Archive for 本屋さん

02.26.04

テーマのある書店

Posted in 本屋さん at 6:38:28 by yutaka

本日、田町にある流水書房さんに立ち寄りました。
博報堂のお膝元だけあって、広告、マーケティング関係の書籍が
充実していましたね。店舗やディスプレイもセンスがよく、気に入りました。
専門性のある書店、テーマのある書店は、いままで見たこともなかった本を
紹介してくれるので楽しいですね。
広告、マーケティングの本ばかりでなく、文芸などの別の棚も興味深く見ました。
トレンドに敏感なひとを顧客にもつ書店だけに、これからヒットしそうなタイトルは
ないか探しちゃいますね。
「あの本の韓国語版権空いてるかな?」なんて、
ちょっと好奇心な一日となりました。

06.10.09

YURINDO SELECTION 私がおすすめする本たち

Posted in 営業日記, 本屋さん at 20:03:25 by gan-chan

今月の22日で英治出版は10周年ですが、それを遙かに上回る100周年を迎えるのが有隣堂さん。

生まれも育ちも横浜の僕は、大学に入るまで大きい本屋さん=有隣堂というイメージで、横浜駅西口のお店が日本で一番大きい本屋さんだと思っていました。
なので、大学入学後、本屋さんでアルバイトをすると決めたときは迷わず西口店で働いてました(15年前か…)。
(ちなみに姉は東口の丸善さんのアルバイト)

それはさておき、アトレ恵比寿店さんでこんなフェアを開催していました。

YURINDO SELECTION 私がおすすめする本たち

有隣堂アトレ恵比寿店

有隣堂従業員の方々が「イヤー・ベスト」(2008年1月1日から12月31日の発行書籍)と「ベリー・ベスト(俺の1冊・私の名作)」(2008年1月1日以前の発行書籍)を選び、小冊子化。
これが第3回となるのですが、今回は有隣堂創業100周年記念号となっています。
台の中央に置いてあるのが無料配布の小冊子なのですが、かなりしっかりしたものになっています。

今回のフェアはその中からアトレ恵比寿店スタッフおすすめの本が並んでいます。

その中には『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』の姿も。

小冊子には「アトレ恵比寿店/男性」としか書いていなくて、いったい誰が推薦してくれたのか皆目見当がつかなかったのですが、店頭POPで判明しました。

鈴木様推薦!

ビジネス担当の鈴木さんでした。びっくりです。
ありがとうございます。

「社会を変える」を仕事にする』は2007年11月の発行なので「ベリー・ベスト(俺の1冊・私の名作)」ということですね。

絶版にしない出版社としてこれからもベリー・ベストに選ばれるような、永く読み続けられる本を出し続けていきたいと思います。

有隣堂アトレ恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1−5−5
アトレ恵比寿5F
TEL 03-5475-8384
http://www.yurindo.co.jp/shop/atreebisu.html

11.26.09

「2009年はこれを読んで越すべし!不況強くなるためのビジネス書」

Posted in 本屋さん at 10:07:31 by gan-chan

年末に向けて開催される紀伊國屋書店本町店さんのビジネス書フェア、「2009年はこれを読んで越すべし!不況強くなるためのビジネス書」

未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか』、『ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから』、『ディープエコノミー 生命を育む経済へ』の3タイトルがフェア台に並んでいます。

紀伊國屋書店本町店

「2008年のリーマンショック以後、世の中は不況の低迷感から未だ抜け出せずにいると思います。そんな厳しい状況の中で頑張っている、働く全ての人々のお役に少しでも立てるよう、ビジネス書担当者として『本当に良い本』をプロである出版社に選んでもらいました。ぜひこちらのコーナーでお客様のお役に立てるビジネス書をお探しいただければ幸いです。」
(小冊子より)

全点POP付で展開、小冊子も配布中。
開催期間は12月末まで。

皆さん、ぜひお立ち寄りください。

紀伊國屋書店本町店

所在地 〒541-0052
大阪市中央区安土町2-3-13
大阪国際ビルディング1F
  TEL 06-4705-4556
  FAX 06-4705-4592
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/07.htm
   
  営業時間 10:00-21:00
土曜日|10:00-19:00
  店休日 毎週日曜・祭日

12.15.09

手帳の季節。モレスキンの季節。

Posted in 本屋さん at 16:45:07 by yutaka

この時期、新年に向けて書店さんでもいろいろな手帳が並んでます。

有隣堂ヨドバシAKIBA店さんでは、スケジュールノートを含めたモレスキンのフェアをやっているようです。

#misakibook モレスキンのフェア@秋葉原有隣堂
美崎栄一郎さんの『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』公式サイト より

美崎さんのサイトでも紹介されているように、モレスキンノートについて載っている本や雑誌が、並んで陳列されているようです。

『ソングライン』でも、写真を見たところ、『ソングライン』は並んでいなさそう。著者のブルース・チャトウィンも、モレスキンを愛用していた1人。本の中でも、旅の途中でモレスキン・ノートに書きためたメモが掲載されています。

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