1/17発売の新刊『ひとりの力を信じよう』著者 立花貴さんが、関西の書店を訪問されました!

先日発売されたばかりの新刊、『ひとりの力を信じよう』――「今あるもの」で人と地域の未来をつくる――の著者 立花貴さんと私、英治出版の田中が、関西の書店さんにお邪魔してまいりました!

頭ではなく、心で感じるものにしたがって動く――。

東日本大震災の発災後、考えることをやめて震災地へ入り、今では地域活性化の取り組みの最先端を走り続けている立花さん。そんな立花さんのもとには、自分たちの地域や学校、団体でもその学びを得ようと、連日訪ねてくる人が後を絶たないとのこと。

「目の前のひとりから」動かし続けてこられた立花さん。新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方のヒントが、本書にはたっぷりと詰まっています。

そんな立花さんの熱いメッセージをお届けに、まわった店舗は、大阪梅田・神戸三宮の6店舗の書店さん。順にご紹介していきましょう。

 

ジュンク堂書店 大阪本店さん

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2階と3階の新刊話題書棚と地域政策の棚の、3か所で展開くださっています。

対応くださったのは、社会担当の仲川さん。仲川さんは、「阪神・淡路大震災を経験した私にとって今日という日は毎年、少し心に重いものを感じてしまう日だったのですが、そういう日に立花さんにお会いでき、今年は明るい気分で迎えられました。ご縁を感じますし、本当にとても嬉しいです!応援しています!」と大変感激されていました。立花さんもとても嬉しそうでいらっしゃいました。本が繋ぐ縁というものは本当に素晴らしいですね。

 

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店さん

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MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店さんでは、新刊話題書と地方自治の棚に展開くださっています。ご対応くださったのは社会担当の藤井副店長。通勤の電車の中で本書を読んでくださっていた藤井さん。「背中を押されるような一冊ですね!」と太鼓判を押してくださいました。ありがとうございます!

 

紀伊國屋書店 梅田本店さん

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紀伊國屋書店 梅田本店さんでは、起業の棚と地方自治の棚に展開くださっています。ご対応くださったのは、社会担当の吉元さん。「梅田本店では、地方自治の棚は決して大きくはないのですが、しっかり動く棚でもあります。届けたい読者にお届けできると思います!」とのこと。立花さんも、まさにこの本を置いていただきたい棚ですね、とお墨付きをいただきました。

 

梅田 蔦屋書店さん

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梅田蔦屋書店では、起業の棚で展開いただいています。ご案内くださったのは、ワークスタイルコンセルジュ竹岡さん。竹岡さんには、イベントできるラウンジもご案内くださり、また関西でも立花さんのお話を伺える機会をつくりたいな、と密かに考えています。

 

ジュンク堂書店 三宮店さん

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ジュンク堂書店三宮店さんでは、2階と5階の新刊話題書棚とNPO関連の棚の3か所で展開くださっています。ご対応くださったのは社会担当の松崎さん。ちょうど、「震災22年継承 震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構達 写真展」を5階のギャラリーで展開されていました。「22年経った今でもこうした形で伝えていくことは大事ですね」と、立花さんもしみじみとお話しされていました。

 

ジュンク堂書店 三宮駅前店さん

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ジュンク堂書店三宮駅前店さんでは、地域政策の棚で展開くださいっています。

ご対応くださった社会担当の伊勢さんは、本書の新刊案内をしていた際に、「ぜひご本人にお会いしてみたいです!」とお話しされていました。立花さんの関西書店訪問が決まった際には一番にお知らせさせていただきました。一歩が踏み出せなくてもやもやしている時に、どうすればいいのかなど、立花さんの経験談などを踏まえ、たくさんお話を伺うことができました。

 

各書店のそれぞれの担当者さんから、立花さんを応援くださる思いがひしひし伝わるような、とても良い時間でした。

また、本書の発売日は、22年前、奇しくも阪神・淡路大震災がおこった1月17日。

関西でもこの大きな震災を体験し、だからこそ余計に、胸に響く強いメッセージとして受け取ることができるのではないでしょうか。

 

立花さんには、書店に来ていただいた読者のみなさんへ、こんなメッセージをいただきました。

本当はやりたいことに
一歩踏み出せない・・・
このさきやっていいのか・・・
と感じている貴方!
ぜひ手に取ってみて下さい!
私が感じた人の熱量が伝わり、
きっと貴方の中で
何かが動き始めます!!

2017年1月吉日
立花 貴

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「この本が、少しでもみなさんの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。」

決して強引ではなく、暖かく優しい雰囲気をお持ちの立花さん。奥に秘めた立花さんのパワーが、この本を通じて、じんじん伝わってくるようです。

ぜひ、書店店頭で立花さんのメッセージをご覧ください!!

お忙しい中対応していただいた各書店のご担当者様、立花さん、ありがとうございました。

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一人で深く突き詰めたものが、だれかとつながる瞬間【『夢とスランプを乗りこなせ』著者ベンさん、メビック扇町へ(後編)】

『夢とスランプを乗りこなせ―ぼくがクリエイターとして生きていく方法』の著者でイラストレーターのベン・タロンさん。初来日で、メビック扇町さんを訪れました。
レポート後半では、メビック扇町のクリエイティブメンターでグラフィックデザイナーの清水柾行さんから伺ったわたしのマチオモイ帖のお話をお届けします。

自分の中の「町への思い」と向き合うこと


マチオモイ帖
とは、日本各地のクリエイターが、大切なふるさとの町、学生時代を過ごした町や今暮らす町など、それぞれのおもいが詰まった町を、自分だけの目線で切り取り、手の中に入るぐらいの冊子や映像にして、展覧会などで届けるプロジェクト。「町」をおもう「帖面」の略で、2011年の震災の年に生まれました。

マチオモイ帖の特徴は、それぞれのクリエイターが、「誰かのために」というより、自分のために、自分が感じる町への思いと向き合って表現することだといいます。

面白いのが、全然違う地域について、全然違う人がつくったマチオモイ帖なのに、なぜか同じことを表現していたりすることが、けっこうあるんだよね。

と清水さん。
ベンさんは、この言葉にはっとしたよう。

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自分の思いをぐっと引き出すと、
つながるものがある

実はベンさん、『夢とスランプを乗りこなせ』の執筆には、3年かかったといいます。

ぼくの個人的なストーリーが、人にどう響くんだろう?
というのが、ずっと気になっていました。
でも、自分の内面と向き合って、心から感じたこと、正直な経験をなんとか書いていったんです。

そうして、本を出してみたら、びっくりするほど、ぼくと同じ悩みや情熱を持っていたというクリエイターやフリーランサーがいました。

ベンさんの本をプロデュースするなかで、原書の読者の感想をチェックしていて、何度も目にしたのが、”I like Ben’s honest story” “I was encouraged by his honest story”というように、honest story(正直なストーリー)に後押しされたという人たちの言葉です。

その”honest”という言葉がなにを意味するのか、私はこのやりとりを聞いて、あらためて理解した気がします。
ただ赤裸々というわけではなくて、自分ととことん向き合って、その中身をぐっと引き出して、表現し、誰かに見せること。

本当の思いが表現されていると、全然違う場所や人でもつながる

マチオモイ帖とベンさんの本の間にある共通性に、クリエイターやアーティストと呼ばれる人がやっていることの本質を見た気がしました。

全国のマチオモイ帖 展示中

こちらのマチオモイ帖、現在メビック扇町さんで展示されています。

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メビック扇町さんに伺ったのは展示会がはじまる前だったので、私たちは過去のものを見せていただいたのですが、それぞれの個性や込められた思いにぐっとひきこまれました!

my home town わたしのマチオモイ帖 -おもいを届ける冬-

2016年12月9日(金)~2017年1月29日(日)
平日:11:00~21:00 土日祝:11:00~19:00
年末年始の休み:12月26日(月)~1月5日(木)
会場:メビック扇町
入場料:無料

 

ちなみに、本当に偶然なのですが、ベンさんが英治出版へのプレゼントとして持ってきてくださったのは、ベンさんの故郷の町の風景の絵でした……!

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孤立するクリエイターたちをつなぐには?【『夢とスランプを乗りこなせ』著者ベンさん、メビック扇町へ(前編)】

『夢とスランプを乗りこなせ―ぼくがクリエイターとして生きていく方法』の著者でイラストレーターのベン・タロンさんとパートナーでグラフィックデザイナーのローラさん。

今回初来日で、各地をまわったお二人ですが、大阪ではクリエイター支援施設のメビック扇町さんに訪問し、所長でチーフコーディネーターの堂野智史さん、クリエイティブメンターでグラフィックデザイナーの清水柾行さんにお話を伺いました。

10年以上大阪のクリエイターをつないできたメビック扇町さんのお話に、「とてもインスパイアされた!」と言っていたベンさん。
その模様を前編・後編に分けて、本書の編集を担当した私、安村がお届けします!

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孤立するクリエイターをひっぱりだすには?

いまや大阪で活動するクリエイターの一大コミュニティとなっているメビック扇町さんですが、設立当初の課題は、孤立して活動するクリエイターたちをひっぱりだし、互いにつながりをつくることでした。

堂野さんがメビックに着任した当初、大阪にいたクリエイターの多くは、それぞれが自分の事務所にこもって仕事をしていて、お互いがつながることに、積極的でなかったといいます。
(これには、スランプで滅入っていた時期、家にこもって一人髭剃りを趣味にしていたこともあるベンさん、大きくうなずいていました)

彼らに、単に「コミュニティをつくるから、お会いできませんか」と言っても、断られてしまう…
そこで、堂野さんたちがとった作戦は、クリエイターたちの情報を集めたウェブサイトをつくって、「サイトに情報を載せませんか?」と声をかけてまわること。
自分の仕事のアピールになるということで、これには「ぜひ!」というクリエイターが徐々に増えていきました。

そして、OKをもらったら、単にデータを送ってもらうのではなく、「掲載情報のご相談をしに、一度会いに行きますよ」と言って、一人ひとりに実際に会いに行くきっかけにしたのです。

こうしてクリエイターたちとの顔の見える関係が築かれていきました。
いまやこのクリエイティブクラスターへの登録数は、1195社! 国内最大級の情報量という結果まで、ついてきたのです。

クリエイターを呼べるのは、クリエイター

こうして生まれた、大阪のクリエイターたちのコミュニティ。
これを拡大する役割を果たしているのが、クリエイターや企業の事務所を訪問し、仕事の内容やこだわり等について情報交換をする「クリエイティブコーディネーター」です。

鍵はコーディネーター自身も、現役クリエイターであることなんですわ。
クリエイターでない人が「いいコミュニティやイベントがありますよ」と言ってもなかなかインパクトがないけど、同じクリエイターに「あそこ行くとええよ」と言われると、「それなら行ってみようかな」となるんです。

と堂野さん。
現役クリエイターとして、本やイベントで経験や情報をシェアしているベンさんも、このコーディネーターの仕組みには「amazing!」と言っていました。
(そして、日々「どうすれば本を届けることができるだろう?」と試行錯誤中の英治出版の私も、とても感銘をうけました)

大阪人とマンチェスタリアン

メビック扇町さんにクリエイターが集まるもう一つの理由は、企業とクリエイターをマッチングするイベントを頻繁に行っていること。

そこから新しいコラボレ商品やプロジェクトが、数多く生まれているそうです。

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(↑コラボレーションは、毎年冊子にまとめられています)

現在は首都ロンドンで活動しているベンさん。
実は、ちょうど元々活動していたマンチェスターに拠点を戻そうとしているところでした。

政府の方針や地価の上昇で、ロンドンのクリエイタースペースは、どんどん辺鄙なところに追いやられていて、マンチェスターに戻るつもりではいたんです。
でも、やっぱりロンドンと比べると、マンチェスターに仕事は少ないし、クリエイターのつながりも薄い……どうしたものかとは思っていたところでした。
メビック扇町さんの取り組みは、本当にインスパイアリングで、マンチェスターに戻ったら、ぜひやっていきたいと思います!

ここで、堂野さんから、首都・東京とは一味違う「大阪人」魂があるのだと説明があると、ベンさんからもマンチェスターにもロンドンにちょっとした対抗心を燃やす「マンチェスタリアン」魂があるというお話が!

We are 大阪人 & マンチェスタリアン や~

と意気投合されていました。

そして、このあとは、メビック扇町さんが行っているマチオモイ帖というプロジェクトについてのお話を聞くと、ここにもベンさんとの共通点が。
こちらについては、レポート後半でお届けします!

 

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(↑大阪を満喫するベンさんとローラさん)

『サーチ・インサイド・ユアセルフ』監訳の荻野淳也さんに選書いただいた 「マインドフルネスフェア」 絶賛展開中です!!

5月に英治出版から刊行した『サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』。このブログでは本書を中心としたブックフェア、【今、ここに集中する-「マインドフルネス」フェア】を展開中の書店さん、大学生協さんをご紹介いたします。

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今回のフェアを選書いただいたのは、本書の監訳を務めていただいた一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事の荻野淳也さん。なんと、荻野さんは日本で数少ない「サーチ・インサイド・ユアセルフ」の認定講師でもいらっしゃいます!

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荻野さんには、マインドフルネスを理解するための書籍30タイトルをご選書いただきました。マインドフルネスに関する書籍はもちろん、合気道など武道の本、ヨガの本、食事の本、また脳科学の分野の本など、多岐にわたった幅のある書籍を揃えていただき、ひと味もふた味も違う、ユニークで興味深いフェアとなっています。マインドフルネスに関して精通なさっていらっしゃる荻野さんならではの選書ですね!!

また今回、荻野さんにはフェア開催に向けて、読者の皆さんへのメッセージもいただきました!

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マインドフルネスにより向上する集中力や記憶力、感情のマネジメントなどのスキルは、人間のOS(基本ソフト)に当たるもので、企業の人材のみならず、子供、学生にとっても継続的に高める必須スキルとして認知されつつあります。いち早くマインドフルネスを取り入れたライフスタイルで自分の理想とする人生を手に入れてください。(一部抜粋)

 

ぜひ、店頭でじっくりご覧いただければ、と思います!!

そして、それぞれの本に付けているPOPコメントにも注目。「この本、マインドフルネスについて語っていたんだー!」と驚いてしまうコメントもありますよ。

 

こちらは、紀伊國屋書店グランフロント大阪店さん。ビジネス入口の大きな展開が目に飛び込んできます。こちらでは、動画も使って展開中。好調に動いているとのことです。

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そして、こちらは関西学院大学生協フォーラム店さん。関西学院大学では、心理学科で『マインドフルネスストレス逓減法』が教科書となっているようで、心理学科の皆さんにもぜひ注目していただけたら嬉しいです。

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先月から引き続き展開してくださっているのは、ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店さん。ティク・ナット・ハン*さんの書籍などが良く動いている、とのことです。

*ティク・ナット・ハン=ダライ・ラマ14世と並んで、20世紀から平和活動に従事する代表的な仏教者。アメリカとフランスを中心に、仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なっている。

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今後も、どんどん展開を拡大していく予定ですので、お近くの書店さんで開催の折には、ぜひ足を止めてご覧いただければ、と思います!!

また、先日『サーチ・インサイド・ユアセルフ』著者チャディー・メン・タンの新著、『たった一呼吸から幸せになるマインドフルネス JOY ON DEMAND(NHK出版)』も発売されています。こちらもぜひ、ご覧ください。

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『夢とスランプを乗りこなせ』著者来日記念イベントと読者モニター募集のお知らせ

現在、イギリス・ロンドンから『夢とスランプを乗りこなせ』著者、ベン・タロンさんが来日中です。先週は京都に宿泊され、関西の街を楽しまれながら、スタンダードブックストア心斎橋さんでトーク&ライブペインティングイベントをおこないました。

スタンダードブックストア心斎橋さんでの様子をお伝えするとともに、今週末11月26日(土)に青山ブックセンター本店さんで開催するイベントのご案内をいたします。
また本書の読者モニターも募集いたします。

It really is beautiful to meet so many amazing people

“たくさんの素晴らしい人たちに会えて、本当に嬉しかった”

先週末に行われたスタンダードブックストア心斎橋さんでのイベントを終えたベンさんからいただいた感想です。

イベント当日は、著書『夢とスランプを乗りこなせ』の内容に沿いながら、「予算ゼロのセルフプロデュース術」についてお話していただきました。トークの後は、それぞれの悩みを抱える参加者の方から質問が飛び交い、ベンさんはおひとりおひとりにとても丁寧に答えられていました。

また、参加者のみなさんが大変ユニークでおもしろく、ベンさんも下の写真にあるように大笑いをしながら、みなさんと一緒にとても楽しんでいらっしゃいました。

ライブペインティングでは、「大阪の街で気になったもの」をテーマに描いてくださいました。ベンさんは、「誰も気にも留めないような小さなこと」を描かれることが多いのですが、今回のライブペインティングでもそのようなイラストを描いていただきました。

(『夢とスランプを乗りこなせ』の書籍ページはこちらです。)

11月26日(土)開催のイベントのご案内

大阪でのイベントに続いて、今週末の11月26日(土)には、青山ブックセンター本店さんで「自分のクリエイティビティを仕事にする」をテーマにベンさんとイラストレーターの関川恵さんの対談イベントを開催します。

対談では、活動する地域も作風も異なるふたりのクリエイターのそれぞれの経験を赤裸々に語っていただきます。参加者の方とお話するのをとても楽しみにされているおふたりなので、フリーランスとしていろいろ悩みを抱えていらっしゃる方や自分でなにかを生み出していく、つくりあげていくことに挑戦をしている方などにぜひおこしいただければ幸いです。

【日時】 2016年11月26日(土)18:00-19:30 (開場17:30)
【会場】 青山ブックセンター本店
【参加費】 1,080円(税込)
【申込】 http://www.aoyamabc.jp/culture/bentallon/

 

『夢とスランプを乗りこなせ』の発売に伴い、読者モニターを募集いたします。レビューを書いてくださる方には本を無料で贈呈します。(抽選で5名様) ご応募の方法や受付はこちらからお願いします。

応募締切
2016年11月27日(日)23:59まで
※表紙は、ベンさんが日本語版のために描きおろし、英治出版デザイン室と何度もやりとりをしながらつくりました。表紙左上のやかんのイラストは、日本仕様です。

英治出版公式ブログ