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(書店様へ)スリップ廃止のご案内

お取引先各位

スリップ廃止のご案内

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび弊社では、書店様店頭での売上管理・補充状況の変化を踏まえ、本年3月以降の新刊・重版書籍よりスリップ(売上カード)を廃止することといたしました。

【スリップ廃止の対象となる商品】
・2019年3月以降の新刊書籍
・2019年3月以降に重版する書籍

【返品について】
・スリップのある商品はスリップを挿したままご返品ください。
・スリップのない商品はスリップがない状態でご返品可能です。

当面は、スリップを挿した商品と挿してない商品が混在して流通することとなり、ご不便ならびにご面倒をおかけすることになると存じますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】
英治出版株式会社 担当:田中・鈴木 TEL:03-5773-0193
※電話受付は土日祝日を除く10:00~17:00となっております。

英治出版を知っていただくための会社説明会を開催します(8/24、8/28)

当社ではこのたび新たな社員(プロデューサー/編集者)の募集を開始いたしました。

上記のWantedlyの募集記事をご覧になって、「ちょっと興味があるけど、どうしようかな」とか、「いきなり1人で会いに行くのはちょっと」とか、「どんな会社かもっと情報がほしいな」と思われている方のために、「会社説明会」を実施いたします!

英治出版とはどんな会社なのか、メンバーはどんな思いで仕事をしているのか、これからの展望や今回の採用に期待することなどについてお話しし、参加者の方からのご質問にお答えします。社長をはじめ様々な立場のメンバーと直接お話していただくことで、当社への興味や理解を深め、応募への参考にしていただけたらと思います。

【日時】
(1)8月24日(金)19:00~21:00
(2)8月28日(火)19:00~21:00
※どちらかのみご参加ください。両方へのお申し込みはご遠慮くださいますようお願いします。
※どちらの回にも社長および社員5~7人が参加します。

【会場】英治出版株式会社 EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
【参加費】無料
【定員】各回24人(定員になり次第締め切ります)

【内容(仮)】
・英治出版ってどんな会社?(代表取締役・原田英治)
・英治出版の過去・現在・未来
・「プロデューサー」は何をする存在なのか
・正直に答えます! ワールドカフェ的Q&A

【お申し込みは以下フォームからお願いします】
(1)8月24日(金)19:00~21:00 http://bit.ly/2OYfxiz
(2)8月28日(火)19:00~21:00 http://bit.ly/2M57lzg
※参加日をお間違えのないようご注意ください。

「広く」よりも「深く」 ~宮崎の「“伝わる”情報発信講座」に、代表・原田が登壇しました!~

先月2/15(木)、宮崎市で開催された「“伝わる”情報発信講座」に、弊社代表・原田が登壇しました。
様々な業種の方々が「情報発信力UP」のヒントを語る全10回のリレー講義。
その中で原田からお伝えしたのは、「出版を活用した情報発信」について。

 

「本は多くの人に“広く”メッセージを伝える手段」

そんな印象を持たれている方も多いかと思います。
もちろんその通りでもあります。

しかし、原田が“広く”以上に重視しているものがあります。
それは、

“深く”

時間をかけてじっくりと向き合ってもらうメディアだからこそ、“深く”伝えること。
長い執筆の過程で、著者の想いがより“深く”なり、それがその人の夢や事業の前進につながること。

 

“広く”よりも“深く”

 

先月発売した新刊『ティール組織』に関して、発売前に関心者を招いた読書会イベントを行いました。

直接顔を合わせて“深く”伝えることができた効果か、参加した方々が熱意あるシェアをしてくださり、大きな話題に。
おかげさまで発売前増刷となり、今でも各地で自発的な読書会が行われるほどの反響を呼んでいます。

 

実は、“深く”は“広く”と密接につながっているのではないか。

 

参加者のみなさまからも、そんな“深さの価値”への共感の声を多くいただくことができました。

 

今回お招きくださった宮崎市『夢。創造』協議会は、宮崎市の産業の活性化や雇用創出のための様々なセミナーを開催されています。

宮崎で事業活動をされている方、あるいはこれから起業を考えている方、ぜひHPをのぞいてみてください。
前進のヒントが見つかるかもしれません。

 

宮崎市『夢。創造』協議会
http://miyazaki-job.jp/

〒880-8505 宮崎県宮崎市橘通西1丁目1番1号
宮崎市役所 第二庁舎 商業労政課内
TEL: 0985-24-0017
FAX: 0985-24-0107

 

 

最後に、原田より共有された「思わず宮崎に行きたくなってしまう」写真を公開します。
セミナー後に訪れたという和風バル 喜作の絶品グルメ…
お腹がすいている方は要注意です。

 

鶏刺し…

 

チキン南蛮…

 

佐土原ナス…

 

出汁入り出汁巻…

 

メヒカリ…

 

宮崎限定霧島…

 

筆者yuyaの空腹も限界なので、この辺で…

2018/3/8 話題沸騰の新刊『ティール組織』出版記念セミナー開催! #ティール組織

新しい時代の組織モデルを紹介する本『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』が、ついに発売開始! 各地で話題を呼び、大きく注目され始めています。

豊富な事例が詰まった本書は、600ページ近くにわたる大著。今回、広大なティールの世界の一端にふれるきっかけとして、日本における第一人者を交えたトークイベントを実施します。

「ティール」とは何か。
なぜ組織モデルを変革する必要があるのか。
日本企業にとってどんな示唆があるのか。
組織開発ファシリテーター、イノベーションコンサルタント、経営学者……
最先端の知を探求する三人が語り尽くすイベント、奮って参加ください!

 

【イベント概要】
■日時:2018年3月8日(木)19:00~21:00(18:30受付開始)
■会場:SmartNewsイベントスペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-16 神宮前第23ビル 2F
http://about.smartnews.com/ja/about/

■最寄駅:東京メトロ 明治神宮前駅から徒歩5分、JR原宿駅から徒歩10分、JR渋谷駅から徒歩10分
■参加費:2000円(税込み)
■主催:英治出版
■協力:スマートニュース株式会社

【ゲスト】

嘉村賢州(かむら・けんしゅう)
場づくりの専門集団NPO法人場とつながりラボhome’s vi代表理事
コクリ! プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)。京都市未来まちづくり100人委員会 元運営事務局長。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、脳科学、先住民の教えなど多岐にわたり、国内外問わず研究を続けている。実践現場は、まちづくりや教育などの非営利分野や、営利組織における組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、ファシリテーターとして年に100回以上のワークショップを行っている。2015年に1年間、仕事を休み世界を旅する。その中で新しい組織論の概念「ティール組織」と出会い、日本で組織や社会の進化をテーマに実践型の学びのコミュニティ「オグラボ(ORG LAB)」を設立、現在に至る。

 

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佐宗邦威(さそう・くにたけ)
株式会社ビオトープCEO
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニー(株)クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)著者。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授。

 

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入山章栄(いりやま・あきえ)
早稲田大学ビジネススクール准教授
1996年慶應義塾大学経済学部卒業。98年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で主に自動車メーカーや国内外政府機関へのコンサルティング業務に従事した後、2003年に同社を退社し、米ピッツバーグ大学経営大学院博士課程に進学。2008年に同大学院より博士号(Ph.D.)を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクールのアシスタント・プロフェッサー(助教授)に就任。2013年から現職。専門は経営戦略論および国際経営論。
2012年に出版された著書『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版) はベストセラーとなり、現在は『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー』誌上にて長期連載「世界標準の経営理論」を掲載するなど、各種メディアでも積極的に活動している。

「フェロー制度」創設。 第一号に前DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 編集長の岩佐文夫氏をお迎えします。

英治出版株式会社(東京都渋谷区、代表取締役・原田英治)は、「フェロー制度」を創設することを決定しましたので、お知らせいたします。

フェロー制度とは、類まれな知見や能力を持つ人材とのパートナーシップ、コラボレーションを促進することにより、当社の既存事業の枠を超えた社会的インパクトを創出するための制度です。

2018年1月1日より、英治出版フェロー第一号として、前DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長の岩佐文夫氏をお迎えいたします。ご自身の活動を継続されながら、岩佐氏には当社の新規事業開発などに取り組んでいただく予定です。

岩佐文夫(IWASA, Fumio):1964年大阪府出身。1986年自由学園最高学部卒業後、財団法人日本生産性本部入職(出版部勤務)。2000年ダイヤモンド社入社。2012年4月から2017年3月までDIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集長を務めた。現在はフリーランスの立場で、人を幸せにする経済社会、地方活性化、働き方の未来などの分野に取り組んでいる。

●本件に関するお問い合わせ先
英治出版株式会社
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル4F
TEL:03-5773-0193 担当:山下(yamashita[at]eijipress.co.jp)