世界にどれだけ影響するか。
米国大統領選挙で、アメリカは変われるのだろうか?

11.15.04

出版三田会

Posted in else at 4:12:51 by yutaka

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2004年11月12日に出版三田会(慶応)の集まりがありました。
今年は5年に一度の出版稲門会(早稲田)との合同開催です。

この出版三田会は、僕にとってはとても恩のあるグループです。
1996年に何も知らないまま出版社の経営をはじた僕は、
出版について質問できるひとを求めて、
まず最初にコンタクトをとったのが、この出版三田会でした。
当時の事務局長は、(元)誠文堂新光社社長の小川さんでした。
ご丁寧に入会案内と出版三田会名簿を郵送していただきました。

そして、この名簿をながめながら、「八重洲ブックセンター 河相全次郎」
と見つけ、早速、八重洲ブックセンターに営業へ出かけたのが、
僕の最初の書店営業でした。
河相先輩が、まさか八重洲ブックセンターの会長とは思いもしませんでした。

今回の会合にも、河相先輩、小川先輩の元気な姿を拝見できました。
5年に一度の早稲田との合同開催も2回目の出席となり、
すこしずつ出版界に根をはっているのかなと、あらためて思った一日でした。

早稲田大学のチアリーダーから応援グッズを2つ買った
森北出版の森北博巳さん(写真)が、
1つ英治出版にプレゼントしてくれました。
チアリーダーは、遠めにみても、近くでみても、やはりかわいい。
大学時代から、そのことにあまり変化はない。
森北さんも、きっと同じ気持ちのことだろう。。。?!

11.18.04

ボジョレーヌーボー

Posted in else at 5:15:01 by yutaka

11月の第3木曜日は、ボジョレーヌーボー解禁日。
「解禁」という言葉の響きに触発されてか、
毎年買ってしまう。
最近は、畑を特定したボジョレーヌーボーや
有機ワインなんていうのも売られている。
値段も3000円以上のものも結構あった。
ボジョレーは見事にブランドとなった。

今年もスタッフみんなで昼間から乾杯したけど、
まあ、年に何度かは、昼間からお酒を飲みながら
仕事をする日があっても楽しい。

11.22.04

元社員の結婚式

Posted in else at 11:37:52 by yutaka

英治出版の元社員(社員第2号)の矢部くんが、11月20日に結婚式を挙げた。

矢部くんは、
さいたま市の自宅兼本社の時代から英治出版を手伝ってくれたひと。
『女子大生会計士の事件簿』の帯に
「現役女子大生が挑む会計トリック」というキャッチをいれたひと。

「現役女子大生」という言葉、出るようでなかなかでない。
帯案を検討していたとき、矢部くんの一言に、
一同「う〜ん(参りました)」と唸ったのを記憶している。
この帯がよかったのか、シリーズ12万部を突破した。

新婦は銀行員だったが、やはり出版関係の仕事に興味があり、
現在校正の仕事をしているそうだ。
英治出版の仕事もお手伝いいただいたことがあるようで、
夫婦ともに英治出版サポーターとなってくれている。

一緒に働いてきた社員が辞めていくときは、とてもさびしいものだが、社外に英治出版サポーターが増えていくことは、数字では表せない戦力になる。
英治出版の「卒業生」が多方面で活躍し、僕らのサポーターになってくれるよう、英治出版も彼らを応援し続けたいと思う。

12.13.04

中国の読書事情

Posted in biz at 4:37:16 by yutaka

中国出版研究所は、
第3回全国国民読書・書籍購入サンプリング調査結果を発表。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/lifestyle/348999
読書習慣をもっているものは5%程度。
都市部でも農村部でも、読書率は低下しているよう。

中国は、人口も多く、領土的にも広い。
しかし、中国マーケットを魅力的に語るときに、
人口の多さに注目するのは、どうかと思う。
(最近は、そういうひとも少なくなったとは思うけど)

英治出版も、いずれは中国語圏に進出したいと考えているが、
まずは富裕層向けの出版にチャンスがあるのではないかと思っている。
時代は変われど、金銭的な豊かさを手に入れたマーケットの傾向には、
日本の事例が活かせる点が多々あると思う。

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