01.18.05
原田英治の個人ブログ
Tweet最近、思うところありまして・・・(嘘)
個人ブログを開設してみました。興味本位です。
英治出版のメディアアドバイザー増田真樹さんより
ご招待をうけてstylogに「原田家ブログ」を。
もうひとつは、個人的趣味の「囲碁ブログ」をEXCITEに。
お暇なときに見てください。
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英治出版公式ブログ
最近、思うところありまして・・・(嘘)
個人ブログを開設してみました。興味本位です。
英治出版のメディアアドバイザー増田真樹さんより
ご招待をうけてstylogに「原田家ブログ」を。
もうひとつは、個人的趣味の「囲碁ブログ」をEXCITEに。
お暇なときに見てください。
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2005年1月19日付の朝日新聞記事「付録伴う本や雑誌、値引き可能に」
最近DVDブックなど、出版界にも付録なのか商品そのものなのか、
わからない商品が増えてきている。
書籍は出版社(メーカー)が小売価格を決定できる再販価格制度が
維持されており、レンズ付フィルムのように名称を工夫すれば済む
問題ではないようだ。
英治出版では、出版をプライベートをパブリックにする仕組みと考えているので、
メディアにこだわる気持ちはない。DVDブックなど、新しいメディアとの組み合わせや
表現方法は、発表する著者(プロデューサー)にとって望ましいと思う。
またAmazonをはじめとするオンライン書店の発展は、出版社に大きなチャンスを
もらたしている。これらの業態をネット書店、またはオンライン書店は呼ばれているが、
まさに書店と呼ばれているうちがチャンスである。書店と言われるだけあって、
出版社との取引流通ルートが確立されている。他メディアがオンライン書店との
販売契約を結ぶよりも、出版社の新メディア展開のほうが、はるかに容易に実現する。
すでにAmazonなどは「書店」の域を抜け始めている。完全にそうなる前に、出版界は
チャンスを活かすべきだろう。
講談社、小学館など例にあがっていたように「定価」から「価格」への移行も見受けられる。
再販価格維持もいいが、新しいチャンスを活かす会社との格差はひろがるばかりになるだろう。
多品種少量生産の出版業では、大手出版社や老舗出版社ほど、システム変更の負荷は
高くなるが、現在の出版界を築き上げてきた出版社たちこそ、新しいことに積極的であってほしい。
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今日は節分。
オフィスにいるスタッフみんなで、
西南西を向いて、無言で太巻きを丸かぶりしました。

★そもそも、なぜに太巻きか?
太巻きは棍棒(こんぼう)、キュウリは青鬼、
にんじんやショウガなどを赤鬼に見立て、
それを食べて鬼をやっつけよう、ということらしい。
ま、寿司屋の陰謀説は否めませんが。
★では、なぜに無言で?
太巻きを食べているときに言葉を発すると、
福が逃げてしまうのだそうな。
★ところで、西南西って?
今年の恵方(えほう)だそうです。
恵方には、歳徳神(としとくじん)がいるとされ、
その方位から、福がやってくるとされているのです。
口を大きく開けて、太巻きを切らずに食べきると、
たくさんの福を呼び込める、というわけ。
しかし、この恵方、正確には「西南西」ではないのです。
恵方は、その年の十干(じっかん:「干支」の干)で決まります。
今年の干支は「乙酉(きのととり)」。
そして、乙の方角は、真西から15°南向き。
西南西は、真西から22.5°南なので、その差は7.5°
あなたはこの差を、気にしますか?
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ライブドアがニッポン放送株を取得したニュースには、
正直驚いたが第一印象。
そして、記事を読んでいくうち、
堀江さんにとって最後の賭けになるのかなと思った。
最後というのは語弊があるけど、
カードゲームの「おてつき」では済まされない。
この勝負に勝てば、彼ならまた次をやるだろう。
それには期待している。
くれぐれも転換社債に絞め殺されないように注意してほしい。
しかし、ネット企業であろうと、出版社であろうと、
メディア産業というカテゴリーは、
成長の方向性は2通りなのかもしれない。
1つは、メディアインフラを支配しようとするベルテルスマン型。
もう一つは、キラーコンテンツ、キャラクターから展開する
ウォルトディズニー型。
ライブドア堀江さんは、ベルテルスマン型を行くのかもしれない。
金融をプラスした事業モデルは、新しいメディア産業のモデルを
生むかもしれない。
この際、ライブドアには世界的メディアに成長してもらい、
世界で稼いで日本に税金として還元してほしいものだ。
寒いからとモモヒキをはいていると、
Tシャツのお兄さんの訓示を聞くことになるかも。
メディア産業の幹部の方は、ご注意されたし。
でも、堀江さんは、叩かれるだろうなー。
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はじめまして、英治出版のmohoと申します。
突然このような手紙を送りつけることをお許しください。
本日、知事本局に電話を差し上げましたが、お留守だったようで、直接お話できずにとても残念でした。
そう、確か今日までは夏休み中でしたね。避暑地でゆっくりと楽しまれているのでしょうか?
ご連絡させていただいたのは、ほかでもない、石原様に是非読んでいただきたい本があるのです。
| 9/1発売予定 『ネクスト・マーケット』 CK.プラハラード 著 A5版 上製 492頁(予定) 本体:2,800円+税(予定) ISBN:4-901234-71-4 |
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とても興味深い本です。
『「貧困層」を「顧客」に変えるビジネス戦略』。
現在、世界には1日2ドル未満で生活する人々が40億人いると言われています。今まではそのような世界的な経済ピラミッドの底辺(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)にいる人々は、ビジネスの対象と考えるのは非常識と考えられがちでした。しかしそれは、私たちの大きな勘違いなのです。彼らはブランド志向をもち、そしてもっと生活が豊かになることを望んでいます。
私たちは”援助”という形ではなく、”適切なマーケティングと商品・サービスの提供”によって、お互いが豊かになるという道を選ぶことが出来るのです。
言葉ではうまく言い表せませんが、とにかく読んでみていただきたいのです。
ちょうど、サンプル本が出来上がってきましたので、献本させていただきます。
いかがでしょうか?ご一読いただきまして、是非ご感想などをいただけませんでしょうか?
もちろん、歯に絹を着せぬ、辛口批評も大歓迎です。フランス語の勉強よりも、有意義な時間をお約束いたします。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ともあれ不安ながらも、お返事をお待ちしております。
Best Wishes,moho.
明日、この手紙を都庁へ送ります。秘書様曰く、所定の住所に石原さん宛てに郵送すれば、本人に届くそうです。
本当に手元に届くのか、また届いても読んでくれるのか、私にはまったく検討もつきませんが、チャンスは偶然にやってくるだけではなく、自分で作り出すことができるそうなので、当たって砕け散ろうと思いたってしまった。(by Letters to Me ポプラ社)
「チャンスは私たちの鼻にすぐ下にぶら下がっている。さあ、釣り竿と釣り針を用意しよう!」(by Letters to Me ポプラ社)
前回のスレ『女子大生会計士の事件簿 急遽増刷決定!』にともない、mohoもいそいそと営業に行くことに。
先週の木曜日(8/4)は、思わず『クソ暑い』とつぶやいてしまう猛暑でございました。みなさま体調など崩されてませんか!?
どこに行こうかなぁ!?と悩んだ結果、少しでも涼しいところ・・・いやいや、少しでも活気があるところに行こうと思い立ち、羽田空港へ。
まずは羽田第一ターミナルへ。京浜急行を下車、改札を抜けるとすぐ右手にFブックスさんが。調べてきたListには載っていない。ちょっとレトロでいい感じ。あとで寄らなければ、と思いつつ、まずは調べてきた書店から回ることにした。それにしても、ビッグバード内は涼しくてよい。汗もだいぶ引いてきた。
まずは4F、Y書店。とにかく人がぎっしり。結構な人口密度に、足をふみいれるのも、声をかけるのもとても申し訳ないような気がする。だって本を買うのでなく、売りにきてるのだから、いつもの心境とはだいぶ違うのだ。まずは店内観察。邪魔にならないようにと思いながら、レジの空くのを待つ。まつ。マツ・・・なかなか空かない。さすが空港だ。ひっきりなしにお客さんが入ってくる。これは手短に済ませれなければと思い、ドキドキしながら、店員に声をかける。が、結果大失敗。なんとか注文はいただけたが、名刺を出すのを忘れ、トークもシドロモドロ、しかも担当者の名前もたずねじまい。思わず恥ずかしさ?から逃げるように書店をでた。
イカンイカン、これはまずい。建て直しが必要だ。一人総崩れだ。大阪夏の陣だよ、こりゃ。
気合を入れなおしつつ、最初に見かけた書店に入ってみる。さおだけ屋もバッチリある。あぁ〜これの横に並べてくれよぉ〜という面持ちで女性店員さんにアタック!
『あぁ、これね。取次さんから広告に出るって、FAXが来てたから、お願いしなくちゃとは思ってたのよ。でもツイツイね。女子大生、角川さんのが動くのよ。』
NOぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜それなら、是非オリジナルをお楽しみくださいませ!ご注文をいただき、書店を後にし、のどの渇きを感じて喫茶店へ。
アイスラテを口に運びながら、思わず噴出。「そうだ!」
“今週末に広告がでるので、この本は動きますよ!” そういえばいいのか!今更気づくのもなんだが、ぜんぜん思いつかなんだ。あぁ、Fブックス様、ありがとうございます。
感謝しながら、売りこみたいものがすぐに手元に出るように、営業セットを作成してみる。差し出す練習までしてみる。完全ピン芸人状態だ。しかし、これでバッチ(~▽~)b グッ!
さぁ、第二ターミナルも行ってしまえ!
初めていく羽田第二ターミナル。どうせ行くなら飛行機乗りたかったなぁ〜なんて不順な想いをぬぐいきれない。
モノレールを降りると、第一と違って、お洒落な雰囲気。レストラン、お土産、カフェなども充実している。
テレビも撮影にきていたり、コメントに困るモニュメントみたいのがあったりと、第一ターミナルとはまったく毛色が違う。
その毛色の違いは、書店にまで影響されていた。M書店を訪れると、入り口がシックで、オトナの書店!といったオーラがでている。
第一ターミナルでの失敗を生かしてと、今度こそと乗り込んだT書店。どこも変わらずだが、ここもお客さんが絶えずレジに並び、とても話しかけづらい。
気持ち悪いくらいの勢いで声をかけてみる。落ち着け〜落ち着け〜と自分に暗示をかけながら、”話は本の前で”というマニュアルを思い出し、なんとか店員さんを引きずり出すこと成功。なぜかトントン拍子に話は進み、結局この日最大の注文数を受注してくれた。その代わり、明日直納ということで。えぇ、どこでも持ってきますよ、地の果てまでも・・・ここまでくりゃもう執念。
それにしても、やっぱり相性というものはあるのだろうか?特に何もしなくても受注してくれたり、しゃべってもぜんぜんダメだったり。その辺の緩急がmohoにはまだ感覚的にわからないのだが、とりあえず本日の営業終了、思わず安堵のため息がでてしまうのでした。
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