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グロービス講師・高田貴久の『ロジカル・プレゼンテーション』

2月26日発売の新刊です。
以下、著者の高田さんからの情報です。

■書籍名
 「ロジカル・プレゼンテーション」
 ~自分の考えを効果的に伝える
  戦略コンサルタントの「提案の技術」~
 グロービス代表 堀義人氏 推薦

■著者 高田貴久

■価格 1,800円(税別)

■発売日 2004年2月26日

■購入先リンク
 http://www.gaishi-consultant.com/
 のトップページにリンクがございますので
 そちらから飛んで頂ければ幸いです。

■著者メッセージ
・私自身が、前職アーサー・D・リトルで学び、
 現職の事業会社の経営企画部員として煮詰めた
 「実践で使える論理思考」を書き上げた本です。
 「考える」と「伝える」があわさって初めて「良い提案」が
 生まれ、人が動き、会社が・世の中が変わる。
 今までの論理思考本の内容に加え、新たなコンセプトとして
 「会議設計力」「資料作成力」といった、実務で使える内容を
 多々盛り込んでおりますので是非ご一読下さい。
・内容は、ある架空のアライアンス交渉を題材にした
 「ストーリー」が展開され、そのストーリーに沿って
 「提案」に必要となるスキルを体系的に解説しております。
・所謂「流行本」ではなく、手元に置いて頂き長く使える
 内容に仕上げたつもりです。何卒宜しくお願い致します。

■目次
第1章 提案の技術 
    →紙に落とせなければ、うまく説明できない
第2章 論理思考力
    →「本当にそうなの?」「それだけなの?」と言われないために
第3章 仮説検証力
    →「まず、相手の疑問を理解してから答える」
第4章 会議設計力
    →相手を把握し、相手の論理にあわせて話す
第5章 資料作成力
    →「一目で理解でき、そして誰にも誤解されない」資料を作成する

■著者略歴
・東京大学理科�類中退、京都大学法学部卒業。1998年に
 戦略系コンサルティングファームのアーサー・D・リトルに入社。
 製造業を中心に、全社・事業・R&Dを始めとする各種戦略立案から、
 業務プロセス・人事制度・組織風土改革に至るまで、
 幅広い経営課題の解決を手掛ける。同社では採用担当、
 教育研修担当、プロジェクトリーダーなどを務める
・2002年にマブチモーター株式会社に入社。社長付 兼 経営企画部
 プロフェッショナル社員として、現在は当事者として企業変革に従事している。
・個人活動では、就職活動ポータルサイト「外資コンサル.com」を運営。
 若手マネジメント人材育成のための各種勉強会や合宿を開催。
・グロービス・マネジメント・スクール講師。1973年生まれ、30歳。

書店店頭がメディアだった時代

コーポレート・コミュニケーション・デザイン入門『コーポレート・コミュニケーション・デザイン入門』「日経情報ストラテジー」4月号のBOOKREVIEWで紹介されました。機会がございましたら、ご一読ください。他メディアで紹介していただけると、本当にうれしいです。

単行本にとって、いままでは書店店頭がメディアだったんだけど、新刊点数が年間7万点以上の時代に、そのメディア性は失われていますよね。昨年開店した書店の平均坪数が100坪をはじめて超えたそうです。

しかし、1坪あたり600冊の蔵書と推測しても、6万冊くらいなんでしょうかね。タイトル数だと、もう少し少なくなってしまいます。そこに年間7万点以上の新刊。書店店頭に並ばない本が多くなるのは、当たり前なのかもしれません。

出版営業は、取次営業、書店営業のほか、読者営業の方法をもっと模索しないといけませんね。

JOBWEBの本『内定の原則』 発売

2004年1月26日、学生就職業界のカリスマ的な存在である
JOBWEB佐藤孝治氏の著者『内定の原則』を発売しました。

就職期の学生のみならず、若手ビジネスパーソンにも、
ビジネス界で有用な人材となるための心構えやノウハウが
書かれています。

佐藤孝治氏いわく、
「JOBWEBで蓄積してきたものを、すべて言語化した」とのこと。
就職期の学生から企業採用担当者まで、オススメの一冊です。

発行:英治出版
『内定の原則』 佐藤孝治 著
定価(本体1200円+税)

コーポレートコミュニケーションデザイン入門

『コーポレイト・コミュニケーション・デザイン入門』を昨年末に発売しました。
発売直後のAmazonでは2位を記録(私は見れませんでしたけど)、丸善日本橋店で、ビジネス書ランキング5位にはいり多面展開中です。企業の「対話力」(社員、顧客、株主など)アップの必要を感じている方、テレビ朝日、サントリー、ヤマハ、サミー、官公庁などの事例紹介もあり、オススメです。

1月16日の日経新聞に広告を出す予定ですので、是非是非、この機会に書店店頭で手にとってみてください。

アマゾンのsearch insideサービス

amazonのsearch insideサービスを見て、「書店もここまで来たか」と感慨深く思いました。
とっても、おじいさんなコメントですが。

英治出版は、1999年9月に弊社のWEB上で本の中身が見れる「バーチャル立ち読み」の
サービスを開始しました。日本でもオンライン書店が出始め、その検索の利便性から
オンライン書店が普及することは容易に想像できました。
そこで、オンライン書店のデメリットを考えてみたわけです。
従来店舗の書店に比べ、オンライン書店では、「立ち読み」ができないことが最大の不便に
感じました。しかし、著作権の問題から、書店は簡単にはWEB上で本の中身を公開
できない。そうであれば、これは著作者との距離が近い出版社の役目だと思ったのが、
「バーチャル立ち読み」サービスを始めたきっかけです。
『デジタルスタイル』など、英治出版初期の本のバーチャル立ち読みは、
ナローバンド時代に開発されたため、gifファイルを利用しています。
結構、懐かしい感じがします。

さて、話はもどりますが、amazonのsearch insideとは、本の索引ページの機能ですね。
単語を入力し、検索すると、該当ページが表示されるという仕組み。便利です。
これからは、紙の本に索引を載せるかわりに、amazonのsearch insideをご利用ください、
なんてコメントが本に書かれるようになるかもしれないですね。
ページ数が減った分、定価を安くしないと読者の皆様に申し訳ないかな?!