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	<title>Eijipress blog &#187; biz</title>
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	<description>英治出版公式ブログ</description>
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		<title>中国の読書事情</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Dec 2004 19:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[biz]]></category>

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		<description><![CDATA[中国出版研究所は、 第３回全国国民読書・書籍購入サンプリング調査結果を発表。 http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/lifestyle/348999 読書習慣をもっているものは５％程度。 都市部でも農村部でも、読書率は低下しているよう。 中国は、人口も多く、領土的にも広い。 しかし、中国マーケットを魅力的に語るときに、 人口の多さに注目するのは、どうかと思う。 （最近は、そういうひとも少なくなったとは思うけど） 英治出版も、いずれは中国語圏に進出したいと考えているが、 まずは富裕層向けの出版にチャンスがあるのではないかと思っている。 時代は変われど、金銭的な豊かさを手に入れたマーケットの傾向には、 日本の事例が活かせる点が多々あると思う。]]></description>
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		<title>付録つき出版物</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2005 17:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[biz]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年1月19日付の朝日新聞記事「付録伴う本や雑誌、値引き可能に」 最近DVDブックなど、出版界にも付録なのか商品そのものなのか、 わからない商品が増えてきている。 書籍は出版社（メーカー）が小売価格を決定できる再販価格制度が 維持されており、レンズ付フィルムのように名称を工夫すれば済む 問題ではないようだ。 英治出版では、出版をプライベートをパブリックにする仕組みと考えているので、 メディアにこだわる気持ちはない。DVDブックなど、新しいメディアとの組み合わせや 表現方法は、発表する著者（プロデューサー）にとって望ましいと思う。 またAmazonをはじめとするオンライン書店の発展は、出版社に大きなチャンスを もらたしている。これらの業態をネット書店、またはオンライン書店は呼ばれているが、 まさに書店と呼ばれているうちがチャンスである。書店と言われるだけあって、 出版社との取引流通ルートが確立されている。他メディアがオンライン書店との 販売契約を結ぶよりも、出版社の新メディア展開のほうが、はるかに容易に実現する。 すでにAmazonなどは「書店」の域を抜け始めている。完全にそうなる前に、出版界は チャンスを活かすべきだろう。 講談社、小学館など例にあがっていたように「定価」から「価格」への移行も見受けられる。 再販価格維持もいいが、新しいチャンスを活かす会社との格差はひろがるばかりになるだろう。 多品種少量生産の出版業では、大手出版社や老舗出版社ほど、システム変更の負荷は 高くなるが、現在の出版界を築き上げてきた出版社たちこそ、新しいことに積極的であってほしい。]]></description>
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		<title>ライブドア、ニッポン放送株３５％取得</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2005 18:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yutaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[biz]]></category>

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		<description><![CDATA[ライブドアがニッポン放送株を取得したニュースには、 正直驚いたが第一印象。 そして、記事を読んでいくうち、 堀江さんにとって最後の賭けになるのかなと思った。 最後というのは語弊があるけど、 カードゲームの「おてつき」では済まされない。 この勝負に勝てば、彼ならまた次をやるだろう。 それには期待している。 くれぐれも転換社債に絞め殺されないように注意してほしい。 しかし、ネット企業であろうと、出版社であろうと、 メディア産業というカテゴリーは、 成長の方向性は2通りなのかもしれない。 １つは、メディアインフラを支配しようとするベルテルスマン型。 もう一つは、キラーコンテンツ、キャラクターから展開する ウォルトディズニー型。 ライブドア堀江さんは、ベルテルスマン型を行くのかもしれない。 金融をプラスした事業モデルは、新しいメディア産業のモデルを 生むかもしれない。 この際、ライブドアには世界的メディアに成長してもらい、 世界で稼いで日本に税金として還元してほしいものだ。 寒いからとモモヒキをはいていると、 Tシャツのお兄さんの訓示を聞くことになるかも。 メディア産業の幹部の方は、ご注意されたし。 でも、堀江さんは、叩かれるだろうなー。]]></description>
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		<title>東京都知事　石原慎太郎さまへ</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 13:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>moho</dc:creator>
				<category><![CDATA[biz]]></category>
		<category><![CDATA[Eijipress]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして、英治出版のmohoと申します。 突然このような手紙を送りつけることをお許しください。 本日、知事本局に電話を差し上げましたが、お留守だったようで、直接お話できずにとても残念でした。 そう、確か今日までは夏休み中でしたね。避暑地でゆっくりと楽しまれているのでしょうか？ ご連絡させていただいたのは、ほかでもない、石原様に是非読んでいただきたい本があるのです。 　9/1発売予定 　　『ネクスト・マーケット』　CK.プラハラード　著 　　A5版　上製　492頁（予定） 　　本体：2,800円＋税（予定） 　　ISBN：4-901234-71-4 　　 とても興味深い本です。 『「貧困層」を「顧客」に変えるビジネス戦略』。 現在、世界には1日2ドル未満で生活する人々が40億人いると言われています。今まではそのような世界的な経済ピラミッドの底辺(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)にいる人々は、ビジネスの対象と考えるのは非常識と考えられがちでした。しかしそれは、私たちの大きな勘違いなのです。彼らはブランド志向をもち、そしてもっと生活が豊かになることを望んでいます。 私たちは&#8221;援助&#8221;という形ではなく、&#8221;適切なマーケティングと商品・サービスの提供&#8221;によって、お互いが豊かになるという道を選ぶことが出来るのです。 言葉ではうまく言い表せませんが、とにかく読んでみていただきたいのです。 ちょうど、サンプル本が出来上がってきましたので、献本させていただきます。 いかがでしょうか？ご一読いただきまして、是非ご感想などをいただけませんでしょうか？ もちろん、歯に絹を着せぬ、辛口批評も大歓迎です。フランス語の勉強よりも、有意義な時間をお約束いたします。 長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ともあれ不安ながらも、お返事をお待ちしております。 Best Wishes,moho. 明日、この手紙を都庁へ送ります。秘書様曰く、所定の住所に石原さん宛てに郵送すれば、本人に届くそうです。 本当に手元に届くのか、また届いても読んでくれるのか、私にはまったく検討もつきませんが、チャンスは偶然にやってくるだけではなく、自分で作り出すことができるそうなので、当たって砕け散ろうと思いたってしまった。(by Letters to Me ポプラ社) 「チャンスは私たちの鼻にすぐ下にぶら下がっている。さあ、釣り竿と釣り針を用意しよう！」(by Letters to Me ポプラ社)]]></description>
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