カテゴリー別アーカイブ: EIJI PRESS Lab

勝屋久さんトーク&交流会のご案内

編集の杉崎です。

5月21日(月)に「プロフェッショナルコネクター」としてご活躍される勝屋久(かつや・ひさし)さんをゲストに迎え、トーク&交流会を開催致します。

勝屋さんは、日本IBMで長らく活躍されていましたが、魅力的なITベンチャー経営者との出会いに刺激を受け、独立されて、現在では、起業支援や人材育成、地方における事業育成などの活動をされています。

勝屋さんは弊社の著者ではありませんが、いろいろな御縁からお話をさせていただくうち、彼の人を動かすパワーと思いに惹きつけられ、多くの方が勝屋さんとつながる機会をつくりたいと思い、今回の会を企画致しました。

当日は、自分の思いに正直に生き、人を惹きつけ、人をつなげる勝屋さんのこれまでの歩みと考え方を存分に語っていただく予定です。

会えば自然と力が出る氏の魅力を、実際に会って感じていただければと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております!

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【Katchaman流 「自分がより輝くためのつながり術」】

■日時:5月21日(月)19:00~21:30(18:30開場)
※約1時間の講演のあとに交流会を行います
■会場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
■地図:http://www.eijipress.co.jp/about/access.php
■最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
■参加費 3000円 ※交流会時に軽食と飲み物をご用意致します。
■申込先:http://eijipress.co.jp/event/20120521/
■定員:25名 ※先着順とさせていただきます。

■勝屋久さんのプロフィール
勝屋久事務所代表。プロフェッショナル コネクター
元IBM Venture Capital Group パートナー日本代表
元経済産業省 IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャー

勝屋さんについてもっと知りたい方は
・勝屋さんのブログ
・Techwave記事:ソーシャルで「好き」を「仕事」にする方法 勝屋久氏
をご一読くださいませ。

『社員を大切にする会社』出版記念イベントを開催しました。

2012年3月14日、弊社オフィス5F「EIJI PRESSS Lab」にて、『社員を大切にする会社――5万人と歩んだ企業変革のストーリー』出版記念イベントを開催しました。

本書の著者ヴィニート・ナイアーさんがCEOを務めるHCLテクノロジーズの日本法人、エイチシーエル・ジャパンの4名のスタッフをゲストにお迎えてのトークイベントです。

編集担当の私(山下)が進行役を務め、HCLが実践している「従業員第一、顧客第二」について、社員のみなさん個人のエピソードなども踏まえてお話ししていただきました。

こちらは、ヴィニートさんを中心にHCLが実践している「従業員第一、顧客第二」を実現するための変革プロセス。
すべてのプロセスにおいて共通しているのは、顧客と接している(バリューゾーンにいる)従業員が効率くよく、かつ創造性やホスピタリティをもって業務に取り組めるように配慮されていることです。

そして、上記のプロセスから生まれた様々なツールや手法の代表例がこちら。
来場者の方々からは、「自社でも同様の社内システムがあるが、うまく機能していない」という声が多くありました。エイチシーエル・ジャパンのスタッフの方のお話を聞くと、手法ありきではなく、その手法を実践することでどういう会社(組織)になりたいかを社員一人ひとりと共有できているかどうかが大切なのだと思いました。

HCLの改革が成功し結果を残しているのは、確かに「人材」が要因になっているのですが、重要なのはその「人材」一人ひとりがそれぞれの能力を最大限に発揮できるように、上手にシステム的に動かしている点にあると思います。上記の様々なツールも一つひとつが連動していて、効率よく回っている。自社がITサービス企業ということもあり、そのノウハウも多いに活かされているのだと思います。

トークイベント終了後は、エイチシーエル・ジャパンの方々も交えて懇親会を行いました。料理をお願いしたのは、英治出版が入居しているピトレスクビル2Fの「イタリアンダイニング Chim Chim」さん。今日もおいしい料理をありがとうございました!

おかげさまで、書籍の売行も好調でした! 

営業担当の岩田さん(@ganchankadoya)がtwitterのハッシュタグ「#hclbook」をつくって、今日のイベント関連つぶやきをtogetterでまとめてくれました。今日のイベントのご感想など、どしどしつぶやいてください!
togetter: http://togetter.com/li/272909?bc=7FC6BC

ご来場いただいた皆さん、ゲスト登壇していただいたエイチシーエル・ジャパンの皆さん、本当にありがとうございました! 英治出版では今後も、出版記念イベントや読書会などをEIJI PRESS Labにて開催していきます。また皆さんと一緒に語り合える場を作れればと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

第1回アショカ・フェロー選出結果発表記者会見

3月12日(月)英治出版5F(EIJI PRESS Lab)にて第1回アショカ・フェロー選出結果発表記者会見を行いましたのでご報告。

今回の記者会見では、候補者へのインタビューを担当した、アショカ本部のビル・カーター氏(Bill Carter)と、アショカ-ジャパン創設ディレクターの渡邊奈々氏に、新しく選ばれたフェロー2名をご紹介させていただきました。

略歴:
【ビル・カーター(Bill Carter)】
元アショカ理事、アショカ・リーダーシップ・グループ・メンバー、
アフリカ地域統括リーダー
フレッチャー法律外交大学院博士課程修了。カーター政権環境庁、マッキンゼー・コンサルティング勤務を経て、独立。1980年代のアショカ創設期からの中枢メンバーで、現在はアフリカ地域総括ディレクターの任務を担うと同時に、本部のリーダーシップ・グループ・メンバー(上部役員から成る)のメンバーである。また、数少ないフェロー候補のベテラン面接者のひとりであり、過去25年間にインタビューした候補者は、1000人を超える。

【渡邊奈々】
アショカ-ジャパン創設ディレクター
慶応大学を卒業後、1980年よりニューヨークで商業写真のスタジオを運営する傍ら、美術写真のアーティストとしてのキャリアを築く。2000年以来約150人のアメリカやヨーロッパの社会起業家たちを取材し、彼らの生き方を日本へ伝えてきた。著書には2005年「チェンジメーカー:社会起業家が世の中を変える」(現在第九版)、2007年には「社会起業という仕事:チェンジメーカー2」がある。2008年からアショカ本部に、日本支部発足の打診をはじめ、2011年のアショカ-ジャパン立ち上げの中心的役割を担う。現在はアショカ・ジャパン運営ディレクターを努める。

新しく選ばれたフェロー2名はこのお二人です。

【片山ます江、2012年度選出アショカ・シニアフェロー】
社会福祉法人伸こう福祉会専務理事。1940年大阪生まれ、武蔵野美術大学油絵科中退。二児の母。
自分と同様に仕事と子育ての両立に苦労している親達のお手伝いがしたいと、1976年「湘南キディセンター」を始める。1986年空いた独身寮を改修する形でご老人の家「グラニー鎌倉」を開設、1990年伸こう福祉会株式会社を設立。この方法が「かながわビジネスオーディション」で発表し審査員特別賞を受賞、後に社会に広がっていく。1999年に「社会福祉法人伸こう福祉会」設立。2012年現在スタッフ数670名、介護分野31事業・保育分野6事業を運営。

【大木洵人、2012年度選出アショカ・フェロー】
シュアールグループ代表、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒。群馬出身、24歳。
「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考え、2008年に大学在学中にシュアールを設立。IT技術を駆使し、聴覚障がい者の生活を変えている。
社会起業塾、学生起業塾修了。グッドデザイン賞受賞。

【アショカ・ジャパン紹介】
1980年に米国・ワシントンで発足したアショカは、[everyone-a-changemaker誰もがチェンジメーカーになる]社会の実現を目標として、その目標に近づくための具体的なツールとして「社会を変革するポテンシャルのある個人の支援」、「将来のチェンジメーカーとしての若者のエンパワメント」、「企業が本業を通して社会を変える支援」などのプログラムをグローバルに実施している。
これまで30年間、80カ国で選ばれた「社会を大きなスケールで変革する潜在性のある社会起業家」であるアショカ・フェローは3000名を超え、各国の政策に影響を及ぼすなどのインパクトを生んでいる。日本においては2011年1月にアショカ・ジャパンが設立、日本からのフェローの選出を進める他、若者を対象にチェンジメーキングのスキルを育成するプログラム「ユース・ベンチャー」の実施、グローバルな社会イノベーションのオンライン・コンペティション「チェンジメーカーズ」を開催。(ウェブサイト http://japan.ashoka.org/) 日本においては、みずほ銀行がその活動をサポートしている。みずほ銀行では、アショカ・ジャパンへの支援を通じ、社会的な問題の解決にビジネスの手続を用いて取り組む起業家の活動をサポートするとともに、これらの起業家の活動を含むソーシャルビジネスに関する知見やノウハウを積み上げ、金融機関としての関わり方等を検討している。

『社員を大切にする会社』出版記念イベント開催決定!

2月下旬発売の新刊『社員を大切にする会社』の出版記念イベントを、3月14日(水)に弊社オフィス5F「EIJIPRESS Lab」にて開催いたします!

社員を大切にする会社』の著者がCEOを務めるHCLテクノロジーズは、近年目覚しい成長を遂げているインド屈指のIT企業です。誰でもCEOと対話できる「U&Iポータル」、従業員の情熱の在り処を知る「EPIC(従業員情熱測定)」などの施策で「社員を大切にする」文化を醸成し、年間売上高60億ドル、従業員数85000名、世界31カ国に展開するグローバル企業へと進化してきました。

今回はHCLジャパンの社員の方々をゲストにお迎えして、「社員を大切にする会社」の仕組みやエピソードを共有できる場を設けたいと思い、企画しました。グローバル企業がどうやって理念や文化を浸透させていくのかを、現場の方から直接エピソードを交えながら学ぶことのできるよい機会かと思います。「社員を大切にする」をキーワードに、皆さまと交流できる楽しい会にしていきます。詳細は下記のとおり。奮ってご参加ください!

====『社員を大切にする会社』出版記念イベント====
■日時:3月14日(水) 18:30開場、19:00開演
■会場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
■地図:http://www.eijipress.co.jp/about/access.php
■最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
■参加費:2000円 ※軽食と飲み物をご用意いたします。
■申込先:http://eijipress.co.jp/sp/employee/
■定員:20名 ※先着順とさせていただきます。

EIJI PRESS Lab

英治出版が入居している恵比寿のピトレスクビル。
今ままで4Fにオフィスを構えていましたが、この度5Fも借りて会議室として使用することになりました。

その名もEIJI PRESS Lab

EIJI PRESS Labは白を基調としたデザインでシンプルな構成、壁面の書棚には英治出版刊行物がズラリと並んでいます。

今後様々なイベントスペースでも活用したいと考えています。
こちらに関するご案内は後日改めて。
皆様、EIJI PRESS Labをよろしくお願いいたします。