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フランクフルト・ブックフェア初日

飛行機のチケットやら、ホテルのリザベーションやらは抜かりなくやっていたのに、肝心の、ブックフェアのチケットを取っていなかった… 何しにドイツまで来たんだか…

なので、今朝は早起き。
早起きは三文の得。7時に起きたら真っ暗でした。でも用意をしてホテルを出る頃には、↓のようなきれいな空が見られました。
朝焼け

BF会場のメッセまでタクシーで行き、チケットも無事購入。広い会場を歩き回って、なんとか最初のアポイントである、JohnWileyのブースに到着。まぁ、とにかく会場広いですから、疲れます。でも、BEAより座るところもあるし、タダでコーヒー飲めるところも見つけたし、休憩はできます。

その後も、アポイントをこなし、ほとんど何も食べずに初日は終了。ソフトバンク・パブリッシングの人が、韓国料理をタダで食べられるところがあるって言ってたのに! ガセネタか??
なので、原田さんとACつながりの小倉さんとともに、昼に食べられなかった韓国料理を食べに行きました。小倉さんは、8年フランクフルトで暮らしているので、買い物から食事までいろいろと面倒見てもらってます。

明日も早いので、今日はこの辺で。撮った写真だけ載せておきますね。

ワインです
今しか飲めない「フェダー・バイザー(白い羽根)」という、発酵しきる前のワイン。とてもフルーティ。焼き肉前の食前酒。

ドラムライン
カウホフ前でパフォーマンスしていたラテン太鼓軍団。

ハリポタ多面
ドイツでは多面展開するんですね@書店。ハリーポッターは人気みたいです。

P.S. ブックフェア会場の写真が一枚もないですね。
    BF会場から乗った電車で原田さんのとなりに座ってた娘、かわいかったです。

NHKの取材

先週末、NHKさんの取材をうけました。
本日10/4 22:15~経済最前線にて放映予定です。
今日の特集は、「プロデビュー応援します」だそうです。英治出版からは、「あなたの夢を応援するブックファンド」をご紹介。
原田しゃちょ~の嬉し恥ずかしインタビュー、必見でございます★


#取材中は真面目な顔してました・・・(~w~) 

取材現場というものを初めて見たmoho。どのように撮影が進行するのか興味津々。張り切っていつもより早めに会社についたつもりが、すでにNHKのスタッフがすでにスタンバっててビックリ。
そして、こんな日に限って、原田社長の乗った電車が池袋で止まる。社員一同、冷や汗・・・
特別ゲストの『女子大生会計士の事件簿』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の著者、山田真哉さんは9時きっかりにJoin。さすが公認会計士! そういえば、山田さんも初対面でした。いろいろと話は聞いていましたが、実際100万部越えの著者と会うのは特別な気分です。
一通り撮影が終わると、原田社長Onlyのインタビュー。これが最大の難関だったかも。まぁmohoとしては、照明があって、カメラがあって、音声さんがフワフワのマイクを向けているその光景を見るだけでワクワクしちゃって、周りでちょこちょこと撮影。たま~にフラッシュがついてしまって、大汗。
なにはともあれ、本日の放映が楽しみだ。少しくらい映ってるかな~~淡い期待をこめて★

東京都知事 石原慎太郎さまへ

はじめまして、英治出版のmohoと申します。
突然このような手紙を送りつけることをお許しください。
本日、知事本局に電話を差し上げましたが、お留守だったようで、直接お話できずにとても残念でした。
そう、確か今日までは夏休み中でしたね。避暑地でゆっくりと楽しまれているのでしょうか?

ご連絡させていただいたのは、ほかでもない、石原様に是非読んでいただきたい本があるのです。

 9/1発売予定
  『ネクスト・マーケット』 CK.プラハラード 著
  A5版 上製 492頁(予定)
  本体:2,800円+税(予定)
  ISBN:4-901234-71-4

  

とても興味深い本です。
『「貧困層」を「顧客」に変えるビジネス戦略』。
現在、世界には1日2ドル未満で生活する人々が40億人いると言われています。今まではそのような世界的な経済ピラミッドの底辺(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)にいる人々は、ビジネスの対象と考えるのは非常識と考えられがちでした。しかしそれは、私たちの大きな勘違いなのです。彼らはブランド志向をもち、そしてもっと生活が豊かになることを望んでいます。
私たちは”援助”という形ではなく、”適切なマーケティングと商品・サービスの提供”によって、お互いが豊かになるという道を選ぶことが出来るのです。

言葉ではうまく言い表せませんが、とにかく読んでみていただきたいのです。
ちょうど、サンプル本が出来上がってきましたので、献本させていただきます。

いかがでしょうか?ご一読いただきまして、是非ご感想などをいただけませんでしょうか?
もちろん、歯に絹を着せぬ、辛口批評も大歓迎です。フランス語の勉強よりも、有意義な時間をお約束いたします。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ともあれ不安ながらも、お返事をお待ちしております。

Best Wishes,moho.

明日、この手紙を都庁へ送ります。秘書様曰く、所定の住所に石原さん宛てに郵送すれば、本人に届くそうです。
本当に手元に届くのか、また届いても読んでくれるのか、私にはまったく検討もつきませんが、チャンスは偶然にやってくるだけではなく、自分で作り出すことができるそうなので、当たって砕け散ろうと思いたってしまった。(by Letters to Me ポプラ社)

「チャンスは私たちの鼻にすぐ下にぶら下がっている。さあ、釣り竿と釣り針を用意しよう!」(by Letters to Me ポプラ社)

東京国際ブックフェアの英治出版ブース

ブックフェア英治出版ブース

東京国際ブックフェアは、正式発表は知りませんが、なかなかの来場者数で
4日間とも人混みができていました。

英治出版のブースにも、インプレスの塚本社長、大和書房の南社長、
はじめ大勢の方が来場してくれました。
また、「ウォートン経営戦略シリーズ」を監訳していただく
スカイライトコンサルティングの羽物社長、矢野役員、藤竹マネジャーが
応援に来てくれました。
「ロジカルプレゼンテーション」著者の高田貴久さんには、
「ロジプレ」T?シャツまでいただきました。
「1日5分口コミブログマーケティング」著者の増田さんには、
「東京国際ブックフェアの英治出版ブース行こう」を
いろいろなブログ上で告知してもらいました。
「Dad?garageスタイルブック」の山本さんにも応援に
来てもらいました。

みなさん、応援ありがとうございました。

東京国際ブックフェア初日

東京国際ブックフェア初日。
朝から、サンプルで配る本でタワーを作ったり、
今朝出来上がったポスターをはったり、
モニターに移すプレゼンデータが今日できたり、できなかったり。

まあ、あわただしい中に始まりました。
でも、多くのお客様に来場いただき、
また商談ミーティングも盛り上がり、
充実した1日でした。

東京開催とはいえ、一応、国際ブックフェア。
やはり、次回までにもう少し英語勉強しようとは、
いつのブックフェアでも思うんだけど。
明日までには上手にならないだろうなー。