【10月11日は国際ガールズ・デー】慶應義塾生協日吉書籍部さんで「世界の女の子のために、私たちにできること」フェアが開催中です。 #国際ガールズデー

毎年10月11日は「国際ガールズ・デー」。

国連が2011年に定め、教育の権利、早期結婚、人身売買、差別…など、世界の女の子たちが置かれている数々の苦境を知り、アクションを起こす日になっています。

この日を日本で盛り上げていくべく発足した国際ガールズ・デー推進ネットワークに、英治出版も加盟しております。出版社として、「本を通じてできること」を考え、世界の女の子たちの現状を伝えるブックフェアを2013年から各地の書店さんで開催してきました。

4年目となる今年は選書も販促物も刷新。タイトルは「世界の女の子のために、私たちにできること。フェア。女の子たちが置かれている「現状を知る」にとどまらず、私たちにもできる「課題の解決策を知る」ためのヒントが詰まった本を揃えています。

 

こちらは慶應義塾生協日吉書籍部さんにて展開中のフェアの様子です!

 

階段を上がってすぐ左手にある企画棚でご展開いただいております。
足を止めてくださる学生さんが多いとのこと、とても嬉しいです。

世界最大の社会起業家ネット―ワーク「アショカ」のフェローたちの事例が載る『静かなるイノベーション』をお買い上げいただけたとのこと、ありがとうございます!

 

今回のフェア選書は、6つのカテゴリーに分かれています。

◆健康と保険
◆暮らしを変えるアイデア
◆教育
◆経済・金融
◆法律・仕組み
◆日本の問題

カテゴリーパネル分けのパネルには、それぞれの分野の課題がインフォグラフィックで表示されています。
ぜひこちらもご覧ください。

 

 

国際ガールズ・デー当日が過ぎても、もう考えなくてもよくなるテーマではありません。
ぜひ引き続き、世界の女の子たちが抱える課題について考えてみてください。

その際のヒントは、ぜひ慶應義塾生協日吉書籍部さんのフェアで!

慶應義塾生協日吉書籍部
横浜市港北区日吉4-1-1
TEL: 045-563-8487
URL: http://www.univcoop.jp/keio/info/shop.html#p02

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【10月11日は国際ガールズ・デー】ジュンク堂書店吉祥寺店さんで「世界の女の子のために、私たちにできること」フェアが開催中です。 #国際ガールズデー

毎年10月11日は「国際ガールズ・デー」。

国連が2011年に定め、教育の権利、早期結婚、人身売買、差別…など、世界の女の子たちが置かれている数々の苦境を知り、アクションを起こす日になっています。

英治出版は国際ガールズ・デー推進ネットワークに加盟し、「本を通じてできること」として、世界の女の子たちの現状を伝えるブックフェアを2013年から各地の書店さんで開催してきました。

今年のタイトルは「世界の女の子のために、私たちにできること。フェア。女の子たちが置かれている「現状を知る」だけではなく、「課題の解決策を知る」こともできる本を選書しています。

 

こちらはジュンク堂書店吉祥寺店さんでの開催の様子です。

カレンダーが置かれ、人通りも多い棚でご展開いただいてます。

 

2014年に史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの本も並びます。
朝日出版社さんの『マララ・ユスフザイ国連演説&インタビュー集』には、マララさんの生声CDもついています。
ぜひこの機会に、女子教育の権利を訴えるマララさんの想いを聞いてみてください。

英治出版からは、社会課題の驚くべき解決策を集めた『世界を変えるデザイン』『世界を変えるデザイン2』や、『世界一大きな問題のシンプルな解き方』を置いていただいています。

 

皆様、ぜひジュンク堂書店吉祥寺店さんにお立ち寄りください!

 

ジュンク堂書店吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
コピス吉祥寺B館6階~7階
TEL: 0422-28-5333
URL: http://honto.jp/store/detail_1570063_14HB320.html

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『機会発見』刊行記念イベントを開催しました。トークテーマは、「いまよりいいもの、ではなく、『いままでにないもの』をどうつくるか?」

先月発売した『機会発見――生活者起点で市場をつくる』。従来の延長のものではなく、これまでにない新しい価値がある商品やサービスのつくりかたを体系化した内容が書かれています。

 

本書の刊行を記念して、10月4日(火)にブックファースト新宿店さんでトークイベントをおこないました。登壇者は、『機会発見』の著者で、国内外のマーケティング戦略立案やイノベーションプロジェクトをリードする岩嵜博論さん(博報堂ブランド・イノベーションデザイン局)。これまで1000社近くの事業組織を取材・研究し、その内容をまとめた『新しい市場のつくりかた』(東洋経済新報社)著者で専修大学准教授、三宅秀道さんのおふたりです。

 

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イベントがはじまってすぐに、三宅さんが「この本が出ると知ったときには、嫉妬を感じましたよ~~!」と、いきなりのぶっちゃけトーク。笑 このブログでは、おふたりのトーク内容をかいつまんでご紹介したいと思います。

 

  • 「いままでにないもの」をつくるためのマインド

わたしたちは大人になるにつれて、固定的なものの見方・考え方を身に付けていくようになります。たとえば、イスらしき物を見たとき、それはイスだからこう座るとか。だけど、はじめてイスに出合ったときは、それをどう使うか知りませんよね。いろんな人から教えてもらったり、自分で周りの人を見て学んでいくうちに、「イスはこういう風に使うものだ」と見方が固定化していく。

 

この点についておふたりは、わたしたちの固定化したマインドが「いままでにないものをつくる」ことの弊害になっているとお話されていました。

 

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さきほどのイスの場合でいえば、本質的にはイスの使い方に正解はないので、変な使い方をしちゃっても、それはOKなはずなのです。なので、変なことをしちゃう自分やほかの人を受け入れることができるマインドを持つのがポイントであると。

 

これまでは、キャッチアップする目標が明確にあって、これをやったら次はこう、その次はこうと積み上げ方式で、真面目にものごとを進めていけば上手くいった。でも、「いままでにはない新しいもの」をつくるには、ある種の「不真面目さ」が必要だと。

 

「これって実はこうなんじゃないか?」と常識を疑ってみたり、「本当に大切なことは何なのだろう?」と激務の中でふと立ち止まってみたり…。これまでになかった新しい価値を生み出すのに向いているのは、そういうちょっと「不真面目」な人なのかもしれません。不真面目なみなさん、存分に不真面目さを発揮するときですよ。笑

 

  • 日本に根付く観念「定性情報より定量情報」

次のトピックは、定性情報(発言、写真、映像などの数値化が困難な質的情報)と定量情報(人口や売上データなど、数値化できる量的情報)です。三宅さんのお話によると、かつての日本には定性的な情報を扱う人がたくさんいて、一方で定量情報を扱える人は貴重だったため、後者を量産してきたという歴史があり、いつのまにか「定性情報より定量情報」という観念が広まっていったようです。わたしたちが自然と、数字の情報を信じ込んでしまうのも、なんとなく納得できます。

 

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ただ、おふたりが口をそろえておっしゃるのが、「どっちが良い悪いじゃない」ということです。なにかを考えるときの入り口は定性情報であった方がいいと思うけど、それ以降は定量情報も使うといいよねと。大切なのは、いつ、何を使うかを意識統一することだそうです。

 

岩嵜さんは、「定性情報を扱っているのに分析的に考えてしまう」「定量情報を扱っているのに拡散思考に走ってしまう」といった、情報の誤った取り扱いが、多くの企業の現場で起きていると言います。定量情報と定性情報、まさに「混ぜるな危険」なのです。

 

岩嵜さんと三宅さんのお話をお聞きして、いつもと違うイスの使い方を妄想しはじめると…そもそもなんでこの形が主流になったんだろう? こういう形のイスがあってもよくない? などいろんな疑問や考えが浮かび上がってきます。そんな風にして、ひとつひとつのことを気にし始めるときりがないのですが、かなり楽しく遊べます。笑 いろんなことがおもしろく見えきて、いろいろなアイデアが浮かんでくるのです。ぜひみなさんも時間のあるときにトライしてみてください!

 

今回のイベントに参加していただいた皆さん、そしてご登壇いただいた岩嵜さん、三宅さん、会場をご提供いただいたブックファースト新宿店さん、ありがとうございました。

 

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【10月11日は国際ガールズ・デー】紀伊國屋書店梅田本店さんで「世界の女の子のために、私たちにできること」フェアが開催中です。 #国際ガールズデー

毎年10月11日は「国際ガールズ・デー」。

国連が2011年に定め、教育の権利、早期結婚、人身売買、差別…など、世界の女の子たちが置かれている数々の苦境を知り、アクションを起こす日になっています。

英治出版も加盟する国際ガールズ・デー推進ネットワークは、この日を盛り上げるために様々な企画を実施しています。英治出版は「本を通じてできること」を考え、世界の女の子たちの現状を伝えるために、2013年から各地の書店さんでブックフェアを企画・開催してきました。

今年は「世界の女の子のために、私たちにできること。フェアと銘打ち、女の子たちが置かれている「現状を知る」のみならず、「課題の解決策を知る」ことができる本も選んでいます。

 

4年目となる今年のフェア。ありがたいことに、毎年継続して実施してくださっている書店さんも少なくありません。

紀伊國屋書店梅田本店さんも、その一つです。

 

今年は「ビジネス/ウーマン」の棚でのご展開です。
沢山の方に目にしていただけると嬉しいです。

注目は今年8月に発売した『WOMEN EMPOWERMENT 100』。
「保健」「エネルギー」「テクノロジー」「経済参加」「法的ツール」など、11のセクターの解決策が100個フルカラーで紹介されています。
どれも、貧しい方々でも手が届きやすい(100ドル以下でできる)ことがコンセプトになっています。

 

皆様、紀伊國屋書店梅田本店さんにぜひ足をお運びください!

紀伊國屋書店梅田本店
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街
TEL: 06-6372-5821
URL: https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/

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【10月11日は国際ガールズ・デー】首都大学東京生協南大沢購買書籍部さんで「世界の女の子のために、私たちにできること」フェアが開催中です。 #国際ガールズデー

毎年10月11日は「国際ガールズ・デー」。

国連が2011年に定め、教育の権利、早期結婚、人身売買、差別…など、世界の女の子たちが置かれている数々の苦境を知り、アクションを起こす日になっています。

この日を広めるべく立ち上がった国際ガールズ・デー推進ネットワークに、英治出版も賛同し、加盟させていただいております。本を通じてできることは何か…と考え、世界の女の子たちの現状を伝えるために、2013年から各地の書店さんでブックフェアを企画・開催してきました。

今年のタイトルは、「世界の女の子のために、私たちにできること」フェア

去年までの3年間は、世界の女の子たちが置かれている「現状を知る」ことに焦点を当てていました。今年はそれに加えて、「課題の解決策を知る」本もセレクトされています。

 

こちらは毎年開催してくださっている、首都大学東京生協南大沢購買書籍部さんでのフェア展開の様子です!

毎年オリジナルの素晴らしい飾りつけをしてくださり、今年はなんと…

ご担当者様力作の切り絵!!
凄すぎます…多くの学生さんたちが棚の前で足を止めてくださることを願います。

書籍のカテゴリーのパネルを眺めるだけでも、世界の問題が色々と見えてきます。
ぜひ売り場に足をお運びください!

 

首都大学東京生協南大沢購買書籍部
東京都八王子市南大沢1-1
TEL: 042-677-1411
URL: http://www.univcoop.jp/tmu/info/shop.html#p01

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